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2011.05.01

iMac を断捨離

 といっても、マシンを廃棄処分にしたわけではない。当たり前だけど、iMac の HDD を整理したのだ。
 昨日、Lifehacking.jp で Springpad というサービスとアプリの存在を知り、なるほどこれはリストの保存にいいなぁという体験をしたばかりで、今日、ZONOSTYLE で Dropbox と連携できる DropDAV というサービスを知り、ことのついでだからと Dropbox の中を確認してみたら、いつのまにかファィルがたんまり混在していて、しかもごちゃごちゃとまるでなんでもかんでも放り込んでしまった押入の中のようになっていたので、この際だからと断捨離気分で整理をしてみた。

 ついでだからいうけど、DropDAV って、とても便利そう。iPad の Keynote から直接、Dropbox に放り込んであるファイルを開くことかできるようになるのだ。いままで Dropbox の中のファイルを、それも、Keynote などの iWork アプリのファイルは直接開いたりすることができなかったからね。
 とちょっと横道に逸れたな。DropDAV については、そのうち別のエントリーで書くかもしれないので、そのときにまた。

 いままで Dropbox には仕事で使いそうな、しかもいま進行中のプロジェクトの企画書や、マインドマップ系のファイルをただ放り込んでいて、なにかあったら引っ張り出すという使い方しかしていなかった。
 けど、確認してみたらファイルがたんまりと入ってる。
 それに iMac の HDD の中はプライベートとフォルダで分けているのだが、これまた中身がとりあえずはフォルダで整理されているように見えて、その実、ぼくにしかその中になにが入っているのかさっぱりわからないという混乱ぶり。
 きちんと整理する、ということは、誰が見てもその分類が類推できて、どこになにがあるのかだいたいわかるようになっていないと駄目だ。
 ということをこのところ個人的には感じている。
 そのレベルでないと、整理されているとはいえず、自分勝手にただおいてあるだけといってもいいだろう。

 ということで、まずは Dropbox の中をきちんとフォルダで整理して断捨離していく。
 ついでに iMac の中の仕事用のフォルダもサブ・フォルダを作って、さらに仕事の内容別に分けることにした。いままでも一応、自分なりの基準で分けてはいたけど、それではよくわからないので、フォルダにそのときの年数を加えたナンバリングを施して、いつどんな内容の仕事なのかがフォルダだけで判断できるようにしてみた。
 これだけでずいぶんわかりやすくなった。

 そういえば、以前に読んだ「佐藤可士和の超整理術」でもそのことに言及していて、そのときは、いやもうわかっていると嘯いていたけど、こうやってごちゃごちゃになったフォルダの中を見せられると、実はわかってなかったんだなぁと我ながら反省。
 ついでにフォルダ名は基本的にすべて英語の単語にしていたんだが、仕事の内容がひと目でわかるようにと、内容によっては日本語表記も含めるようにした。というのは、MS-DOS の頃から PC を触っているので、日本語のファイル名やフォルダ名は御法度にしていたのだ。
 けど、もうそんな時代じゃないよね。なによりもわかりやすさを優先すべきだし。

 ということで仕事関連のフォルダを整理したら気分爽快。この際だからとプライベート用のフォルダの中も断捨離することに。
 いらないファイルを消去したら、なんと空き容量が 5GB も増えてしまった。いったいどれだけゴミファイルを持ち続いていたのやら。
 なるほどそういう効果もあるのなら、これからもこまめに HDD の中を整理するようにしよう。
 ついでにデスクトップからも、必要のないファイルは整理。
 いや、断捨離で iMac もさっぱりしました。

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