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2012年2月

2012.02.29

雪でした

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2012.02.27

品川

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 品川のあたりを歩くことはいままでほとんどなかった。
 ちょっと用事があり、今日、品川駅の東側へ行ったんだけど、なんだか新しいビルが建っていて、すごいことになっているんだなぁ。

って、そんなことを感じるぼくが遅れているんだろうか。
 しかし、Docomo のビルはなんだかちょっと変な格好のような気がするんだけど。

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アプリ「Zushi Beach」を完成させちゃうよ

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 いつまで考えても、いまのぼくのスキルでは、といえるほどのスキルがないんだから、ともかく作りかけの「Zushi Beach」を完成させてしまうことにした。
 余計なことを考えても、また新しい機能を付加するとしても、どうしてもちゃんとしたプログラマの手が必要になる。けれど、いまの段階ではそれを望むことはできないからね。

 ということで、まずは Web で展開している「今日の逗子海岸」の写真のパートと、その写真を日ごとに閲覧できるようにした「Photo Calendar」のパートでフィックスしてしまうことにしよう。
 そして Apple に申請して、ちゃんと iTune Store からダウンロードできるようにしないとね。もちろん、無料アプリとして販売するつもり。

 ということで、Web の「Zushi Beach」はいま不定期更新中だったけど、3 月から毎日更新することしよう。
 明日から、ちょっと朝早く起きるようにしなきゃ。

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2012.02.26

ちょっと歩こうか

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gumroad してみた

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 なんとなくあちこちで騒がしい「gumroad」してみた。
 簡単にいうと、デジタルデータを直販できるサービスといえばいいだろうか。Pinterest と Turntable アプリのデザイナーが起業してはじめたサービス。19 歳にして大学をドロップアウトして 110 万ドルを調達したということでニュースにもなっていたので知っている人も多いと思う。
 Fladdict 氏がさっそくチャレンジ、blog にもアップしたおかげで日本では大盛り上がりになったらしい。そのおかげか公式サイトは日本語化されちゃってるものね。

 ということで、これは試してみなければということで、さっそくぼくもやってみた。
 まずは、アカウントを作って、デジタルデータをアップしてリンクを作るだけ。売上の受け取りは Paypal を使うので、もちろん Paypal のアカウントも必要になる。

 でも、この設定もとても簡単。Twitter か Facebook のアカウントがあれば、gumroad の認証は終わってしまう。なによりも販売するステップまでの手続きがとても簡単なことが大きな特徴といえばいいだろうか。

 で、なにを売ろうかとちょっとだけ考えたんだが、とりあえず逗子海岸の写真をアップしてみることにした。
 というのも、実は逗子海岸にライブカメラを設置するという野望を抱いていて、去年市長にも直接メールしたんだがあえなく却下されてしまい、それなら自力でなんとかやってみようと画策しているところなのだ。
 その資金の足しになればと、Zushi Beach のサイトでいろいろとチャレンジしていくつもりだったりする。もちろん iPhone のアプリ化もそのチャレンジのひとつなんだよね。

 でもただ gumroad にアップしただけでは Zushi Beach との繋がりもなにもあったものじゃない。ということで「Photo Gallery」のページを作り、そこに gumroad のリンクを作ってみた。
 Photo Gallery のページを作ったからといってすぐに売れるものだとは思わないけど、なにごとも継続するべきだろうから、しばらくは続けてみるつもり。
 もし、逗子海岸にライブカメラを置くのは大賛成という人は、資金の協力ということで、写真を購入してみてほしい。
 どの写真も $2 なので、日本円で 160 円ほど。缶ビール一本分といったところかな。
 まぁ、ライブカメラの資金を貯めるのは簡単なことじゃないと思うけど、なにごとも最初の一歩が必要だからね。

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2012.02.24

レインボーブリッジ

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2012.02.23

Rainy Day

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2012.02.22

ロンドン五輪参集予選 vs マレーシア

 結果は 4-0。得点が必要な試合だったから、まぁ合格といえば合格かな。
 前半の立ち上がりはマレーシアもなかなか攻撃的だったので、どんな展開になるのかちょっとやきもきしたけど、一点目はともかく前半で二点入ったので、安心してみていられた。
 無得点だったらどうなっていたことやら……。

