« 「My Railway」シリーズ GW セール中!! | トップページ | ちょっと波乗りに »

2011.04.28

まず、いまの自分をそのまま受け入れる

 このところいろいろなことがあって、というと、いいこともあったように聞こえるだろうけど、まぁ、そのほとんどはそういういい方をしてよければ、いいことなどほとんどまったくなかったけど、考えることが多々あった。
 しかし、要するにどこからスタートすればいいのか、ということについて断言してもいいが、これしかない。
 いまの自分をそのまま受け入れる、ということだ。

 あのときはよかったと過去を美化してみたり、あのときに躓いたんだよなぁと過去を悔いてみたり、なにかにぶち当たるとついつい考えがちだ。
 しかし、過去をどんなに懐かしんでも時間は逆戻りしてはくれない。生きているのは今なのだ。
 また、逆に過去を悔いてもバック・トゥ・ザ・フューチャーよろしくタイムマシンで戻ってやり直すことなどできないのだ。
 現実は、今でしかない。
 そして、待っているのは未来だけなのだ。
 いまできることは、自分が歩いてきた道をそのまま認めること。そのときそのときの判断があって、そして今がある。だから、過去に価値を求めるのではなく、また、過去に過ちを押しつけるのではなく、過去は過去として捉え、そして過去の判断はそのときはたとえ失敗したと思っていても、最善の道を歩んできたのだと、すべてを受け入れることだ。
 そこからしか、前に進むことはできない。

 いま自分はベストの道を歩いている。
 どんなに考えても、なにをどう悔いても、いまの自分は変わり様はない。であれば、いまの自分がベストで、これからもベストの自分でいられるんだと考えた方が精神衛生上よろしい。
 いや、それだけでなく、世にある成功体験のほとんどは、そのことを説いている。
 いまの自分を不当に低く自ら扱えば、明日はさらに低く自分を見ることになっていくだろう。なぜって? だって、どういう人生を送ろうが、それをきちんと評価できるのは、結局自分だけなのだから。
 だからこそ、いまの自分はベストなんだと考えた方がいい。
 そう、たとえば自分の理想像とはかけ離れていたとしても、それは理想像へ近づくための一歩を歩いているのか、あるいは思いもしなかった別の理想像へと変わるための準備期間かもしれないと考えよう。

 確信を持って進める一歩は、不安を抱き、あるいは疑いながらおずおずと踏み出す一歩とはその価値は自ずと違ってくる。
 だから、堂々と一歩を進めよう。
 ぼくはそう考えて、というか、ときには不安を抱いたり、訝しんだりすることもあるけど、これからは努めて、これがベストの一歩なんだと考えることにする。
 この一歩のためにいままでの過去があり、この一歩がこれからを創るんだとね。
 ちょっと強がりが入っているかもしれないけど。

|

« 「My Railway」シリーズ GW セール中!! | トップページ | ちょっと波乗りに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/39798510

この記事へのトラックバック一覧です: まず、いまの自分をそのまま受け入れる:

« 「My Railway」シリーズ GW セール中!! | トップページ | ちょっと波乗りに »