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2011.10.02

断捨離と平行してやるべきことは解体だったりする

 断捨離すると決断したのはいいけど、なにをどうやって、しかもどのぐらいということを決めなければいけない。ただ闇雲にやってもその効果の程は期待値を大きく下回るに違いない。
 スケジュールをきちんと立てるときに、まずなにをやったのかというと、頭の中を空っぽにするためにすべてをリストアップしたはずだ。そう、それは GTD の基本だね。
 ということで、まずは自分自身を解体しようと思ってる。

 リストアップという言い方でもいいとは思うんだが、たとえばそれは GTD のリストアップのときのように「やりたいこと」といったタグで引っ張り出して整理ができるものならそれでいいんだろうけど、ありとあらゆることに関わることが、しかも複雑に絡み合っている可能性もあるので、この場合はともかくなにも考えずに手当たり次第にばらばらにしていきたいのだ。
 しかも自分を。あらゆる角度で切り刻んで、そしてそこにあるものをひとつひとつ白日の下にさらして、それからどうするのかは次のステップに委ねることになる。

 どんな方法をとるかというと、内省といういい方しかできないんだろう。
 自分を見つめて、しかも、これはもう完全に他人になりきって、それも解体業者のようにあらゆるものを一緒くたにして、情け容赦なくばらばらにしていかなけばならない。
 一番いいのはじっくりと考える時間を、たとえば 1 ポモ分といった具合にして決めて、その間は集中するといった方法がいいだろう。
 波打ち際を歩きながらというのも、とても魅力的な提案で、しかもそれなりにすぐに実行できてその効果もありそうだが、途中で思考がどこか別の世界へと旅立ってしまいそうだ。
 できたら遮断された空間に閉じこもって、悶々としながら自分を見つめて、それを粛々と書き出していくみたいな感じの作業がいいのかもしれない。

 ということで、明日から一週間解体週間にする。
 で、その結果がどうなるのかは、自分でもきちんと理解したいので、blog なんかに文章で残すことにしよう。
 なんだかこころの中に溜まった澱のようなものまでもつまびらかにするのはちょっと恥ずかしい気もするが、それはそれでひとつのネタなんだと考えればいいのかもしれん。

 ということで、じつはごくふつうのひとならまずこんなことはやらないだろうということが進行中だったりする。
 いや、この内省は別段たいしたことではないけど、なぜそれをしなきゃいけないのかということがね、まぁ、ちょっとあり得ないようなことなのかもしれないのだ。
 それは後日 blog に書きつづるかもしれないし、なにごともなかったように隠し通すかもしれない。
 じぶんにもよくわからないのよ、どんな展開になるのかが。
 いまでも予想し得なかった事態になっているしね。

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