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2012.08.05

頭悪すぎでしょ、フジテレビ

 オリンピックの女子マラソンをテレビで見ていた。
 日曜の夜だし、昨日のサッカーの試合のいい余韻もあるし、じっくりとレースを見るつもりだった。
 けど、もうテレビは消してしまった。
 記憶に残っているのは CM だけ。

 コースが周回コースで、しかも道幅が狭く、トップ集団にだれがいるのか、入れ替わりも激しいし展開をていねいに画像とアナウンスで伝えてくれないと、よくわからないレースなのに、フジテレビの放送は、ほぼ 5 分起きに CM が流れるという、あまりにも視聴者を蔑ろにするような、というか、マラソンを冒涜しているだろうというもの。
 現地のアナウンサーは、たぶん CM の入りと、本編の入りの切替がわかっていないようで、放送されていない間のフォローがまったくなくて、もう、だれがどうしたのか、まったく説明なし。

 テレビのコンテンツが酷いことにある程度諦めてはいるとはいえ、これではあまりに酷い。
 酷すぎる。
 ということで、即刻テレビの電源を切り、今後フジテレビの放送はいっさい見ないと心に誓ったのであった。
 こんなことなら、ホリエモンに買われてしまっていればよかったのに、とマジで思うよ。
 営業のごり押しがあったのか、編成の人たちが、視聴者のことをまったく考えられないのか、まぁ、両方だとは思う。現場も現場だけどね。
 ということで、Hulu で NCIS 観よう。

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2012.02.06

第 46 回スーバーボウル

 いよいよスーパーボウル。ということで仕事は一休みしてということにして朝からテレビ観戦。

 得点が動いたのは、ペイトリオッツの最初の攻撃シリーズ。いきなりのセーフティ。
 この 2 点がくせ者なんだよなぁ。とても中途半端な点なんだけど得点経過によっては、これが決め手になることもある。
 それでも前半はペイトリオッツが逆転して、10-9 で折り返す。

 後半の最初のシリーズをペイトリオッツはタッチダウンに結びつけてリードをさらに広げる。が、ジャイアンツも FG で追いすがる。得点は 17-15 でわずかにペイトリオッツがリード。
 4Q に入ってからは一進一退の攻防。

 試合終了までの時間が計算できるようになった頃、ペイトリオッツの攻撃がはじまる。このシリーズをタッチダウンに繋げれば勝利が見えてくる。しかし、パスが通らずにこの攻撃はフリーキックで終わってしまう。
 それでもポジションは悪くない。ジャイアンツはエンドゾーンを背負ったところからの攻撃で、この攻撃を止めればペイトリオッツが有利になる。と思った矢先、イーライのロングパスが通り、なんとかハーフウェイまでポジションを回復してしまった。

 ここまで来ると俄然ジャイアンツが有利になる。なにせ FG で逆転できてしまうのだ。ここで最初のセーフティの 2 点が効いてくる。
 この攻撃シリーズを時間を使いながら、じりじりとエンドゾーンへと迫っていく。
 レッドゾーンに入った段階で、ジャイアンツの勝利はほぼ見えてきた。
 けれど、試合は最後の最後までわからない。エンドゾーンに迫り、時間を使い切ったところで点を入れるはずだったのが、残り 1 分を切ったところで、ランニングバックのブラッドショーがエンドゾーンに入ってしまった。

 1 分弱あれば、逆転も可能なのがアメフト。
 ということで、ブレイディがどんな攻撃を見せるのかが鍵に。
 ジャイアンツの激しいディフェンスを受けながら、前進していくブレイディだったけど、やはりあと一本が通らず、最後はヘイルメリーパスでジ・エンド。ジャイアンツが四年前と同じようにペイトリオッツを破った。

 ペイトリオッツを応援していたんだがなぁ。残念。
 今年のスーパーボウルの予想は、パッカーズは負けちゃうし、なんかほとんど外れてしまったなぁ。

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2012.01.22

カンファレンス・チャンピオンは?

