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2012年7月

2012.07.29

「堀江貴文の早期仮釈放支援の会」だそうだ

Ss0729

 個人的には、彼が実刑をくらうほどひどい犯罪を犯したとは思っていないので、そろそろシャバに戻ってもいいんじゃないだろうか。
 だってもっと酷いことをしているのに、捕まっていなかったり、実刑をくらっていない人たちがいろいろといるでしょ? オリンパスだって相当だし、他にもいろいろといると思う。

 ということで、実際にどうなるのかわからないけど、ぼく自身の意見表明ということで署名してみた。
 どのくらい集まるんだろうか? それにはすごく興味がある。

 ということで、実際にどうなるのかわからないけど、ぼく自身の意見表明ということで署名してみた。
 どのくらい集まるんだろうか? それにはすごく興味がある。

 そうそう、ページはここね。

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2012.07.28

メールマガジン発行しました

 ということで、メールマガジンを出してみた。
 最初の配信は、今日の 18 時から。あたりまえだが、まだ読者はいない、はずだったけど、登録申請のサンプル版を見て、登録したという一件あった。どういうことかというと、これはこれでまたネタになりそうなので、後日、詳細を書こう。

 どこから配信したらいいのか、よくわかっていないので、まず「まぐまぐ」と「meima!」の両方から出すことにした。

●まぐまぐは、こちらから
●melma! は、こちらから

 興味のある方も、興味のあまりない方もできたら登録して読んでみてほしい。どちらも簡単に登録できちゃうので、ついうっかり登録しちゃいましたという人が続出することをちょっとだけ願っている。
 せっかくだから読者が多い方が励みになるのはあたりまえの話。こういうことは多少プレッシャーがかかるくらいがいいと思っている。
 ちなみに定期刊行していく予定だ。というか、していきます。でないと意味がないからね。
 毎月第一、第三水曜の、月二回発行ということでスタートするので、よろしく。

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2012.07.27

まさか勝つとは思ってませんでした

 いや大変申し訳ない。まさか勝つとは思っていませんでした。はい、ぼくの目は節穴だったようです。
 でも大津が得点したシーンだけはしっかりと見ておりました、TV で。しかも、ちゃんとライブで。その時間帯だけテレビ見ていたわけだ、これが。
 それ以外は、Hulu で NCIS 見てたりして……。

 いやスペイン相手だし、最後まで見てたら興奮して叫び声をついつい上げてしまい、家族からうるさいと窘められることになるのは明らかだったので、自粛してしまいました。
 オリンピック代表の選手のみなさん、申し訳なかったです。
 キミたちの力を疑っていたわけじゃないんだよ。
 だって、それでもちゃんと得点シーンだけは見ているんだから。

 次からは気合いを入れて TV の前で、家族になじられようがなにしようがちゃんと応援します。
 いや〜、すばらしい勝利でした。

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2012.07.26

夏の過ごし方などを考えてみる

 なに、暑くてやってられないので、どうしたらいいんだろうという話だ。
 エアコンをぎんぎんに効かせるというのもひとつの考え方なんだろうが、引っ越しをした家は、実は電気の容量があまり大きくない。エアコンだけならまだしも、これに電子レンジなり、炊飯器なり、ドライヤーなんかが重なると、何台も Mac が動いていたりするのでヤバイのだ。

 まぁ、節電の時代でもあるし、ということで、以前からちょくちょく図書館に避難していたんだが、本格的に避暑することにしてみた。
 バッグに MacBook と iPad とノートなんかを詰め込んで、もちろん WiMAX も忘れずに入れて出かけた。
 他の地域の図書館はどうなっているのかよく知らないんだが、逗子市の図書館にはパソコンで作業するための専用の席があって、そこで Mac を起ち上げてあれこれ仕事などすることになる。

