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2011年9月

2011.09.30

波に運ばれて

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モノの価値という側面

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 波打ち際を歩いていて硬貨を拾った。
 最初はなんなのかよくわからなかったが、銅色をしている金属の丸いモノを見つけたので、そのまま手を伸ばして拾った。
 以前にも砂浜で一円玉を拾ったことがあったが、しかし今度は色が違う。
 それでもあまりにも汚くていったいなんなのかよくわからなかったが、よくよく見てみるとそこに「100」という数字が刻み込まれていた。百円玉だ。
 まさかとは思ったけど、この銅色をしている硬貨は「百円玉」。

 その見てくれと実際の価値に差がある。
 このままで使用できるのかどうかははなはだ疑問だけど、しかし確かにこの硬貨は「百円」の価値があるはずだ。なんだかいまの自分を見ているようで、すこし哀しくなってきてしまった。
 自分自身の価値をどう観るのかはひとによって違うだろう。それでも、いまの自分がそのまま正当に評価されているとはどう考えても思えない。いや、評価してもらうことができないというよりは、価値を見いだしてもらっていないといった方が正しいか。どこかの組織に属して、そこで不当に評価されているわけではないからね。

 いままでいろいろと仕事をしてきて、しかし、いまのぼくのなにかにそれが活きているとは思えないということもある。
 それはそのまま自分に跳ね返ってくることだ。
 自分で自分を正当に評価できていないからなのかもしれない。
 それでも自分の価値ということを、いまの状況と合わせて考えてみると、いろいろな意味で絶望的になってしまう。

 とはいえ、自分で設定したタイムリミットがもう来ている。
 どうやら決断しなければいけないようだ。
 それがどんな決断になるのか、それについては改めて書くことになるだろう。それもきわめて近い時期に。

 しかし、この百円はどうしようか。
 自分の分身みたいな気がしているんだが、どういう扱いをしてあげればいいのか、ちょっと考えあぐねてしまう。
 まるで、いまのぼくが置かれている立場のように。
 ふむ、そういう意味でも分身なのかもしれないね。やれやれ。

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2011.09.29

青い空、碧い海、白い波

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2011.09.28

秋模様

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着々と進行中

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 先週は颱風のために参加できなかったんだが、というかそもそも家を出られるような状態ではなかった。今日は前回の打合せを踏まえた資料を用意して外出。
 六本木ヒルズの会社で打合せを。
 前回は前提となる要素を書き出せるだけ書いて方向性ほ確認したかったのだが、今回はある程度、方向を見定めてまとめて見た。なんとなく打合せに参加しているメンバーの頭の中にゲームのイメージができつつあって、そういう意味では一歩前進したと思う。お互いの意図や目的なんかを話ながら、全体像はだいたいできあがったはずだ。
 次からは枝葉の部分をきちんと形にして、企画書としての体裁も整えるために作業に入ることになる。
 ということで、もうちょっとしたら、どんな内容のなにを作ろうとしているのか、blog に書くことができる、かもしれない。とはいっても詳細は明かせないけどね。

 そのあと、場所を変えて「My Railway」の打合せを。
「西日本編」「東日本編」とも、ちょっと手を加えたバージョンアップを予定していて、その作業の具体的な打合せを。それから、まったく新しい「My Railway」を実は考えているんだが、それをどうやって作っていくのかの検討。
 骨格自体はもうずいぷんまえからぼくの頭の中にあって、その方向性については関係者一同にも認めてもらっているんだが、具体的な作業のスケジュールが作れていない。
 ほら、なにかを作るときには必要なものはいろいろあるでしょ。
 企画についてはぼくの頭にあるので、あとはその必要なものの目処がつけば、すぐに開始できるだけけどね。
 って、いいつつ、その必要なものの目処がいつつくのかが皆目検討もつかないところが問題なんだよなぁ。根源的な問題だな、これは。

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2011.09.27

青空を待つあいだ

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2011.09.26

飛ぶ

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ときには愚痴ってみる

 お金を作らなければいけない。
 いけないんだが、生憎ぼくはお金を簡単に作る方法を知らない。お金がなければ作ればいい、というのは至言だと思う。
 もちろんその方法を知っている人にとっては、なんてことはないんだろう。
 財布から出したり、銀行から下ろせばよかったり、引き出しを開けてポイっとお金を出せたらどんなにいいだろう。いや電話一本という方法もあるかもしれない。
 だが、ぼくにはそういった手立てはない。
 どうして?
 そう、どうして、だよなぁ。どうしてお金を作ることができいなんだろう?
 これは根源的なことだ。

 ごくごくあたりまえのこととして、仕事をして対価を得るという方法がある。しかし、いまのぼくには自分が得意としている分野での仕事がない。まったくない。気配はあっても、しかしその実態はない。それも去年の秋からだ。
 いや酷いものだ。ここまで酷いと、自らの人生を呪うとか罵るとか悪態をつくといった、まぁ褒められたことではない行為というやつを思いつかなくなっている。おかしなものだね。
 むしろこの人生を感謝する境地にいる。
 そう、ツイているんだよ、ラッキーなんだよ、と。
 そう考えるようにしてきた。それも、ちょっとがんばって、どんなことでもプラスに考え、乗り越えられないことなんかあるものかとポジティブに前向きに、回りがあきれるほど脳天気に思い込むようにしてきた。

