« iPhone でギターのチューニングができるなんて | トップページ | いるかホテルのその後 »

2013.03.31

三月の映画

フライトプラン [DVD] コンフィデンス [DVD] フィクサー [DVD] スフィア 特別版 [DVD]
ア・フュー・グッドメン [DVD] ソードフィッシュ 特別版 [DVD] レッド プラネット 特別編 [DVD] エネミー・オブ・アメリカ 特別版 [DVD]
 気がついたら三月も今日で終わりだ。早いものだ。ということで、三月に観た映画をざっとおさらい。なんやかんやいいながら、それでも月に 8 本は観てるんだね。いいペースだ。
 とりあえず今月観た映画のラインナップは「フライトプラン」「コンフィデンス」「フィクサー」「スフィア」「ア・フュー・グッドメン」「ソードフィッシュ」「レッド プラネット」「エネミー・オブ・アメリカ」。

 印象の残っているのは「ソードフィッシュ」と「エネミー・オブ・アメリカ」かな。「ソードフィッシュ」はともかく初っ端の映像も凄いが、なによりもジョン・トラボルタの語りがいい。しかも、これがちゃんと伏線になっていて、ラストはニヤリとさせてくれる。なかなかおもしろかったです。しかし、ヒュー・ジャックマンっていい男だよね。はじめて知った。いや、ほらウルバリンのときのひげ面だとどうしても人相が変わるじゃない。
 「エネミー・オブ・アメリカ」はアクションものの王道といったストーリー展開。ラストが機転が利いててよかったなぁ。
 これもちゃんと伏線が生きている。トム・サイズモアもいい役者だねぇ。はい。

 いい役者といえば、やっぱりジャック・ニコルソンです。「ア・フュー・グッドメン」の大佐役はやっぱり凄い。どんな役やっても、ちゃんとあくが強くて、しかも存在感があって、強烈な個性を納得させてくれるところが素晴らしい。
 この映画、海兵隊というものがよくわかってよろしいです。被告の上等兵の方は、ああ海兵隊員だとよくわかる役どころだしね。

 役者ということでいえば「フライトプラン」のジョディ・フォスターも凄かったです。母親の役を痛いほど強烈に演じてました。しかしなんだ、この構成は凄いよなぁ。ほんとうにラストの近くにならないと、だれが犯人なのか、その動機はなんなのかさっぱり解らなかったもの。ふむ。

 ストーリーではなく、映像に繋ぎや編集で、その展開を表現していたのが「フィクサー」と「コンフィデンス」。ティルダ・スウィントンが一生懸命にインタビューの練習をしたりしているのが、きちんとストーリーに生きているのはおもしろかったです。ああいう役って難しいだろうにね、さらりと演じちゃうんだね。
「コンフィデンス」は詐欺師の話というところで、殺されるところから回想することでストーリーを語っている。まさか、こいつが仲間だったのかというところはあったけど、それはそれでおもしろかったです。

 今回、いけてなかったのが「スフィア」と「レッド・プラネット」。「スフィア」の方は、あのタイムマシンって結局なんだっだよというところがポイントではなくて、というところがなんとなく納得のいかないところ。
「レッド・プラネット」には、まったくといっていいけどセンス・オブ・ワンダーの欠片も感じられなかったところが正直痛いです。SF だろ、とは思うんだが、まさか酸素を生み出す虫がってところが SF なんでしょうか? ぼくには納得しかなかったなぁ。

 ということで、さてと四月はどんな映画を観ましょうかねぇ。

|

« iPhone でギターのチューニングができるなんて | トップページ | いるかホテルのその後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/51034237

この記事へのトラックバック一覧です: 三月の映画:

« iPhone でギターのチューニングができるなんて | トップページ | いるかホテルのその後 »