 もちろん WiMAX を使っているのでネットに接続したままいろいろとできる。
 というか、はっきりいってネットと繋がっていない場所で Mac を起ち上げても仕事にならないといった方がいいだろう。
 ただ、ぼくが使っている MacBook はそれなりの年代物になりつつあるヤツなので、パフォーマンス的な心配がないわけじゃない。だから、可能な限り起動するアプリは厳選して、時と場合によっては Web の閲覧には iPad を使うこともある。
 画面のサイズも 13 インチで、画面をあれこれ切り替えて、なんてやってると非効率というよりも、なんとなく集中できない感じもする。
 だからメールのチェックは iPhone で、Web の確認は MacBook と iPad を使い分けて、しかも MacBook ではなるべく動作の軽いアプリだけで仕事をするようにしてみた。

 おもしろいもので昔は決まった場所でなければ原稿を書いたり、こうして blog を書いたり、ましてやメールマガジンを書いたりなんてできなかったのだが、というか、学生時代でも図書館で集中して勉強するという習慣があまりなかったし、まともになにかやることができるんだろうかと不安なところもあったけど、やってみるとこれが実に快適で、また仕事も捗るのだ。

 ただ問題はパソコン専用席が限られた数しかなくて、それなりに人気があるようで、席が空いていないときもある。
 そんなときは、いっそマクドナルドへ行っちゃおうかなんて悩んでしまうことになる。
 今日も実は満席で 30 分ほど、まったく関係ない本を読んで時間を潰して過ごすことになったしまった。でも、マクドナルドよりも快適なんだよね。なによりも静かなのがよろしい。
 だって図書館なんだから。

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2012.07.25

奥さんの iPhone がおかしくなった

Iphone4s0725

 奥さんまでおかしくなったわけじゃないんだが、なんて軽口を叩いているとどこからかなにか飛んできそうなのでやめておこう。ま、とりあえずウチの奥さんが使っている iPhone 4S がおかしくなってしまった。
 ある日突然、音楽が聴けなくなってしまったのだ。
 その現象が起こると、他の音も聞こえなくなってしまう。なぜか電話だけはちゃんと使えて、ああ iPhone ってやっぱり携帯電話だったのかと再認識したりするわけなんだけど。というのも、このところはじめてスマホを触る人たちがいて、その人たちに「iPhone は携帯電話ではなく、とてもコンパクトな電話もできるパソコンなんだよ」と説明することが多いので、ついついそう感じてしまうのだ。

 まぁ、それはともかくおかしな現象なので iMac に接続して、復元してみた。
 それでもやっぱりおかしい。
 音楽を聴くと最初はなんてことないのに、突然音が聞こえなくなり、ボリュームコントロールの表示も出なくなってしまう。

 ということで、サポートに持ち込むことになった。
 で、持ち込んだら、結局その店では、というのも Apple Store ではなく、Apple 指定の修理できるお店なんだけど、普通の iTUnes ではできない復元というヤツをやってくれたらしく、これで工場出荷状態に戻りましたということで、奥さんはそのまま帰ってきた。
 それではということで iTunes からデータを戻して、というか、やっぱり iMac で復元してしまうから、その強力な復元がどんなものなのかよくわからないけど、効果なくなっちゃったんじゃないかと思うんだけど、ともかくデータを入れてみたら、やっぱりおかしい。
 ということはなんだ、バックアップ用のデータが逝かれているのかもしれない。
 だとしたら、もっと古いデータを入れてみてもよかったんだが、奥さんは翌日もまた出かけて、iPhone 4S を交換してもらった。

 こうなると素直に前のデータを入れることができない。
 実証したわけではないけど、データ自体が壊れていることが考えられるからだ。
 ということで、まっさらの iPhone に新しいデータを入れて使うことにした。というか、そうした方がいいよということで、奥さんは前のデータを入れずに使うことにした。