 で、その結果、仕事はやっぱりどこからも舞い込んでこないし、考えていたことはなかなか前に進まないし、とっかかりだけ掴んでいたはずの仕事は遅々として進まない。予定をしていたものは、そのタイミングがどんどん延びていく。
 最初は今週末には詳しい話がといわれていたものが、週末になれば一週間ほどかかるかなと少しだけ延び、さらに一週間が経つとその期間が今度はひと月になっている。そのひと月が経つ頃には下手をしたら跡形もなくなっているかもしれない。
 ん? そんなことあったっけ? という返事がきっと返ってくる。ブックメーカーもオッズをつけることができないほど確実な話だ。

 いや、もうね、マジで疲れました。
 パトラッシュに話しかけるネロよろしく、さすがのぼくも疲れた。
 だってどうにもできないんだもの。いままで何度も頭を抱えて蹲ってしまいたいときがあったけど、でもちゃんと立っていた。やせ我慢だろうがなんだろうがとにかく立っていた。
 でもさすがに今日はしゃがみこんでしまった。頭を抱えて蹲ってしまった。
 いや、もうおしまいにしたいです。

 しかし、これがぼくがほんとうに望んでいることなのか? こんな人生をぼくはイメージしていままで生きてきたんだろうか?
 いや、ほんとうにそれを望んでいるなら、なんのことはない。こんな疑問もすべてきれいさっぱり忘れ去って、それに唯々諾々と従おうではない。それがぼくの望みなら、すべてを受け入れるしかない。
 でも、ほんとうだろうか?
 これが、ぼくが望んでいる人生なのか?

 はい、ご苦労様と自分にいってあげたいけど、しかしまだ幕は閉じる気配がないので、どうしたらいいんだろう。って、考えることないよね。
 駄目なら、やり直すしかないわけだ。
 その方法は? そう、それが問題だな。リセットすればいいんだろうけど、どの段階までリセットすべきなのかが大きな鍵になる。
 まぁ、捨てていいものはすべて捨てればいいと思っているので、それに対してなにかこだわりがあったり、恐れを抱いていたりということはない。
 しかしなぁ、まぁ、ぶっちゃけた話、アプリをひとつこの世に送り出して、それをさらにもっといいものにするだけのお金がなくて、どうしたらいいのかなんてことで、こんなに悩まなきゃいけないなんて想像もしてませんでした。それも人生がガタガタになってしまうぐらいの事態に進行して、いまや生活そのものまでもが崩壊しようとしているとは、ね。
 いや〜、なにごとも勉強だとは思ってはいても、さすがにもう疲れました。はい。

 ということで、今月いっぱいでちょっと見切ってみようかなどと考えたりして。
 まぁ、ときには愚痴ってみても罰は当たらんだろう。

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2011.09.24

初冠雪

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 朝から天気がいい。
 それはいいとして、気温がぐっと低くなってきた。朝方、あまりにも寒くて目が醒めてしまったほど。
 秋がようやくやってきたと思ったら、いきなり深まってしまった感じだ。
 富士も初冠雪したらしい。朝、海を散歩したときに写した写真にうっすらとその姿を見ることができる。秋から冬にかけて空気が澄んでいき、富士山が綺麗に見えるようになるのが楽しみだ。

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たぶんこれで海で泳ぐのは最後、だと思う

 颱風のおかげかこのところすっかり秋めいてきたし、先週クラゲにやられてさすがに泳ぐ気は失せていたはずだったのだが、昨日、ラッシュを着て泳いでいる人がいたので、やはりその気になってしまった。
 ということで、いつものように海へ。
 ただし時間は午後。涼しくなってきているので、気温の高い時間にということだ。
 今日は波もほとんどなく静か。だからなんだろうかウインドサーファーたちはすこし沖へ出ているので、浜に近いあたりは空いている。SUP を楽しんでいる人たちがちらほらといるぐらい。まぁ、状態としては申し分ないといったところだろうか。

 そういえばラッシュガードを着て泳いだことはまだなかったので、どんな感じなのかちょっと気にはなったんだけど、ほとんどストレスを感じることはなかった。身体全体が水に浮く感じがするだけで思ったよりも泳ぎにくくはない。
 腕のストロークにもほとんど影響なし。しかも浮いている感じなので頭を上げても身体が沈み込むことがない。余裕をもって前を見ながら泳いだり、いつもとは逆側へ頭を上げて息継ぎにチャレンジすることもできた。なるほど浮きやすいといろんなことができるんだなぁ。

 泳ぐことに支障はまったくなかったけど、水温が若干低めだったらしく、すぐに身体が冷えてしまいあまり長い時間泳ぐことができなかった。こればかりはなんともならんよなぁ。
 ウェットでも着れば別なんだろうけど。
 ということで、とりあえずのんびりと泳ぐことはできたけど、思ったよりも早めに切り上げてしばし日光浴。冷えた身体を温めないと寒くなってしまうのだ。

 ということで、さすがにもう今年は海で泳ぐのは今日が最後だろう。
 真冬でも泳いでいる人はいるんだが、もちろんウェットを着てだからなぁ。いや、この時期にウェットを買ってまで泳ぐつもりはさすがにない。だったらプールで泳ぐよ。

 まぁ、それにしても、ここまで泳ぐことが楽しくなってしまうとは。世の中、なにが起こるのかわからないよなぁ。
 それはともかく、しばらくはプールでじっくりとフォームなんかを気にしながら泳ぐことにしよう。ほら、海だと波にもまれたりして、フォームどころの話じゃなかったからね。
 距離が泳げるようになってきたなら、次はスピードを意識するはずだろうから。

