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2011年5月

2011.05.31

久しぶりの江の島

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2011.05.30

波待ち

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2011.05.28

ノーということの大切さ

 実はちょっと個人的な用件があり家電量販店に寄ったついでにパソコンのパンフレットをぱらぱらと眺めてみた。
 国内メーカーのパンフだ。
 右にならえという言葉があるが、まさにその通り。スペックなんかを見ていてもそんなに大きな差は見あたらない。まぁ、OS が Windows なんだから、大きな違いなんて作り出すことは難しいだろう。
 パンフレットの表紙を飾るキャラクターが違うぐらいだ。
 もしかして、これメーカーの名前とキャラ、ついでに PC の中身をシャッフルしてもわからないんじゃないだろうか。
 けど、ほんとうにこれでいいんだろうか?

 気になるのはバンドルされているソフトとその数。ここまでサービスよくなんでもかんでも付ければいいと、メーカーの人たちは思っているんだろうか?
 たぶんほかのメーカーと差別化を図るためにはじまったサービス競争だったのだろう。
 でも、ほんとうの意味での差別化って、こういうおまけ的なもので差をつけるということではない。もっと本質的なところで考えるべきなのだ。
 それはコンセプトであったり、そのモノが果たす役割。そういった本質な部分で差別化すべきだ。それはたとえばヤンミ・ムン著の「ビジネスで一番、大切なこと」で学ぶことができる。

 パソコンを使うことで味わうことのできる体験。
 それを際立たせるために、むしろ余計なものを削るべきなのかもしれない。
 「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」
 日経新聞に載っていたスティーブ・ジョブズのその言葉の意味が、なんとなくわかったような気がする。
 数え切れないほどバンドルされているアプリケーションのリストが、それを教えてくれたのかもしれない。

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2011.05.27

穏やかな波

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2011.05.25

滅多にないことだけど

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 ふつうならあまり見ることのないシュールな光景だ。
 というか、こんなのは逗子に引っ越しをしてはじめて。写真でわかると思うけど、海にあるはずのないものが沈んでいた。
 そう、原付バイク。
 なぜ、こんなものが波打ち際に沈んでいるのか、想像もつかない。
 朝一番で見つけたということは、たぶん昨日の夜、酔っぱらったか、いたずらしたか、あるいはアクシデントがあったか、ともかく誰かがぼくには考えもつかないことをしでかしたようだ。
 しかし、波打ち際にバイクって、これどうするんだろう。
 まさか廃品回収してくれないよね。

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 で、こっちはちょっと珍しい風景。モーターパラグライダーというらしい。
 午後、用事があって鎌倉へ行ったんだが、そのときに偶然目撃した。背中に扇風機みたいな大きなプロペラ付きのエンジンを背負って、空を飛んでいた。まさかそれを鎌倉の由比ヶ浜で見ることになるとは、思いもしなかった。しかも目の前で。
 びっくりした。
 あんぐりと口が開く、という描写があるけど、まさにそれ。浜にいた人たちも驚いたように見ていたから、珍しい光景だったんだろう。
 かなり風があったけど、浜の上をちゃんと往復していた。どうやらかなり馴れているようだ。
 しかし、いろいろな趣味の人がいるんだなぁ。
 さすがは鎌倉。って、ことでいいんだろうか?

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2011.05.24

夕陽に輝く

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2011.05.23

それなら作っちゃえばいいかも

 ちょっと遅めの打合せがあった。
 その打合せからの帰り、時間がちょっともったいなかったのでひとりブレストをすることにした。
 なにをどう進めるのかまだ漠然としている感じなので、あ〜でもないこ〜でもないと頭の中であれこれ考えはじめた。そのうちいろいろなアイディアが頭の中に渦巻きだしたのはいいんだが、集中していたらいつのまにか煮詰まってしまった。とりあえずアイディアを整理したいと思ったんだが、こういうときに、便利なツールというのがなかなかないんだよなぁ。
 こうざっとでいいから考えを俯瞰できるようなツール。
 マインドマップでもないし、マンダラートでもなくて、まだそれぞれの関係性が未整理でもいいから、ともかく俯瞰できるような。