 まだまだつまらないミスも多いけど、とりあえず予選を通過しなきゃいけないから、この勝利には価値はあると思う。というか、思いたい、なのかも。

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2012.02.20

雲と海の間の夕焼け

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死ねばいいのに

死ねばいいのに  今年の 2 冊目。京極 夏彦「死ねばいいのに」読了。
 積ん読のままずいぶん経ってしまった。いや、正確にいうと書籍アプリだから、放置していたということになるのか。
 小説は主に電車で読む癖がついていたので、なかなか読む時間をとることができなかった。ビジネス本だとサクッと読んじゃうんだけど、どうしても小説だとそういうわけにはいかないようだ。これからは、ちょっと読書の時間をとるようにすべきなのかもしれない。

 それはともかく、この本は書籍アプリで購入して、iPad にず〜っとインストールしたまま放置されてしまっていた。電車の中で読めばよかったんだが、電車の中で iPad の電源を入れるとつい別のアプリを、それも Web のリーダー系のアプリを起動してしまい、なかなかこの本を読む機会がなかった。
 でも、読みはじめると読了するまではあっという間。そこはそれ京極夏彦の話だから、読みはじめるとのめり込むように読んでしまった。
 それでも正直な話をすると、ちょっと内容を勘違いしていたのだ。
 だってタイトルが「死ねばいいのに」で、しかもそのはじまりが「亜佐美が死んだのはショックだったな」だから、つい学校を舞台にしたホラー系の話かと思っていた。
 けれど、まったく違った。

 殺されてしまった亜佐美について、渡来健也が彼女の知り合いに話を聞いてまわるものだった。
 亜佐美について知りたいという健也に対して、彼女の知り合いたちは亜佐美のことではなく、自分のことを、しかも自分に都合よく、飾り立て、自らの理屈で話をしていく。しかし、ただ話を聞くだけの健也が、都合よく飾っている部分を剥ぎ取り、薄っぺらなところを本人に見せつけていく。
 自らのことを、バカだからとか、礼儀をしらないからとかいいながら、自分の理屈でしている話をひとつひとつ剥ぎ取っていくところは、なんだか自分のあまりにも勝手な考えを見透かされてしまっているようで、あまりいい気はしない。

 けれど読んでいくうちに、この展開がおもしろくなっていき、次は誰がどんな話を切り替えされるんだろうかと楽しみにしていたら、それがとんでもない話になっていき、そして……。って、ネタをバラしてもしょうがないので、あとは読んでもらうことにしよう。

 それにしても京極夏彦の筆の勢いというか、話の展開というか、手練れだよなぁ。
 読み物のおもしろさを、それぞれのテーマとか、話の内容とかによって趣向を凝らして書いているところがすばらしい。あと一冊、積ん読のままになっている本が、これはリアル本なので文字通り積まれたままになっているんだけど、あるんだが、時間を作って読まなくちゃ。
 それはともかく、ひさしぶりに京極夏彦を堪能できて、いや幸せでした。

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2012.02.19

自転車に乗って

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アプリ「Zushi Beach」に地図はいるんだろうか?

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 と若干の疑問を持ちつつも、とりあえずマップ表示の機能を付け加えてみた。
 まずは現在地を表示する形のアプリを、新しいタブで選択できるようにしてみた。といっても、このタブページを付け加えるのにもちょっと手こずってしまったんだけどね。
 実は、アプリの勉強をするために買った本とは、Xcode のバージョンが違っていて、この本の通りに新しいタブページを作ることができなかったのだ。ということでどうしたらいいのか迷ったんだが、とりあえず「AppDelegate.m」ファィルに直接コードを書きこんでテストしてみたら、ちゃんとタブを加えることができた。
 結果オーライということなんだけど、まぁ、とりあえずなんでもやってみるということなのかも。

 ということで、現在地を表示する機能が加わったわけだが、でも、それだけだとただの地図ソフトで、この「Zushi Beach」というアプリにあるべき必然性というものがない。
 でしょ。
 ただ、現在地を示すだけならデフォルトのアプリで十分だし。

 それならと Google Map API の勉強を兼ねて Web ページでも作成してみた。
 こちらは Web だから、デフォルトで逗子のエリアを表示するように作成できる。この地図のグラフィックを、逗子一帯をイラストで書き起こしたものにすれば、なるほど「Zushi Beach」のアプリとしての機能として考えられないこともない。ついでに、主立った店にピンでも刺して、そこをクリックしたら説明ページにジャンプできれば、なおよろしい。

 ところが別の画像をオーバーレイとして表示させることができない。エラーが表示されちゃうのだ。ついでにいえば現在地を表示することもできていない。まだまだ API の勉強が足りないということなんだろうなぁ。
 なんだか手を加えれば加えるほど、課題がどんどん増えていくみたい。

 その前に、このアプリの全体像と UI をきちんと決めた方がいいんだろうけど、手を動かすのも楽しいんだよね。コーディングした結果を、実機で試したりしていると。
 それはいいとして、さてと次はどうしようか?