 今回、パッカーズとセインツが NFC のカンファレンスチャンピオンシップを争ってくれるものとばかり思っていたのだが、そのどちらもディビジョナル・プレイオフであえなく敗退してしまい、そういう意味では、ちょっとがっかりしていることは確かだ。
 それにしても 49ers とセインツの試合終了間際の攻防は圧巻だった。たった二分ちょっとであんなドラマが生まれてしまうのだから、アメフトはおもしろい。
 いや、それまでの時間なにをしていたのかと思うだろうが、それまでの積み重ねがあったからこそのラスト二分の攻防なんだよね。

 ということで、今日、というか日本時間だと明日の朝早くということになるけど、カンファレンスチャンピオンシップの試合が行われる。
 先週の試合を振り返ると、NFC は奇跡的な勝利を得た 49ers がこのまま抜けてしまうような気がする。

 で、一方 AFC の方はというと、レイブンズは頑張っているけど、どうしてもペイトリオッツの攻撃力のすごさが目に付いてしまう。
 ブロンコス相手とはいえ、ブレイディのパスが冴えまくってたからなぁ。しかも、両 TE がすばらしい。
 ということで、こちらはなんとなくすんなりとペイトリオッツが勝ってしまうような気がする。

 となると、スーパーボウルは 49ers vs ペイトリオッツということになんだろうか?
 まぁ、予想はだいたいにおいて外れるものということになってるけど、順当にいけば最終的にはペイトリオッツということなんだろうなぁ。
 さてと、明日の朝はどんなドラマが待ってるんだろう。いまから楽しみではある。

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2012.01.15

プレイオフがはじまっていたんだよ

 NFL はレギュラーシーズンが終わって、先週からプレイオフに突入している。
 すでに終わってしまったんだが、ワイルドカードプレイオフの四試合があった。
 そのほとんどを、とりあえずテレビで観たんだが、特におもしろかったのがブロンコス vs スティーラーズの試合。大方の予想を裏切って、なんとブロンコスが OP で勝ってしまったのだ。まぁ、ロスリスバーガーは左足首を負傷したままだったし、RB のメンデンホールが欠場ということはあったけど、ブロンコスの QB ティーボウがすばらしかった。

 その他の試合はほぼ順当といっていいだろう。
 いや、ファルコンズがセーフティの 2 点しか獲れなかったのはちょっと意外だな。ジャイアンツのディフェンスがすばらしかったというべきなのかもしれないけど。

 で、いよいよディビジョナルプレイオフがはじまる。
 49ers にパッカーズ、そしてペイトリオッツとレイブンズが登場する。
 ぼくは去年からパッカーズを応援することに決めたので、というか、なぜそれまでレッドスキンズを応援していたのかよくわからんのだが、市民球団ということで、パッカーズにしたんだが、今シーズンは出足がよすぎたのがちょっと心配といえば心配。
 シーズンの終わり頃の 15 週でチーフスに負けたんだよね。

 とりあえず今年はアーロン・ロジャースが絶好調だから、きっと連覇してくれると思う。15 勝 1 負という成績はダントツだからね。
 今シーズンで意外だったのは、49ers の躍進だな。ディフェンスがともかくすごいらしいので、これはこれで気になる存在ではある。
 さてと、どんなプレイオフになるんだろうね。

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2011.10.28

ドラフトについてちょっと考えてみた

 とかいって、根っからの野球ファンではない。そのことはあらかじめお断りしておく。
 以前は野球ファンだった。
「野球は宗教だ」と戦後の日本におけるその存在感を看過したのは阿久悠であったか。「プレイボール」だか「キャプテン」だかのあとがきで呼んだ記憶がある。そう、昔の漫画の単行本は、その巻末に著名人の推薦文なんかが載っていたのだ。
 話がそれてしまった。

 もちろんぼくが小学生の頃はまだ野球だった。それはぼくらにしてみれば宗教とまではいなかけど、共通語のような存在ではあった。
 巨人、大鵬、卵焼きの時代だ。
 ご多分に漏れず、というか、これは胎内にいた頃からなんだが巨人ファンであった。DNA のなせる技と理解してもらいたい。