 というところで、ああそうだ、もしなければ作っちゃえばいいんだ、ということに思い至った。
 それまでただ頭の中だけで考えていたんだが、アプリのことを考えはじめるとどうしてもメモしたくなってきた。鞄の中から MOLESKINE を取り出すと、ペンでざっと画面イメージを書き留めて、アプリの機能をまとめてみた。
 こういうときは、やはり手書き、それも MOLESKINE に限る。

 ともかくまとめた案を電車に揺られながら何度か見直してみる。
 これはいいかもしれない。とても使い勝手のいいアプリになりそうだ。
 ということで、さっそく制作の段取りを組むつもり。できたら、このアプリを使って打合せのために考えているアイディアをまとめたいんだが、さてどっちが早いんだろう。アプリの完成か、それとも打合せをした企画の締め切り。
 微妙なところだなぁ。

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2011.05.21

風と波と

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2011.05.20

都内某所で××が××××だから……

 実は都内某所で研修を受けている。
 それも合わせて三日間。今日がその最終日だ。
 どうしてこういうことになったのかというと、×××が××だったのであれこれと×××を××××したみたんだが、いっこうに×××で、しかも×××なんかまったく××の××だからみたいなニュアンスで協力どころか××する始末  って、申し訳ないが、おおっぴらに書くことができそうにない。なにぶん、公になるといろいろ××××な×× ( 以下、26 文字削除 )。
 そんなこともあって××を××しなければいけなくなってしまい、その結果××××× ( いかんなぁ、このあたりも書けそうにない ) 。
 ま、早い話が研修だ。

 で、なんの研修を受けているのかというと……( こっちは守秘義務があるから書けない、ふむ)。
 ということで、今度ぼくは×××の××××として、××××××の×××で××××をすることになった。
 ははは、これじゃなにがなんだかわからんではないか。
 とりあえず、まぁ、いろいろあって、これからもなにやらいろいろとあるということを察して欲しい。やれやれ。

 もしかするといままでは、一日の時間の使い方がけっこう自由だったんだが、これからはそういうわけにはいかなくなるかもしれない。
 ということで、今日はどんな一日だったかを、ちょっとメモしておこう ( って、肝心の話が書けそうにないのでお茶を濁すことにする )。

 まずは、6 時頃に起床。このところ寝たいだけ寝ていたので、これはまぁ自分としては革命的なことだったりする。
 ゴミを捨てにいったりとつまらない用事があるんだが、そういったことを済ませると、まずデジカメ持って海まで散歩、というよりは撮影がメインだなぁ。いままでは海へ散歩がてら写真を撮っていたんだが、時間的なことを考慮に入れないとこのあとの予定が狂ってしまうので、とりあえず Zushi Beach の Web サイト用の写真を撮影。

 戻ると写真を選んでちょっと必要な写真には手を入れてアップ。これがだいたい 1 ポモ。
 それから食事をして、さらにメール書きなど。これがまたまた 1 ポモ。
 それが済むと用意をして外出。

 行き先は都内某所なので逗子駅から JR 。
 で、最初は電車に乗っている間、流れに任せてスヤっていたんだが、この時間がもったいないことに気づいて、iPad の「Byline」で Google Reader の新着をチェック。一日、放っておくととんでもない数の未読が溜まってしまうので、ともかく流し見をしていき、これはと思うものは内容を確認してから「Read it Later」に。
 ただ「Read it Later」の確認は、自宅に戻ってから Mac でやることにしている。じっくりと時間をかけないと、そのまま右から左へ流してしまうことになりかねない。なにせ「Byline」で読み飛ばしたばっかりだからね。
 で、「Read it Later」で確認したあと、必要なものはタグをちゃんとつけて Evernote に保存する。
 Web でチェックしたものはだいたいこの流れ。

