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2011年12月

2011.12.31

2011 年の夕暮れ

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2011.12.30

師走の富士

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「デキる人」の脳

「デキる人」の脳  今年の 8 冊目。ノア・セント・ジョン、本田 直之訳「「デキる人」の脳」読了。
 前から本屋で何度か立ち読みしていて、いずれは買うことになるだろうなとは思っていた。けれど「グレートフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を先に買うつもりだったのだ。
 昨日も渋谷の本屋で「GD」の方をパラパラと読んで、これはおもしろそうだという感触を得ていた。
 でも買ったのは、こっち。まぁ、きっといまのぼくにはこっちを読むべき理由が、意識はしていなかったけど、あったのだろう。そう考えることにしよう。

 これがどんな本なのか巻頭に書かれている「訳者のことば」ですべてがわかる。
 脳の中に隠れている、怠け癖の要因を取り除く方法が書かれている。いわゆる自己啓発書にあるようなポジティブ・シンキングとはちょっと違う方法でそれを実践できるような内容といえばいいだろうか。

 なによりも一番の大敵は、「いまのままでいいじゃないか」と無意識が思ってしまうことを、そのまま受けて入れしまうことなのだ。
 人はだれしも楽な方がいい。
 一番楽なのは、じつは昨日と同じ今日を過ごすこと。今日と同じ明日が来ることを願うことなのだ。
 同じような日常を繰り返すことが一番楽。なんの備えも必要ないし、なんの悩みもなくなるからだ。
 でも、それではなんの進歩もない。
 いつもと同じことをしていれば、いつもとおなじものしか手に入らない。
 毎日を特別な今日にするためには、やはりひとつでもいいからいままでとは、昨日とは違うことをやりたいと思えるようになることが肝心だ。
 そのための 7 つのステップがまとめられている。

 とてもコンパクトな構成で、しかも読みやすい一冊で、あっという間に読めてしまった。
 ただ、この本は一度読んで終わりにしてしまうにはもったいない。その中身をなんとなく理解したつもりになってしまうのではなく、何度も繰り返して読むべき本だろう。
 しかし、2009 年の本なんだが、どうしてそのときにこの本を手に取らなかったんだろう? やはり、読むべきときに手に取るようになっていたのかもしれないなぁ。

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2011.12.25

海があるから

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マウスポインタがあらぬところへジャンプしてしまう件について

 ぼくはドキュメント書き、それも blog や日記がメインなんだが、文章を書くときには MacBook を使っている。
 デスクに置かれた iMac はどちらかというと画像系の処理だったり、Web の作業や、アプリ関連の仕事をするときに使うようにしている。だから、今回のトラブル、MacBook でドキュメントを書いている最中に、マウスポインタにあらぬところへジャンプされてしまうととても困ってしまうことになる。
 書いている途中でポインタがどこかへ行くだけならまだしも、勝手にクリックされたりすると、あっと思ったときには打ち込んだばかりの単語が消えたり、パラグラフごと消えることも起こりうるのだ。というか、実際に消されちゃったわけだけどね。

 ということで、この現象が激しくなった一昨日から昨日まで仕方ないのですべて iMac で作業するようにしていた。
 でも、やはりいままでの習慣をいきなり変えるというのは、多少の違和感を伴うだけでなく、作業効率の低下を招いてしまう。
 なんとかならんのか、と思いながらもどうしたらいいのか、実は途方に暮れていた。
 途方に暮れるついでに、若干の憎しみを込めて、トラックパッドのボタンを乱打したり、パット上をぐりぐりと指を往復させたりしてしまった。

 で、今日になって、ものは試しと MacBook で文章を書いてみたら、というか、これを書いているわけだけど、ジャンプしなくなっていた。
 修理か交換かなんて悩んでいたのが嘘のよう。
 なんのことはない、ボタンの乱打でたぶん直ってしまったのだ。
 そういえばこのところボタンのクリック感がどうも中途半端な気がしていたんだが、ボタンがなにかに引っかかったような状態になっていたのかもしれない。それが原因だったのだろう。
 新しい MacBook Air を買う口実になると思っていたんだが、ちょっとだけ残念。もちろんホッとした気持ちの方が大きいんだけど、ね。

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2011.12.24

帰り道

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2011.12.23

江ノ島の向こう

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マウスポインタがジャンプって、いったい?

