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2013.04.06

ギターのチューニングアプリをもうひとつ

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 先週、ギターのチューニングアプリとして「PolyTune」と「HardWire HT-6 FastTune」をダウンロードしたばかりだというのに、もうひとつ見つけてしまったので、ついついポチってしまった。
「Cleartune」だ。たぶん CM に出ているのはこのアプリだと思う。
 とかいって、あまりテレビを見ないので確信はないんだけどね。
 これは「PolyTune」と同じように単弦でチューニングしていくタイプ。オプションの説明などが日本語になっていて画像も綺麗で判りやすい。
 メーターが一目でわかるから合わせやすいだろうと思ったけど、ぼくのやり方だと、どうも「PolyTune」の方が楽にチューニングできるみたい。
 というのも、動きが微妙なのだ。残響音も動きに影響与えるみたいだし。

 ただ、こっちの方が細かなセッティングには向いているようなので、もしかすると使いこなしていけば「Cleartune」の方が合わせやすいということになるかもしれない。それにいろいろな楽器にも使えるみたいだし。
 ギターをケースから引っ張り出すたびに、ということで、ぼくの場合はほぼ毎日なんだけど使うものだから、使い込んでいくうちにどっちが使いやすいのかはっきりするだろう。そのときには、また改めて blog で報告することになるかもしれない。
 しかし、このアプリも 350 円だよ。こんな価格でチューナー買えるんだから、ほんとうにいい時代になってるよねぇ。


■ Cleartune - Chromatic Tuner
Cleartune - Chromatic Tuner - Bitcount ltd.
 ※掲載時の価格なので、ちゃんと確認をしてから購入してください。

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2013.01.06

弦の張り替え終了

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 古い弦を取り外し、新しい弦に張り替える。
 そのあとは音叉を使ってチューニング。でも、張り替えたばかりだとすぐに狂ってしまう。
 それでもやっぱり新しい弦はいい音がする。なんていえばいいんだろう、きらびやかな澄んだ音が響く。弦に馴染むまではしばらく左手の指先が痛むだろうけど、できるだけ毎日ギターに触ることにしよう。

 Beatles の楽譜があったはずだけど、どこにいったかなぁ?
 そうか Web で検索って手もあるか。なるほど。ちょっと調べてみるかな。

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2012.11.23

PANDORA でまったりと音楽を

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 昨日、今日と久しぶりに二日続けてのんびりと過ごすことができた。昨日はそれでもあれこれやることがあって、ドタバタしたけど今日は一日ゆっくりと。
 ということで、なにをするでもなく音楽でも聴きながらのんびりしたいな、ということで「PANDORA」を試してみた。
「PANDORA」は 2005 年にスタートしたインターネットラジオで、日本ではアクセス制限のために利用できなくっていたらしい。このあたりの経過を調べてみようと思ったけど、なかなか参考になるページが少なくて、2007 年の 5 月初旬からアメリカ以外の国では利用できなくなっていたらしいことがわかった。
 著作権の考え方が国によって違うために他の国に配信するといろいろと問題になるということなんだろう。

「PANDORA」は「Music Genome Project」というアルゴリズムで楽曲を構造解析して似ている曲を次々に流してくれる。
 だから好みの曲だけど、いままでに知らなかった曲を聴くこともできる。これがなかなか具合がよろしい。ぼくは James Taylor が好きなので Station をひとつ作ってみたが、これを選択しているといわゆる 70 年代のウエストコースト調の曲だけでなく、Elton John や Beatles まで選択されて、James Taylor の曲調に似た曲が次々に流れてくる。

 ついでだからと Norah Jones の Station を作ってみたら、今度はジャズっぽい曲や女性ボーカルをメインとした優しい曲などが流れ出した。
 検索ウインドに Artist の名前を入力するだけでどんどん Station が作れ、それぞれがリストに掲載されるので、それを選ぶだけで次から次へと曲を流してくれる。
 好みに合わせて選曲される音楽放送のことを、ミュージック・ディスカヴァリー・サービスというらしい。なるほど確かにこうやって聴いていると発見がある。ぼくの好みを忠実に反映してくれるけど、それでいて意外性もある。このバランスがとてもいい。
 これは実に素晴らしいサービスだ。

 ただアメリカのプロキシ経由でないと使えなかったらしい。でも、Media Hint というサイトにアクセスして「START USING」をクリックするとプロキシ用の拡張機能が、ぼくの場合は Google Chrome にインストールされて、めでたく「PANDORA」にアクセスできるようになった。
 対応しているブラウザは Chrome と FireFox だけらしい。
 このあたりは「#RyoAnnaBlog」のこのエントリーを参考にしてね。