 それがいつしかファンという立場を離れてしまい、もはやよほどのことがない限り Web でシーズンの順位を確認することもなくなってしまった。大リーグの中継はそれとなく見る癖に、プロ野球の中継をテレビでやっていようものなら即刻チャンネルを変えてしまうほどに変貌してしまった。
 その理由はやはりプロ野球がつまらないということに尽きるだろう。でも、これで尽きてしまっては話が進まないので、もうちょっと細かく分解してみる。

 ひとつは球場の雰囲気だ。
 ピッチャーが投じる瞬間をじっと凝視し、バッターが打った瞬間思わず声を挙げる。
 これが大リーグだ。
 日本だとこうはいかない。
 のべつ幕なしにドンチャンドンチャン応援歌だかなんだかしらないけど管楽器がメロディーをがなり立て、声を揃えてシュプレヒコールだかを叫ぶ。
 うるさいことこの上ない。
 野球の醍醐味のひとつはピッチャーとバッターの真剣勝負にあると思っているのだが、それを静かに見つめることができない。
 だから、チャンネルを変えることになる。

 つぎにこれはと思うのがプロ野球機構の組織としてのでたらめさだ。
 この組織はいったい誰のために存在してるのか、まったく理解できない。いや、違うな。答えは簡単だ。球団オーナーのために存在している。でも、それは存在意義からして間違っていないか?
 その間違いを正そうという提案を耳にしたこともない。
 塀の中のホリエモンがオーナーのひとりになっていればもしかしたら、ちょっとは変わったのかもしれないけど、楽天が加わってなにかが変わったのかというと、まったく変わったそぶりすらない。たぶんモバゲーが加わったとしても、同じだろう。
 プロ野球は、そのファンの方を、組織自体が向いていないのだ。
 だからつまらないのはあたりまえ。

 まぁ、いまさら改革案を述べたところで自己満足にもならないので、ドラフトについて文句をたれておこう。
 昨日のドラフトで東海大の菅野が一位指名された。
 彼は原監督の甥だ。
 原監督については、個人的にとてもいい印象を持っているので、どうしてもこの手の情報についてはついつい贔屓してしまいたくなる。
 今回のドラフトでは、巨人が単独指名するだろうという予想が半ば事実同然のような形で流れていた。
 ところが日本ハムも指名し、抽選の結果、交渉権を獲得した。
 これはちょっとびっくりしたし、おいおい、なんだって、とも思った。このあたり原監督に対する贔屓が影響している。

 けれどドラフトという制度を考えると、間違ったことをしたわけではない。
 おいおいとぼくも思ってしまったこの感覚は「空気読めよ」的な反応でしかない。制度ということでいえば、誰を指名しようがそれはその球団の勝手であって、そこに感情的な縛りなど存在しない。
 指名した後、複数球団からの指名があればくじで交渉権が確定するのはルールだ。

 でも、ドラフトの本来的な意味から考えると、このくじもおかしい。
 ドラフトってなんのためにあるのか?
 それは球団間の戦力を均衡させましょう、というお題目にある。
 だから、アメリカでドラフトというとウェーバー方式になる。これはさまざまなスポーツで採用されている考え方だ。
 その年、成績の悪かった順に指名権がある。
 弱いチームがいい選手を獲得して、戦力をなるべく均衡にして、拮抗した戦いをファンに楽しんでもらう、というのが、ドラフトの本来の姿だ。
 もちろんアメリカだから、ドラフトの権利を選手と交換したり、今回はじめて知ったけど、レッドソックスなんか GM と選手を交換しているんだが、与えられた権利の行使に幅広い選択肢を与えている。
 ルールとしてはとても理屈に合った形になっている、とぼくには思える。
 一位の指名権をあげるから、エースピッチャーをひとりくれというのは、交渉としてはまっとうだ。その年の成績がどうであろうが、くじで決めるよりはよほど筋が通っている。

