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2011年10月

2011.10.31

磯の住人 6

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2011.10.30

手を合わせ

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 道ばたの地蔵に手を合わせる人がいた。
 その後ろ姿を見ていて、祈るということは、ぼくにとって自らに誓いを立てることや、決意することなんだと気がついた。

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2011.10.29

秋色

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今日は 40 分

 いつもは波打ち際を走っているんだが、今日は潮が満ちていてとても走りにくい。
 仕方ないので、浜の中央口から住宅街へ出て、黒門駐車場から海沿いの国道を走ることにした。国道へ出るとまず鎌倉へ向かって走り、トンネルの手前、行き止まりになっているところで U ターンして、なぎさ橋まで戻り、そこから渚マリーナを脇を通って浜まで戻った。

 40 分 3 秒で、6.1km。ペースは 6 分 34 秒 / km。
 25 分を過ぎたあたりから右膝が痛み出したけど、なんとか 40 分走れた。久しぶりにアスファルトの上を走り続けたからかもしれない。
 なんていっても、どう考えてもトレーニング不足が原因だよなぁ。でも、まぁ、建前としては、そういうことにしておこう。

 さてと、明日はどこを走ろうか?

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一身上の都合ではなく

 一身上の都合というものが、本来どういうものであるべきなのかよくわからないけど、退職するときなどに慣例として使われる言葉になっている。
 今回の場合はそれとはちょっと違って明確な理由があるのだが、それをここで披露するわけにはいかない。物事にはやはり公にしていいことと、いけないことというのがあり、その取扱いを間違えると多大な迷惑をかけることになりかねないし、こういう場合はたいてい一番立場の弱いところが一身に被ることになってしまうんだが、それはぼくの本意じゃない。
 ということで、ここでは結論だけを述べておくことにする。

 すでに知っている人が多いと思うけど、ぼくは iPhone・iPad 用アプリ「My Railway」の制作に携わってきた。企画・仕様に制作のディレクションという立場でアプリをリリースしてきた。
 現在、リリースされているアプリのバージョンアップや、次シリーズの企画を準備しているところで、そのことについては以前にもちょっと触れたことがあると思う。
 今回、このアプリの制作から降りることにした。
 理由は上にも書いたけど、ここに書くわけにはいかない。とりあえず、今後は制作には携わらないということが伝わればそれでいい。
 「My Railway」のアプリが今後どうなるのか、公式 Web サイトや、Facebook で動きがあれば発表があると思うので、そちらで確認してもらいたい。

 実際に「My Railway」を購入して遊んでもらった人たちと知り合ったり、実際にお会いして交流させてもらったりと、楽しいことがあったし、応援もしてもらい、とてもいい経験ができたと思う。
 ぼく自身も iPhone アプリの制作を実際に経験して、これからの仕事にその経験を活かしていければと思っている。
 なにしろ、なにをトチ狂ったのか自分でアプリを作ろうなんて暴挙にも出ているぐらいだからね。
 ユーザーの方たちには、ここでお礼を述べておきたいと思う。
 ありがとうございました。

 で、これからどうするのかというと、また別のアプリを作って、リリースしていきたいと思っている。
 そのために、いまプログラムの勉強もしている。
 形になりはじめたら、改めてお知らせするつもりだ。今後は、関係者がそこまで多くはないと思うので、もっと細かな情報を出していくことができるはず。
 ということで、ちょっとしたお知らせというか報告でした。

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2011.10.28

トワイライト

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ドラフトについてちょっと考えてみた

 とかいって、根っからの野球ファンではない。そのことはあらかじめお断りしておく。
 以前は野球ファンだった。
「野球は宗教だ」と戦後の日本におけるその存在感を看過したのは阿久悠であったか。「プレイボール」だか「キャプテン」だかのあとがきで呼んだ記憶がある。そう、昔の漫画の単行本は、その巻末に著名人の推薦文なんかが載っていたのだ。
 話がそれてしまった。

 もちろんぼくが小学生の頃はまだ野球だった。それはぼくらにしてみれば宗教とまではいなかけど、共通語のような存在ではあった。
 巨人、大鵬、卵焼きの時代だ。
 ご多分に漏れず、というか、これは胎内にいた頃からなんだが巨人ファンであった。DNA のなせる技と理解してもらいたい。

 それがいつしかファンという立場を離れてしまい、もはやよほどのことがない限り Web でシーズンの順位を確認することもなくなってしまった。大リーグの中継はそれとなく見る癖に、プロ野球の中継をテレビでやっていようものなら即刻チャンネルを変えてしまうほどに変貌してしまった。
 その理由はやはりプロ野球がつまらないということに尽きるだろう。でも、これで尽きてしまっては話が進まないので、もうちょっと細かく分解してみる。

