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2011.02.09

Pool Bar Singles

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 もうずいぶん前のことになるけど、一時期ビリヤードに凝っていたときがあって、仕事の合間に仲間たちとやったり、夜、知り合いの人と遊んだりしたことがあった。いまでも暇になったらやろうとは思うけど、なかなか足が向くことがない。
 ということで、AppBank の紹介記事を見て、すぐにダウンロードしたのが、「Pool Bar Singles」。とりあえず無料版だし、まぁ、試しにプレイしてみようという軽い気ではじめたんだが、これがなかなかおもしろくて、どっぷりと填ってしまった。
 ちなみにこのゲームは iPad にのみ対応。

 遊べるのはいわゆる「8 ボール」。ブレイクショットで落ちたボールによって「SPOTS」ようするに 1 〜 7 のボールか、「STRIPS」9 以上のボールを落として、最後に 8 番のボールを落とした方が勝ちというゲーム。
 最初はどんなルールなのかよくわからずちょっと戸惑ったけど、8 ボールだと気がついて、すぐにゲームに入り込むことができた。

 ショットの強さは、キューを前に押し出すスピード決まるみたいで、これについてはかなり馴れないと自由自在にコントロールすることが難しい。でも、ソフトなタッチでとか、強めの区別ならすぐにできるようになる。おまけに、ボールを撞く位置が選べるので、左にひねったり、プッシュしたり、引き玉にしたりといったことは簡単にできるようになっている。
 ただ、手玉はそれでいいんだけど、的玉までひねりがきいているかどうかはちょっと判別できない。というか、きっとそこまでは計算していないような気がする。

 当たったあと、的玉が飛んでいく方向がグリーンのラインで、手玉の方向が白いラインで表示されるので、簡単にプレイすることができる。実際にビリヤードをするときに一番難しいのは、正確に手玉を撞くことだけど、そこはゲーム任せでいいので楽に楽しめる。

 しかし、どうしてこんなに填っちゃったのか?
 昨日の夜、延々と遊んで、また今朝も遊んで、ようやくわかった。どうしてこんなにおもしろいのかというと、それはテーマとなっているビリヤードがとてもおもしろいからなんだ。当たり前と話といってしまえばそれまでだけど、ビリヤードのおもしろさを、きちんとゲームにするというこはそれてそれで大変なことだと思う。
 ボールの動きひとつをとっても、きちんとしていて、なんとなくハスラー気分が味わえてしまうもの。
 ということで、しばらく暇な時間があれば、このゲームをプレイすることになるだろう。って、今日なんか、合間に仕事をしているような気がする。

Pool Bar Singles - Future Games of London

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