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2011.09.22

雲をまとった富士

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必要なときに必要な情報に行き当たることもある

 台風一過ということで、午前中は玄関回りの掃除など。
 激しい雨と風のおかげで砂やゴミがあちこちに散乱している。潮も若干混ざっているようで、車なんかはベタベタだ。この際だからと、久しぶりに洗剤を使って車を洗い、そのついでに玄関回りも掃除を。仕上げにはたっぷりと水を使って洗い流しておく。
 それにしてもこういう形で颱風の後始末をするなんて、ちょっと記憶にないんだが、それだけ大型で強い颱風だったということなんだろう。その名を「ロウキー Roke」という。ただの男性の名前で特に意味はないらしい。ふむ。

 それから仕事を。
 昨日の打合せには参加できなかったんだが、それについてはクライアントからもメールが来ていて、それをもとに来週さらに打合せをすることになっている。
 今回はクライアントが六本木の会社ということもあって、ちょっといつもとは違う考え方をしなければいけない。なんていえばいいんだろう、普段使っている箇所とは違う部位の筋肉を使うといったところだろうか。
 というのもごく普通のゲームやアプリではなくて、ソーシャルということを意識しなければいけないからだ。その手の仕事をきちんとやったことがないので、どんなものが求められているのかということについては、あくまでも想像の範囲でしか考えられないからだ。
 でもこういうちょっとしたチャレンジが仕事にはつきものだから大歓迎なんだけどね。

 さてなにをどう考えていけばと思っていたんだが、ひょんなことから「CEDEC2011」のでの講演内容を記事にしたサイトを見つけたので、Evernote に保存してからじっくりと読んでみた。
 とてもわかりやすい内容で、なるほどそういう考え方をすればいいのかということがよくわかった。もちろん、自分自身で遊び尽くすのが一番なんだろう。まずはこれをしっかりと頭に入れて、打合せのための資料作りをしていこう。
 いや、なんていえばいいんだろう。必要なときに必要な情報に行き当たるというのは、とてもありがたいことだ。
 ぼくのアンテナもなかなかのものかもしれない。と、たまには自画自賛しておこう。

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2011.09.21

ロンドン五輪のアジア最終予選 vs マレーシア戦

 なでしこがロンドン行きを決めて、次は男子ということなんだが、とりあえずこの試合は勝ったということでいいのではないだろうか。きちんと勝ち点 3 を取りました。しかも完封しましたということでよしとしてもいいだろう。
 前半 10 分に先制点が決まり、その後チャンスの山を築いたけど、なかなか決めきれなかったのはいただけないけど、往々にして早いタイミングで点を獲ったときには追加点が奪えず、ずるずると時間だけが経過していくということはある。
 ただ決定的なチャンスを何度か作り上げていたので、このあたりは運というやつにも左右されるし、あとは相手の、たとえば GK のデキなども関わってくるので、簡単にもっと獲れていたはずだなどとはいわない方がいいかもしれない。

 しかし、前にも思ったことなんだが、この年代のボールコントロールって見事だよなぁ。ピッチにいる何人かが目立つというレベルではなく、ブルーのユニフォームを着ている全員がじつにすばらしい技術を持っていることに驚いてしまう。
 協会挙げての育成が正しい方向を向いているという証拠なのかもしれない。
 あとはフィジカルの強さだったり、メンタル面の強さだったりということになるんだろうか?

 戦術がどうのとか、監督のやり方がどうのというよりも、なんだろう、このチームを観ているといつもそのテクニックのすばらしさに目を奪われてしまう。不思議な話だけどね。
 チームとしてのたくましさは、まぁ、この予選を勝ち抜くことで証明してくれるんだろう。
 あと、選手層の厚さもすごいところだよぁ。
 日本がサッカーの強豪国のひとつになりつつあるということなんだろう。
 いや〜、まさかこんな時代が来るとはねぇ。

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颱風だから、ということもないけど Chrome にしちゃった

 颱風で出かけられなくなってしまった。
 というのは、ちょっと大げさかもしれない。今日の午後、打合せがあったので、用意をすませると昼すぎに出かけた。
 颱風が接近しているのはわかっていたけど午前中はそこまで酷く雨が降ることもなかったし、いつもと変わらないつもりで家を出た。ところが10m も歩かないうちに認識の甘さを身をもって知らさせることになってしまった。全身はずぶ濡れ。傘を差しているにもかかわらず、まったくなんの役にも立たない。それどころか風で飛ばされそうになるわ、雨が全方位から降ってくるわで、さすがのぼくも回れ右をしていったん帰宅。
 電話で連絡をしたら、今日の打合せは欠席ということになった。
 ミーティングそのものは滞りなく終わったようで、さっき連絡が来て、ありがたいことに来週の宿題までいただいてしまった。とりあえずぼく抜きの打合せでも一歩前進したということだ。

 ちょっと気が抜けたところで、以前からときおり Mac の動作で気になることがあったので、ざっと Web で調べてみた。どうやら原因は Safari らしいことがわかった。
 詳しくは、このページで確認してほしい。
 このところ週に一度は Mac が固まったように動作が遅くなり、そのたびに再起動 + PRAM クリアをするようにしていたのだが、こうはっきりと犯人が特定されてしまったのであれば、なにもいつまでも Safari を使う必要はない。
 ということで、踏ん切りをつけて、今日から Google Chrome をデフォルトブラウザとして使うことにした。

