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2012年10月

2012.10.29

プールで泳ぐということ

 夏の間、という言い方でかまわないと思うけど、もっぱら海で泳いでいたんだが、この季節にさすがに海で泳ぐわけにもいかない。
 ということで時間を作ってプールへ行ってみた。プールなんてもうずいぶん久しぶりだ。
 なんとなくだけど緊張気味。いや自分でも笑っちゃうけど、そうなんだよ。

 水の中をウォーキングしながらあちこちを動かして、軽く体操をしながらゆっくりと身体を水に慣らしてからまずは蹴伸び。以前に比べるとちょっと距離が短くなってしまっているかもしれない。
 それからゆっくりと泳いでみる。海で泳いでいたときとおなじようにリズムで水を掻いていく。
 ところがこれがなんだかぎこちない感じ。
 どうも手足の動きが噛みあっていないし、全身のバランスも悪いようだ。

 どうしてなのか?
 そう水に浮く感覚が海とはまったく違う。海水と淡水。そんなあたりまえのことに気がついたのは、クロールでゆっくりと何往復か泳いだあとだった。
 身体と水の関係が、海とプールではまったく別なのだ。水を掻いて進む感触も違う。
 海だとただ浮いているだけでも移動している感じになれるんだが、プールだと掻いても掻いても思い通りのスピードがでない。まるで自分の身体が大きな抵抗になっていて、ちっとも進んでいる感じがしない。

 どうやら海の時とはまったく別のリズムとバランスで泳ぐ必要があるということらしい。
 ということで、しばらくは淡水で泳ぐことに慣れるためにプールに通うことになりそうだ。で、プールで泳ぐ感覚が身についたら、今度は海でどう感じるんだろう?
 それは来年のお楽しみということなのかな。

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2012.10.28

それで Windows8 なんだけど

Win8pc

 仕事の関係であまり自由に時間が使えなくなっていてそのしわ寄せがドドッと blog へと来てしまい、かくも長き間更新がないということに相成ってしまった。なにをしているのかということは、残念だがここに書いていくわけにはいかない。
 昨今、機密保持ということが五月蠅くなっているので、あんなことやこんなことを書くととても拙い立場に立たされることになってしまう。

 しかしネタがないことには blog の更新ができないので、直接関係はないけど Windows8 についての雑感など書いてみようかと。いまの仕事でじつは Win7 / Win8 のデュアルブートができるマシンを使う機会があり、というか、仕事をする際に使わなきゃいけないんだが、はじめて Windows 8 の画面を見たときの戸惑いはいまでも忘れない。
 一応、スタートボタンで表示できるものが、スタート画面になったんだと説明されてはいたけど、なにをどうしていいのやら。
 だいたいシャットダウンどこでやるんだ? みたいな、いままでとはあまりにも操作の関連性がないことがともかく戸惑いの大きな要因だった。

 タイル状のものが並んでいるんだが、というかいつからメトロといわないようになったのかその理由も知らないんだが、ここにある IE と、デスクトップで表示される IE が別の存在で、などという説明をされても、だからどうしてそういうことが必要なのかという合理的な理由がわからなかったりする。そもそもこのスタート画面がなんのためにあって、使い勝手をどう向上させてくれるのかもよくわからない。
 使っているうちに感覚的に納得できるのかもしれないけど、ぼくの場合は仕事上でともかくこのマシンを使う必要があるわけなので、Windows 8 で起ち上げても、黙ってデスクトップを選択して、Windows 7 と同じような環境であれこれやることになる。

 ということで、申し訳ないが毎日生活の中で触れる機会があるのなら、またいろいろな感想も出てくるんだろうが、ぼくの場合は Win 7 でいいじゃないということで、Windows 7 を起動して仕事している。
 ふむ、これじゃなんの参考にもならないか。
 ああ、ちなみにぼくが仕事で使っているマシンに入っているのは、Windows 8 Release Preview です。念のため。

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2012.10.10

嵐の前の

 なにもない一日。
 いや、それなりにやりたいことはちゃんとやっているのだ。
 午前中には原稿を書いていたし、午後には jQuery と PHP の勉強などしたりして、それなりに着々とやりたいことを片付けていった。けど、なんとなく印象としてはなにもない一日のような気がしてしまう。

 週末前からドタバタする予定だ。
 仕事でも、また個人的な用事もあって今週からなんだかもしかすると走りつつけなければいけないようなそんな予感がしている。
 だから嵐の前の静けさのようなものなのかもしれない。
 まだ連絡がないので、きっと明日も同じような一日になるだろう。
 連絡がきたら、それはよ〜いどんの合図だ。
 ゴールがどこなのかよくわからないけど、きっと忙しくなるだろう。いや、自分でもそういう状態を望んでいる。きっと暢気に blog なんか書いている暇などなくなってしまうかもしれない。