 ひとつは球場の雰囲気だ。
 ピッチャーが投じる瞬間をじっと凝視し、バッターが打った瞬間思わず声を挙げる。
 これが大リーグだ。
 日本だとこうはいかない。
 のべつ幕なしにドンチャンドンチャン応援歌だかなんだかしらないけど管楽器がメロディーをがなり立て、声を揃えてシュプレヒコールだかを叫ぶ。
 うるさいことこの上ない。
 野球の醍醐味のひとつはピッチャーとバッターの真剣勝負にあると思っているのだが、それを静かに見つめることができない。
 だから、チャンネルを変えることになる。

 つぎにこれはと思うのがプロ野球機構の組織としてのでたらめさだ。
 この組織はいったい誰のために存在してるのか、まったく理解できない。いや、違うな。答えは簡単だ。球団オーナーのために存在している。でも、それは存在意義からして間違っていないか?
 その間違いを正そうという提案を耳にしたこともない。
 塀の中のホリエモンがオーナーのひとりになっていればもしかしたら、ちょっとは変わったのかもしれないけど、楽天が加わってなにかが変わったのかというと、まったく変わったそぶりすらない。たぶんモバゲーが加わったとしても、同じだろう。
 プロ野球は、そのファンの方を、組織自体が向いていないのだ。
 だからつまらないのはあたりまえ。

 まぁ、いまさら改革案を述べたところで自己満足にもならないので、ドラフトについて文句をたれておこう。
 昨日のドラフトで東海大の菅野が一位指名された。
 彼は原監督の甥だ。
 原監督については、個人的にとてもいい印象を持っているので、どうしてもこの手の情報についてはついつい贔屓してしまいたくなる。
 今回のドラフトでは、巨人が単独指名するだろうという予想が半ば事実同然のような形で流れていた。
 ところが日本ハムも指名し、抽選の結果、交渉権を獲得した。
 これはちょっとびっくりしたし、おいおい、なんだって、とも思った。このあたり原監督に対する贔屓が影響している。

 けれどドラフトという制度を考えると、間違ったことをしたわけではない。
 おいおいとぼくも思ってしまったこの感覚は「空気読めよ」的な反応でしかない。制度ということでいえば、誰を指名しようがそれはその球団の勝手であって、そこに感情的な縛りなど存在しない。
 指名した後、複数球団からの指名があればくじで交渉権が確定するのはルールだ。

 でも、ドラフトの本来的な意味から考えると、このくじもおかしい。
 ドラフトってなんのためにあるのか?
 それは球団間の戦力を均衡させましょう、というお題目にある。
 だから、アメリカでドラフトというとウェーバー方式になる。これはさまざまなスポーツで採用されている考え方だ。
 その年、成績の悪かった順に指名権がある。
 弱いチームがいい選手を獲得して、戦力をなるべく均衡にして、拮抗した戦いをファンに楽しんでもらう、というのが、ドラフトの本来の姿だ。
 もちろんアメリカだから、ドラフトの権利を選手と交換したり、今回はじめて知ったけど、レッドソックスなんか GM と選手を交換しているんだが、与えられた権利の行使に幅広い選択肢を与えている。
 ルールとしてはとても理屈に合った形になっている、とぼくには思える。
 一位の指名権をあげるから、エースピッチャーをひとりくれというのは、交渉としてはまっとうだ。その年の成績がどうであろうが、くじで決めるよりはよほど筋が通っている。

 でも、プロ野球は違う。
 チームのオーナー、というか、まぁ有り体にいえばナベツネということになるんだろうが、彼の言動の重さがファン何百万人の重さをも上回っている。
 ドラフトをやるなら、完全ウェーバー方式でなければ意味はない。
 もちろん、FA 取得の期間はとても短くするべきだろう。それは選手の権利を守るためだ。
 そういった議論がされてはじめてプロ野球も、スポーツとしてのおもしろさを考えていくことになると思うんだが、まぁ、しかし、ことプロ野球に関しては、そういった前向きな、というか、これはあくまでもぼま個人的な意味合いでというしかないけどね、話が進むとは思えないなぁ。

 なんでも、モバゲーの球団買収が暗唱に乗り上げているようだ。
「モバゲー」というネーミングに問題があるということらしい。もっともあくまでも報道によると、ということでその真意はわからないけど、だったら、球団名やその呼称に企業名、および企業をイメージさせる名前をつけてはいけないというルールを設けるべきだ。
 ナベツネの顔色で決まるのは解せない。
 もっともだれも、というのは、プロ野球関係者なんかの口からそういういったことが公然と発言されることはないだろう。関係者の中には報道とか解説者といった人たちも入っているんだが、もっともっときちんと発言すればいいのにねぇ。

 いや、しかし横浜モバゲー・ベイスターズって、チーム名にしたいと考えている方たちのセンスにも賛同しかねるけど。
 
 それで、菅野はどうするんだろう。このまま交渉しないという選択もあるみたいだけど。

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2011.10.27

流れついて

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時計アプリを作ってます、の続き

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 時計アプリを勉強がてら作っている話は月曜日にした。
 その続きだ。
 画像表示をいろいろと工夫してみた。まずはランダム表示のチャレンジ。