 ついでに、といってはなんだが、いままでタブを利用せずに、基本的にはすべて新しいウインドを開くようにしていたんだが、これをきっかけに、常時開いている 5 〜 6 つのウインドは、それぞれタブを利用することで、3 つのウインドで閲覧できるように整理した。
 なんていうんだろう、それまでの環境のままだと以前の使い方を、たとえそれが多少不便だとわかってはいても、そのまま続けてしまうんだが、こうして新しい環境にすることで、以前とは違う使い方に切り替えることができる。
 人ってのは、変化ではなく、現状維持を意識することなく望んでいるということなんだろう。
 そういう意味では、新しい習慣に切り替えるためには、こうして使っているツールやアプリ、環境を変えたときがチャンスだったりする。

 ということで、今日からとりあえず Chrome 使いになったのであった。
 表示のスピードも上がったみたいだし、動作も軽いし、もっと早く Chrome にしてもよかったかもしれないなぁ。

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2011.09.19

波待ち

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腫れている

 昨日はまったくといっていいほど気になっていなかったのだが、右腕の肘のあたりが広範囲に腫れていることに気がついた。
 アンドンクラゲに刺されたところだ。患部には水疱ができている。
 しかも腫れているだけでなく熱を持っている。
 なるほど、たかがクラゲと思ってはいけないんだなぁ。その毒もなかなか強烈だということなんだろう。確かに、生死にかかわることもあると、Web などには書いてあるからね。これから、もし泳ぐことがあるとしたら水着だけではなく、ちゃんとラッシュガードを着た方がいいかもしれない。って、そこまでして泳ぐ気があるのかどうかが問題だろうけど。

 それはともかく痛みなどはまったくない。ただ腫れていて、触ると熱を感じるというだけだ。
 しかも、時間が経つにつれてすこしずつ痒くなってきた。毒性皮膚炎なのだそうだ。
 こんなことに馴れたくはないけど、海で遊ぶということはこういうリスクをも承知の上でということなんだろう。まぁ、それでもエイに比べればなんてことはないことは確かだ。
 と、ちょっと強がっておこう。

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2011.09.18

青い空と碧い海、蒼い影

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エイの他にも痛いヤツがいる

 今年はエイにやられた強烈な印象があるけど、そういえばクラゲにはさほどやられていなかった。
 左腕に何ヶ所か、たぶんアンドンクラゲの足がちょっと触れたぐらいだろうか。そのときは赤く腫れたけど、すぐに腫れも治まってなんともなくなっていた。
 まぁ、海で、しかもいまだに泳ぐわけだから、クラゲと無縁でいられるわけではないんだが、去年はけっこう痛い思いをしたけど、今年はそんなこともなく終わりそうだと思っていた。
 よく考えれば、去年は九月はもう泳いでいなかったんだよな。

 ところが先週意外なほどの距離を泳いでしまったこともあって、まだまだ泳ぎたい気分満々なのだ。
 ということで、昨日は波があったにもかかわらず泳いでしまった。
 ただ、強烈なオンショアのおかげで、波がリズミカルではなく、とても泳ぎにくかったので、そんなに距離を泳ぐことはできなかった。けど、今日は波も穏やかになり、しかもリズムよく打ち寄せていたのでそれなりに泳げてしまう。
 逗子海岸の西浜から東浜へと泳ぐときは、呼吸のために顔を上げる側から波が寄せてくるので、何度か水を飲んだりしたけど、それでも先週と同じようにいい感じで泳げた。人って不思議なもので、先週泳げた距離はもうちゃんと泳ぎきることができるんだね。
 ということで調子に乗って泳いでいたら、左手に痛みが。
 アンドンクラゲだ。たぶん触手が当たったんだろう、ちょっとした痛みが走ったけど、あとでその箇所を見てみたら、赤い発疹が何ヶ所かできているだけ。まぁ、これなら家に帰って薬を塗ればなんてことはない。

 とりあえずいい感じで泳げるようになっていたので、そのまま今度は東浜から西浜へ向かって泳ぎはじめた。
 行きは息を吸うたびに波の状態を確認しないと水を飲んだりしてしまうけど、帰りは逆方向なので息継ぎに気を遣う必要はまったくない。のんびりと、それこそジョギングの LSD のような感覚で、ゆっくり長く泳ぐ。
 波にもまれて揺れたりして崩れてしまった姿勢を、手の掻きだとか足のビートだとかで微調整して泳ぐのがとても楽しい。すぐに近くをウインドサーファーが通過したり、ヨットが通り過ぎていくのも、なんだか海を泳いでいる気分を盛り上げてくれる。
 海で泳いでいる醍醐味だよな、なんて思っていたいたら、強烈な痛みが右腕に。

 肘の内側にバチッと、それこそ電流が走ったような痛みが襲いかかって来た。
 いや、これもアンドンクラゲだ。
 しかし、痛みはいままでに味わったことがないほど強烈な一撃。
 つい泳ぐのを止めて、患部を確認してみる。
 見事なほど腫れていた。
 うむ〜、クラゲを侮っていたなぁ。

 触手が巻きついたままになっていたら大事だろうけど、さすがにそこまで酷くはない。たぶん生きのいいヤツの触手に触っちゃったんだろう。それにしても痛かった。
 ということで西浜まで帰り着くと患部を再度確認。
 去年、クラゲにやられたときに真水で綺麗に流してから薬を塗ればいいと教えられたので、とりあえず水で流しておく。
 あとで調べたら、海水や酢で洗い流すといいと Web なんかには書いてあったなぁ。もっとも酢が有効なのはアンドンクラゲなどのハコクラゲだけで、他のクラゲの場合は逆効果になる可能性があるとのこと。まぁ、クラゲに刺されて痛みが酷い場合はアイシングがいいらしい。

