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2013年1月

2013.01.27

今月の映画

アウトブレイク [DVD] Mr.&Mrs.スミス スタンダード・エディション [DVD] ノウイング プレミアム・エディション [DVD] サバイバル・オブ・ザ・デッド [DVD]
ドリームキャッチャー [DVD] ミッション・トゥ・マーズ [DVD] スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション [DVD] パーフェクト ストーム 特別版 [DVD]
 そろそろ一月も終わるということで、今月観た映画をざっと復習してみようかと。
 一応、観た順番に DVD のパッケの写真が並んでます。
 今年は意識して映画を観ようと思っていて、というのが、去年なんかはほとんどいままで観た映画をまた観直したりということが多くて、意識してまだ観ていない映画を観るということが少なかったように思うからだ。
 主にケーブルテレビでアメリカのドラマばかり観ていたということもある。
 それも逗子に引っ越して近所に TSUTAYA がないからなんだけど、それなら Hulu で観ればいいじゃんということになったわけだ。

 正月の休みがあったので、たぶん今月はちょっと多めに観ることができたと思う。
 昨日までで 8 本。「アウトブレイク」「Mr.&Mrs.スミス」「ノウイング」「サバイバル・オブ・ザ・デッド」「ドリームキャッチャー」「ミッション・トゥ・マーズ」「ラッキーナンバー7」「パーフェクト ストーム」。
 ジャンルもなにもあったものじゃないけど、そのときの気分で観はじめるとこういうことになる。

 この中でシナリオがとてもよくできていておもしろかったのが「ラッキーナンバー7」だ。緻密に構成されていて、すべての映像にきちんと意味がある映画ってのは、なかなか難しいんだけど、これはよかったです。こういうストーリーを書いてみたいよなぁと思ってしまった映画。ブルース・ウイルスが渋い脇役を演じていて、芸の幅の広さを見せつけてくれる。

「アウトブレイク」はよくも悪くもきちんとできた、いいお手本のような映画。ストーリー展開も、またキャラクタの個性もちゃんと描かれていて何度観ても飽きない。実はそういう理由で今年最初に観た映画になったわけなんだけどね。
 あ、そういう意味でいえば「パーフェクト ストーム」も同じ路線。個人的には、ダイアン・レインも歳取ったなぁ、みたいな感じは否めないけど。はい。

「Mr.&Mrs.スミス」は理屈抜きにおもしろい映画。ただそれ以上でもなければそれ以下でもなし。いや主役ふたりの魅力で見せる映画なので、これでいいと思う。
 あれ? と思ったのが「ノウイング」。ニコラス・ケイジが出ているからこういう展開はないだろうと思っていたのに、そういう落ちだった。これは意外だったよね。映画のデキはとしてはいい感じだったけど、もうちょっと違った展開の方がよかったような気はする。
 で、おいおいそういう展開かよ、って思ってしまったのが「ドリームキャッチャー」。スティーブン・キング原作だからということもあるけど、なんだかなぁというストーリーでした。

「サバイバル・オブ・ザ・デッド」はロメロなのでこれはこれでいいんでしょう。でもゾンビものに哲学的な問いかけが必要なのかどうかはちょっと疑問だけどね。でもなんだ、ゾンビ相手だと人間がいかに馬鹿かよくわかるというのも皮肉なものだ。

「ミッション・トゥ・マーズ」はぎりぎり合格点的な映画。SF 的な新しさはないし、複雑なストーリーでもない。でもこのジャンルは「2001 年」と「アポロ 13 号」があるから難しいよねぇ。映像的にもストーリー的にもという両方の意味でね。それをわかっていてチャレンジしたところは評価してもいいかもしれないけど。

 今月観た映画で目立っていた役者はモーガン・フリーマン。よく考えたら今月観た映画のうち 3 本も出演してました。これはある意味、すごいことです。

 このところよく観直している映画が、実は相変わらずだけど「1408号室」と「ブラックホーク・ダウン」。って、なんだか去年もそうだったんだけど、この 2 本は年が変わってもよく観直してます。「1408」はともかく出だしの人物の描き方がよろしい。キャラの設定をきちんと説明しながら物語へとうまく導いている。おまけにジョン・キューザックの演技が見事。同じスティーブン・キング原作なのになぁ。この違いはなんなのか?
 「ブラックホーク・ダウン」は映像の迫力でしょうか。リドリー・スコットってやっぱり好きだなと思ってしまうわけですな。

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2013.01.26

実名報道っていうけど

 今回のアルジェリアの事件についてちょっと感じたことを書いてみる。
 というのも、いままではこんなに強く違和感を抱いたことはなかったんだが、今回、NHK のニュースに被害者の家族の映像が流れたときに、それは違うだろうと直感的に感じてしまったのだ。
 確かに痛ましい事件だし、被害者の方やその家族に対して率直にお悔やみの言葉をかけたいとは思う。
 でもね、事件を語るときに被害者を全面に出して同情心を煽るような視点からしか事件を報道できないものなんだろうか?