 とりあえず車中では「Byline」で確認だけ。そんなことしているうちにだいたい都内某所へ着く。
 それでも時間があまったら、そのときはスヤればよろしい。

 で、今日はこのあとほぼ一日みっちりと研修。これが××××な×× ( いかん、守秘義務があった ) 。
 それでも昼の時間にはメールのチェック。こういうことが iPad でできてしまうというのは、とても助かる。iPhone でもいいんだけど、その場で Safari で調べ物したり、ちょっとメモを残したりとそういったことが iPad の方がやりやすい。
 って、書いているけど実はいま iPhone はほとんどポモドーロタイマーか、ゲーム専用機としてしか使っていなかったりするので、なにかをやろうとなると iPad の出番になる。

 帰りは、さすがになにかをやろうという気が失せていることが多いので、特別なことをせず、iPod で音楽聴きながら帰宅。
 よほどなにかあれば iPad でメモを整理することもあるけど、一日缶詰で××な××××をやるとさすがに疲れてるからなぁ。
 ただ、帰宅してから、必要があれば 1 ポモか、2 ポモすることもある。今日はなにもしてないけどね。
 ほんとうならもっと時間をかけて blog 書きしたり、日記を書いたりとやれればいいんだろうが、まだそこまで生活のリズムができていない。なにせ予定外だからなぁ、この都内某所での研修は。

 ということでそのあとは食事して、ちょっとずびずびしてそのまま眠りにつくことになる。今日はちょっと呑みすぎてしまったが、それは内緒の話ね。
 朝がちょっとだけ早いせいか、布団に潜り込むとすぐにスヤっていて、気がつくと朝になっている。こんな生活でいいんだろうか? って、まぁ、なにかあれば少しずつできるところから改善すればいいだろう。
 ということで、金曜日が終わっていくのである。やれやれ。

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2011.05.18

久しぶりにさっぱり

 夕方、Deiz でやっと髪を切る。
 なにがやっとなのかというと、実は先月予約を入れていたのだ。が、諸事情により行けなさそうだったので、奥さんに予約を変更してもらっていた。が、その変更してもらった予約のことをコロッと忘れて、予約日を過ぎてから電話で予約をし直して、さらに、そのし直した予約の日を今日にずらしたという体たらく。申し訳なかったです。関係各位にここでお詫びを。
 ということで、前回に続いて極限まで短くしてもらう。ただし、坊主頭ではない。この微妙な注文にちゃんと応えてくれるのが嬉しい。
 ということで、何ヶ月ぶりなのかよくわからないぐらい久しぶりにさっぱりした。

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2011.05.14

海の朝

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I Shot the Sheriff


 そういえば海を眺めているときに聴く曲のプレイリストを作らなきゃと思って iTunes を眺めていたら、突然、Clapton が聴きたくなってしまった。
 なぜだかわからないが、ときどき、突然聴きたくなる曲というやつがある。
 一ヶ月ほど前はそれが Bob Dylan の「風に吹かれて」だった。で、今日は、Eric Clapton の「I Shot the Sheriff」。
 脈略もなにもあったものじゃないが、聴きたくなってしまったものはしようがない。オリジナルの音源を、残念だが持っていないので、とりあえずこういうときは You Tube ということで探してみた。
 ライブの映像がいろいろあるんだなぁ。
 ということで、その中から選んだのがこのバージョン。ボーカルのパートはライブだからということもあって、メロディがちょっとだけ変わっているけど、しかし味があってよろしい。Clapton の声っていいよなぁ。
 と思っていたら突然ギターソロになった。

