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2013.01.12

何十年ぶりかの御神籤

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 じつは御神籤にはそれなりのエピソードがある。
 といってもたいしたことではない。その昔、高校三年のとき初詣でなにをトチ狂ったのか御神籤を引いてしまったのだ。
 御神籤から出た棒に書かれていた番号はいまでも覚えている。「1」だった。
 たいていこの番号で吉凶が想像できる。
 想像通り「大吉」だった。

 子どもの頃はいまからは想像もできないだろうが、素直な子どもだったので純粋な気持ちで御神籤を引いていたが、それまでに「大吉」を引いたことはただの一度もなかった。多少、ひねてきた年頃だったが、やはり入試を控えていることもあって、この「大吉」には大いに期待を抱いた。希望の光を見たといってもいいかな。
 そしてどうなったのか?
 はい、落ちました。受けた大学すべて落ちました。まぁ、落ちるべくして落ちたわけだけど、しかしこの「大吉」はなにを示唆していたのか?

 ということでそれ以来、御神籤を引くことはなかっんだが、今日は奥さんに促されたので半分仕方なく引いたんだよね。
 そしたら出た番号が「45」。その数字を見てピンときたけど、実際に御神籤を渡されるまではまさかとは思ったけど、やっぱり「大吉」だった。
 ということは、今年のぼくは大学を落ちた年と同じようなことになるんだろうか?
 それとも、あのときは落ちたことが正しかったのか。
 まぁどんな一年になるのかその結果が出れば答えはわかるのかもね。

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