 最初は、imageView に直接、画像ファイルを設定していたんだけど、それだと画像の変更ができないので、viewDidLoad の中にイメージ画像を呼び出すように設定。
 これでまず画像が表示されるかどうか確認。m ファイルだけでなく、h ファイルの方の設定も必要なので、ひとつひとつ確認していかないと、最後まであれこれやって、それで動かないというのが最悪のパターンだからね。

 次はここにランダムに画像ファイルの名前を入れ替える部分を加えてみた。
 コードをずらずらと書いてもなにがなんだかよくわからないだろうから、説明だけ書くと、まず乱数を発生させてそれを 4 で割って、0 〜 3 の数字を引っ張り出して、ファイルネームのお尻にその数字を加えるようにする。
 そうすると、4 つのファイルを指定するファイルネームを作ることができるというわけだ。
 このファイルネームを画像を呼び出す部分に入れてやればいい。
 理屈は簡単。
 ということで、やってみた。
 まぁコードの大文字と小文字を間違えたりとちょっとしたミスはあったけど、無事に動作確認できた。
 ということで、起動するたびにランダムに画像が呼び出される時計アプリの完成である。

 でもこれじゃ、おもしろくないよね。
 せめて画面を切り替えたらランダムに表示されるとか、なにかを操作したら表示されるようにしたい。
 ということで、参考書では次にタイマーを作ることになっていたので、タイマーの Start ボタンを押したら、ランダムに画像が切り替わるようにしてみた。
 理屈は画像をランダムに入れ替わるのと同じ。コードを書きこむ場所が、ボタンを動作させるところに変わるだけ。
 ということで、これも無事に完成。

 なんだかちょっとだけ進歩した気分だ。
 とはいっても、参考書に書いてある時計とタイマーを作っただけだから、まぁたいしたことはないけど、自分なりの工夫は加えられたからね。
 ただ、これだけだとつまらないから、できたら時間の経過によって画像が変わるようにしたいんだよなぁ。
 さてと、どうしたらいいんだろうねぇ。

 続きはまた今度ということにして、とりあえず今日は自分の iPhone にインストールして、世界でひとつだけの時計アプリを楽しむことにしよう。

 追記 : 起動しないと画像が変わらないのでは不便だったので、viewWillAppear で画面が切り替わると変わるようにしてみた。
 これでタイマーの画面を表示して、時計に戻るとランダムに背景画像が変わるようになった。
 さてと、次はフリックとかの操作で変わるようにしてみようかなぁ。

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Photo Calendar のページを作ってみた

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 ほとんど毎日のように写真を撮っている。それもそのだいたいが海の写真だ。
 ときには blog にもアップしているが、ローカルで保存している日記には撮った日には必ず貼り付けてある。
 この写真を一覧で見られるようにできないだろうかと、実は前々から思っていて、それならカレンダー状に並べたらおもしろいかもしれないということになった。
 考えがまとまれば、あとは実際にやってみるだけ。

 いつだったか、css ファイルをいろいろと触って、マウスオーバーで写真が拡大できるようにしたことがあったけど、それをそのまま応用。カレンダー状に写真を並べるのはもちろんだが、その写真の上にカーソルを乗せると、写真を二倍に拡大表示するようにしてみた。
 ということで、今年の Photo Calendar が完成した。
 せっかくだから、ページ右カラムにある Link からジャンプできるようにしてみた。興味があれば、ぜひ見てほしい。
 ずらりと並んだ写真を次々に拡大して見ていくことができるのはなかなか気持ちのいいものだ。

 問題は更新のタイミングをどうするか、だね。
 毎日、更新するのもめんどうだしなぁ。
 とりあえず、できるときには日々更新するように努力するということにしておこうか。
 あっ、今日の分の更新がまだだった。

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2011.10.26

風を追いかけて

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ウマオイ

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 陽がすっかり落ちて海からの帰り道に偶然見つけた。
 最初はただのバッタかと思ったけど、どうやら違う種類らしい。
 Web で調べてみたけど、ウマオイというやつらしい。夜行性で夕方から夜にかけて活動するそうだ。肉食性が強くてほかの昆虫を捕らえて食べるとのこと。
 しかし、この暗さで写真がちゃんと撮れるんだね iPhone は。もっとも iPhone 4 だけど。
 ちなみにシャッタースピードは 1/15。

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2011.10.25

どこで脱いだのかが問題だ

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2011.10.24

なにもない海

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時計のアプリを作ってます

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 あまりいいペースとはいえないけど、アプリ制作の勉強を続けている。
 昨日は、時計のアプリを制作。とりあえず時間の表示はできるようになった。とはいっても、参考書に従ってコード打ち込んでいるだけだから、たいしたことではない。というか、できてあたりまえ。

 でも、ただ時間しか表示しないアプリだとちょっとつまらない。
 ということで、画像を貼り付けてみた。
 これは Apple のサイトをスクリーンショットで取り込んだ画像。
 ほんとうは、時間によって画像を入れ替えるようにしたいんだが、まだそこまではできない。というか、なにをどうしたらいいのかさっぱりわからない。とりあえず画像をランダムに入れ替えられるようにチャレンジしてみるつもり。
 といってもランダムに表示って、簡単なんだろうか?