 いままで痛みは刺された瞬間だけだったんだが、今回はちょっと長い時間うずく感じが続いた。
 帰宅後、以前に処方されていたリンデロン V クリームというステロイド剤を塗ったら、それもすぐに治まった。さすがにステロイド剤。効き目が早い。
 非ステロイド剤がいいという人は、ポリベビーという赤ちゃん用の消炎剤がいいらしい。たびだびこの blog に出てくる SUP のインストラクターに教えてもらった薬だ。普通の薬局に売っている。もう患部が真っ白になってしまうぐらいベタベタに塗っても平気だとか。なにしろ赤ちゃん用だから刺激も少ないしね。

 しかし、クラゲに刺されるってのも、あまり愉快な経験じゃないことは確か。
 さすがにもう海で泳ぐのは止めようかなぁ。
 これ以上、刺されてもいいことはないしね。
 なんていいながら、また明日海に行っているような予感もするんだけどね。

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2011.09.17

iPhone という名のカメラ

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 いままであまり iPhone をカメラとしては使っていなかった。
 その理由は……、じつはあまりない。コンデジをもっぱら使っていたからということになるだろうか。ただこのところ打合せなんかにそのコンデジを持って歩かないようになった。
 毎朝、海で写真を撮っているから、街中で写真を撮る気が薄れているということがある。それに、なんか堂々巡りしているみたいだが、カメラなら iPhone があるじゃないかという思いがあるからでもある。

 ということで、しばらくの間、積極的に iPhone をカメラとして使っていくことにした。
 歩いていて気になる景色があればなにも考えずにシャッターを押していこうと思う。
 ということで、夕暮れの空をパチリ。
 ついでにどのぐらいの暗さでも写せるのか試しに撮ってみた。
 逗子駅の写真はシャッタースピード 1/15。ストロボなしでもけっこういけるね。

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2011.09.16

雲たち

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そんなに単純じゃないよ、ね

 ときおり歩きながらいろいろなことを考えることがある。
 というか歩いているといろいろなことをじっくりと考えることができると言い換えた方がいいかもしれない。哲学の道じゃないけど、歩いていると思索に耽ることができる。以前からなにかを考えたいときは散歩することが多かった。
 いまだと海を散歩できる。
 哲学とまではいかないけれど、ぼくにとっては思索の場所といってもいいかもしれない。

 ぼくの中には、いろいろなぼくがいる。
 ちょっと傲慢なぼくだったり、ちょっと気弱なぼくだったり、あるいは自信満々だったり、へたれていたり、強がっていたり、凹んでいたり。それでもそのすべてがぼくだ。
 そのときによって、あるいは相手によって、さまざまなぼくになる。もちろんそんなに単純な話ではない。いろいろなぼくが混ざり合ってそのときのぼくになっている。
 人ってそういう複雑なところがある。ひと言で人を説明することも、理解することもできるはずがない。
 あたりまえの話だ。

 でもblog だったりあるいは Twitter だったりメールにしてもしかりなんだが、ネットを通して見たり読んだりするものはとても単純化されすぎているような気がしてならない。ブロガーといわれている人たちを含めて、情報を発信しようとしている人たちが自らの意見を広く伝えるために、ものごとをわかりやすく、シンプルに表現するようになっている。
 表面的というよりは、むしろ好意的な側面がたぶんにあるのかもしれない。

 けれど人はもちろん事象を含めて世界はとても複雑だ。
 なのにマスコミを含めたあらゆる情報がとても単純化されすぎているような気がしてならない。
 オッカムの剃刀のとおり、ものごとをすべてわざと複雑に考える必要はないかもしれない。しかし、たとえば独りの人間が抱える思いでさえも、複雑でわかりにくく、ときには本人にすら理解することができないような深さをも伴っていることがある。

 事象をひとことで言い表すことの危険さをぼくらは改めて再認識すべきなのかもしれない。
 くしくも、今日読んだ内田樹の blog では「情報リテラシー」について書かれていた。そして、日経ビジネスオンラインでは小田嶋隆がメタ情報について言及している。こういうシンクロニシティには意味がある、とぼくは思っている。

 ときには頭を捻らないと理解できない文章を読んで、すくない脳みそを振り絞ることも必要だ。
 それは情報リテラシーということだけでなく、ものごとを可能な限りきちんと理解するためにも、そしてこの世の事象を把握するためにも、そして自分がなにものなのかをなんとなくわかるためにも、頭は使えるときに使えるように、つねにアイドリングしておく必要がある。
 まぁ、おおよそ考えられるすべのものは、そんなに単純ではないということを前提にしておけば、間違いはないだろう。

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2011.09.15

雲の下の富士

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ちょっと集中できたかも

 昨日から時間の配分を変更しようとあれこれやっているんだが、ともかく午前中を有効活用できるように、これは実際にやりながら慣れるしかないと思う。
 ということで、今日も意識して午前中にメインの仕事を。
 まず、朝一番の Web 更新はともかく、そのあとルーティンみたいになっている Web 巡りとメール書きをなんとか 1 ポモに納められたら成功なんだが、ちょっとこぼれてしまったので、今日は 2 ポモ。まぁ、これでさっと切り上げられたら OK でしょう。