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2012.02.18

cafe Life Force

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2012.02.16

Zushi Beach のアプリの途中経過 1

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 まずは、アプリが起動して、しかも実機で動作するかどうかの確認をしたところまでは blog に書いたと思う。
 そのあと、他の iPhone にもインストールして起動できるかどうかのテストをするために、アプリとプロビジョニングファイルを出力して試してみた。
 奥さんの iPhone でも、友だちの iPhone でも問題なく動作することは確認。ふむ、一連の作業の流れはこれで OK だね。
 あとは、アプリを完成させるだけ。

 ということで、各画面必要なボタンを配置してみた。
 表示ページを戻したり進めたりするための back と forward ボタンと、リロードするためにボタンを必要な画面に貼り付ける。
 これで画面の移動ができるようになったのはいいけど、画面下にはタブメニューがあって、画面の上にはツールバーがあるという、なんとも画面構成的にはちょっと美しくない事態に陥ってしまった。
 これを解消するためには、画面遷移の整理とボタンの整理、いわゆる UI をきちんと考える必要があるよなぁ。

 で、これを考えるのはいいんだけど、問題はそれを実現するだけのスキルが、いまのぼくにはないことだ。
 どうやってボタンを整理しようか?
 ぼくのいまのスキルできる方法をなんとか捻りだすのか、それともスキルを身につけるのか?
 って、そんな俄に身につくものじゃないと思うんだけどなぁ。

 まぁ、そんなことに悩む前に、まず理想的な画面遷移というやつを整理してしまおうか。
 なにごとも「やる」ことが先決だからね。悩むのはいつだってできることだし。

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2012.02.15

雲と波

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2012.02.14

今日も雨

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時間が貴重な資源だということは痛いほどわかっている

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 だから、いろいろと工夫して時間の使い方を考えたいと思っている。
 以前はとても大ざっぱに一日を捉えていて、頭の中でやりたいことや予定をだいたいリストアップして、それでできることをやっていた。だから、もちろんいろいろなことが零れ落ちていくことになる。
 しかも、使い方を考えずにいたから著しくバランスを欠くことになる。
 気分が乗っているときは、それに集中しすぎることもあって、そのしわ寄せで予定したいたことができずに終わることもあった。

 ということで、このところいろいろ考えて、ツールを使うことにした。
 まぁ、ツールといっても、そんなに選択肢があるわけでもない。というのも、時間を管理するためのツールを網羅するほど執着しているわけだもないからだ。
 それでもなんやかんやと情報が入ってくる。

 iCal だとか、Google カレンダーでそれが実現できればいいんだろうけど、そんな簡単なものではない。
 ということで、まず使いはじめたのが「Toodledo」だった。でも無料版だとプロジェクトのタスクを管理するということに不向きだった。ということで、いまどうしているのかというと、毎週やることだったり、月ごとにやることで決まり切ったルーティンに関しては「Toodledo」で管理することにした。

 で、次に試したのが iPhone アプリの「Fathm」。でも使った時間のログ録れるけれど、細かなところまで設定ができない。というか、やればできるんだろうけど、プロジェクトごとに、タスクごとにログを録るというよりは、その時間になにをしたのかといった感じで把握するのに向いている。
 だから、仕事の時間とか、食事の時間、休息の時間、散歩の時間といった形で、大ざっぱにログを録るようにしている。
 それをあとで見返して時間の使い方を考えるということではなく、「Fathm」を起ち上げて、これからなにをする時間なのかということを、自分で意識するために、いま使っている。
 そのおかけで時間の使い方にメリハリができるようになった。

 で、本来は、プロジェクトの管理と時間の管理を一緒にできれば、ということが主眼でもあったので、前回にもちょっと書いたけど「Paymo」を使うことにした。これだと、プロジェクトごとに、それぞれのタスクごとにどれぐらいの時間を使っているのかがきちん把握できる。
 おまけに費やした時間を確認できるので、プロジェクトの進行具合も把握できる。
 ということで、これは重宝している。

 でもひとつだけこれではできないことがある。
 その日にやりたいことをきちんと把握してチェックしていくことだ。
 いや、そういう使い方をしたければできるんだろう。けれど、そういうことに時間を費やすだけの執着心がぼくにはない。ツールの使い方をきわめて、ひとつのツールですべてを管理する気もない。
 だって、毎日のことなんだから、もっと手軽で、しかも簡単にできる方がいいに決まっている。
 しかも、道具に頼りすぎない方がいい。
 ということで、いまやっているのが実にローテクなんだけど、A5 用紙に、マインドマップ風にその日の予定を書いていくことだ。
 やり終えたら、ペンで横線を書きこむ。