 加害者側を徹底的に糾弾することで事件を説明することってできないの?
 いや、これはいじめの報道なんかもそうだし、たとえば殺人事件でもそうだけど、報道でクローズアップされる語り口はいつもの被害者に焦点をあてているような気がする。
 まるで井戸端会議のような次元の報道をいつも見ているような気がするのは、たんなる勘違いだろうか?
 報道って、そういうものなの?

 今回、政府も日揮も使命を公表せずに事件の報告をしていた。
 なぜそれじゃだめなの?
 マスコミのみなさんはとても頭がいい方が多いんだろうから、もっともっと別の視点で事件を描き出してみせることだってできるはずだと思うんだけどなぁ。
 ぼくは今回の事件のニュースで加害者たちの氏名を含めて、加害者側からの視点での報道というものを目にしたことがないような気がする。それは単にぼくが情報をきちん受け取っていないということなのかもしれないけど、それならぼくのような人間にもちゃんと届くようにしてもらえると嬉しい。
 まさか被害者の方が取材しやすいなんてことはないよね。そりゃイスラム原理主義者たちに直接インタビューすることは難しいかもしれないけど、それをするのがプロのジャーナリストじゃないの?

 なんでもかんでも被害者の氏名を暴いて、というかそういう表現に近いことをしている記者たちもいるように聞いているのであえてそう書いちゃうけど、被害者側からしか事件を報道できないのは、マスコミとしては片手落ちに近いんじゃないかと思うんだよね。
 どうなんだろう?

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2013.01.23

スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室  今年の 1 冊目。ケリー・マクゴニガル、神崎 朗子 訳「スタンフォードの自分を変える教室」読了。
 今年は小説を意識するなんて宣言しておきながらついつい買ってしまった。
 意思力を磨くための講座をベースにして、その内容をまとめたものだ。実際には 10 週間の講座らしいんだが、それをコンパクトにまとめている。
 いわゆる精神論的なことではなく心理学に基づいた科学的なアプローチをしているので、なるほどこれは実際に役に立つかもしれないという確信に近いものを抱いたのでついつい買ってしまった。ほんとうはスティーブン・キングを買うつもりだったんだが、逗子の本屋になかったからなぁ。
 まぁ、そういう事情もあります。

 で、その内容はどうかというとまずは読了したばかりなので、これから講座と同じようにじっくりと実際に試してみてその感想は書くべきだろうと思ってるので、いずれ紹介する機会があるかもしれない。
 これで朝起きるときに「あと 10 分」という自分に対する言い訳をすることがなくなればいいんだけどね。

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2013.01.12

何十年ぶりかの御神籤

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 じつは御神籤にはそれなりのエピソードがある。
 といってもたいしたことではない。その昔、高校三年のとき初詣でなにをトチ狂ったのか御神籤を引いてしまったのだ。
 御神籤から出た棒に書かれていた番号はいまでも覚えている。「1」だった。
 たいていこの番号で吉凶が想像できる。
 想像通り「大吉」だった。

 子どもの頃はいまからは想像もできないだろうが、素直な子どもだったので純粋な気持ちで御神籤を引いていたが、それまでに「大吉」を引いたことはただの一度もなかった。多少、ひねてきた年頃だったが、やはり入試を控えていることもあって、この「大吉」には大いに期待を抱いた。希望の光を見たといってもいいかな。
 そしてどうなったのか?
 はい、落ちました。受けた大学すべて落ちました。まぁ、落ちるべくして落ちたわけだけど、しかしこの「大吉」はなにを示唆していたのか?

 ということでそれ以来、御神籤を引くことはなかっんだが、今日は奥さんに促されたので半分仕方なく引いたんだよね。
 そしたら出た番号が「45」。その数字を見てピンときたけど、実際に御神籤を渡されるまではまさかとは思ったけど、やっぱり「大吉」だった。
 ということは、今年のぼくは大学を落ちた年と同じようなことになるんだろうか?
 それとも、あのときは落ちたことが正しかったのか。
 まぁどんな一年になるのかその結果が出れば答えはわかるのかもね。

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2013.01.06

弦の張り替え終了

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 古い弦を取り外し、新しい弦に張り替える。
 そのあとは音叉を使ってチューニング。でも、張り替えたばかりだとすぐに狂ってしまう。
 それでもやっぱり新しい弦はいい音がする。なんていえばいいんだろう、きらびやかな澄んだ音が響く。弦に馴染むまではしばらく左手の指先が痛むだろうけど、できるだけ毎日ギターに触ることにしよう。