 昨日、音楽のデータも新たに入れたので、たぶんちゃんと聴けたのかどうか、今日わかると思う。
 もっとも同じ iTunes の音楽データを使っているぼくの iPhone 4 も、それからもう iPod としてしか使っていない iPhone 3 もなんともないので、リッピングしたデータがおかしいわけではないはず。
 バックアップデータだけがおかしくなったんだろうなぁ。
 これ確かめる方法ってないよね?
 もしあったら、今後の参考のために教えて欲しい。

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2012.07.20

メールマガジンはじめます

 今月のはじめごろからいろいろと仕事の仕込みをしていたんだけど、ようやく最初のステップを踏み出せることになった。
 もうちょっと早いタイミングで動けていたらよかったんだけど、まぁ、そんなに簡単に物事は動かないということなんだろうね。
 ということもあって、かねてから考えていたメールマガジンを作成することにした。
 といっても完全に仕事がらみなので、内容としては Web やマーケティングについてだ。

 これがどういう関係でたとえばリニューアルを考えているサイトと連動するのかとか、まぁ、そのあたりはすべてが動き出さないとどこまで効果がでるのか、自分でもよくわからなかったりするので、はっきりしてからひとつひとつ報告していこうとは思う。

 で、メールマガジンなんだけど、まだ半分ほどしか仕上がっていない。
 それでもひさしぶりにちょっとまともな原稿を書いたんだけど、それなりに書けているのでホッとしている。
 あとは、配信の方法をどうするのかを決めて、ついでにだけど、Google AdWords も実際にやってみて、そのレポートも書いていく予定でいるので発行は来週の半ばになると思う。
 まぁ、はじめます、それじゃ申し込みます、って簡単にはいかないと思っているので、たぶんいろいろと苦労するんだろう。
 でもなにかひとつのことを形にしていくということは大切なことだと思うしね。
 興味があったら、読んでみてください。ちなみに、もちろんだけど無料で配信しますから、そのときにはよろしく。

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2012.07.19

トーストで焼き損ねた話

 データを CD で送ってください、という頼まれごとがあったので CD を買いに行った話の続きだ。
 必要なデータをフォルダに入れて、さぁ CD をということでブランクディスクを入れたら、Toast が起ち上がった。もうず〜っと前から、ブランクディスクを入れたら Toast が起動するように設定してあって、そのままなんの疑いもなく CD を焼いた。

 ところがディスクの検証中にエラーが発生して、検証ができずに終了した。
 とりあえずデータがきちんと認識できるかどうかディスクを確認したら、いくつかのファイルが開けなかった。そう、焼き損なったわけだ、CD を。

 いや〜こんなこと経験がなかったので、どうしちゃったのか頭を捻ったんだが、よくよく考えてみればごくあたりまえのことだった。
 というのも、CD にデータを焼くなんてもう何年もやってなくて、Toast のバージョンを確認したら、なんと「7」。最新のバージョンが「11」だから、もうずいぶん古い。だいたい Mac OS 10.7 に対応していないって。
 ということで、Toast ではなく、Finder の操作で焼き直して CD に無事データをコピーすることはできたわけだが、そういえば CD もそうだけど、DVD だってもう何年も焼いていないことに思い至った。

 もしかしてこのディスクメディアって使わない時代になっちゃったのかもしれない。
 データだってネットで送信できちゃうし、映画だって iTunes で買えちゃうわけだし、ぼくは TV を観なくなったわけだが、アメリカのドラマは Hulu で観ている。
 そうディスクなんて使わなくなっちゃったのだ。
 MacBook Air がデビューしたときにディスクドライブがなくなってしまったことに批判的な意見もあったけど、やっぱりジョブズが描いていた未来の姿ってのは正しいということなのかもしれない。
 それにしても 100 円ショップで買った CD は二枚組。ちょうど使い切ることができてよかったのかもしれない。余っても使い道ないかもしれないしね。

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2012.07.18

価格破壊なわけですが

12_07_18

 データを CD で送ってください。
 という頼まれごとがあったので、CD を買いに行った。
 そういえばコンビニでも売ってたような、ということで、家の近所をいろいろと探したんだが、どうも手頃な奴が見つからない。値段と枚数の問題なんだが、頼まれごとなので複数枚買う必要がない。
 実は、安い値段で評判のスーパー、OK ストアにもあったんだが、10 枚セットだったりする。