 ということで、もうちょっとだけこの静けさを楽しむつもり。
 できたら明日は今日と同じような日になりますように。
 それからどうしようもないぐらい忙しい日々に飛び込んでいくことにしよう。

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2012.10.09

iOS6 のマップのことだけど

Cm1009

 iOS6 のマップの評判がさんざんだ。
 ついには、Apple の CEO ティム・クックが謝罪のメッセージを発表するほどのことになってしまった。
 で、昨日のことだが、はじめて訪問する会社に行くことになっていて、もちろんだけど Map 使った。
 まぁ、ぼく場合は目的地と現在地がきちんとピンとマーカーで表示されれば事足りる。その場所の名称が間違っていても、あらかじめそんなものだと思っていればとりあえず使えるわけだから大丈夫。

 なんだけど、いつものように Web 巡りなどしていたら、旧 iOS のマップを iOS6 でも使えるようにしたアプリが AppStore に登録されているということを知った。この手のアプリは Apple に削除されてしまう可能性もあるので、ともかくさっそくダウンロード。
 どうやら検索など一部使えない機能もあるらしいけど、マップの表示は確かに以前の Google Map そのもの。
 新しい iOS6 版のマップに不満を持つ人はこれを使うというのもひとつの手かもしれない。

 ぼくはどうするのかといえば、とりあえず iOS6 のマップを使うと思う。詳細になにかを地図で見たい場合には Map Fan を利用することになるだろう。先日鎌倉に行ったときは、MapFan を使ったしね。これはこれで優れものだし。

■ ClassicMap
ClassicMap - Katsumi Kishikawa

■ MapFan
MapFan for iPhone - INCREMENT P CORPORATION

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2012.10.07

ちょっと Web を見直すことに

 今週の後半からじつは仕事の都合で、毎日更新している Zushi Beach のサイトを更新することができなくなりそうなのだ。
 たぶん週一か、週二程度だろうか。
 それはいいんだがデイリーで更新ができないとなると、Zushi Beach のサイトの存在意義は怪しくなってしまう。まぁたいして多くの人が閲覧しているページではないから、できるかぎり更新をすればいいんだが、実は大幅にデザインを含めて見直すつもりでいたのだ。

 逗子海岸の写真をメインに、関連する情報を掲載していく部分と、blog との連携をもっと深めてポータル化したいと思っていた。
 そのために WordPress であれこれやろう、なんて考えていたのだ。
 しかし、その肝心のメインのパートが更新できないとなると、サイト自体の方向性を見直す必要が出てきてしまう。
 毎日更新をベースに新しく作るつもりでいたからなぁ。

 ということで、今週から、ちょっと Zushi Beach のページがあれこれ変化していくと思う。
 まずは、ページを HTML5 & CSS3 で書き直して、それから大幅に見直したページとして作り直していくことになる予定。
 どんなページにするのか、サイトをはじめから作るつもりでやっていこう。
 まったく別のページになったりして、ね。

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2012.10.06

「ものがたり屋」ふたたび

Monogatariya_cover_2

 以前、Web 上で公開していたショートストーリーがあった。「ものがたり屋」というタイトルで、いくつかのショートストーリーを掲載していて、携帯電話でも読めるようにしていたことがある。2003 年の初冬のことだからもう 10 年近くも前のことだ。
 仕事上の知り合いが絶賛してくれたが、それ以外に反響はまったくといっていいほどなかった。

 一昨年のことだったか、ePub のテストをしたくてこの「ものがたり屋」のストーリーを使って電子出版バージョンを作ってみた。それがこれ

 そのときに、続編を書くつもりで、実は頭の触りだけ書いたものがあった。そのタイトルは「トンネル」。
 すぐに再開するつもりでいたのだが、いろいろとあって、というか、忙しかったり、なんとなく書く気になれなかったり、他のタイトルのものを書いちゃったりとようするにまだほとんど手つかずのままでほったらかしになっていたわけだ。

 で、まぁ、なんというか、なにか書こうかという気になりはじめていて、じゃなにをと考えたときに、いろんな考えが交錯したんだが、結局この「トンネル」を書き続けることにした。
 せっかく書きはじめたんだから、最後まで書こうということでもある。
 なにかを吐き出したい、というか、書くことで絞り出したいという気にもなっているので、ならばまだほとんど手つかずのタイトルがいいだろうということでもある。