 ということでもしかするとしばらくしたらこの手は使えなくなってしまうかもしれないけど、それまで音楽を聴いてまったりしたいときはこの「PANDORA」で楽しむつもり。なによりも今まで知らなかった Artist の中から好みの曲を見つける楽しみがあるのがいい。
 そうそう曲の合間に CM も入るけど、これはインターネットラジオだから当然だよね。
 しかし、日本でこういうサービスは、まぁ、無理だろうなぁ。頭の固い既得権益を離さない親父たちがよってたかって潰すだろうから。
 いままで知らなかった楽曲に触れるサービスを展開するというのはビジネスとしてもあたり前のことだと思うんだけどね。

「PANDORA」については、Musicman-NET の 特別連載企画「未来は音楽が連れてくる」にいろいろと記事が載っている。

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2012.11.12

山下達郎:OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)  CD が売れていないらしい。オリコンのチャートでも、お粗末な販売枚数でも上位にランクされるという話を聞いた。
 NHK のラジオ体操の CD がランクインしているという話を聞いたが、ほんとうのところはどうなんだろう。まぁ、なにがどれだけ売れたとか、そういうことにはまったく関心がないのでどうでもいいけどね。
 だいたい音楽の楽しみ方がまったく変わってしまったいまなのに、とにかく CD を売るということだけで利益を得ようと考える方がどうかしていると思う。ダウンロードを規制したら、音楽に触れる機会がさらに減って、売上げの激減に拍車がかかってしまったというドタバタぶりは、門外漢のぼくにしてみたら、ただの笑い話でしかない。

 で、山下達郎なんだがこのベスト盤はじつは息子が買ってきたものだ。
 世代的には、親のぼくたちが楽しんできた音楽なんだが、息子の世代でもこれを楽しめるというのはちょっとした驚きだ。
 どこで山下達郎を知ったのかきちんと話を聞いていないのでよくわからないけど、いい音楽は世代を超えて楽しまれるということになるんだろうか。

 ダウンロード規制だなんてばかなことしないで、いい音楽をどんどん聴かせれば、いいものはちゃんと売れると思うんだよね。
 それも収入源はなにも CD の売上げだけじゃないだろうし。まぁ、レコード会社にしてみれば死活問題なんだろうけど、ミュージシャンたちにとっては、ただでもなんでもいいから多くの人たちに聴いてもらって、知ってもらうことがまず大切だと思うけど、そういえば当事者ともいえるミュージシャンたちから規制についての発言を聞いたことがないなぁ。
 立場の問題でもあるのか?

 まぁ、いいや。音楽は世代を超えて聴かれるんだよということでした。
 しかし息子が同じ音楽を好んで聴くようになるとはちょっと想像してなかったなぁ。

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2011.11.06

たどりついたらいつも雨降り

 仕事をしているときにはよく音楽をかける。一人で仕事をしていることが多いから iTunes で流しっぱなしということになる。
 ただ仕事柄日本語の歌はいっさい聴かない。仕事が言葉を扱うものだからということもある。
 ぼくの場合は、職歴のスタートがコピーライターだったから余計だ。頭にいくつもの単語を浮かべて、ああでもないこうでもないと捻りだしているときに、日本語のフレーズが耳から飛び込んでくると、どうしてもその言葉に引っ張られてしまうからだ。

 ということで、ぼくの iTunes のコレクションに、日本語の唄はほとんどない。例外的にあるのが、はっぴいえんどのアルバムぐらいだろうか。ああ、あと佐野元春もあったっけ。
 だからといって日本語の唄をまったく聴かなかったのかというとそんなことはない。
 確かに、Beatles が神様の世代だからということはあるけど、五つの赤い風船からはじまって、吉田拓郎や泉谷しげるや井上陽水といったいわゆるフォークソングを聴いて育ってきた。
 まぁ、高校の頃なんかはギターを抱えて唄なんか歌ってたこともあるぐらいだからな。こういうのを若気の至りというんだが。

 そんなこともあって、ときどき昔聴いた曲がふっと頭の中で鳴りだすことがある。
 すると、どうしても聴きたくなってしまう。
 ところが困ったことに、逗子には TSUTAYA がない。
 どうもレンタルショップはあるらしいんだが、いまだにその店に足を踏み入れたことがない。
 すると、昔の曲が入った CD を聴くということができない。

