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2011.09.12

エイに刺された男の話の続き

 ぼくがエイに刺された話は以前にしたと思う。
 そのときにいろいろと話を聞いてもらった SUP のインストラクタと久しぶりに会った。夕方、海岸を散歩しているところで、偶然、海からあがってくるところだった彼と会ったのだ。

 昨日、エイに刺されましたよ。
 彼がいった。
 昨日の朝、SUP のボードから足を下ろした瞬間にやられたそうだ。
 バチンとなにかに挟まれたような感じ。エイに刺されたときどうやら尻尾を巻き付けて刺すのでそう感じるようだ。ぼくもトラバサミに挟まれたようなそんな感じだったことを覚えている。
 ボードから降りた瞬間だから摺り足もなにもあったものじゃない。しかも波打ち際のとても浅いところだったらしいし。
 しかし、エイっていっぱいいるんだなぁ、逗子海岸に。

 ちなみにエイに刺された場合は、まず傷口を洗って、できたら毒をすぐに吸い出すこと。
 それから刺された患部を熱いお湯に入れる。
 エイの毒はタンパク質でできているので熱に弱い。70°ぐらいの湯につけると 15 分ぐらいで失活するらしいけど、それだと火傷してしまうので、可能な限り熱いお湯でいいらしい。45°ぐらいのお湯でも、一時間から二時間でほとんど痛みはやわらぐそうだ。
 もっともぼくは知らずにアイシングしちゃったけど、中途半端に冷やすと逆効果なので要注意。
 また、針の先が残る場合もあるらしいので、病院へいった方がいいかもしれない。
 ぼくの場合は、ほとんどなにもしなかったためか腫れがちゃんと引くまでに三週間ほどかかってしまった。

 しかし、逗子に引っ越して二回目の夏。去年はくらげに刺されたけど、今年はエイ。来年はどんな夏になるんだろう?
 って、いや別にこれ以上、痛い目には遭いたくないんだけどね。

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