 MacBook のマウスポインタがときどきジャンプしてくれる。
 同じアプリ内で飛ぶときもあれば、Finder 画面にジャンプしたりすることもあって、ドキュメントを書いていると突然あらぬところへ飛ぶので、書きにくいことこのうえない。
 MacBook の寿命が来てしまったんだろうか? それとも、Jedit X の不具合? そういえばこの前、アップデートしたばかりだよなぁ。ふむ。
 いや、冷静に考えてみればこれはトラックパッドのトラブルだよね。
 修理した方がいいのか、それとも交換か。でも交換したらどれぐらいかかるんだろう?
 もうしばらく様子見して考えようかなぁ。

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2011.12.22

鎌倉すざく

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2011.12.21

国府津駅から

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2011.12.20

通勤電車

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2011.12.19

次は小田原

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2011.12.17

足柄から見た富士

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2011.12.12

海が待っている

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一週間のはじまりはいつなのか?

 このところ、というか、具体的にその時期がいつなのかということをきちんと書くとなると、それはきっと逗子に引っ越しをしてからということになるんだろうけど、曜日の意味をなるべくなくしたいと思ってきた。
 休日だからなにもしない、というのが、いままでの考え方だったけど、やりたいことがあればたとえ休日だろうとやればいいし、リラックスしたのであれば、それが水曜日の昼間であっても浜辺で寛ぐべきだと思っている。
 けれど、これがなかなか実行できない。
 理由のひとつはやはり疚しさだ。
 貧乏性だなとそれを笑っていたけど、きっとそうじゃない。ただぼくが常識という重い錘に引き摺られていただけなのだ。
 なにが仕事で、なにが遊びなのか。もしかして、そんな区別なんて必要ないだろうと思い切ることができないでいたのだ。仕事は仕事だと、ね。

 でも、このところ心変わりしている。
 曜日の感覚がなくなったり、勘違いに近い感覚で、はっきりと曜日を認識していないということではなく、曜日の意味が崩壊していくといえばいいんだろうか、そんな状態になりつつある。
 曜日によってやることが決まっていて、だから日曜日には休むということではなく、今日はこれをやりたいからやるということになりつつある。
 きっかけは、さて、なんだったろうか?
 もしかしたら、このところ土日に Web の作業していたからかもしれない。もしかしたら、先週末はよんどころのない用件でわざわざ車で出かけなければいけなかったからかもしれない。
 あるいは、本屋で「7 曜日の法則」なんて本を立ち読みしたからかもしれない。
 ともかく、いまぼくの中で曜日の意味が崩壊しつつあるのだ。これはとても歓迎すべきことだ。

 ということで、これをしっかりと身につけるために、一週間のはじまりを変えることにした。
 いままでぼくは月曜から週がはじまり、土日は週の終わりだから休むといった感覚で過ごしていた。たとえば iCal なんかはもちろん、カレンダーを買うときだって月曜スタートのものを買っていた。
 おまけにローカルで書いている日記も月曜スタートだ。
 それをたったいまから、というか、昨日からだけど、日曜スタートに変えることにした。
 だから今日は週の二日目。
 新鮮というよりは、もっともっと曜日の意味を崩壊させようという企みだ。
 これがうまくいけば、そこになにが待っているのかよくわからないけど、水曜日の昼間、浜辺でビール片手に寛げたら、この企みは成功に近づいているといえるだろう。

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心を上手に透視する方法

心を上手に透視する方法  今年の 7 冊目。トルステン・ハーフェナー、福原 美穂子訳「心を上手に透視する方法」読了。
 どうやらずいぶん売れている本らしい。
 逗子の書店でも平積みになっていて、つい手にとってパラパラと中を読んで、気がつくと買わずにはいられなくなっていた。
 タイトルに興味を引かれたということもあるんだが、一番大きな理由はたぶんぼくがよく読んでいる苫米地英人の本にも書かれていることと似た内容があったからだ。
 具体的にいうと、p69 の時計の実験。苫米地英人も同じような内容のことを書いているし、実際にセミナーでやっている。ぼくは付属の CD でそれを聞いたことがある。