 以前は時間があったこともあって、だいたい一タイトルを一週間で書いていた。原稿用紙でいうと、20 〜 30 枚程度のものなので、それぐらいが普通だろう。あとは、Web で読めるようにしたり、あれこれ時間がかかっていたはずだ。
 せっかく書くのであれば、今回からちょっとボリュームを意識してみようということで、ドキュメントを書くときに使っている Jedit X では、一行 40 文字に設定して書いていくことにした。
 今回、設定をあれこれチェックしていたら、いつのまにか Jedit って、縦書きに対応していたんだね。はじめて知った。
 試しに、縦書きで書いてみようかと思ったんだけど、あまりにも処理が重いので、書くのは横書きにして、推敲の段階でたちガキでチェックすることにした。この手の原稿はやはり縦で読みたいしね。

 で、なんというか書きはじめてみて、なんとなく以前に比べて文章の全体をきちんと考えることができるようになっていることに気がついたのだ。
 まぁ、伊達に歳を重ねていない、ということにしておいておくれ。
 このパラグラフの意図はなんなのかということを念頭において、それぞれの文章の意味なんかを考えることができるようになったといえばいいんだろうか。
 blog の文書なんかはそれこそただ書き飛ばしているので推敲もへったくれもなく、せいぜい誤字脱字に気をつけるぐらいなんだが、といってもタイプミスが残ってたりするけど、ことこの原稿については、じっくりと全体を見ながら書いていくことができるようになっているようだ。
 この内容だときっと原稿用紙で 40 〜 50 枚ぐらいになるような気がする。
 まぁ、なんにせよとりあえず一本きちんとかき上げることが大切だよね。
 それも、毎日書き続けることが肝心だ。
 ということで、今日から毎日この手の原稿を書き続けることにする。
 まずは「トンネル」だね。

 それで「ものがたり屋」の方はいまでも無料でダウンロードできちゃうんだが、今回はどうしようか。って、それは書き終わってから考えることだね。まずはちゃんと完成させないと。

■ Jedit X Plus
Jedit X Plus - MATSUMOTO Satoshi

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2012.10.05

ちょっと狭間なのか

 なんとなく昨日まで突っ走っていた気がする。
 というのも、今朝いつものように lino に今日のやりたいことを貼っていこうとすると、ほとんどなにも思いつかなかったからだ。
 いや、やりたいことがないわけじゃない。
 仕事だってすべて片付いてしまったわけじゃない。
 けれど、昨日まで走り続けた余波がちょっと来ているのか、それともなかなか思い通りにものごとが進まないからか、あるいは抜け出したい場所から脱出できる気配さえないからなのか、きっとそのすべてなんだろうけど、なんとなく力がでない。
 頭が濡れてしまったアンパンマンみたいだ。ふむ。

 まぁ、こういうときに無理をすることはない。
 ということでちょっと肩の力を抜きつつ一日を過ごしてみた。これで鋭気を養うことができて、また明日から走れればいいんだけどね。
 しかし、それは希望的観測に過ぎないからなぁ。
 でもまぁ、今日はちょっと息を抜いたまま過ごしましょうかね。

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2012.10.04

タイマーは自分の時間で使いたい「30/30」

30301004_3

 このところ午前中はどちらかというと頭を使ってあれこれ考えるタスクをメインにして、午後は作業的なタスクをメイン仕事をするようにしている。
 だいたい、朝一番にその日にやりたいことを lino に付箋でペタペタ貼っていき、そこで一日の割り振りをすると、それにしたがって順番にこなしていく。
 そこでやはり考えたいのは時間の管理をどうするのか、ということだ。

 以前、ポモドーロを使ってなんとなくいい感じでやれてはいたんだが、ぼくの場合、集中してしまうと 25 分はどうしても短い。気がつくと 60 分以上も集中したままということもあって、ポモドーロの 25 分だと齟齬を生じることもある。
 作業的なタスクであれば、一定時間で区切ってもいいんだろうが、頭を使うタスクの場合は集中をタイマーで切られるという不都合は避けたかった。

 さて、どうしようと思って iPhone を眺めていたら、そういえばもっと自由度の高いタイマーがあったはずだと気がついた。
 それが「30/30」。
 基本は 30 分なんだが、自由に時間を設定することができる。
 また、リストを自由に作って、それぞれのタスクリストごとに時間を設定することもできる。
 だから午前中の頭を使いたいタスクの場合は 90 分のタイマーにして、そのあと 15 分の休憩を入れてから、次のタスクは 45 分でやろう。といった、タスクの内容に合わせたタイマー設定をすることができる。
 しかも、そのときあと少し続けたいなんていう微調整もできるのがいい。

 ということで、いまぼくの場合は基本的な一日の時間を予め割り振っておいて、その日の朝、やりたいことを決めたときに調整して使っている。
 これだと、長目の時間集中したいときも、細かく分割しておきたいときも自由に設定できて便利だ。
 おかけでスムーズにいろいろなタスクを片付けていくことができるようになっている。