 これがすごいソロだった。
 そもそもこの手の、というかクラシック以外の曲を聴いて、涙が零れそうになる経験なんて、そんなにあるものじゃない。若い頃は唄の歌詞が失恋のショックと重なったり、苦い経験を思い出してみたいなことはあっても、この歳だから、そんな経験と曲が重なったとしても、正直いって屁でもない。
 なのに、このソロを聴いていたら、涙が零れそうになってしまった。
 歌詞の意味ではなく、純粋に音を聴いてこんな状態になるなんて、滅多にあることじゃない。演奏している音そのものに心を揺さぶられたからなんだろう。
 とても素晴らしい体験をしてしまった。
 しかし、それにしてもいい演奏だ。なんだかとても楽しそうに演奏している Clapton を見ていたら、ぼくもギターが弾きたくなってしまった。って、はい下手ですけど。

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2011.05.13

久しぶりの富士

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2011.05.12

雨に煙る

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2011.05.11

ぼくは、ぼくでしかない

 実は、夜、ティナ・シーリグの本を読み直していて、悟ったことがひとつある。
 とはいっても、彼女の「20 歳のときに知っておきたかったこと」のテーマとはちょっと違っているけど、それは、ぼくの人生は誰のためのものでもない、ぼく自身のものなのだということ。どうしても、人から見られている自分を仮定して、という書き方をするとややこしくなるんだが、簡単にいえばいい人でいるように躾けられているところがあって、そういう行動をとることを前提にものごとを考えてしまうところがある。だけど、いまのぼくはどうだろう。
 いわゆるいい人とはほど遠い存在だ。

 失敗することはもちろん、人の信頼を裏切ったり、トラブルに巻き込まれたり、人に迷惑をかけたりと、およそ世間の抱くごく普通のいい人とは、まったく違う存在。だからいまさら、なにを恐れることがあるだろう。ぼくはぼくでいいのだ。
 人の目や、世間体など、まったく考えることはない。
 自分の道をただ歩めばいい。
 それが、ぼく自身が創りだしていく人生だ。そして、それはぼくにしかできないことだし、なによりもぼく自身のものでもある。
 ただ、自らの行動規範をきちん守り、そして自分らしく生きていこう。
 そう、悟ったわけだ。
 いまさら格好つけようにも、つける格好などない。それをしっかりと自覚した。

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2011.05.10

雲が広がるとき

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ときには怒ることもある

 腹を立てるのに、いちいち論理立てた理屈はいらない。
 というか、理屈を考えていたら、だいたい腹立ちは収まってしまうものだ。
 だからときには感情にまかせて怒ることがあってもいいと思う。
 いつもニコニコしていられるって、どこかちょっとだけ無理があるからね。そういう意味では、心の健全さを保つために感情が波立ったときには素直に怒ってしまった方がいいと思う。

 ということで、朝、メールを読んで怒りを覚える。
 これが、なかなか収まってくれない。まぁ、いままでの経緯もあって、溜まっていたものに火が付いてしまった格好だから、そう簡単に収まりがつくはずもない。
 Every Breath You Take という曲は、とても綺麗な愛の唄だけど、それを「怒り」という単語に変えてしまいたいほど、なにかするたびに怒りの炎が燃える。
 こういうのは正しい間違いじゃないんだよ。怒りに火をつけたのがいけないのだ。
 まぁ、よほど溜まっていたんだろう。
 今日一日、この腹立ちは収まらないだろうなぁ。

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2011.05.08

海が待っている

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2011.05.05

長谷寺 - 経蔵

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江の島・鎌倉へ

 GW らしいことをしよう、ということで、今日は夫婦で江の島へ行くことに。
 まずは急いで海へ。写真を撮るとすぐに戻って、アップ。ちょっと忙しないがこれはこれで仕方ないよね。ただ、このぐらいの時間しか海にいないと、海で過ごした感覚がほとんど残らないのがちょっと残念。

 用意ができたところで、まず鎌倉方面目指して歩き始める。
 大町にある八雲神社へ。
 なんでも鎌倉最古の厄除け神社だとか。後三年の役のとき、新羅三郎義光が兄、義家の助勢のために奥州へ赴く際に立ち寄り、疫病が流行っていたために祇園社の祭神を勧請したのがはじまりだそうだ。ということは、鎌倉時代の前だな。ふむ。
 お参りしたあと、鎌倉駅まで行き江ノ電で江の島へ。