 最終的には、外部に置いてある画像を取得して、一定のルールに従って表示できるようにしたいんだが、そこへ到達するまでにどれぐらい時間がかかるのか。問題は、それが皆目見当がつかないところにある。
 プログラムの勉強はまだはじめたばかりだからね。

 外部からということになると通信もすることになるから、それはそれで大変なんだろうなぁ。
 でも、外部のサーバーからデータが取得できるようになればいろいろなことができそう。
 まぁ、焦らずにじっくりと勉強していきましょう。

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2011.10.23

風を集めて

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今日は 35 分走

 気合いを入れてとにかく走れ、という段階ではまだないので、すこしずつ走る距離や時間を積み上げて身体を慣らしていくことになる。
 ということで、今日も 5km のつもりだったんだが、昨日よりも調子がよさそうだったので、せっかくだからと 35 分走った。昨日までは走りながら時間をチェックしてもまだこんな時間かという感じだったけど、今日は時間の経過が早くて、これならもっと走れるかもしれないと思えたほど。
 だからといって無理しても反動が来てしまってはなんにもならないので、35 分でやめておいた。
 焦らずにじっくりと走ることを身体に覚え込ませないとね。

 35 分 01 秒で 5.38km ということで、ペースは 6 分 30 秒 /km。
 昨日と比べると息苦しさを感じることもなかったし、どこかに痛みを感じることもなかったので、これからすこしずつ距離を延ばしていくつもり。
 まぁ、年内に 60 分走れるようになっていればいいだろう。

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2011.10.22

アオサギとカワウ

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 三羽の鳥がたまたま同じ場所にいるのを見つけたので撮ってみた。
 飛び立とうとしてるのはアオサギ。揃って海を見ているのはカワウだ。最初はウミウかと思ったけど、口角のあたりの黄色い部分を確認してみると、どうやらこれはカワウらしい。
 どうも鳥の種類は難しい。
 ちなみに、アオサギはペリカン目で、カワウはコウノトリ目だそうだ。

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そして今日も 5km

 先週の日曜日にとにかく 5km 走れたので、今日も 5km を目標に走る。
 もうちょっと余裕で走れるのかと思ったけど、どうも調子がでない。どういうわけだろう、なんだか息苦しい。
 そんなにペースを上げているわけでもないし、走っていて息苦しさを感じることなんて、いままであまり経験のないことだからよくわからない。
 確かにはじめてジョギングをしたときとか、久しぶりに再開したときは息苦しさを覚えても不思議はないけど、どうしたんだろう?
 まぁ、たまにはそういうこともあるということで気にすることはないのかもしれない。

 5.01km を 33 分 14 秒ということで、ペースは 6 分 37 秒 /km。なんと、先週の日曜と同じペース。
 しばらくはこんな感じで、無理せずのんびりと走ることにしよう。

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2011.10.21

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2011.10.20

コサギ

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ぼくの名は

 ひょんなことから、名前の由来を教えてくれる「名字由来 net」という Web サイトがあることを知ったので、自分の名字を調べてみた。

「現福岡県南部である筑後国山門郡竹井村が起源(ルーツ)である、大江氏(土師の族で相撲の元祖の野見宿禰の子孫。平城天皇の子孫ともいわれる)(後中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏))。ほか現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵の藤姓竹屋氏流などにもみられる

 なるほど藤原氏と繋がりがあるのか。って、まさか、そういう由緒正しい血筋とは違うと思うけど、まあ話のネタにはなるかもしれない。
 全国の順位というやつがあって、1,335 位。全国におよそ 13,400 人ほどいるらしい。
 ちなみにぼくの名字は「竹井」だ。

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2011.10.19

茜色

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 野暮用で新横浜へ行ってきた。
 アポが 4 時で、曇っていたせいもありあたりは灰色一色。写真を撮ろうかどうしようかちょっと迷ったけど、この明るさなら帰りでも同じだろうと用事を先に済ませることにした。
 用事も終わって新横浜へと向かっていたら空が赤く茜色に染まりはじめた。
 iPhone で撮ったけど、シャッタースピードが 1/15 ということで、若干手ぶれしている。修行が足りないなぁ。
 このあとどんどん色が変わっていき、さらに濃さを増していったんだけど、そのときは電車に乗っていた。あと 10 分、そこにいればもっとすごい夕焼けが見られたかもしれない。
 タイミングを逃すってのも、修行が足りないのかも。

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キミの名は

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 鳥に特別な関心がなかった。
 よく考えてみれば、いままで鳥と触れあう機会もなかったし、日吉に住んでいる頃、眼にする鳥はせいぜい雀かカラスぐらいなもの。燕はほとんど見かけたこともないし、雲雀の鳴き声も聞いたことがあるかもしれないといった具合だから、興味がほとんどなかった。
 けれど、逗子に引っ越してきていろいろな鳥を眼にすることが多くなった。

