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2012.09.14

お見苦しいものを

 じつは Output のことを考えている。
「Action と Output を意識していくことにする」とこの blog にも書いたんだが、その Output だ。
 意識的に増やしていこうと思い、メールマガジンなんかもはじめているんだが、なにかまだ足りない気がする。

 文章を書くということでいえば、この blog もそうだし、ほぼ毎日ローカルに保存している日記を書いているし、企画書だったり、営業用のメールだったり、チラシだとか仕様関連のドキュメントだったり、それなりのものを書いてはいる。
 書いてはいるんだが、これがぼくが考えている「Output」かというか、なにか違う気がするのだ。
 ということで、このところなにか心の奥底ではふつふつと湧いているものがあっても、それを書くということができずにいるようで、なにか落ち着かないのだ。物足りないということではなくて、これだというものが喉まで出かかっているけど、それを言葉にして言うことも表すこともできていないといえばいいだろうか?

 でいろいろと考えてはみた。
 でもどうしたらいいのか、なにをはじめたらいいのか答えが見つからない。
 こういうときにどうすればいいのか、ふたつの方法がある。答えが見つかるまでじっと待つというやり方と、とりあえずなんでもいいからはじめてしまうという方法だ。
 ということで、しばらくはこの blog に、後先のことなどあまり考えずともかくどんなことでもいいから書き尽くせるまで書いてみようかと思っている。
 できることなら自動書記のようなイメージで、頭に浮かんだことを羅列していくように、もう手当たり次第に書いていく。これ以上、吐き出すものがないというところまで書いて、でもそこで止めずにさらになにかを引き摺り出すまで、自分でも思ってもみなかったようなことを書いてしまうまで、やってみようかと思う。

 もしかすると、とてもお見苦しいものを読ませてしまうかもしれない。が、ご容赦願いたい。
 自分自身の Voice というものをきちん確認して、さらに Output することでワクワクできることはなんなのかを見つけたいと思っている。どんなことになってしまうのか自分でも想像がつかないのでなんともいえないけど、自分自身のはらわたまでさらけ出すような、なんだかとっても凄いことになりそうな気はしている。
 ということで、明日からよろしく。

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