 天気はいいとはいえない。が降り出す気配はない。一昨年の GW にもやはり夫婦で江の島に来たんだが、そのときは途中で降り出した雨が激しくなりかなり濡れてしまった。そのときとは違って人通りも多い。
 江の島弁天橋を渡って江の島へ。
 まずは江島神社の辺津宮へお参り。Wiki によると、なんでも 1206 年に良親上人の請願により、源実朝が田寸津比売命を勧進して建てたものなんだそうだ。ちなみに、たぎつひめのみことと読む。ふむ。
 そのあと、さらに登りガーデンパーラーで海を眺めながらたこせんを。参道の土産物屋よりも、こっちの方が比較的空いているのは、前回来たときに経験済み。

 ぐるりと島を回っていると時間がかかるので、そのまま戻り江ノ電で長谷へ。
 長谷駅で降りると、長谷寺へ。
 もしかしたら、その昔来たことがあるのかもしれないけど、まったくといっていいほど記憶にない。
 創建は奈良時代らしい。Wiki によれば、正確な時期や経緯はわからないらしいが、寺伝によると 736 年に大和の長谷寺の開基でもある徳道上人を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したとのこと。
 まずは観音堂へお参り。しかし、この十一面観音像、いわゆる長谷観音ね、これなかなか迫力のある像でありました。
 お参りをすませると、眺望散策路を。ここにはあじさいが群生していて、梅雨になるととても綺麗な花を楽しむことができるはず。今日はとりあえず、由比ヶ浜や材木座海岸を眺めることに。
 しかし、この眺めは確かにすばらしい。
 それから弁天窟へ。これはこれでなかなかの見物。いや、なるほどこんなものがあったのか。まったく知らなかったから、長谷寺はやはりはじめてだったのかもしれない。

 それからテクテクと大仏を見に行く。
 ここには中学の時に来ている。いや、そのはずだ。違ったかなぁ。でも、そんな記憶があるんだよなぁ。
 高徳院。Wiki によると、開山、開基は不明らしい。なんでも元々は真言宗だったのが、臨済宗に属し建長寺の末寺になったが、江戸時代、増上寺の祐天上人による再興以降は浄土宗に属し、材木座の光明寺の末寺となっているらしい。ふむ。
 大仏は、吾妻鏡によると、1243 年に開眼供養がおこなわれたと記されているらしい。

 次は銭洗弁天。
 ということで、テクテクと歩いていく。
 高徳院の裏側の道を北上するとそのまま源氏山の方へ抜けられるので、電柱に書かれている案内を見ながら歩いていく。
 さすがにちょっと疲れてきたけど、ともかく山を登り、弁天へ。
 ここへは大学のときに来た記憶がある。といってもこんなに登ったかどうかの記憶はすっぽりと抜け落ちている。なんのことはない。ざるにお金を入れて洗ったことだけしか覚えていない。やれやれ。
 とりあえず参拝してからざるにお金を入れて洗う。
 これまた Wiki によると、1185 年に源頼朝によって創建されたらしい。ちなみに、銭洗弁天といっているけど、宇賀福神社が寺の名前だったりする。これははじめて知った。

 このあと、さらに建長寺へといくつもりだったけど、さずがに拝観時間が終わってしまうかもしれない時刻だったので駅の方へ戻り、鶴岡八幡宮へ。
 ついでだからこれも Wiki から抜粋してみよう。1063 年、源頼義が、前九年の役の戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺を、由比郷鶴岡に勧請したのがはじまり。1081 年に、その子である義家が修復を加えている。
 これははじめて知ったんだが、このときに建てられていた場所はいまとは違う。現住所でいうと材木座一丁目。ということは、旧鎌倉で考えるとかなり東にあったことになる。
 1180 年に鎌倉に入った頼朝がいまの場所へ遷したんだそうだ。
 しかし知らないことだらけだな。てっきり頼朝が建てたとばかり思っていた。もっと勉強しなきゃ。