 こんなメディア、といっては失礼だけど、いまさら CD にバックアップデータを焼くこともないし、1 枚でいいんだよなと独りごちながら手に取ったときに、もしかしてと思って 100 円ショップに行ってみた。
 そしたらあるんだね、これが。
 2 枚入りで 100 円。こんな値段で売っていいのか? とも思ったんだが、今回のぼくの希望にぴったりのモノだったので、そのまま買ってしまった。

 しかし価格破壊がこういう感じで起こっていくとどうなるんだろう? などと考えははじめると、いろいろと書き連ねてしまうことになってしまうので、それはまた今度にしよう。
 ついでに SD カードはないんだろうかと探したけど、さすがに 100 円ショップにはなかった。
 カメラ屋の店頭で 500 円で売ってたけど、どうなんだろう? もうちょっと破壊的な価格のものはあるんだろうか?

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2012.07.12

これではセルジオさんでなくても辛口になるでしょ

 このところサッカーのことを書いていないし、ひさしぶりにいい話が書けるかもと期待して TV 観戦したんだが、残念な結果になってしまった。
 点が入らなかったのは仕方のない部分もある。けれど、あの失点はいただけない。
 ほんとうに愚かしいミスだ。そのミスで 90 分すべてを台無しにしてしまった。
 この世代は以前にも書いたことがあると思うけど、ボールコントロールがとても巧い。いや〜凄いわと見とれてしまうようなテクニックを見せてくれることもしばしば。なんだが如何せん、プレイが軽い。
 その象徴が昨日のミスといえるだろう。

 チームのメンバーにもいろいろと意見がある人もいるだろうし、昨日の試合を観たら、セルジオ越後でなくてもだれでも辛口にならざるを得ないだろう。
 しかし、せっかく経験したことだからこれを糧にしてもらえば、というか、してもらわなければいけないんだけどね。初戦はスペインが相手だし。
 せめてもの救いは大津がものすごく悔しがっていたことかな。その気持ちがあれば本番ではまた違う戦いをみせてくれると思う。
 それにしても、あれはないよな。とても残念だった。

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2012.07.11

自由であり続けるために 20 代で捨てるべき 50 のこと

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)  今年の 9 冊目。四角 大輔「自由であり続けるために 20 代で捨てるべき 50 のこと」読了。
 いい本と巡り会えると心が震える。
 この本にはシンプルだが、しかし著者が実際に生きてきて得た知恵が書かれている。飾り気のない文章ではあるけれど、そのひと言ひと言の重さが真摯に伝わってくる。こういう本は好きだ。

 四角大輔はレコード会社に在籍中、ミリオンセールスを数多く送り出した敏腕プロデューサーとして活躍。2009 年に長年の夢だったニュージーランドの永住権獲得を機に退職。いまは「原生林に囲まれたニュージーランドの湖畔」と「東京都心」を拠点にノマドライフをおくりながら活動している。

 自分の夢をそうやって叶えたからこそ言えることが書かれている。
 自由でいるためには、なにものにも縛られることなく身軽でいなければいけない。そういう意味で「捨てる」大切さが問われる。「物とお金」「ワークスタイル」「メンテナンス」「人間関係」「ライフスタイル」それぞれの切り口で「捨てる」ものが具体的が挙げられている。
 どれを捨てるべきなのか、それはその人その人の判断だ。

 しかし、ここに書かれていることは、そのすべてが考慮するに値するものばかりだ。一度眼を瞑ってすべてを箱に放り込んで、そしてじっくりと斟酌して、捨てられるモノは捨てた方がいい。
「捨てる」ことの大切さを改めて教えられた気がする。
 そうそうタイトルには「20 代で」とあるが、なに捨てるのに歳は関係ない。いくつになっても、捨てるべきモノを持っているはずだから。