 実は、とあるブログというか、いつも読んでいる「R-style」のこの記事に触発されただけなんだけどね。
 ということで、写真の紙は今日の予定。
 細かなことは書いてない。必要最低限のことだけ。で、必要ならこれにメモを加えていく。
 やりたいことはいろいろあっても、こうやって紙に書きこんでいく過程で、自分の中で整理しながら書くから、予定だらけになるということもない。まぁ、このあたりは仕事の内容にもよるんだろう。
 ぼくの場合は、たとえば Web サイトのメンテナンスをする場合、html の変更だったり、サーバーへのアップや、それをメールで伝えることは一連の仕事として、ひとつの項目にまとめちゃっているので、これだけあったさりとした記載になっている。
 これなら毎日続けても負担にならないし、しかも、ただペンで書くだけだから修正も書き足すのも簡単。予定が大幅に変わってもすぐに対応できる。
 ということで、まず起きたらこれを書くことから、いまははじめている。

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2012.02.12

久しぶりの富士

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Zushi Beach のアプリを制作中

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 Zushi Beach というページを作っていて、去年の秋まではほぼ毎日、逗子海岸の写真を更新していた。
 仕事のことなんかもあって、現在は不定期更新になっている。実は、逗子海岸の情報を集めるページにしたいと考えてはじめたんだけど、まだなんの情報も載せられていない。まぁ、そのあたりはいろいろと考え方があるからいいけど。

 このところ更新の頻度が落ちていて、でもせっかくはじめたのだからなんとか続けたいよな、とは思っていた。
 で、先週の金曜日、友だちと電話で話をしていて、だったらアプリにしちゃえばといわれた。いや、いわれる前からアプリにしたかったんだけど内容をどうするか詰め切れていなかったのだ。だからもうちょっと時間を使って、みたいなことを考えていたけど、待っていたらいつまで経ってもなにも作れはしない。
 ということをその電話で気づかされた。

 とりあえず閲覧系のアプリなら、ちょっと工夫すれば作れるだろうということで、昨日と今日あれこれ作業してみた。
 昨日はベースとなる Web の整理をしていて、今日はアプリの制作。とりあえず Tab Bar アプリでいいだろうと作りはじめたんだが、UI をどうするのか、必要なボタンとその配置なんかが未整理なので、最終的にはどんな形になるのかはわからない。
 なんて書いたら、いっぱしのものを作っているように聞こえるかもしれないけど、できないことだらけなのだ。
 ボタンを画面に配置しても、他の画面に移動するためにはどんなコード書いたらいいのかわからないし、だいたい起動画面だって表示するタイミングのコントロールができていない。参考書をひっくり返しながらコーディングしてるんだけど、なかなかいうことを聞いてくれないしね。
 それでもとりあえず Web サイトと同じように、順番に入れ替わる写真は見られるようになっているし、写真を撮った日のカレンダーから、その日に撮影した写真のページにジャンプできるようになっている。

 次は、でもまずボタンの整理だよね。画面の移動をアプリ側でコントロールしたいんだけど、さてとどうやって実現しましょうか。

 そうそう興味のある人はメールください。
 タイミングを見て、サンプルのアプリを送ります。テストしていろいろ意見を言ってもらえれば嬉しいです。
 まだまだ人様に見せられるようなものにはなっていないけど、それでも一歩前進したとは思う。

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2012.02.11

江ノ電の走る交差点

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2012.02.10

陽射しの暖かさ

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2012.02.07

波のかたち

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2012.02.06

雨の鎌倉

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第 46 回スーバーボウル

 いよいよスーパーボウル。ということで仕事は一休みしてということにして朝からテレビ観戦。

 得点が動いたのは、ペイトリオッツの最初の攻撃シリーズ。いきなりのセーフティ。
 この 2 点がくせ者なんだよなぁ。とても中途半端な点なんだけど得点経過によっては、これが決め手になることもある。
 それでも前半はペイトリオッツが逆転して、10-9 で折り返す。

 後半の最初のシリーズをペイトリオッツはタッチダウンに結びつけてリードをさらに広げる。が、ジャイアンツも FG で追いすがる。得点は 17-15 でわずかにペイトリオッツがリード。
 4Q に入ってからは一進一退の攻防。

 試合終了までの時間が計算できるようになった頃、ペイトリオッツの攻撃がはじまる。このシリーズをタッチダウンに繋げれば勝利が見えてくる。しかし、パスが通らずにこの攻撃はフリーキックで終わってしまう。
 それでもポジションは悪くない。ジャイアンツはエンドゾーンを背負ったところからの攻撃で、この攻撃を止めればペイトリオッツが有利になる。と思った矢先、イーライのロングパスが通り、なんとかハーフウェイまでポジションを回復してしまった。