 とはいうものの、別の雑用が降りかかってきてしまって、メインになんとか手をつけることができたのは、午前から午後に変わる時間帯だった。それでもとりあえず昼食前に手をつけることができたので、そのまま午後もメインを続ける。
 飯田橋の会社にプレゼンする資料と六本木ヒルズの会社用の企画のまとめをダブルヘッダーでやってみた。
 まぁ、どちらもそれなりの成果は上げられたので、今日のところは OK ということにしておこう。

 ほんとうは午前中に終わってしまうぐらいの勢いでやりたかったのだが、ボリュームがボリュームだしなぁ。おまけに今日はプレゼンの方のタイトルをどうするのか悩んでしまって余計な時間を食ってしまったということもあったし。
 明日も一日、じっくりとメインに取り組めるので、明日こそ午前中に片付けられるようにチャレンジしてみよう。

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波打ち際

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2011.09.14

ウォーミングアップというやつが必要だった

 午前中にメインの仕事をやってしまおう、ということで、今日はいつもと違う形で時間を使うことに、するつもりだった。
 けど、結果からいうとあまり変えることができなかったのだ。
 というのも、頭をフル回転させるためには、どうしてもウォーミングアップが必要だということに気がついたからだ。なにをいまさら、なんだけど、いままでなにかあって午前中にえいっと勢いをつけて仕事を片付けたこともあるので、その気になれば簡単だと思っていたのだ。
 ところが、そうではなかったんだなぁ。

 いままで午前中にやれていたのは、その前の日にもうんうんとうなって頭をフル回転させていたからで、新しいことをはじめようという場合は、どういうツールを使って、どういうスタイルでまとめていくのかといった実はとてもつまらないことなんだけど、スタートのときには必ず決めておかなければいけないことが決まってない。
 ということは頭を回転させる前の準備が不十分だということでもある。
 そのウォーミングアップを兼ねて、まず片付けておきたいことから手をつけていたので、昨日までの、メインの仕事の時間がどうして午後にずれ込んでしまうという事態に陥っていたわけだ。

 ということで、一日の時間の使い方をもっと工夫しなければいけないわけだね。
 簡単に時間帯を移動すれば OK というわけではなくて、時間の構成とかペース配分とかにも配慮すべきだったわけだ。
 まぁ、これは意識と慣れの問題だろうなぁ。

 ともかく今日はなんとか午前中に手をつけて、それなりにプレゼンの資料作りは進んだからとりあえずは OK だけど、ぜんぜんイメージどおりじゃないんだよなぁ。
 なんだって、いまになってこんなことを考えているのかというと、午前中の時間をもっと有効に使いたいということなんだよね。
 夕方になんとか帳尻を合わせるという泥縄式は止めて、もっとすっきりと時間を使えるようになりたいからね。
 ともかくしばらくは午前中にメインの仕事がすんなりとできるようにじたばたしてみるつもりだ。

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これがエイ

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 朝、いつものように波打ち際を歩きながら写真を撮っていたら、打ち上げられたエイを発見。
 棘の部分をきちんと確認したかったので、写真に撮ってみた。

 尾の途中で枝分かれしているように見える部分が棘だ。イメージ的には尾の先が棘のような気がしていたんだが、そうではなくて、尾の上部に棘がくっついている格好だ。棘には細かな返しがある。
 どうやらこれはアカエイらしい。きっとぼくの右足を刺したやつも同じ種類だろう。
 写真のエイの大きさは、本体がちょうど手のひらを広げたぐらい。そんなに大きくはない。大きなものになると座布団ぐらいの大きさのやつもいるらしい。そんなやつに刺されたら堪らないだろうなぁ。

 五月頃から八月頃まで産卵のために湾内に来るらしい。卵胎生で、砂地に十尾ちかくの仔魚を生むそうだ。
 食用としても用いられているらしいんだが、ぼくは食べたことがないなぁ。しかも、こんな姿を見ると食べようという気にならないんだけど……。
 ともかく海に入るときは摺り足で。エイには気をつけよう。

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2011.09.13

黄昏雲

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時間の使い方が非常に拙いと反省した件

 どうも上手く仕事を片付けていくことができない。
 いや、ちょっとニュアンスが違うなぁ。気持ちよく仕事に集中することができないといった方がいいかもしれない。なにしろ集中することはしているのだ。ただ残暑のせいもあって、午後になるとなにかをやろうという意欲が減退してしまう。
 それでなにも手に付かないのかというとそういうわけではない。

 ということでつらつら考えてみるに、どうも時間の配分が拙いのではないかということに思い至ったわけだ。
 一番集中できる時間帯はいつだろう?
 それは午前中だ。そんなことは自明のことであって、ぼくだって身に染みてわかっているはずのことだ。
 なのに、このところその貴重な時間帯を一番集中してやりたいことではなくてルーティンといってもいいようなことに費やしていた。
 自分がやっていることなのに自覚はないのかというと、いや正直多少はあったのだが、ポモドーロテクニックを使うようになって、集中がなかなかうまくいくようになっただけでなく、Web 巡りやメールのやりとりといったことまで、時間を意識してきちんとできるようになっていたので、ついつい油断してしまっていたのだ。

 Web サイト、Zushi Beach の更新を毎朝やっている。
 その流れでついつい Google Reader を確認して、おまけに Web 巡りをしてしまうようになっていた。それというのもポモドーロのおかげ。だって時間がきちんと管理できるからとついついそのまま Web でできることをしてしまうようになっていた。
 これは駄目だよね。
 ということにようやく今日気がついた。