 鳶は上空で待ち構えているし、というのも浜辺でランチを食べていた奥さんが、その手からサンドウィッチを見事にかっ攫われたことがあるぐらいだし、鴎たちのような海鳥がごくあたりまえに飛んでいたりする。
 そういえば波打ち際で大鷺を見かけたこともある。
 海のある街だから、そういう意味では自然がそこにあって、いままで見たこともない鳥たちがいる。

 そんな鳥たちをカメラで捕らえることもあるんだが、問題がひとつ。
 名前がさっぱりわからない。
 今日偶然捕らえたこの鳥もわからない。
 どうやらスズメ目の鳥のようだがどう調べたらいいのやら。クロジではないかと思うんだけど確信が持てない。調べてみたらクロジは水の近くではなくどちらかというと平地や林にいるらしいし、色も若干違うような気もする。
 まぁ、名前がわからないからといって写真に撮れないわけではない。
 けれど、はっきりしたらそれはそれですっきりするんだけどね。
 直接、鳥に名前を聞ければいいんだけど、さすがにそれは無理だろうなぁ。

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2011.10.18

iPhone アプリ作ってます

10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ) まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室  iPhone アプリを作っている。
 いや、My Railway のことではなくて、別のアプリだ。もっとも作っているとはいっても勉強中ということなんだけど、ぼく企画してプログラマに作ってもらっているわけではなく、ぼく自身の手で作れるものもあるんじゃないかということでチャレンジしている。
 いきなり Xcode 開いて、そのままばしばしコーディングすることなんかできない。
 もうこの業界に長くいるけど、コードっぽいものが書けるとしたら、せいぜいが html ぐらいなもの。Java Script も見よう見まねで理解できる範囲のことはなんとかやれているけど、それ以外はやったこともなければ、やれるとも思っていない。
 一時期、Perl を触ってみようとトライしたことがあったけど、Hello World ってプリントして終わり。すぐに挫折してしまった。
 ぼくにはプログラマの素養がまったくない、とそのときに悟った。

 そのぼくがなぜいまになって iPhone アプリにチャレンジしているかというと、作りたいアプリがいっぱいあるからだ。もういろんなアイディアが頭の中で渦巻いている。けれど、それをすぐに形にできる環境がない。
 プログラマに手弁当で頼むわけにもいかないし、協力をしてくれるといってくれる友だちや知人はいるけど、実際に頼めるのかというと、時間的な問題なんかがあって、どうしてもすぐに着手できない。あたりまえだよね。

 じゃ、自分でできることはとりあえずやってみようということで、チャレンジしてみることにした。
 で、まずこの写真の二冊の本を買って勉強中だ。

 今日は「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室」の Lesson 5 と 6 を参考にして Web Viewer のアプリを作ってみた。
 Xcode にはシミュレーターがついていて、Mac 上で実際の動作を確認することができる。
 自分の Web サイトを表示するように url を変更してやってみた。
 なるほどシミュレーター上でちゃんと動作している。「Back」ボタンも「Foward」ボタンもきちんと機能している。って、このあたりは Xcode に用意されている機能をそのまま使うだけだからまったく問題なし。

 で、そこまでやってみたら実機でも試してみたくなった。
「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室」には、実機で動かすための手順なんかは詳しく載っていない。それは「まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室」がカバーしている。まぁ、だからこの二冊を買ったんだけどね。
 iOS Dev Center にログインして、開発者の証明書を取得したり、プロビジョニングファイルを作成、実機の登録して、アプリをダウンロード。いま使ってる iPhone 4 で実際にアプリを起動してみた。

 いや〜、なんかいい感じじゃないですか。
 本に書いてある通りに作ったとはいえ、自分で作ったアプリが自分がいつも使っている iPhone 上で動いているというのは。
 なんか、じんわりと嬉しくなってしまった。

 まぁ、まだ勉強しはじめたところだけど、まずはビュア系のアプリを作ってみたいという考えがあるので、というか、ゲームアプリはさすがにちょっと勉強したぐらいで簡単には作れないので、ぼくにできることといったらその程度だろうとは思っているけど、なんとか形にしてみたい。
 Web サイトのデザインなんかも絡めて、見せられるようなものになったら App Store にも登録してリリースするつもりだ。
 まぁ、いつのことになるのかわからないけど、けどその気になればきっとできると思っている。このあたり、とても楽観的だから。
 そのときには、改めて報告するのでよろしくね。

 さてと、明日はどんな勉強しましょうか。
 この続きだと、ブラウザを完成させたら、その次は時計のアプリを作ることになりそう。実用的といえば実用的だな。
 明日が楽しみ。

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2011.10.16

風と波と海と

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とりあえず 5km

 昨日は天気が悪かったのでジョギングはお休み。基本的に雨の日は走らないことにしている。
 ということで、今日は予定通り 5km 走を。
 ジョギングを再開した先週は青息吐息だったけど、なんとなく以前の走りに近付くことができているような気がする。もっともまだ距離を走るのはきついかもしれないけど。