 ということで、予想以上に歩いてしまった。
 帰りは JR で逗子まで。さすがに歩いて帰る気にはなれなかった。まぁ、半日以上歩いたからね。
 ということで、GW らしい一日だあった。

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2011.05.03

SUP の道具って

 SUP がどんなもので、どうやって乗るのかがわかったところで、ちょっと道具について話をしてみよう。
 といっても、ウインドサーフィンとはちがって道具は多くない。基本的にはボードにパドル、それとリーシュコードの三つ。ウェアはまたべつの話なのでいずれまたの機会にしよう。暖かくなれば水着だけで OK だしね。

 ということで、まず肝心のボードから話をしよう。
 そもそものはじまりが、サーフィン用のロングボードを使っていたということもあって、その長さはだいたい 10 フィート前後のものがほとんど。9 フィートから 11 フィートぐらいだと思ってもらっていいだろう。
 この長さがなにに関係するかというと、ずばり直進性に関わってくる。ほかの要素も絡むことはあるけど、長い方が直進性がよろしい。
 次にその幅。これはだいたい 30 インチ前後だ。28 〜 30 インチぐらいが平均的だろうか。中にはもっと狭いものもあるけど、この幅は安定性に関わってくる。
 長くて幅が広いと、安定がよく、まっすぐ進みやすいということになる。
 逆にいうと小回りがきかない。

 操作感ということで話をすると、次に排水量が関係してくる。
 サイズだけではボードがフィットするかどうかわからないのはこのあたりが絡んでくるから。だと、勝手にぼくが思っているだけかもしれないけど。
 要するにボードの上に乗って、どこまで水に沈み込むかということで機動性がわかる。
 ぽっかりと浮くと操作感は軽くていいと思うだろうけど、これが嫌になるほどまっすぐ進んでくれない。もう上滑りしている感じがしてなんとも扱いにくい。ある程度、沈んでくれた方が操作しやすいというのは、数少ないぼくの実体験からの感想。
 これが不思議なんだけど、ボードの重さと直結しているわけではないからおもしろい。

 基本的にはサーフボードと同じなので、素材はウレタンフォームをガラスクロスとポリエステル樹脂でコーティングしてあるものがほとんど。中にはデッキパッドが貼ってあるものもある。もちろん、好みでパッドを貼ることもできる。
 ぼくが試して、これは乗りにくい思ったのは、ウッドタイプのもの。実際に乗っていてその操作感がどうのというのではなく、膝立ちしていると膝がすれて痛くなってしまった。だからあくまでも個人的な感想。
 人によってどう乗るのか違うので、このあたりは一概にはいえないというのが正しいのかもしれない。

 次に、パドル。
 ブレードの角度については、乗り方のところで説明したからわかっていると思う。
 ここで大切なのは長さ。逆さにして、ブレードの付け根部分が目の位置あたりに来るのがちょうどいい長さということになっているそうだ。
 ただ、これも個人的な好みがあってこれが決まりといったものはない。あくまでも目安ね。
 実際に買った場合は、少しずつカットして好みの長さにするのがいいらしい。
 ブレードの形状もメーカーによっていろいろで、その形がどうのということについて、ぼくはなにも言えない。っていうか、そこまで乗り込んでいないしね。
 ただ素材はカーボンがよろしい。ちょっと値は張るけどなにより軽い。クルージングしているとパドルの重さって、結構気になるものなのだ。
 あと、反発力があって、水を掻いたときの最後の一押しが効く。もっともこれはショップの人の受け売りだけど。

 で、最後にリーシュコード。
 ストレートのものとコイル状のものがある。まぁ、これは好みの問題だろうなぁ。それと種類によっては足首に巻き付けるものと、膝下に巻き付けるものがある。これも好み。膝下に巻き付けるタイプのものはなんとなく装着感がと思っていたけど、実際につけたことがあったけどボードに乗ってたらまったく気にならなかったので、どっちでもいいのかも。
 ただコードを水中に入れてパドルしていると、かなりの水の抵抗を受けるので、そのあたりは考えた方がいいかもしれない。