 でも、いまは You Tube がある。いや、すごい時代だね。
 ということで、気になっていた曲を一気に 10 曲ほど You Tube で探しだして、あまり大きな声ではいえないが iTunes で聴けるようにしてみた。
 しかし、まぁ、いろんな曲が聴けるんだなぁ。
 で、いまはこれを聴いているというわけだ。
 これから思いついたら You Tube で探すようにしよう。

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2011.05.14

I Shot the Sheriff


 そういえば海を眺めているときに聴く曲のプレイリストを作らなきゃと思って iTunes を眺めていたら、突然、Clapton が聴きたくなってしまった。
 なぜだかわからないが、ときどき、突然聴きたくなる曲というやつがある。
 一ヶ月ほど前はそれが Bob Dylan の「風に吹かれて」だった。で、今日は、Eric Clapton の「I Shot the Sheriff」。
 脈略もなにもあったものじゃないが、聴きたくなってしまったものはしようがない。オリジナルの音源を、残念だが持っていないので、とりあえずこういうときは You Tube ということで探してみた。
 ライブの映像がいろいろあるんだなぁ。
 ということで、その中から選んだのがこのバージョン。ボーカルのパートはライブだからということもあって、メロディがちょっとだけ変わっているけど、しかし味があってよろしい。Clapton の声っていいよなぁ。
 と思っていたら突然ギターソロになった。

 これがすごいソロだった。
 そもそもこの手の、というかクラシック以外の曲を聴いて、涙が零れそうになる経験なんて、そんなにあるものじゃない。若い頃は唄の歌詞が失恋のショックと重なったり、苦い経験を思い出してみたいなことはあっても、この歳だから、そんな経験と曲が重なったとしても、正直いって屁でもない。
 なのに、このソロを聴いていたら、涙が零れそうになってしまった。
 歌詞の意味ではなく、純粋に音を聴いてこんな状態になるなんて、滅多にあることじゃない。演奏している音そのものに心を揺さぶられたからなんだろう。
 とても素晴らしい体験をしてしまった。
 しかし、それにしてもいい演奏だ。なんだかとても楽しそうに演奏している Clapton を見ていたら、ぼくもギターが弾きたくなってしまった。って、はい下手ですけど。

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2011.04.16

Blowin' In The Wind


 夕暮れの海を眺めていたら突然、Bob Dylan が聞きたくなってしまった。
 それも「風に吹かれて」をだ。
 けれど、ぼくの iPhone にそれは入っていない。というか、iTunes のライブラリにも入っていない。
 Bob Dylan は正確にいうとぼくの一つ上の世代の人たちに圧倒的に支持されたアーティストだ。ぼくはどちらかというと、James Taylor や、C,S,N & Y や Joni Mitchell なんかの世代だ。70 年代ということになる。

 なのになぜ、Bob Dylan の、しかもよりによって「風に吹かれて」なのか、ぼく自身にもよくわからない。けど、こういうことがときどきあることは確かだ。きちんとは聴いていなかったけど、ある日あるアーティストの特定の曲が無性に聴きたくなることがある。
 いままでだとそうだなぁ、Procol Harum だったり、Kinks だったり。そういう意味ではちょっと古いバンドの曲が多いなぁ。日吉に住んでいたときには、そのまま TSUTAYA したんだが、逗子には残念なことにしたくても肝心の TSUTAYA がない。
 ということで帰るなり You Tube。とりあえず、見つけたムービーで曲を聴いて納得することに。
 しかし、Bob Dylan かぁ。マジにいろんな曲を聴き直してみるのもいいかもしれない。

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2011.03.27

Time Warp


 実は、ここ何日か「The Rocky Horror Show」に填っている。
 というか、再燃してしまったといった方がいいんだろうか?
 この映画を最初に見たのは大学の頃。中野の武蔵野館という、その当時は上映中でもたばこが吸えたというとんでもない映画館であった。もうないだろうなぁ。
 これはカルトムービーの元祖ともいえる映画で、ぼくが見たときもファンの女の子が、ティム・カリーが登場してきたところでクラッカー鳴らしたりして大騒ぎしていたけど、アメリカではいまだにお約束の突っ込みを入れたり、上映と同時に舞台で役者が芝居を同時進行させるといったパーティ形式の上映が、いまでも続いているらしい。
 DVD にも、アメリカでの楽しみ方を実際に体験できるメニューがあって、映画の途中で画像が切り替わって、お騒ぎしているホールの様子を見ることができる。

