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2012.01.15

プロジェクトを「Paymo」で管理してみる

Paymo

 どうもこのところあちこちでよく聞くようになったのだがライフログということについてはまったくといっていいほど関心がない。
 いや、正確にいうと、ローカルで Web 日記を毎日書いているので、どんなことにどれぐらい時間を使ったのかというところまでログを録ろうという気になれないのだ。ざくっと一日を文章で把握するだけで満足している。

 それでもタスクにかける時間を意識したいとは思っていた。
 ということで去年の終わりぐらいから「Fathm」という iPhone 用のアプリを使ってログを録っている。これについては、また別のエントリーでそのうち書くつもり。
 ただこのアプリを使いはじめたのはログを録るためというよりは、何時からどんなタスクをするのかということを意識したいためといった方がいいだろう。
 おもしろいことにこのアプリを使いはじめて、いま何時なのかということを以前よりも意識するようになっている。それなりの効果があるということだね。

 それはさておき、Toodledo でタスクの管理はしていたんだが、実はプロジェクト全体をきちんと把握して、プロジェクト内のタスクを組み立てて実行していくためのツールを探していたのだ。Toodledo だと、個々のタスクを、いつやる予定にしているのかを確認するには最適なんだが、ぼく的にはプロジェクトのそれぞれのタスクを積み上げて全体を構成していくということについては向いていないような気がしていた。もっとも無料版でやろうとすると、という制約がつくけどね。

 というときに、Twitter で知ったのがこの「Paymo」というサービス。
「4コマでわかる!ITのこと」とサイトに紹介されていたので、さっそく使ってみた。
 プロジェクトを登録して、それぞれのタスクを積み上げて、ついでにマイルストーンの確認や、予算の管理までできてしまう。
 もちろんそれぞれのタスクにかけた時間のログだって録れる。
 ログを録ることの効果のひとつは達成感を得ることができること。ライフログを細かく録ることにさほど興味がないぼくでも、そういう意味でログを録ることの意義はよくわかる。

 Web サービスがベースなんだが、もちろん iPhone のアプリの用意されているので、すぐにインストール。タイマーはMac 用のウィジェットも用意されていて、これも合わせてダウンロードしておいた。
 クライアントを登録して、プロジェクトを登録して、それぞれのタスクを設定。どうやら複数のユーザーで共有することもできるようで、使い方によってはとても便利なサービスなのかもしれない。
 Toodledo は単独のタスクや、繰り返しやりたいタスクを管理、というか予定を確認するために使い、プロジェクトについては「Paymo」という形でつかいわけてみることにしよう。
 とりあえず、これからしばらく使ってみるつもりだ。

Free Time Tracking Software – Paymo
Paymo.biz - Logic Design S.R.L.

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