 いや昨日の打合せを受けてプレゼン資料作りを今日からやるつもりだったのだが、午後からやることになっていて、いざその時間になるとやる気が暑さに比例して減退していることに気がついたのだ。なんと浅はかな。
 やる気が起きなければ夕方でいいや、というのは、一番いけないパターン。午後にやる気が起きなくて、どうして夕方ならできるというのだろう。締め切りぎりぎりならいざ知らず、夕闇が迫ってくる頃は、午後よりもさらにやる気を振り絞るのに労力が必要になる。
 だったらやる気に満ちている朝の時間を使えばよろしい。
 そうだよね。
 特に脳みそを絞るような仕事は朝の方がいい。
 逗子に引っ越し頃は午前中にメインの仕事を片付けていたのだ。
 ということで、明日から、朝ちょっと早めに起きて、午前中にメインの仕事をがっつりとやることにした。
 明日のエントリーを楽しみにして欲しい。どうなったのかをきちんと報告するから、ね。

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2011.09.12

エイに刺された男の話の続き

 ぼくがエイに刺された話は以前にしたと思う。
 そのときにいろいろと話を聞いてもらった SUP のインストラクタと久しぶりに会った。夕方、海岸を散歩しているところで、偶然、海からあがってくるところだった彼と会ったのだ。

 昨日、エイに刺されましたよ。
 彼がいった。
 昨日の朝、SUP のボードから足を下ろした瞬間にやられたそうだ。
 バチンとなにかに挟まれたような感じ。エイに刺されたときどうやら尻尾を巻き付けて刺すのでそう感じるようだ。ぼくもトラバサミに挟まれたようなそんな感じだったことを覚えている。
 ボードから降りた瞬間だから摺り足もなにもあったものじゃない。しかも波打ち際のとても浅いところだったらしいし。
 しかし、エイっていっぱいいるんだなぁ、逗子海岸に。

 ちなみにエイに刺された場合は、まず傷口を洗って、できたら毒をすぐに吸い出すこと。
 それから刺された患部を熱いお湯に入れる。
 エイの毒はタンパク質でできているので熱に弱い。70°ぐらいの湯につけると 15 分ぐらいで失活するらしいけど、それだと火傷してしまうので、可能な限り熱いお湯でいいらしい。45°ぐらいのお湯でも、一時間から二時間でほとんど痛みはやわらぐそうだ。
 もっともぼくは知らずにアイシングしちゃったけど、中途半端に冷やすと逆効果なので要注意。
 また、針の先が残る場合もあるらしいので、病院へいった方がいいかもしれない。
 ぼくの場合は、ほとんどなにもしなかったためか腫れがちゃんと引くまでに三週間ほどかかってしまった。

 しかし、逗子に引っ越して二回目の夏。去年はくらげに刺されたけど、今年はエイ。来年はどんな夏になるんだろう?
 って、いや別にこれ以上、痛い目には遭いたくないんだけどね。

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飯田橋で打合せを

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 午前中に飯田橋で打合せ。午前中に打合せするのはめずらしい。
 なにしろ逗子からだとそれなりに時間がかかるので、可能な限り打合せは午後にしてもらっている。でないと朝がとても忙しなくなってしまうからだ。とはいえ、いつもいつもそんなわがままが通るわけでもない。

 ということで「My Railway」についての打合せを。
 もうひとつ別件で提案したいことがあったので軽く触れておく。こっちの案件についてはきちんとした資料を作成してからプレゼンをさせてもらう予定にしている。
 明日からせっせとプレゼンの資料を作らなければ。

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2011.09.11

とりあえず泳ぎ納めだと思うけど

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 逗子に来て、二度目の夏が終わろうとしている。もっともまだしばらくは残暑が続くだろうから、夏が終わってしまったわけではない。
 けれど、もうさすがに海で泳ぐことはないだろうと、思いながら泳いだのは先週末のこと。けっこういい感じで、しかも自分としては長目の距離を泳ぐことができて、それなりに納得していた。
 100 ストローク泳いだので距離にしてだいたい 250m に届くかどうかというところだろうけど、この距離を一気に泳ぐことができたのだ。ぼくとして画期的なことだった。25m を往復することはできても、長目の距離を、それも 50m 以上を連続して泳ぐなんてなかなか機会はないし、いままでそんなことができるとも思っていなかったからね。

 ということで、今日はのんびりと日光浴を楽しむつもりで、椅子を持って海へ出かけた。けど、目の前にひろがる碧い海を見ていたら、やっぱり泳ぎたくなってしまった。
 まぁ、そんなこともあろうかとゴーグルだけは持ってきていたから確信犯といえるかもしれない。

 先週末はまだ海水浴場が開設されていたので遊泳エリアを区切るブイが浮かんでいたけど、その期間も終わり、なにもない状態になっている。もっとも、だから無秩序状態で、かなり浅いところにまでウインドサーフィンや SUP を楽しむ人たちがいる。
 ということでほんとうにちゃんと泳げるのかどうか疑問だったけど、なにのんびりと楽しめばいいんだからと泳ぎはじめた。
 波も穏やかで、また海の水も澄んでいて気持ちよく泳げたこともあって、とてもスムーズに泳ぐことができた。自分としてはとても意外なんだが、どうやら 400m ほど一気に泳いでしまえたようだ。

 去年、海で泳ぐようになったときは、まだ海で泳ぐということになれていなかったせいもあってせいぜい 50m とか 100m に到達するかどうかだった。距離を泳ぐなんてことは、できっこないことだと思っていたことも確かだ。
 それが、まぁどういうことでしょう。