 なるほど同じことを違う人が書くということは、それだけ信憑性があるということでもある。
 そういう観点から読んでみると、違う語り口でいままで読んできた苫米地英人の本もそうだし、その他のビジネス本やいわゆる成功本なんかと共通点がかなりある。

 ただ、なぜなのかぼくはこの本が一番説得力があったように感じている。
 書いている内容ではなく、たぶん書き方なんだろう。
 そういう意味では、いままで読んできた本のまとめとしてぼくにとってはとてもいい本であった。

 この手の本でぼくがなにを得たのかを、もしかしたらきちんと書いておくべきなんだろう。でなければ書評、いや、そのつもりがあろうとなかろうと少なからず読書したことをこうして公開しているんだからそういう括りで考えてもいいだろう、エントリーとしてはまったく意味をなさないかもしれない。
 けれどとても個人的な、いまぼく自身が置かれている立場と密接に関わることになってしまい、それが果たして他の人のための指針、といったら大げさかもしれないな、参考というか、ちょっとしたきっかけといっておいたほうがいいかもしれないが、なにかのカタチで役に立つとはとても思えないので、内容については触れないことにする。
 ただぼくにとってこの本を読んだことはとても意味があったということだけは書いておこう。
 しばらくは何度も再読するために、本棚ではなく机の上に置いておくことになるだろう。

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2011.12.11

ぼくのいるところ

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「パドブーレ」の地図を作ってみた

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「パドブーレ」の Web サイトを作った話は先週したと思う。
 今回は、そのサイト用のマップを作ってみた。
 ふつうは Photoshop や Illustrator なんかを使うんだろうけど、ぼくの Mac にその手のソフトは入っていない。古いバージョンの Photoshop が普段は電源の入っていない PowerBook G4 にあるけど、使うことはほとんどない。
 ということでどうしたものかちょっと考えしまったが、いつも使っているソフトで処理するのがいいだろうということで、Keynote で作ってみた。

 文字を入れるための囲みなんかを作るのは慣れているので、その要領でまずベースになるラインを引いてみた。
 で、ここでちょっとびっくり。ラインのタッチを選択できるようになっていることにはじめて気がついたのだ。筆で引いたラインを選んでみたんだが、これがなかなかいい感じ。
 なぜいままで気がつかなかったんだろう?
 鉄道の路線部分は直線とブロックで作成。なんとかマップらしいものが完成。

 作った画像のスクリーンショットを撮って、これをプレビューで png ファイルにすればいい。
 ただ今回は細かな文字なんかがあるので、文字抜きのマップを作成したら、PowerBook G4 の Photoshop で透過画像を作成。文字を載せて完成。
 あとはクライアントの OK を待つばかり。
 それにしても、今回は仕上げに Photoshop 使ったけど、Keynote とプレビューでなんとかなっちゃうものなんだねぇ。

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2011.12.09

振り返って見たマリンタワー

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 よんどころのない用事があって、山下埠頭から本牧埠頭へとテクテク歩いていたとき、振り返ってみたらマリンタワーが見えたのでパチリ。
 それにしてもとても凍えそうな一日だった。
 なのに、頭の中で鳴っていた曲が実は「It never rains in Southern California」。
 陽射しがとても恋しい。

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2011.12.07

フォースのままに

 いろいろと考えごとをしたいんだが、夜になるとそれがなかなかできない。
 なんだろうなぁ、疲れちゃってるのかな。それに呑んじゃうしなぁ。
 それとも考えたくないから、いつか考えればいいやということで先延ばしにしているんだろうか?
 でもこういう感覚って、タイミングをいい形で調整してくれていると思ってるんだけどね。
 だから、フォースのままにというか、ただ自分のこころに従うわけだ。