 ということで、参考になるかもしれないビデオをどうぞ。
 そうそうボードの気になるお値段ですが、それなりにすると思ってもらっていいんじゃないでしょうか。
 ぼくは、今年せっせと貯金するつもり。

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2011.05.01

覆い隠す

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iMac を断捨離

 といっても、マシンを廃棄処分にしたわけではない。当たり前だけど、iMac の HDD を整理したのだ。
 昨日、Lifehacking.jp で Springpad というサービスとアプリの存在を知り、なるほどこれはリストの保存にいいなぁという体験をしたばかりで、今日、ZONOSTYLE で Dropbox と連携できる DropDAV というサービスを知り、ことのついでだからと Dropbox の中を確認してみたら、いつのまにかファィルがたんまり混在していて、しかもごちゃごちゃとまるでなんでもかんでも放り込んでしまった押入の中のようになっていたので、この際だからと断捨離気分で整理をしてみた。

 ついでだからいうけど、DropDAV って、とても便利そう。iPad の Keynote から直接、Dropbox に放り込んであるファイルを開くことかできるようになるのだ。いままで Dropbox の中のファイルを、それも、Keynote などの iWork アプリのファイルは直接開いたりすることができなかったからね。
 とちょっと横道に逸れたな。DropDAV については、そのうち別のエントリーで書くかもしれないので、そのときにまた。

 いままで Dropbox には仕事で使いそうな、しかもいま進行中のプロジェクトの企画書や、マインドマップ系のファイルをただ放り込んでいて、なにかあったら引っ張り出すという使い方しかしていなかった。
 けど、確認してみたらファイルがたんまりと入ってる。
 それに iMac の HDD の中はプライベートとフォルダで分けているのだが、これまた中身がとりあえずはフォルダで整理されているように見えて、その実、ぼくにしかその中になにが入っているのかさっぱりわからないという混乱ぶり。
 きちんと整理する、ということは、誰が見てもその分類が類推できて、どこになにがあるのかだいたいわかるようになっていないと駄目だ。
 ということをこのところ個人的には感じている。
 そのレベルでないと、整理されているとはいえず、自分勝手にただおいてあるだけといってもいいだろう。

 ということで、まずは Dropbox の中をきちんとフォルダで整理して断捨離していく。
 ついでに iMac の中の仕事用のフォルダもサブ・フォルダを作って、さらに仕事の内容別に分けることにした。いままでも一応、自分なりの基準で分けてはいたけど、それではよくわからないので、フォルダにそのときの年数を加えたナンバリングを施して、いつどんな内容の仕事なのかがフォルダだけで判断できるようにしてみた。
 これだけでずいぶんわかりやすくなった。

 そういえば、以前に読んだ「佐藤可士和の超整理術」でもそのことに言及していて、そのときは、いやもうわかっていると嘯いていたけど、こうやってごちゃごちゃになったフォルダの中を見せられると、実はわかってなかったんだなぁと我ながら反省。
 ついでにフォルダ名は基本的にすべて英語の単語にしていたんだが、仕事の内容がひと目でわかるようにと、内容によっては日本語表記も含めるようにした。というのは、MS-DOS の頃から PC を触っているので、日本語のファイル名やフォルダ名は御法度にしていたのだ。
 けど、もうそんな時代じゃないよね。なによりもわかりやすさを優先すべきだし。

 ということで仕事関連のフォルダを整理したら気分爽快。この際だからとプライベート用のフォルダの中も断捨離することに。
 いらないファイルを消去したら、なんと空き容量が 5GB も増えてしまった。いったいどれだけゴミファイルを持ち続いていたのやら。
 なるほどそういう効果もあるのなら、これからもこまめに HDD の中を整理するようにしよう。
 ついでにデスクトップからも、必要のないファイルは整理。
 いや、断捨離で iMac もさっぱりしました。

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