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2012.07.10

本屋が大好きだ

 いつからだろう、本屋が好きだ。
 好きというよりは、大好きといった方がいいかもしれない。
 それも、できたらやや大きめの本屋がいい。

 立ち並ぶ本棚を眺めて、一生かけてもここにある本をすべて読めないだろうと圧倒されるのが好きだったりする。ふむ、ちょっと M かもしれない。
 小さな頃から、活字を読むことが好きで、高校に入ってから本屋通いがはじまった。
 一番酷かったのは大学の頃だろうか。二年の夏休みのときには毎日三冊本を読んでいた。当然買うためには本屋へ行くことになるんだが、一日に三冊も読むようになると、一日に一回では足りず、午前と午後本屋に行って買ったこともある。

 という経歴の持ち主なのだが、このところ本屋の本棚に圧倒されることはあまりない。
 逗子にある本屋はさすがにそこまで大きくないからだ。
 だから仕事で東京へ行くと、かならずといっていいけど、どこかのタイミングで本屋へ足を運ぶことになる。それも大型店がいい。新宿なら、紀伊国屋かジュンク堂だろう。
 渋谷なら、ブックファーストかやはり紀伊国屋、あとは文教堂ということになるだろうか。大学の頃には大盛堂へ通ったんだけどね。

 横浜経由で帰るとなると東横線を使うので、なんとなく宮益坂の方へ足が向き、文教堂ということが多くなる。
 ということで久しぶりに文教堂へ寄ったんだが、いつもとは本棚の配置が違って一階に漫画まで置いてあるのを見て違和感を覚え、よくよく店内を見渡してみたら、なんと二階はもう文教堂ではなくなっていた。
 ふむ、これも時代の趨勢というやつなのか。ちょっと寂しいなぁ。

 やっぱり本屋は大きい方がよくて、しかも繰り返して書くけど一生かけてもここにある本は読めないだろうと圧倒されるのが好きなのだ。
 ということで、今日は横浜のルミネに入っている有隣堂で本を買うことにした。
 これぐらいの広さだと充分圧倒してくれるんだけどね。

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2012.07.09

ちょっと形になったのかな

Zb0709

 いろいろとやりたいことがあって、遅々として進んでいない Zushi Beach のリニューアルだけど、とりあえず HTML と CSS の骨格みたいなモノはできあがった。
 一応、Grid を意識して、左右は 960px を基本に、リキッドレイアウトにしてある。というか、そのはず。

 リンクのボタンだとか、記事の内容だったり、あともうちょっとコラムのスペースを作って、それぞれの記事ごとにスペースを区切るか、シャドー付けちゃうか、とりあえずなんとなく見た目で区切りがつくような感じでデザインを仕上げて、そこから WordPress に落とし込むことになる。

 ということは、とりあえずまだ先が見えたというところまではいっていないということだなぁ。
 それでもなんとなく頭にあったものがちょっとだけ形になったということでしょう。
 さっさとレイアウトは終えて、blog をガシガシ書いていく段階に進みたいです。

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2012.07.08

断捨離して思ったとても個人的なこと

 引っ越したときに放置、いやこの場合は安置といっておいたほうがいいかもしれないけど、まぁ、ともかく段ボールが 8 箱残ったままになっていた。
 もちろんいつまでもそのままにしておくわけにもいかないので、今日、なんとか片付けをということで思い切って断捨離してみた。

 8 箱のうち、2 箱は本で、CD が 1 箱、そしてデスク周りのどう考えても捨てられないものが 3 箱あって、いままでにした仕事関係の有象無象のものが詰まっているものが 2 箱。
 本はそのまま出して、CD は CD ボックスに放り込み、必要なもの以外は処分、デスク周りのものは後日整理することにして、有象無象のモノは断捨離。ともかく捨てちゃうということで、もうどんどんゴミ袋に放り込んでいった。

