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2011.08.06

ちょっと立ち止まってみる

 これは日記のはずだ。
 ただ、blog という形式で書き残すようになり、果たして日記がどんな役目を果たすべきなのか、もしかすると考え直す必要があるのかもしれない、と思いはじめている。
 なんだかんだでもうすぐ 15 年になるんだが、いままで書いてきたものがぼくのいったいなんの役に立っているのか、よくわからなくなってきた。というか、いままではそんなことを考えることもなく、ただ日記とは日々のことを書き連ねていくものなんだとなんの疑問も持たずに書いてきた。けれど、断捨離的なことを考えるまでもなく、書き連ねてきたものがぼくに対していったいどんな役割を果たすのか、わからない。

 益をもたらすのか、あるいは害を招くのか。
 それとも、そもそもそんな考え方とはまったくかけ離れたものなのか。
 まぁ、そんなことをうだうだと考えても仕方のないことだけど、ただ書き連ねていって果たしてなんになるのか、それは知りたいとは思う。過去を振り返ることが大切なことであれば、なるべく書き残しておきたいと思うし、そうでなければ書きたいことを書けばいいのかもしれないし。

 ただ答えは自分で見つけなければいけないんだろうな。
 でも、思い出ってなんだろうね。
 自分に都合のいいことだけを記憶に残す。それでいいのかもしれない。
 いや、悪いできごとだって都合のいいことの一部だったりすることもあるので、それはそれで記憶に残るけど、でも残り方はやはり自分の都合なんだろうなぁ。

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