 5.02km を 33 分 13 秒で。ペースは、6 分 37 秒 / km。
 とりあえずこんな感じで走れるのであれば、まあまあかな。
 さてと、次はどうしようか? たとえば 45 分を目標にしようか、それとも、しばらくは 5km を目処にしようか。いきなり距離を延ばすよりは、30 分程度で走る回数を増やした方がいいような気がするなぁ。
 だとするとしぱらくは 5km がいいかもしれんなぁ。

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2011.10.15

風と波と

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2011.10.14

ちょっと意外な感じのプレゼンに

 今日は、はじめて会う方たちを前にしてプレゼンすることになっていた。
 きっとそれなりにお年を召した方たちだろうから、電子出版というか、デジタルコンテンツのビュアの話をするのに、どんな説明をすれば理解してもらえるのか、まったく想像がつかなかった。昨日の夕方から、プレゼン用の資料の見直しをしていたんだが、そのおかけでさっぱり身が入らず、むなしく時間はだけが過ぎ、今日の午前中もファイルは開くものの、中の文章に集中できず、結局、昨日まとめたままプリントアウトして持っていくことになってしまった。

 で、実際に会ってみたらミーティングスペースのテーブルにはノートパソコンが置いてあり、そんな心配は杞憂に終わった。
 なんだこれなら普通に話せば大丈夫じゃん。
 ということで、とりあえずいつものような調子でプレゼンを。
 昔は、親切丁寧にドキュメント読んでいたんだけど、だんだん面倒になっちゃって、というか、読めばわかることを繰り返す必要はないから、ドキュメントの文章が頭に浸透しやすいように、別の言葉で話をするようになっている。
 これが伝わっているのかどうかよくわからないけど、話が進展しているのだが、これでいいんだろう。

 ということで、次回はドキュメントだけではなくて、サンプルでプレゼンすることになった。
 確かに、その方がわかりやすいんだよね。
 でもサンプル作るって時間も費用もかかるんだよなぁ。それをどうクリアするのか、それが問題。というか、この問題がクリアできていればやりたいことはほぼすべてできちゃうのにね。
 なんか上手い方法はないだろうか?
 プレゼン用のサンプル作り。ふむ。

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2011.10.11

海へ

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W カップアジア三次予選 vs タジキスタン戦

 予選というと、どんな試合でもやはりぎりぎりの戦いになることが多い。
 どんな対戦相手だろうと、というか、楽な戦いなんて世界を相手にした場合はほとんどないといっていい。それをいままでさんざん思い知らされてきた。
 だから、この試合も楽観視はできないと思っていた。
 けれど、ふたを開けてみれば 8-0 の完勝。
 こういう試合展開だと、粗が見えなくなってしまい、すべてが OK みたいな感じになってしまう。まぁ、でもこうやって点を、しかも大量点を獲って勝ったのだから、たまには手放しでその勝利に酔いしれるのもいいかもしれない。

 次の試合も、こういう展開になってくれるといいんだけど、世の中はそうそう甘くはできていないので、きっとまたやきもきしながら見守ることになるんだろう。それもまた一興なんだけどね。

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2011.10.10

リベンジなんていうと大げさだけど

 昨日は 30 分走ることができずに、実に情けないジョギングになってしまった。リベンジというとちょっと大げさかもしれないけど、ともかく今日の目標は 30 分走りきること。
 ということで、無理せずにのんびりゆっくりと昨日と同じコースを走る。
 さすがに息が切れることもなく、またすぐに膝に痛みを感じることなく走ることができた。

 今日の敵はむしろ筋肉痛だ。
 これは無理さえしなければ、さほど大きな影響を受けることはない。だからといって、スピードを出したり、調子に乗ることは禁物。なので、ゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせながら走る。
 とくに右膝とふくらはぎが、昨日のように痛んだり張ったりしないか、耳をそばだてるように気を遣いながら走った。
 ということで、今日はともかく最低目標の 30 分をクリア。こうして徐々に時間を延ばしていこう。
 30 分 47 秒で 4.59km。ペースは 6 分 42 秒 / km。今週末は 5km 走が目標だな。

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2011.10.09

身体は正直だ

 ジョギングをサボりはじめてずいぶんになる。どれぐらいずいぶんかというと、最後に走ったのが 3 月 6 日だから約七ヶ月ぶりということになってしまう。
 震災のあと、走らなくなっていた。その理由はいろいろとあるんだが、それはまた別の機会にでも。
 走ることが嫌になったわけではなく、ただ単に長いインターバルが必要だったということなんだろう。ジョギングをいつ再開しようかときどき考えていたんだが、このところ走りたくて身体がうずうずしはじめていた。
 今日の昼間、ぼんやりと海を眺めていたら、走りはじめるなら今日だろうという思いがこみ上げてきて、また走ることにした。