 とはいえ、そのまま捨てるわけにもいかず機密扱いのものはシュレッダーに、それ以外のものは内容を確認して破って処分していった。
 いや〜、いろいろな仕事をしてきたんだよなぁ、という思い出が甦ってきた。
 なかにはこんな仕事したっけ? というものや、そのまま忘れ去られた資料、これは絶対にいけたでしょみたい企画なんかがあった。
 そうだよね、いろいろなことをやって来たわけだ。
 仕事そのものもそうだけど、いっしょに仕事をした人、あるいは仕事を出してくれた人、いろいろと助けてくれた人なんかの顔がつぎつぎに思い浮かんで、それなりに自分が歩いてきた足跡みたいなものを辿ることになった。

 よくいわれることだけど、ひとりでここまで来たわけじゃないんだよね。
 そのことを改めて再確認するとともに、いままで関わってきた人たちに感謝を。
 そしてこれからはこういう関わりをもっともっと大切にしようと誓った次第。さてと、明日はどんな人と仕事ができるだろう。

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2012.07.07

ちょっとまとまった原稿を書こうとして思ったこと

Omm0707

 一日、鎌倉某所にいる必要があって、せっかくだから原稿をちょっと書きためようかと思って、タイプする手が止まってしまった。
 というのも、どのツールを使って原稿を書けばいいのか、わからなくなったしまったからだ。

 この文章は Jedit X で書いている。
 というか、html がらみのものはもうず〜っと前から、というよりも、html のタグを打つようになった頃からといってもいいかもしれないけど、Simple Text で書いていて、その後、Jedit に移行して、それからはず〜っと Jedit だ。
 タグを混ぜて打つ場合、これはとても便利なアプリで、もうこれなしでは html は打てない。
 けれど原稿となると別だ。

 タグはいっさい必要ない。
 ただドキュメントを打ち続けることができればいい。しかも、できたら目移りせず、集中できるものがなおいい。
 しかし、よく考えてみると、ここのところそんな文章を書いていない。
 日記だとか、blog だとか、そういった雑多な文章といっていいだろうか、なにしろ日本語に混ざって html のタグが打たれているわけだから、まるでご飯たべながらポテトチップスつまんでいるようなものだ。
 なんとなくわかる?
 そんなテキストか、あるいは企画書しか書いていなかった。

 で、やっぱり思い出すのが、OmmWriter
 iMac では使っていたけど、MacBook にはインストールしていなかったので、Web サイトに行き、ダウンロードの手続きを。
 といっても、メールアドレスを登録するだけ。
 ダウンロードサイトの url が書かれた返信が来るので、それに従ってダウンロード。
 さてと、明日から MacBook で原稿を書くときは OmmWriter ということでトライしてみよう。

 iPad 版もあるけど、日本語対応が完全ではないらしい。ということで、iPad 版はそのうちだね。

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2012.07.06

水を満たすゲーム

Water0706

 まぁ、タイトルがなんともベタなんだが、ようするにそういうことだ。
 ダイ・ハード 3 でも出ていたけど、いくつかの容器を使って指定された量を指定された容器に残すだけ。
 この写真だと、4l と 12l と 17l の容器を使って、12l の容器に 2l 残すというもの。
 実は、4l の容器を使わずに解けてしまう。

 といった具合に、いろいろなパターンがずらりと揃っている。Chapter1 から 3 まであって、それぞれ初心者モードと専門家モード、、エクストリームモードとストレスモード、そして水節約モードと漁港モードと 6 つのモードが用意されている。
 専門家モード、って、どうも翻訳がなんとなくおかしいけど、初心者モードは単純だけど、他のモードでは制限時間があったり、使える水の量が決まっていたりといろいろと仕掛けがある。

