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2012.02.06

第 46 回スーバーボウル

 いよいよスーパーボウル。ということで仕事は一休みしてということにして朝からテレビ観戦。

 得点が動いたのは、ペイトリオッツの最初の攻撃シリーズ。いきなりのセーフティ。
 この 2 点がくせ者なんだよなぁ。とても中途半端な点なんだけど得点経過によっては、これが決め手になることもある。
 それでも前半はペイトリオッツが逆転して、10-9 で折り返す。

 後半の最初のシリーズをペイトリオッツはタッチダウンに結びつけてリードをさらに広げる。が、ジャイアンツも FG で追いすがる。得点は 17-15 でわずかにペイトリオッツがリード。
 4Q に入ってからは一進一退の攻防。

 試合終了までの時間が計算できるようになった頃、ペイトリオッツの攻撃がはじまる。このシリーズをタッチダウンに繋げれば勝利が見えてくる。しかし、パスが通らずにこの攻撃はフリーキックで終わってしまう。
 それでもポジションは悪くない。ジャイアンツはエンドゾーンを背負ったところからの攻撃で、この攻撃を止めればペイトリオッツが有利になる。と思った矢先、イーライのロングパスが通り、なんとかハーフウェイまでポジションを回復してしまった。

 ここまで来ると俄然ジャイアンツが有利になる。なにせ FG で逆転できてしまうのだ。ここで最初のセーフティの 2 点が効いてくる。
 この攻撃シリーズを時間を使いながら、じりじりとエンドゾーンへと迫っていく。
 レッドゾーンに入った段階で、ジャイアンツの勝利はほぼ見えてきた。
 けれど、試合は最後の最後までわからない。エンドゾーンに迫り、時間を使い切ったところで点を入れるはずだったのが、残り 1 分を切ったところで、ランニングバックのブラッドショーがエンドゾーンに入ってしまった。

 1 分弱あれば、逆転も可能なのがアメフト。
 ということで、ブレイディがどんな攻撃を見せるのかが鍵に。
 ジャイアンツの激しいディフェンスを受けながら、前進していくブレイディだったけど、やはりあと一本が通らず、最後はヘイルメリーパスでジ・エンド。ジャイアンツが四年前と同じようにペイトリオッツを破った。

 ペイトリオッツを応援していたんだがなぁ。残念。
 今年のスーパーボウルの予想は、パッカーズは負けちゃうし、なんかほとんど外れてしまったなぁ。

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