 とても不思議なことなんだが、このままどこまでも泳いでいけそうな感覚になり、どんどん泳げてしまえるようになっていた。海中で吐く息と、顔を出したときに吸うタイミングなんか意識することなく、波をかぶって水を飲んでもまったく動じることなく、自分のペースでのんびりと水を掻きビートを打って、ただ泳いでいく。
 ちょっとランナーズハイに似たような感覚に囚われたことも事実。スイマーズハイって言葉があるのかどうか知らないけど、もしかしたらそんな状態だったのかもしれない。

 とても気持ちよくて、何度も泳いでしまった。
 もしかして、きちんと練習をしたら 1km ぐらいはいけるかもしれない。
 いや、まぁ、そんなことを試そうとは思ってはいないけど、しかし、それなりの距離を泳げるようになったのは事実だ。
 なんだか新しいことにチャレンジできそうな気になっている。それがどんなことなのかはわからないけど、ね。
 ということで、海での泳ぎ納めはとてもいい一日になった。
 プールではこの感覚は味わえないだろうなぁ。それでも、今年はちょっとまじめにプールで泳ぐことにしよう。

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2011.09.08

ヒルズで打合せを

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 今日は六本木ヒルズで打合せ。
 ここに来るのも久しぶりのような気がする。前回来たのは確か年明け早々だったような。
 それはともかく、予想していたよりもとてもいい話になった。いや〜、これはやりがいのある仕事になりそうだ。
 ということでちょっとハードルは高そうだけど、それだけにチャレンジしがいのある仕事にしたい。
 まだ、どんな案件かは公開できないけど、しばらくは六本木にも打合せで出向くことになりそう。楽しみだ。

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おめでとう、なでしこ

 打合せからの帰途、なでしこの試合がはじまってしまったので、Twitter で試合の経過をチェック。
 急いで帰宅すると、テレビを。ちょうど後半がはじまるところだった。
 どうやら前半は押されっぱなしだったようだが、って、後半も押されっぱなし。なでしこはパスにリズムが出ない。だいたい足は止まってるし、パスミスは多いしでは、自分たちの展開に持ち込めるはずがない。むしろ、北朝鮮に日本がやりたいサッカーをやられてしまった感はある。
 フィジカル的なコンディションという意味では厳しい状態なのかもしれないけど、この内容はとてもじゃないがほめられたものではない。

 それでも要所で点を獲ってしまうところはさすが。
 相手のオウンゴールとはいえ、ワンチャンスを点に繋げられるというのは、やはり自力があるからだといえる。思えばいい試合をしても勝てないときって、相手にワンチャンス決められて涙を呑むって展開になりがちだったけど、いまは日本がそんな形で勝ち点を拾っていけるようになっている。

 しかしロスタイムのミスはいただけない。
 ディフェンダーのクリアミスなんだが、その前にきちんとクリアすべきときにできていないから、こういう流れになってしまうのだ。
 痛い失点だったが、とりあえずあのデキで引き分けは儲けものだと考えてもいいのかもしれないなぁ。

 結局、夜の試合でオーストラリアが中国を破ったおかげで予選通過が決定。
 ロンドン五輪の出場権を獲得した。やれやれだね。
 ともかく、おめでとう。

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2011.09.07

富士に沈む陽

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とうとうテレビが

夜、テレビがおかしくなりはじめた。
 って、もうずいぶん前からおかしかったけど、いよいよ末期の状態に陥ったようで、ときおりパチンと音がして画面がいったん消えてから、また映るようになってきた。ほとんど抜けていた色が鮮やかになったのはいいけど、なんだか初期の頃のカラーテレビみたいな感じになってきてとても不自然。
 さすがに寿命かもしれん。今週いっぱい持つだろうか?

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ひさしぶりに Web を触ってみた

 HTML 5 の勉強をと思ったんだが、具体的ななにかが目の前であるわけではない。いままで Evernote に貯めておいた資料にざっと目を通して、日記用のサイトのページを HTML 5 に書き直そうと思っていたんだが、ヘッダーの部分だけ手直しして終わってしまった。
 だって、コンテンツの内容って、どちらかというとプレーンだし、動画や音声を扱ったり、あるいはデータを収集したりなんてしてないからなぁ。

 ということで、CSS でマウスオーバーのときの動作を加えることに方向転換。
 カーソルが乗っかると写真を拡大するやつね。
 これがなかなかうまくいかず、かなり時間がかかったしまったが、ポイントがわかったらすんなりと css ファイルの書き換えもできてしまった。ちょっとしたことなんだけど、そうか、それに気がつけばよかったのか。ということで、リンクのタグが必要だったんですねぇ。って、自分にしかわからんよね、こんな書き方じゃ。
 実はこの動作を使って、Zushi Beach のページのデザインをちょっと手直しする予定なのだ。
 Zushi Beach のページについては、それ以降にもちょっとしたプランはあるんだが、それは追々お知らせすることにしよう。

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2011.09.06

久しぶりの青空

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打合せ

 京成立石で打合せ。
 内容については、まだ公にできないけど、とてもおもしろい話になりそうなことは確かだ。
 こういう打合せがもっと増えてくると、張り合いが出てくるんだけどね。

 しかし、新逗子から京成立石までは遠い。京急、都営浅草線、京成と路線が繋がっているからいいけど、乗ってる時間が長いからなぁ。

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2011.09.01

颱風の足音

11_09_01

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