 ルールはシンプルだけど、やりはじめるとなかなかとまらない中毒性のあるゲームだね。こういうゲーム、じつは個人的にとても好きだったりする。

 で、写真の正解は、12l の水を、17l に二度移すと、12l には、7l が残る。ということは、17l に入っている水をすべて捨てて、この 7l を移して、さらに一杯に満たした 12l から 17l に移すと、ちょうど 10l が移動して、容器には 2l 残ることになる。
 まぁ、こんな感じだけど、終わりが見えない。どれぐらい問題があるんだろう。じっくりと解いていくしかないかもね。

 ちなみに、こんなに遊べてしかも無料。これがまた嬉しい。

■ 水を満たすゲーム
Water Capacity - ChusLab

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2012.07.05

武器としての交渉思考

武器としての交渉思考 (星海社新書)  今年の 8 冊目。瀧本 哲史「武器としての交渉思考」読了。
「武器としての決断思考」につづいての一冊。決断思考はディベートの技術をベースに、決断するためのプロセスを説明したわけだが、今回は、交渉をきちんと分解して、ステップステップでケーススタディ的な例題を上げながら説明している。

 解説されるとそのひとつひとつはしごくもっともなことだったりするのだが、「交渉」という流れで見ていくとなるほどと思うことばかりだ。とくにぼくがテキスト通りにステップを踏んで物事を考えていくタイプではないので、それが余計に際立って感じられる。
 そうだよ、こうやってひとつひとつ冷静に考えていけば、交渉って、きっとおもしろいよね。とは思えるんだけど、じゃ実際にその場になるとどうなるのか、自分のことながらそれはとても興味深い。

 なによりも準備をしっかりとして、それも頭の中だけでてきとうに考えるのではなく、こういうことは紙に落とすなり、テキストデータにまとめてみるという過程も必要になるんだろう。こういうことはマインドマップがいいかもしれない。
 そういう意味では、このシリーズはとても実践的で、テキストとしてもなかなかよくできている。
 こういう講義を、できたら現役の大学生の時に受けてみたかった。
 いや、まぁ、こうして手にとって読めるんだから、それはそれでいいんだけどね。

 瀧本 哲史のシリーズはこのあと続くんだろうか? もしそうなら、ぜひ読み続けていきたいと思う。

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2012.07.04

ここはどこのビーチ?

12_07_04

 今日は一日とてもいい天気だった。
 仕事を放り出して海へ行きたくなるような天気だった。けど、そうもいっていられないのでともかくタスクをこなして、夕方、人に会う約束があったので海へ行ってみた。
 行ってびっくり。ここはどこの国? というほど、アメリカ人だらけ。もうほとんどがアメリカ人。
 というのも、今日は 7 月 4 日でベースはお休み。
 こぞって逗子海岸へということになったのだろう。

 もともとそういう意味では逗子海岸はいろいろな国の人たちがいたりするのだが、今日はもうカリフォルニアの海岸みたいだ。って、カリフォルニアの海岸がどんな感じなのか実際に行ったことがないので、てきとうに言ってるけど、まぁ、そういうことだ。

 しかし、今日は海の日だったよなぁ。
 夕方まで家に籠もっていたのがとても残念な一日でした。ふむ。

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2012.07.03

HTML5 と CSS3 と Grid

Zb0703

 先週からあれこれリニューアルを考えている Zushi Beach のサイトだけど、いまのページをほぼそのまま HTML5 と CSS3 で再現することにした。
 いやちがうな。リニューアルする前段階として、まず HTML5 と CSS3 でテストしたといった方がいいだろう。
 現在のページと写真のサイズがちょっと違うだけで、というか、それはリニューアルした際に、写真の右側にテキストを流したいということで、変えてみたということだ。

 あれこれ考えてみたんだけど、リニューアルは Grid System でやってみようかと思っている。
 なんとなくどこかで見たことがあるようなレイアウトになってしまうかもしれないけど、各記事をきちんとした配列をしてみて、それで全体のバランスをとってみたらどうかということだ。
 これだといま悩んでいるガチッとしたデザインしちゃおうかどうしようかという部分を考えずにすむからね。
 だって、Grid なんだもの。画面をカラムで分解して、それをいくつかにまとめてデザインしちゃうんだよ。カチッとしたものになるというか、それが前提になっちゃうから悩むことはないというわけだ。

