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2012.01.15

アファメーション

アファメーション  今年の 1 冊目。ルー・タイス、苫米地 英人監修、田口 未和訳「アファメーション」読了。
 苫米地英人の著書にも登場してくるし、いま彼が行っている TPIE プログラムを共同で開発もしたルー・タイスの著書だ。というよりも本家本元といった方がいいかもしれない。
 しかし、彼のその実績はすごい。彼のプログラムは NASA や国防総省が公式採用しているし、フォーチュン 500 社のうち 60% 以上が採用している。コーチングの元祖ともいえる。

 彼のその考え方は苫米地英人の著書ですでに知っているし、年末本屋でパラバラと拾い読みをしたときには、だから改めて読む必要は感じなかった。
 そう、感じなかったはずなんだが、今年になって改めて手に取って気がついたらレジに立っていた。なんだかこういうパターンが多い。実は、別の本を、それも小説の単行本を買うつもりだったのだが、そっちは後回しになってしまった。

 読んでみると、すでに知っていることが書かれているはずなのに、実に新鮮な感覚で、しかも彼の理論というか、理屈というか、その考え方がとてもよく理解できた。なんていえばいいんだろう、とても基本的なことがきちんと書かれているからだろうか。
 苫米地英人の本にはルー・タイスの考え方に苫米地英人の独自の考えが加味されていて、その部分が、ぼくの中で消化不良を起こしていたのかもしれない。それとも、年末に読んだ「デキる人の脳」の影響もあったのかもしれない。

 それまで感じていた疑問点なんかも瞬く間に消えていったような感じ。とてもわかりやすく、そして理解しやすい内容だった。
 仕事のことや、これからの人生なんかについてもヒントになるようなことがあちこちにちりばめられていた。だから、読み終えたばかりいま、この本の内容についてあれこれ言及できるような立場にない。
 もうちょっとじっくりとその内容を、たとえばメモを取りながらといった感じで、咀嚼してみるつもりだ。
 それもいまから、ね。

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