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2013.04.28

ビーサンのげんべい

13_04_28b

 逗子に住む際の必需品のひとつがビーサンだ。
 そう、ビーチサンダル。ぼくなんかは一年の 3/4 以上はこれを履いている。中には強者がいて、真冬でもサンダルで歩いている人を見かけることもあるが、さすがにそこまで鍛えているわけではないので、冬の間は靴を履いているけどね。
 桜の季節になったら、もうすっかりビーサンの季節といってもいい。
 ところが、去年の秋の終わりぐらいだろうか、それまで履いていた Crocs のサンダルの鼻緒の部分が外れることがあって、そろそろ新調しなければと考えていた。
 葉山には、じつはビーサン専門店があって、それが「げんべい」だ。○に「げ」と書いてあるマークを見かけたことがある人もいるだろう。げんべいのマークだ。

 ということで、今日、ビーサンを買いにいってきた。山をひとつ越えたところにげんべいの葉山長柄店がある。
 台の色は 10 色。鼻緒の色も 10 色。ようするに 100 種類の組み合わせができるということになる。サイズは 12 種類。まぁ、さすが専門店といったところだろうか。
 色の違うビーサンが並んでいるところは壮観なんだが、店内は撮影禁止らしく、写真は撮れなかった。残念。

 ぼくの靴のサイズは 25.5cm なんだが、ビーサンのサイズは 1cm 刻み。どうしたものかと思ったら店内にサイズ確認用のものが用意されていて、それを履いて確認。25cm だとぴったりすぎてなんとなくピチピチのパンツを穿いているような窮屈な感じがしたので、26cm のものを選択。
 色は、黒×黒にした。じつは、以前にも同じ色のビーサンを履いていたのだ。
 カラフルなものにしてもいいんだけど、さすがにピンクとかを選ぶ度胸もないので、ついついこういう無難な選択になってしまう。
 値段は 997 円。安い。ロゴ入りのものはもうちょっと高かったと思う。

 しかしなんだ、この価格だと色違いをいくつか買って、その日の気分で履き替えてもいいのかねもしれない。って、いやビーサンだからそこまですることはないのか?
 ともかくペタペタと音を立てながらビーサンで歩くと、海の季節だよなぁとなんとなく浮き浮きしてしまう。
 さてと連休中はビーサン履いて海までいって、のんびりとビールでも呑んでリラックスしましょうかねぇ。

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