 それでデザインをしてみて、それからどうするかを考えよう。
 しかし、Grid を利用するとなると、実際にコーディングする前の設計図というかデッサンというか、たぶん margin やら padding なんかを含めて、各パーツのサイズを計算して Grid で切っていくことになるから、準備をきちんとする必要があるだろう。
 ってもしかして方眼紙なのか?
 なんかてきとうなツールはないのかなぁ。
 ちょっといろいろと探してみよう。

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2012.07.02

今日の Good Morning!

 実は、本田健の「幸せな経済自由人の60の習慣」の第 4 章に「3 人の知らない人に声をかけて、勇気を試そう」という項目があって、なるほどそれはそれでいいことなのかもしれないけど、さすがにまったく知らない人といきなり話をするのは、ちょっとハードルが高い。
 こう見えてもぼくはとてもシャイで、人見知りが激しい。

 それでもたしかに自分の幅を広げるという意味では、いろいろな人と話をすることは有効なんだろう。
 でも、この高いハードルをいきなり超えるのは難しい。

 ということで、ぼくがいまやろうとしているのは、朝、海まで散歩するときに、出会う人すべてに心の中で「おはようございます」ということだ。相手が年下なら「おはよう」だし、日本人でなければ「Good Morning」ということになる。
 おもしろいもので心の中でつぶやいているだけなんだが、それでも人との接し方がちょっと変わるようだ。
 具体的にいうと視線と表情かな。なんとなく相手の目を見て、すこしだけ笑みを浮かべることになる。

 そうすると不思議なことに、視線が合ってしまうことがある。
 そのときにはどちらからともなく声を出して挨拶できてしまう。
 今日は「Good Morning」を二度、そして一度だけだったけど「おはようございます」と声を出して挨拶できた。
 なんとなくこれで気分が良くなるんだよね。朝の景色が変わって見える。
 ということで、これはこれからもっともっと意識してやってみようと思っている。

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2012.07.01

やっぱり WordPress と格闘中

Zb0701

 Zushi Beach の Web サイトを WordPress で作り直そうと思っているんだが、これがなかなかすんなりといかない。
 簡単にいうと、HTML5 と CSS3 で作ったページを、パーツごとに分解して、PHP のファイルとして作り直せばいい。
 で、どこで躓いているのかというと、HTML5 と CSS3 のところ。というか、デザインをどうしたらいいのか、そこで足踏みしてしまっている。

 いままで table タグやら、space.gif やらでデザインの微調整してきていたので、いきなり HTML5 のタグだけで、あるいは CSS3 を使ってデザインするというところがしっくりとこない。しっくりとこないけど、もう時代はどんどん変わっていくわけで、XHTML ではなく、HTML5 になっていくわけだから、これに慣れなきゃいけないわけだ。
 でも、ガチッとしたデザインができずに、どうしたらいいのか、あれこれ考えて、そこで足踏みしちゃっている。

 まぁ、div 使ってゴンゴンやっちゃえばいいんだが、HTML5 と CSS3 でも、それでいいんだろうか?
 というのが、いまのところの最大の悩みだったりする。
 サイドバーと本文のコンテンツの並びや、サイズをコントロールするのに、やっぱり container で全体を囲っちゃった方が作りやすそうなんだよね。ということで、どうしたものか悩んでいる。

 でも進めたいので、とりあえずデフォルトのテーマ、Twenty Eleven をベースになんとかできないかやってみた。
 でも、これじゃないんだよね。blog だけではなくて、Web サイト全体を構築したいわけだから、これだとただの blog になってしまう。ということは、やっぱりきちんと各ページのデザインからやった方がいいんだよなぁ。

 どうやらしばらくは WordPress と格闘が続くようだ。まぁ、それはそれで楽しいんだけどね。

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