« Photo Calendar のページを作ってみた | トップページ | 流れついて »

2011.10.27

時計アプリを作ってます、の続き

11_10_27c

 時計アプリを勉強がてら作っている話は月曜日にした。
 その続きだ。
 画像表示をいろいろと工夫してみた。まずはランダム表示のチャレンジ。

 最初は、imageView に直接、画像ファイルを設定していたんだけど、それだと画像の変更ができないので、viewDidLoad の中にイメージ画像を呼び出すように設定。
 これでまず画像が表示されるかどうか確認。m ファイルだけでなく、h ファイルの方の設定も必要なので、ひとつひとつ確認していかないと、最後まであれこれやって、それで動かないというのが最悪のパターンだからね。

 次はここにランダムに画像ファイルの名前を入れ替える部分を加えてみた。
 コードをずらずらと書いてもなにがなんだかよくわからないだろうから、説明だけ書くと、まず乱数を発生させてそれを 4 で割って、0 〜 3 の数字を引っ張り出して、ファイルネームのお尻にその数字を加えるようにする。
 そうすると、4 つのファイルを指定するファイルネームを作ることができるというわけだ。
 このファイルネームを画像を呼び出す部分に入れてやればいい。
 理屈は簡単。
 ということで、やってみた。
 まぁコードの大文字と小文字を間違えたりとちょっとしたミスはあったけど、無事に動作確認できた。
 ということで、起動するたびにランダムに画像が呼び出される時計アプリの完成である。

 でもこれじゃ、おもしろくないよね。
 せめて画面を切り替えたらランダムに表示されるとか、なにかを操作したら表示されるようにしたい。
 ということで、参考書では次にタイマーを作ることになっていたので、タイマーの Start ボタンを押したら、ランダムに画像が切り替わるようにしてみた。
 理屈は画像をランダムに入れ替わるのと同じ。コードを書きこむ場所が、ボタンを動作させるところに変わるだけ。
 ということで、これも無事に完成。

 なんだかちょっとだけ進歩した気分だ。
 とはいっても、参考書に書いてある時計とタイマーを作っただけだから、まぁたいしたことはないけど、自分なりの工夫は加えられたからね。
 ただ、これだけだとつまらないから、できたら時間の経過によって画像が変わるようにしたいんだよなぁ。
 さてと、どうしたらいいんだろうねぇ。

 続きはまた今度ということにして、とりあえず今日は自分の iPhone にインストールして、世界でひとつだけの時計アプリを楽しむことにしよう。

 追記 : 起動しないと画像が変わらないのでは不便だったので、viewWillAppear で画面が切り替わると変わるようにしてみた。
 これでタイマーの画面を表示して、時計に戻るとランダムに背景画像が変わるようになった。
 さてと、次はフリックとかの操作で変わるようにしてみようかなぁ。

|

« Photo Calendar のページを作ってみた | トップページ | 流れついて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/42709466

この記事へのトラックバック一覧です: 時計アプリを作ってます、の続き:

« Photo Calendar のページを作ってみた | トップページ | 流れついて »