 でも、プロ野球は違う。
 チームのオーナー、というか、まぁ有り体にいえばナベツネということになるんだろうが、彼の言動の重さがファン何百万人の重さをも上回っている。
 ドラフトをやるなら、完全ウェーバー方式でなければ意味はない。
 もちろん、FA 取得の期間はとても短くするべきだろう。それは選手の権利を守るためだ。
 そういった議論がされてはじめてプロ野球も、スポーツとしてのおもしろさを考えていくことになると思うんだが、まぁ、しかし、ことプロ野球に関しては、そういった前向きな、というか、これはあくまでもぼま個人的な意味合いでというしかないけどね、話が進むとは思えないなぁ。

 なんでも、モバゲーの球団買収が暗唱に乗り上げているようだ。
「モバゲー」というネーミングに問題があるということらしい。もっともあくまでも報道によると、ということでその真意はわからないけど、だったら、球団名やその呼称に企業名、および企業をイメージさせる名前をつけてはいけないというルールを設けるべきだ。
 ナベツネの顔色で決まるのは解せない。
 もっともだれも、というのは、プロ野球関係者なんかの口からそういういったことが公然と発言されることはないだろう。関係者の中には報道とか解説者といった人たちも入っているんだが、もっともっときちんと発言すればいいのにねぇ。

 いや、しかし横浜モバゲー・ベイスターズって、チーム名にしたいと考えている方たちのセンスにも賛同しかねるけど。
 
 それで、菅野はどうするんだろう。このまま交渉しないという選択もあるみたいだけど。

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2011.02.07

手に汗握った「スーパーボウル」

 たまに GAORA で生中継を見ることはあるんだが、スーパーボウルの放送を生で、それも最初からテレビ観戦するのは久しぶり。
 いつもは、気がついたら前半終わってたみたいなことになってたりするのだ。去年もそうだった。

 今年は、プレイオフがはじまる前からジェッツとパッカーズを応援していた。自分が応援しているチームが、この最後の舞台に進出するというのは格別の嬉しさがある。
 昨日の夜中、だから正確にいうと今日ということになってしまうんだが、衛星放送で特集をやっていて、じつはグリーンベイ・パッカーズが市民球団だということをはじめて知り、とても嬉しくなってしまった。
 そう、市民球団と聞くとつい応援したくなってしまうのだ。
 というのも、なにを隠そう横浜 FC が設立されるときには、その趣旨に賛同して寄付をした。だから、どんなに弱くてもぼくは横浜 FC を応援している。そう、チームが創設されるその場にいたんだという誇りとともに。そういう機会に立ち会えるなんてそうそうないからね。それ以来、プロスポーツチームが市民の資金で運営されているということについては親近感とともに、大いなる賛同の意識が芽生えるようになっている。

 話が逸れてしまった。
 ともかく、これからぼくはグリーンベイのファンになることに決めた。だから、今日の試合の観戦については、よけいに力が入ることになってしまった。
 とりあえず立ち上がりのシリーズはお互いにうまくドライブできず、パッカーズは二度目のシリーズをタッチダウンに繋げた。ショートヤードが残っているシチュエーションで、ゴールエリアに投げ込んだパスが通りタッチダウン。まずはパッカーズが先制。
 その返しのシリーズ、スティーラーズの攻撃は、ディフェンスのラッシュを受けたロスリスバーガーのパスがショートしたところをインターセプトされてしまう。しかもそのままセーフティのコリンズがエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。あっという間に 14-0 とリード。

 しかし、スティーラーズは落ち着いて次の攻撃シリーズを FG に繋げて 14-3。
 このあたりからパッカーズの攻撃が繋がらなくなっていく。次の攻撃は止められて、またスティーラーズの攻撃。これを得点されたら痛いというシーンで、しかし、またロスリスバーガーのパスはインターセプトされる。
 これで得た攻撃をロジャースがタッチダウンパスに繋げてリードを広げる。21-3。
 ふつうならこれで一安心、なんだが、相手はスティーラーズ。なんだか落ち着いてるんだよなぁ。自信に溢れているというべきなのか、経験の差なのか。ロスリスバーガーが自信を持ってプレイしている。
 あっさりと、ってほんとうはどうなのかわからないけど、テレビで見ているぼくにしてみたら、ごくごくあっさりとロスリスバーガーがウォードにタッチダウンパスを通して、前半は 21-10 で終了。

