« ゼラニウム | トップページ | iOS 5 »

2011.11.19

iPhone を認識してくれないけど

 まず、なにがどうなっているのかをちょっと整理する必要がある。
 というのも、ここ二週間ほど平日は毎日朝から夜まで外出が続いていて、落ち着いてなにかを考えたり、あるいは環境を整えたりといったことができなかったからだ。
 なにせほとんど毎日日課のようにしていたはずの写真だって途切れ途切れになってしまったぐらいだからね。

 で、今日は明日落ち着いて時間を使えそうだから、まず iPhone のバックアップをと思い、いつものように USB で接続した。iPhote は開いてちゃんと iPhone の写真を表示してくれるのだが、iTunes がこの iPhone をデバイスとして認識してくれない。
 うん?
 なにがなんだかさっぱりわからない。
 こういうときは、ただ黙ってリセット。ということで、まず iPhone をリセットして繋ぎ直してみた。が、駄目。認識してくれない。
 それじゃ、ということで iPad を接続してみたが、これまた iPhone と同じように、iPhote は写真を表示してくれるけど、iTunes は黙ったまま。

 そういえば、昨日どさくさに紛れてなにかアップデートした気がする。
 ということで、iTunes のバージョンを確認したら、なんと 10.5.1 になっていた。
 実は我が家の Mac はまだ Snow Leopard のまま。Lion にアップデートしていない。まぁ、いろいろと理由はあるんだが、それはともかく、Snow Leopard では、実は iTunes の 10.5 はインストールできなかったのだ。ということで、デスクにある iMac の iTunes は 10.4 のままで、Lion にしないとアップデートできないものとばかり思っていた。
 けど、昨日、画面にアップデートするかどうかのメッセージが出ていたときに、銀行に提出する書類を書いていたので内容の確認もせず「OK」ボタンを押していた。あとで考えてみると、あれは iTunes の 10.5.1 のアップデートだったのだ。

 そのまま出かけるときに、なぜか電源を落とし、というか、こういうときに限っていろいろと普段とは違うことを無意識のうちにやるもので、帰宅したときは電源を入れ直していた。たぶんその際に、新しい iTunes を起ちあげたのだろう。
 このときには緊急の用件があって、あちこちに電話していたから、これまたなにをどうしたのかよく確認をしていなかったようだ。
 いまになって思えば、このときも iPhone は認識していなかったのかもしれない。

 そんな経緯はともかく、iTunes が iPhone を認識してくれない。
 これはこれで困った状態である。
 iPhone のリセットでは効果がなかったので、今度は iMac を再起動してみた。もちろん再起動の際には、お約束の PRAM クリアも同時にやってみた。けれどもやっぱり駄目。
 仕方ないので、iTunes を再インストール。
 これで駄目ならどうしたらいいんだろう、などと不安を抱えながらインストールを終えると、USB ケーブルで iPhone を繋いでみた。
 やっと認識してくれた。

 いや〜、原因はなんだったのか?
 なんてことを解明しようと思ったら、画面には別のメッセージが。
 iOS 5 をインストールするかどうかの確認のメッセージだった。
 そう、iTunes 10.5 は使えなかったので、ぼくの iPhone は iOS 4.3 のままだったのだ。
 ということで、これから iPhone と iPad の iOS をバージョンアップすることに。ちょっと時間がかかりそうだなぁ。

|

« ゼラニウム | トップページ | iOS 5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/43067826

この記事へのトラックバック一覧です: iPhone を認識してくれないけど:

« ゼラニウム | トップページ | iOS 5 »