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2011.12.05

ちゃんと写ってる

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 一枚目は富士山の写真。
 200mm の望遠にセットしてピントを合わせておいて、カメラをそのまま波打ち際ぎりぎりまで下げて撮ってみた。もちろん、そんなポジションでファインダー、というか、液晶画面で確認なんかできないから、ノーファインダーで撮っている。
 だいたい方向さえ合っていればなんとかなるものなんだがちゃんとフレームに収まってくれていた。
 手前の波がボケているところがなかなかいい感じ。

 もう一枚は、夜、車から撮ってみた。
 暗い夜道に、ぽつんと明かりが点いた店があったので、赤信号の合間に撮っている。シャッタースピード 1/10 なんだが、手ブレせずに撮れたようだ。
 もうちょっと寄った方がよかったかもしれないけど、いつ信号が変わるのかよくわからなくてそんな余裕はなし。まぁ、あとで加工してもいいんだけど、とりあえずここでは手をつけない生のままの写真を。
 額に書かれた文字がいいかも。

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2011.12.04

雪化粧

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久しぶりに 5km 走

 先週は、「Pas De Bourree」の Web サイトの作業で時間がとれずにジョギングを休んでしまい、昨日は仕事から帰った時間が昼をずれ込んでしまい、結局走る時間が、というか走る気もなくなってしまったので、久しぶりのジョギングということになる。
 年内はどんな状態でも 5km 走ということにしているので、いつものように渚橋をぐるりと回って国道沿いの歩道を走る。
 いままで右膝に痛みが出ていて、走るたびに運動不足を痛感させられていたんだが、今日はとても快調に走ることができた。痛みの兆候すらなく、後半は調子に乗ってスピードを出してしまった。
 だからといって、この間、せっせとトレーニングしたわけではない。
 まぁ、たぶんたまたま痛まなかっただけだろう。

 とりあえず、31 分 2 秒で、5.07km。ペースは 6 分 7 秒 / km。
 ちょっとだけスピードを出した気分になれるタイム。問題は膝の痛みだよなぁ。って、ちゃんとトレーニングすればいいんだろうけど、こうやって痛みが出ないと、大丈夫だからとそのままなにもせずに、また来週走ることになりそうだなぁ。ふむ。

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パドブーレの Web サイトを作りました!

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 ひょんなことからおつきあいのはじまった、逗子にあるファッションバラエティセレクトショップ「Pas De Bourree」の Web サイトを制作することになりました。

 まず Web サイト全体の構成をプランニング。それぞれのページで基本的なデザインを決定。
 今回はお店を知ってもらうということで、メインのイメージにはお店の入り口の写真を使うことに。商品に繋がるイメージ写真も 3 点配置することにしました。ちょっと雑誌っぽい感じにしたかったので、きちんと並べるのではなくメインの写真に商品イメージを重ね、しかもちょっとだけオフセットしてみた。

 テーブルタグをいろいろと細工してみたんだけど、文字がどうしても背景の写真の白い部分に少しだけかかったしまう。文字も画像で配置してしまえば、それも被った部分は縁をつけるなどの細工をしてもいいんだろうけど、このコピー回りはたぶん頻繁に変わる可能性があるので、文字のままでやってみることに。
 とりあえずなんとか読める程度には納められたと思う。

 商品ページには、いま注目の商品をカテゴリー別に分けてページを構成。それぞれの項目ごとにページ内リンクを貼って、ジャンプできるようにしてみた。
 ここには java を使ったちょっとした細工を、「Web クリエーターボックス」のエントリーを参考にして施してみた。ジャンプするときの動きがちょっとおもしろいものになっている。
 こういう工夫っていいよね。

 お店のページということで、頻繁に更新することになると思うけど、その都度、なにかしら新しいことにチャレンジしてみたいとは思ってる。
 ぼくの場合は html をそのまま手打ちがベースだから、どこまでできるのかはわからないけど、まずは HTML5 への対応からかなぁ。そのためにはもっと勉強しなきゃね。

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2011.12.03

陽のない夕暮れ

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2011.12.01

のり真安齋商店

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