 といってもずいぶん間が開いちゃったからいきなり全開というわけにもいかない。
 今日はともかく軽くのんびりゆっくり一時間程度走ればいいかな、などと軽く考えて走りはじめた。久しぶりだから逗子マリーナまで行って、それから余裕があれば海岸沿いでも、なんて考えながら走りはじめたのはいいけど、すぐにその考えがとてつもなく甘いものだったと知らされる。
 なんのことはない、すぐに息が上がりはじめた。

 いや、ちょっと待て、こんなはずはない。とは思うものの確かに息苦しい。
 まいったな〜とぼやきながら、しかしペースは落としたまま走り続けていると、やがて呼吸は楽になってきた。
 それはいいんだが今度は左膝に違和感を。
 おいおい、まだ 5 分も走ってないぞ。しかし痛む足を引きずりながら走るのも嫌だったので、逗子マリーナへ行くのはあきらめて、逗子海岸へと方向転換。

 しばらく走っていると左膝の違和感は消えたが、右膝に痛みが走りはじめた。
 情けない話だが、まだ 10 分も走っていない。それでも痛みは消えないどころが、徐々に強くなっていく。
 一時間はさすがに読みが甘かったとこのとき悟った。
 とりあえず 30 分だけは走ろう。

 海岸へ出ると波打ち際をのんびりと走る。
 最初は右膝の痛みも我慢できたが、やがて右のふくらはぎが張りはじめた。足の筋肉が固くなっていくのがわかる。やがて膝の痛みとこの張りがすこしずつ苦痛になっていく。
 でもまだ 20 分をちょっと過ぎたところ。ここは意地でもなんとか 30 分は走りたいところだ。
 前をのんびりと走っているランナーがいたので追い抜く。無理をしてペースを上げたわけではないんだが、このあたりから痛みが激しくなってきた。
 それでも意地がある。残り 7 分走ったら 30 分。あと、6 分。5 分。
 カウントダウンしながらなんとか 30 分走るつもりだったけど、27 分をすぎたところで足が動かなくなってしまった。
 ああ、身体は正直だ。いままでさんざんサボってきたツケをきっちりと精算するつもりなんだ。
 ということで、27 分過ぎたところで走れなくなってしまった。

 結局、27 分 32 秒で 4.03km。ペースは 6 分 49 秒 / km。
 ペースはともかく 30 分走れなかったのがショックだ。
 30 分なら余裕で走れると思ったんだが、サボったツケは意外に大きかった。
 とりあえずは 30 分間なにごともなく、というか、気持ちよく走れるようになるまでがんばろう。それからだな、距離を考えるのは。
 やれやれ。

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2011.10.07

打合せが徒労におわるとき

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 午後、まず六本木で打合せ。いつものようにヒルズで。
 今朝まで、じゃないな、今日の昼前までうんうん唸りながら書いていた企画書をもとに説明していく。
 もうちょっといろいろと意見があるかもと思っていたけど、ほとんどこちらの意図をそのまま汲んでもらえ、とてもいい打合せになった。こういう展開だと、ぎりぎりの時間までがんばった甲斐があるというもの。
 さて、次はいよいよ企画書をフィニッシュに向けて作業することになる。いい仕事になりそうで、とても楽しみだ。

 そのあと、神田で打合せ。
 こちらは不毛な打合せになってしまった。堂々巡りというかなんというか。
 そもそもの議題はあまりありがたくないことにぼくに関係することだったんだが、今後の身の振り方にも大きな影響が出るかもしれない。もちろんそのときには、blog でもちゃんと報告することになる。
 週明けにははっきりすると思う。というか、はっきりさせないといけないんだけどね。

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2011.10.06

ふたつの空

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そして捨てられるべきもの

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2011.10.05

iPhone 4S

 いつから iPhone 5 が出るという噂になったのか定かではないけれど、春過ぎにいわれていたことは iPhone 4S が秋には出るだろうということだった。だから、ぼく自身はそのつもりでいたんだが、なにやらいろいろなところから噂が噴出して、いつの間にか iPhone 5 が出るはずということになっていた。
 けれど未明の発表会で発表されたのは、やはり iPhone 4S だった。

 プロセッサがデュアルコア A5 になり、画像の処理速度が速くなり、さらにカメラは 800 万画素になり、バッテリーも一時間ほど長持ちするようになった。
 そして通信事業者が二社になった。しかも、どちらからも 10 月 14 日発売。ぼく的には、これが一番大きかったりする。

 Twitter で流れてきたんだけど、SoftBank の方がスピードは速いらしい。でもアウトバーンなら 200km/h 以上出せるポルシェでも、日本の市街地なら 60km/h しか出せないのと同じ理屈で、実際のスピードはさほど変わらないんじゃないかと思ってる。
 むしろ圏外が減ることの方が重要じゃないのかな。

 ということで、個人的にはすぐではないけど、DoCoMo から番ポで au に乗り換えて iPhone のみにしちゃうつもりだ。
 あっ、いやちょっと待てよ。六本木の会社の仕事がこのまま進行したら、スマートフォンも必要になるな。ってことは DoCoMo はそのままということにしなきゃいけないのか?
 ふむ、どうするのか仕事の都合で変わってしまうかもしれんなぁ。ちょっと様子見しなきゃいけないかも。

