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2011.02.21

月曜の憂鬱。あるいは憂鬱な月曜の理由

 きっとたまたまに違いない。月曜日が憂鬱なわけではなく、たまたま憂鬱な日が今日だったということなんだ。
 とてもいい夢を見ていた。
 このまま夢を見続けていたいと思った刹那、目が醒めてしまった。
 いつもそうだ。そのまま見続けていたい夢を見ているときに限って、目が醒めてしまい、そう憂鬱な朝になる。もしかして、憂鬱な目醒めを知っているからいい夢を見るんだろうか?

 こういう気分で朝を迎えると一日、とても不安定なままで過ごすことになってしまう。
 気分が落ち込んだままではない。
 ただとても不安定なのだ。精神的な上下動があって、しかし下がっているときの方が多い。だから暗い気持ちのまま過ごすしている印象が強い。

 だから憂鬱なのか?
 なんだか不安に満ちている一日。
 きっと月曜日だからだ。それ以外に理由を思いつくことができない。
 そうだ、月曜日たから憂鬱なのだ。なら明日はきっと大丈夫。だって月曜日じゃないから。
 このままいつまでも月曜日が続いたらさすがにやりきれないと思うし、明日は違うと願おう。

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