■ 30/30
30/30 - Binary Hammer

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2012.10.03

Google からつれない返事が

 いきなり AdSense が無効化されてしまったのが日曜日のこと。それはこの blog にも書いたけど、いったいなにが原因で無効化されたのかわからないまま、それでもとりあえず申し立てのメールを送っておいた。

 そうしたら今日、その返事が来た。
 とてもつれない内容だった。
 申し立てを受け入れることはできず、無効化が決定してしまった。
 無効化ということになってしまうと、今後ぼくは二度と Google の AdSense を利用することはできないらしい。そうメールに書いてあった。まぁ、別段これでどうこうしようなんてことは考えていないからいいけど、でもあまり気分のいいものではない。
 原因が知りたいだろうけど、それは教えられないとも書いてあった。これはちょっと酷い話だと思う。

 あまりにも一方的だろ、とは思うけど、まぁ、なんていえばいいのか、なにをどうすればいいのか考えるのも面倒だし、なにか AdSense について対策を考える気もさらさらない。
 もう利用できないということであれば、ただ利用しないというだけの話だし。
 しかし、なにが原因だったんだろう? それだけはやはり正直な話、知りたいとは思う。
 なんだか、嫌な気分でははあるけど、もう忘れることにしよう。やれやれ。

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2012.10.02

ときにはこんなことが本屋で

 本屋が好きだという話はちょっと前に書いたと思う。
 別段用事がなくても本屋へ行くとなんだか落ち着いてしまうし、それなりに時間を潰すこともできる。というか、だらだらと居続けることがまったく苦にならないといった方がいいかもしれない。いや違うな、つい本屋へ行ってしまうという方が正しいか。

 そういうわけで頻繁に本屋へ行くんだが、たまに、ごくごくたまにちょっと不思議な体験をする。
 いや、不思議というと大袈裟かもしれないけど。
 昨日ことだ。一冊の本が平置きされていた。
 一冊だけ平置きのままというのは、あまりない。平置きの場合は何冊か重なっているのが普通だ。冊数が少なくなったら、棚に並べられることになるのかもしれない。
 こういうときって、なんとなく本が手にとって読んでみてくれと囁いているような気がするのだ。

 もちろん躊躇することなく本を手に取り、パラパラとページをめくっていくことになる。ただこういう時ってのは、あたりのことが多いんだよね。
 つまり、とてもいい本に出逢ったり、あるいはいいフレーズや、いまいちばん大切だと思えるようなことが書いてあったりすることが、じつは多いのだ。そう、昨日もそうだった。
 いままに読んだことのない本だったけど、手に取ってみて、ああこれ、と思える内容だった。

 だからといってそのままレジへ直行することはあまりない。だいたいパラパラと見終わると、そのまま元へ戻してしまう。
 けれど、翌日になってその本がどうしても気になって仕方がないときがある。
 でもそういう時ってたいていもう置いてないのだ。平置きはもちろんだが、棚のどこを探してもない。売れてしまったのか、それとも返本ということになってしまったのかよくわからないが、ともかくもう一度あのフレーズのところを確認したいと思っていたぼくだったけど、結局見つけることができなかった。

 まぁ、いい。
 大切なことだと思えることは頭に刻んである。どうしても確認したければ、もっと大きな本屋へいけば探せるはずだ。しかし、もっと大きな本屋へ行ったら、目移りして別の本が気になってしまうんだろうなぁ。
 なんというか、本との一期一会といったところだろうか。
 でも、そういう本が教えてくれるなにかって、結構大切なことだったするのだ。もちろん、ものすごく個人的なことだけどね。だからぼく以外の人には、たぶんどうってことはない内容なのかもしれない。でも、そういう本に救われることもあるのだ。ぼくの場合は。

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2012.10.01

10 月ということは……

 10 月になってしまった。10 月ということは、今年もあと三ヶ月で終わってしまうということだ。
 あな、恐ろしや。
 毎日はそれなりに長い時間として認識できているんだが、しかし月日が経つ早さというのは年々加速している気がする。
 まだ、やりたいことがな〜んにも答えを出せていないんだよなぁ。
 ということで、あと三ヶ月だと思うと焦る気持ちが出てきてしまう。

 でも、指をくわえて月日が経つのを眺めているの馬鹿馬鹿しいから、これからいままで以上に足掻いてみよう。
 そういう意味では、月が変わったので、いい流れに持ち込めるかもしれない。というか、持ち込みたい。いや、持ち込めたらいいなぁ。ぜひ、なんとかお願いしたいところだよなぁ。
 頑張ります。はい。

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