 Beatles の楽譜があったはずだけど、どこにいったかなぁ?
 そうか Web で検索って手もあるか。なるほど。ちょっと調べてみるかな。

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2013.01.04

仕事始め

 今日は仕事始め。
 とはいえ、午前中にやることは決まっていて、Zushi Beach のサイトの更新と原稿書き。
 午後は、銀行へ行く用事があって、集中して仕事に使えたのは夕方前からの二時間ほど。
 今年はともかくいまできることを最大限やることにしているので、そういう意味では納得の仕事時間ではあった。
 やろうと思っていたことに手をつけることができたからね。

 できたら時間帯をもうすこし前倒しにしていきたいんだが三が日でちょっとのんびりした朝を過ごす癖がついちゃったみたいだからなぁ。今日から早寝を心がけるつもり。
 今年は充実した一年を送りたいものだ。

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2013.01.03

今年はこんな年にしたい その2

 ということで、昨日のつづきを。
 小説。
 今年はちょっと小説を意識しようと思う。
 去年の秋の終わりからリハビリをかねて「ものがたり屋」の続きという感じで 2 本、短いやつを書き、いま中編ぐらいのボリュームのものを書いている。この習慣を今年はできたら一年を通して続けていくつもりだ。元旦は原稿書きを休んだけど、昨日からまたはじめたので継続することは大丈夫だろう。
 どんなことがあっても一文字でも一行でもともかく毎日書くことを続けたい。
 それから作品を電子出版にして、みんなに読んてもらえるようにしていくつもりだ。

 ということで、あれこれ調べたけど、以前に ePub にチャレンジしたときとツールに変化はないみたいだなぁ。やっぱり Sigil で作るしかないのか?
 これはちょっと研究してみよう。とかいって調べてみたらバージョンがずいぶん上がってるなぁ。ということで最新のものをダウンロードしておく。でもやっぱり縦書きとページの繰り方の調整は手作業になるのかな。ふむ。

 書く方はともかく、読む方も今年は「小説」をメインにしていくつもり。いままでどうしてもビジネス書とか解説書の類のものを読むことが多かったけど今年は小説メインにしたい。青空文庫もあるし、ね。

 で、次には音楽。
 いやなんていうか「Pandora」で音楽を聴くようになって、やっぱり James Taylor っていいじゃないかということを再認識。特にギターの音が心に響くわけで、ケースにしまい込んだギターを取り出して、今年はちょっとギター弾くかみたいな気分になっている。
 ということで、明日か明後日 Martin の弦を買ってくるつもり。

「Pandora」の話題が出たので「Hulu」についても。映画やドラマなんかは「Hulu」で楽しんでいるんだが、今年はどんな作品でもいいから大量に映画を観ようという気になっている。元旦から一日一本観ているんだが、まぁ本数はともかく楽しんでいろいろなものを観るつもり。

 あと、今年は旅をしたい。
 どんな旅なのか明確なイメージはないんだけどどこかに行ってみたいなぁ、と。
 ということで、こんな年にしてみたいということをメモしてみた。

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2013.01.02

今年はこんな年にしたい

 ということを、実は去年具体的に書きすぎてしまい、そのほとんどがまったくといっていいほど手つかずのまま残ってしまった。
 まぁ、いろいろあったわけで、それはそれで仕方のないことだとは思う。思うけれど、やはり自分的にはとても残念な年になってしまったことは確かだ。それでも年が改まったわけだから、あんなことがやりたいとか、こんなことがやりたいということをメモしていこうと思う。
 でも、去年のような書き方はしない、つもりだ。

 まず、海。
 なんのために逗子に引っ越しをしてきたのかというと海がある街に住むためだ。
 当然、海とどうやって付き合っていくのかということを考る。いままでは、なんとなく海と付き合ってきた感じだけど、今年はもっともっと生活の中心近くに、海の存在を感じられるようにするつもりだ。
 ということで今年は目一杯海で遊びます。
 なにをするのかというと SUP。これでしっかりと遊ぶことにします。だれがなんといおうと今年は SUP の年にします。

 それともうひとつ。
 海をきちんと撮りたい。
 Zushi Beach のサイトを更新するために、時間があるときには午前中に海へ行き、写真を撮っている。でも、その目的が逗子海岸のできるだけ毎日の姿をきちんと伝えるということのために、どうしても定点観測的な写真になってしまう。
 同じ場所から、同じようなアングルで撮る。その他に、その日のハイライトとでもいえるシーンがあればそれを撮るようにしている。
 でも今年はそういった写真とは別に、逗子の海を正面から撮りたいと思っている。
 そのために、新しいカメラが必要だ。
 いま防水ではあるけれど、それなりのグレードのカメラを使っていて、納得のいく色が出せないんだよねぇ。
 せめて、SONY の NEX-5R ぐらいのカメラが欲しいと思っている。あともう一台、それとは別にコンデジね。ふむ、ちょっと具体的になってしまったけど、まぁ、そういうことだ。

 ということで、続きは明日。

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2013.01.01

あけましておめでとうございます

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