 それはそれとして、なぜにいまぼくが「The Rocky Horror Show」なのかというと、明確な理由はなくて、Mac でこれを流し見しながら漫画本を整理していたんだが、どうやらそのときに聴いた劇中の唄のひとつ「Time Warp」が耳について離れなくなってしまったのだ。
 きっかけなんてそんなものだ。
 でも、なかなかパンチの効いたいい唄なんだよね、これが。

 ということで、なんとか iTunes で聴けるようにできないものかと、ふっと思い立ち、あれこれ調べてみた。
 一番まともな方法はサントラ盤の CD を購入することである。
 それは間違いない。しかし、iTunes Store には売っていなかった。
 じゃ、Amazon で注文するか?
 それがまっとうな大人の考え方だろう。それはぼくも理解している。
 けど、いますぐに聴きたい。

 そう、手に入らないとなると、ともかくいますぐなんとかしたくなってしまう。どうやらぼくはあまりまっとうな大人とはいえないようだ。
 最初は DVD のサウンドから抜き出せないかといろいろとやってみたんだが、これがうまくいかない。
 あっ、You Tube があるじゃん。ということで、You Tube で検索したらちゃんとありました。いや〜、You Tube ってなんでもあるんだなぁ。
 しばらく You Tube で聴いていたんだが、これを iTunes に取り込むことはできないんだろうかという邪な考えが、ふっと頭をよぎってしまった。
 こうなると駄目なんだよなぁ。
 ダメ元でいろいろググってその方法を調べてみた。
 いや〜、蛇の道はなんとやら、ということで、できるんだね、これが。
 理屈としては映像をダウンロードして、そのデータからサウンドだけ抜き出して、iTunes で読み込めばいい。なるほど。

 ということで聴いてます「Time Warp」。もちろん You Tube で。
 いちおう分別のある大人、ということです。
 酔っぱらって聴くとついつい振り付け通りに踊りたくなっちゃうんだけど、さすがにクラッカー鳴らしたりはしていない。いまのところ。

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2010.03.17

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー  今年の四枚目。クレンペラーではなくバーンスタイン。たまにどうしても聴きたくなる曲のひとつに実はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」があるんだが、とりあえずこの CD をチョイス。誰の blog だったかそこで紹介されていたやつだ。「ラプソディ・イン・ブルー」も収録されていて、なるほどこれはいい選曲の一枚かもしれないということで買ってみた。
 録音が 1982 年と 1989 年ということで、彼の晩年の指揮の作品だ。思いの外ゆったりとした曲になっていて、ちょっと意外だったんだが、どうやらバーンスタインは晩年、ゆったりと重厚なものを好むようになっていたらしい。

 しかし Wiki であれこれ調べてみてはじめて知ったんだけど、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」はジョン・F・ケネディの葬儀に使われたのか。知りませんでした。いや〜、我ながら不勉強で申し訳ない。
 それにしてもこの「アダージョ」は深くて、とても心に響く。いい演奏だ。
 ということで、これからちょくちょく聴き込むことにしよう。

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2010.03.03

ブルックナー:交響曲第7番 原典版

ブルックナー:交響曲第7番 原典版 【HQCD】  今年の三枚目。先月に続いてクレンペラー生誕 125 周年記念として発売されている HQCD の中から、ブルックナーの 7 番を購入。4 番、5 番と購入してきたので、ほんとうは 6 番が買いたかったんだが、渋谷の HMV には、この 7 番と 8 番しか置いてなかった。他の CD はすでに売り切れてしまったのか、品切れの状態。もしかして他の店で買うようにしない駄目なのかなぁ。
 ネットで注文という方法もあるんだろうが、ぼくの場合、本や CD はたとえ購入するものが決まっていたとしても、並んでいるところから手にとって買いたいという気持ちが強い。他になにがあるのか見たいということもあるし、なんていえばいいんだろう、漠然としたなにかと比べたいということなのかもしれない。
 となると品揃えでいうと、山野楽器ということになるんだろうか? 近くに Apple Store もあるし、いいかもしれない。

 5 番に続いて、この 7 番もはじめて聴く曲だ。出だしがなんとなくかっこいい感じで親しみやすく、これは聴き込む楽しみがありそう。
 Wiki で調べてみたら、ちょうど第 2 楽章のクライマックス部分を書いた頃、ブルックナーが最も敬愛してきたリヒャルト・ワーグナーが死去。ブルックナーはワーグナーの死を予感しながら第 2 楽章を書き進めてきたが、その悲しみの中でコーダが書き進められ、第184小節以下をワーグナーのための「葬送音楽」と呼んだそうだ。
 なるほどそういうエピソードがあるのか。しばらくは、じっくりと聴こう。

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