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2012.07.19

トーストで焼き損ねた話

 データを CD で送ってください、という頼まれごとがあったので CD を買いに行った話の続きだ。
 必要なデータをフォルダに入れて、さぁ CD をということでブランクディスクを入れたら、Toast が起ち上がった。もうず〜っと前から、ブランクディスクを入れたら Toast が起動するように設定してあって、そのままなんの疑いもなく CD を焼いた。

 ところがディスクの検証中にエラーが発生して、検証ができずに終了した。
 とりあえずデータがきちんと認識できるかどうかディスクを確認したら、いくつかのファイルが開けなかった。そう、焼き損なったわけだ、CD を。

 いや〜こんなこと経験がなかったので、どうしちゃったのか頭を捻ったんだが、よくよく考えてみればごくあたりまえのことだった。
 というのも、CD にデータを焼くなんてもう何年もやってなくて、Toast のバージョンを確認したら、なんと「7」。最新のバージョンが「11」だから、もうずいぶん古い。だいたい Mac OS 10.7 に対応していないって。
 ということで、Toast ではなく、Finder の操作で焼き直して CD に無事データをコピーすることはできたわけだが、そういえば CD もそうだけど、DVD だってもう何年も焼いていないことに思い至った。

 もしかしてこのディスクメディアって使わない時代になっちゃったのかもしれない。
 データだってネットで送信できちゃうし、映画だって iTunes で買えちゃうわけだし、ぼくは TV を観なくなったわけだが、アメリカのドラマは Hulu で観ている。
 そうディスクなんて使わなくなっちゃったのだ。
 MacBook Air がデビューしたときにディスクドライブがなくなってしまったことに批判的な意見もあったけど、やっぱりジョブズが描いていた未来の姿ってのは正しいということなのかもしれない。
 それにしても 100 円ショップで買った CD は二枚組。ちょうど使い切ることができてよかったのかもしれない。余っても使い道ないかもしれないしね。

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