 3Q は完全にスティーラーズのペース。圧力がぐいぐいとパッカーズにかかっていく。
 最初の攻撃シリーズをタッチダウンに繋げて、あっという間に 21-17。気がつけば 4 点差。
 そのあと、パッカーズの攻撃は続かず、スティーラーズは点には繋がらないが優位にゲームを進めていく。このままの流れだと、ゲーム終了までにはスティーラーズが逆転して貫禄勝ちという結末で終わりそうな気配が漂う。
 ところが、4Q に入ってすぐ、メンデンホールがファンプル。これで得た攻撃権をロジャースがタッチダウンパイに繋げて、またリードを広げる。とにかくこのタッチダウンが大きかったなぁ。これで 28-17。
 それでもスティーラーズのペースは変わらない。
 タッチダウンを返すと、2 ポイントコンバージョンを決めて、その差を 3 点に縮める。この攻撃力はすごい。敵ながらあっぱれという台詞はこういうときに使うべき言葉なんだろう。
 これで 28-25。そう、FG で同点になってしまう。

 それでも、ぎりぎりのところでパッカーズのディフェンスが踏ん張り、ロジャーズもなんとか FG を一本決めて、リードをなんとか 6 点差に広げる。
 たいした違いはないのだが、FG で追いつくのと、タッチダウンでしか逆転できないのでは、終了間際の限られた時間しか残っていないシチュエーションではかかってくるプレッシャーも違ってくる。
 さすがのロスリスバーガーも力尽きたのか、相手陣内には進入できたがエンドゾーンを脅かすことはできず、最後のチャンスを求めてチャレンジした 4 ダウンギャンブルも実ることなく攻撃権はパッカーズに。
 これで勝負あり。パッカーズはニーダウンで時間をつぶすと、めでたくスーパーボウルチャンピオンに。

 しかし、スティーラーズは強かったなぁ。
 パッカーズがペースを握っていた時間帯もそれなりにあったはずなのに、というか勝ったのはパッカーズなのに、終わってみるとスティーラーズの圧力だけが記憶に残っている。チームの熟成度といい、漂う風格というか、チームとしての自信というか、そういう意味ではパッカーズはまだ若いチームといえるかもしれない。
 しかしチャンピオンの座をつかみ、これからさらに強さが増すんじゃないだろうか。ということで来シーズンも楽しみ。
 次は、ぜひジェッツ vs パッカーズのスーパーボウルが見たい。
 サンチェス vs ロジャースの対決が見てみたいんだよなぁ。

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2011.01.18

ディビジョナル・プレイオフ

 サッカーのアジアカップがあって、私生活でもなんだかドタバタしていて、でスーパーボウルがあって、なんだか忙しない気分だ。
 先週末は、ディビジョナル・プレイオフの四試合が行われた。
 今シーズンのプレイオフでは、AFC ではジェッツを、NFC ではパッカーズを応援していたんだが、どちらもシードとしては第 6 シード。そういう意味ではギリギリでプレイオフに出たということになる。奇しくも、その両チームがディビジョナル・プレイオフで当たるのは第 1 シードのチーム。ジェッツはペイトリオッツが、パッカーズはファルコンズが相手。当然だけど、第 1 シードのチームが戦前の予想では有利と見られていた。
 が、結果はなんと第 6 シードのジェッツとパッカーズが勝ち、カンファレンス・チャンピオンシップに進出した。

 ジェッツの QB サンチェスは、なんと二年目の新鋭。といっても、昨シーズンもプレイオフに進出して、カンファレンス・チャンピオンシップで惜しくもコルツに敗れている。そのときの経験を活かして今回の活躍になっているんだろう。
 で、対戦相手はスティーラーズ。これまた強豪。
 というか、強豪相手に勝ち抜かないとスーパーボウルに進出するのは夢のまた夢なんだけどね。

 ファルコンズ相手に大爆発したロジャースはこのところ絶好調。その相手はベアーズ。これもまた強豪チーム。
 なんとか第 6 シード同士のスーパーボウルを楽しみたいんだけど、まぁ、そんなに簡単にはいかないだろうなぁ。ということで今週末は大注目だね。

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