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2012.08.04

Action と Output

 いつの頃だったか、もうそんなに学ぶことなんてないよなと高をくくっていた時があった。
 そんなことはないわけで、学ぶことがなくなるなんて一生ないだろうと、いまではわかっている。というか、いい意味で覚悟ができたといった方がいいかも。
 わかったつもりになっていても、昨日の常識はあっという間にパラダイムシフトして、明日には笑い話になってしまうぐらい、実は世の中は変化している。それを身をもって知ったということだね。

 おもしろいもので、なにかを勉強するとなんとなくそれについていつの間にか仕事と関わるようになったり、忘れた頃に、また必要になったりすることがある。
 昨日、ある仕事の打合せに出かけたんだが、いっときちょっと真剣に勉強しようかと思ったことが必要になりそうな塩梅なのだ。
 そのときにいろいろと調べたことは無駄にはなっていない。もちろん、そのすべてがそのまま活かせるわけじゃないけど、一度調べたことはまたすぐに調べ直して、その内容をアップデートすることができる。

 なんてことをやりながら、いまの自分ができあがってきているんだということを考えたら、そろそろいままでとは違うスタイルで行くべきなんじゃないかと思えるようになってきた。
 今年も半分以上過ぎているので、いまさら今年の目標みたいなことを言うつもりはないけど、これからは自分なりに Action と Output を意識していくことにする。

 Action は文字通り「行動」だ。
 まず実行。それから考える。
 OutPut は、なにかを作り出すこと。いままではどちらかというと Input の方を意識していた。けれど、これからは Output をまず考えようと思う。これは Action にも繋がっているんだけどね。
 ただし、Output のための Input はしない。
 あくまでも自分の中で熟成したなにかを Output していくつもりだ。
 まぁ、そんなことを考えながら、昨日、打合せから帰ったという話でした。

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