« 負けてといわれても、それがなかなか難しい | トップページ | ときには休日を »

2012.09.28

なんとなく図書館に足が向いてしまうわけ

 もうそろそろ冷房も必要ないし、ほとんど避暑が目的で図書館に通っていたわけだが、どうやらこれが癖になってしまったようだ。
 いつもは昼食後、ちょっと休憩してからすぐに出かけていたんだが、今日は午後とある仕事を片付けたあと、やっぱり図書館に行きたくなって出かけてしまった。
 そこでなにをしているのかというと、この原稿を書いている。

 家でも書けるけど、ちょっと気分を変えたかったということはある。それと、違う雰囲気の中で集中したいということもある。
 以前ならこんなことは考えられなかったんだけどね。
 もう、ず〜っと原稿やドキュメントを書いてきたけど、基本は会社か自宅のデスクという決まった場所でしか書けなかったのだ。それが今年引っ越しをしてから、マクドナルドで仕事してみたり、こうして図書館に足繁く通うようになってしまった。
 個人的にはこれはいいことだと思っている。

  確かに、図書館にはなんだか別の空気が流れていて、ドキュメントを延々と打ち続けたりするのには打ってつけということもある。他の人たちも集中していて、その雰囲気に取り込まれてしまうといえばいいんだろうか。
 もちろんそれはいいことなんだけどね。
 だいたい図書館にいれば、休憩時間だからといってゲームをやるわけにもいかない。いや、やれないわけじゃないんだけど、なんとなくそういう気になれないんだよなぁ。確かに、ソリティアやっているおっさんもいるけど。

 あと、書架に本がぎっしりという環境もいい。
 こういう雰囲気は好きだ。
 ちょっと合間に、てきとうな本を手に取って読んでも時間を無駄にした気がしない。
 ということで、なんだか知らないけど午後になるとなんとなく図書館に足が向くようになっている今日この頃なのだ。

|

« 負けてといわれても、それがなかなか難しい | トップページ | ときには休日を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/47242593

この記事へのトラックバック一覧です: なんとなく図書館に足が向いてしまうわけ:

« 負けてといわれても、それがなかなか難しい | トップページ | ときには休日を »