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2011.10.04

厩橋から

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 朝一で打合せ。ちょっと早めに着いたので、都営浅草線の蔵前駅付近をぶらぶらと。厩橋へ出てみたらほぼ完成形に近いスカイツリーが見えた。
 打合せの後、たまたま知人が近くにいると電話があったので、浅草まで歩いて落ち合い、早めのランチなど。って、たいしたものは食べてないけど、まぁ、一応ランチ。
 たまにはこういう時間の使い方もいいなぁ。

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2011.10.03

ハクセキレイ

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 朝、カメラを片手に海を散歩するのが日課になっている。
 いつもは海ばかり撮っているんだが、今日はたまたま鳥が止まっているのを見つけたので撮ってみた。
 どうやら、ハクセキレイらしい。
 もうちょっとアップで撮りたかったのだが、さすがにじっとしていてくれないのでそれは無理だった。まぁ、またチャンスはあるだろう。

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2011.10.02

休日の朝

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断捨離と平行してやるべきことは解体だったりする

 断捨離すると決断したのはいいけど、なにをどうやって、しかもどのぐらいということを決めなければいけない。ただ闇雲にやってもその効果の程は期待値を大きく下回るに違いない。
 スケジュールをきちんと立てるときに、まずなにをやったのかというと、頭の中を空っぽにするためにすべてをリストアップしたはずだ。そう、それは GTD の基本だね。
 ということで、まずは自分自身を解体しようと思ってる。

 リストアップという言い方でもいいとは思うんだが、たとえばそれは GTD のリストアップのときのように「やりたいこと」といったタグで引っ張り出して整理ができるものならそれでいいんだろうけど、ありとあらゆることに関わることが、しかも複雑に絡み合っている可能性もあるので、この場合はともかくなにも考えずに手当たり次第にばらばらにしていきたいのだ。
 しかも自分を。あらゆる角度で切り刻んで、そしてそこにあるものをひとつひとつ白日の下にさらして、それからどうするのかは次のステップに委ねることになる。

 どんな方法をとるかというと、内省といういい方しかできないんだろう。
 自分を見つめて、しかも、これはもう完全に他人になりきって、それも解体業者のようにあらゆるものを一緒くたにして、情け容赦なくばらばらにしていかなけばならない。
 一番いいのはじっくりと考える時間を、たとえば 1 ポモ分といった具合にして決めて、その間は集中するといった方法がいいだろう。
 波打ち際を歩きながらというのも、とても魅力的な提案で、しかもそれなりにすぐに実行できてその効果もありそうだが、途中で思考がどこか別の世界へと旅立ってしまいそうだ。
 できたら遮断された空間に閉じこもって、悶々としながら自分を見つめて、それを粛々と書き出していくみたいな感じの作業がいいのかもしれない。

 ということで、明日から一週間解体週間にする。
 で、その結果がどうなるのかは、自分でもきちんと理解したいので、blog なんかに文章で残すことにしよう。
 なんだかこころの中に溜まった澱のようなものまでもつまびらかにするのはちょっと恥ずかしい気もするが、それはそれでひとつのネタなんだと考えればいいのかもしれん。

 ということで、じつはごくふつうのひとならまずこんなことはやらないだろうということが進行中だったりする。
 いや、この内省は別段たいしたことではないけど、なぜそれをしなきゃいけないのかということがね、まぁ、ちょっとあり得ないようなことなのかもしれないのだ。
 それは後日 blog に書きつづるかもしれないし、なにごともなかったように隠し通すかもしれない。
 じぶんにもよくわからないのよ、どんな展開になるのかが。
 いまでも予想し得なかった事態になっているしね。

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2011.10.01

可能な限りすべてを断捨離、ってことは

 今年もあと三ヶ月になってしまった。
 だから、ということもないんだが、ここらで区切りをつけなければいけないようだ。まぁ、それは私生活も含めて、すべての面でということになる。
 ということで、あらゆることを断捨離するつもりでいる。
 ただ、問題なのは、あたりまえの話だがぼくひとりで生きているわけではないし、仕事をしているわけでもないので、いろいろなしがらみというヤツがあって、ここまでは断捨離できるけど、それは駄目だとか、これはどうしても断捨離できません、みたいなことがあるかもしれない。けれど、そういう事情はともかく、可能な限りすべてを断捨離する前提で今月は、というかこれからの三ヶ月は過ごしていくつもりだ。

 って、なんかすごいことになりそう、でしょ?
 そう、すごいことになる予定だったりする。だって、人生を含めたすべてを断捨離するという意気込みだからね。

 で、今日はというとちょっとささやかなんだが、Zushi Beach の毎日の更新を終了することにした。
 このサイトは、ある目的の代替手段としてこういうページ構成にしていたんだが、まぁ、その目的も含めて断捨離ということになるので、とりあえずは終了ということにした。
 さてと、つぎはなにかな?

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