 ここまで来ると俄然ジャイアンツが有利になる。なにせ FG で逆転できてしまうのだ。ここで最初のセーフティの 2 点が効いてくる。
 この攻撃シリーズを時間を使いながら、じりじりとエンドゾーンへと迫っていく。
 レッドゾーンに入った段階で、ジャイアンツの勝利はほぼ見えてきた。
 けれど、試合は最後の最後までわからない。エンドゾーンに迫り、時間を使い切ったところで点を入れるはずだったのが、残り 1 分を切ったところで、ランニングバックのブラッドショーがエンドゾーンに入ってしまった。

 1 分弱あれば、逆転も可能なのがアメフト。
 ということで、ブレイディがどんな攻撃を見せるのかが鍵に。
 ジャイアンツの激しいディフェンスを受けながら、前進していくブレイディだったけど、やはりあと一本が通らず、最後はヘイルメリーパスでジ・エンド。ジャイアンツが四年前と同じようにペイトリオッツを破った。

 ペイトリオッツを応援していたんだがなぁ。残念。
 今年のスーパーボウルの予想は、パッカーズは負けちゃうし、なんかほとんど外れてしまったなぁ。

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2012.02.05

束の間の陽射し

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ロンドン五輪最終予選 vs シリア

 そういう考え方でよければ、引き分けでいい試合だった。負けさえしなければ、予選トップのポジションを譲ることはない。ただ負けてしまうと自力でトップの位置を取り戻す方法はない。
 だからディフェンシブに試合に入るのはあたりまえだと思う。
 がしかし、なにがなんでもロングキック一辺倒でいいのか、という疑問が残る。
 攻め込まれた際に、ただ闇雲に蹴り返す。まるでなにも考えずにサッカーをしている中学生の試合みたいだ。こういう展開になると、だいたい蹴り返したボールは相手に渡ってしまう。前半はともかく完全なシリアペース。
 どうして自分たちのいいところを消してまで、ただ蹴り返して、カウンターを狙うことにこだわってしまったのだろうか?

 大迫と永井のふたりで同点に追いついたのは、しかしラッキーだった。
 後半は、この同点のまま、きちんと試合を終わらせればそれでよかったはずだが、それでも、パスで相手を崩していく日本らしい展開はほとんどといっていいほど見られなかった。
 リズムに変化もなにもなく、ただ相手に合わせて試合をしてしまう。
 扇原が入って中盤ですこし溜めることができるようになってきたが、しかし、全体的には一本調子のまま。
 見ていて遠藤という存在の大きさを改めて感じてしまった。
 チェンジオブペースを自在にできるのは、大いなるメリットだ。けれど、このチームに遠藤はいない。

 後半の失点はやむを得ないものだったかもしれない。ただ、試合を自分たちで、いつものようにボールポゼッションをベースにコントロールしていれば、ああいう展開にならなかっただろう。
 そういう意味では、負けるべくして負けたといういい方ができるかもしれない。

 ということで、1-2 で負けてしまった。
 シリアとの差は得失点差。残りの試合にどれだけ点を積み重ねることができるのか、それが問題になる。
 次の試合に期待しよう。というか、それしかないよね。

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2012.02.04

風があるから

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2012.02.02

東京モノレール

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情報交換会に行ってきた

 その会場でぼんやりと考えたことがひとつ。
 同じ業界にはいるけれど、ここに集まっている人たちがやっていることは同じではない。
 現場の人もいれば、メーカーの人もいる。現場といっても、実際に制作をしている人たちにもさまざまな人がいる。
 人を雇って仕事をあてがって、あるいは派遣したり、外注一本だったり、中にはツールを作っている人たちだっている。しかも規模も様々。プログラマメインだったり、グラフィック専門だっり、サウンドだけって人もいる。

 そんな人たちをちょっと人の輪とは離れたところから見ていて、すこしだけぼくの立ち位置がわかったような気がした。
 そう、やっぱりぼくはモノを創りたいのだ。
 頭を使って、なにかを捻りだす。しかも、自分が創りたいモノを形にする。
 それが、ぼくのやりたいこと。
 それがとてもはっきりした。
 二年ぶりに参加した情報交換会だったけど、それが明確になって、出席してよかったと思う。
 次にこの会が催されるのが 8 月。それまでにどんなぼくになっているだろう。
 楽しみだ。

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2012.02.01

吹き荒れる

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