« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011.02.28

冷たい雨

11_02_28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.27

春遠からじ

11_02_27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風切り音と花粉症

 とりあえず課題ともいえる風切り音をなんとかすべく、ウインドジャマーを自作してカメラに貼りつけて撮影してみることに。
 準備しておいたスポンジを適当な大きさにカットして、カメラのマイクの部分に両面テープで貼りつける。これで風切り音もシャットアウトできるはず。
 ということで勇んで海へ。

 今日は一昨日と同じような強烈な風が吹いている。ということで、ウインドジャマーの効果がはっきりわかるはず。ということであれこれ撮影して、帰宅すると、すぐに iMovie で編集作業。
 ところがほとんど効果なし。もう全編風の音だらけ。波の音も入っているけど、耳障りな風切り音しかしない感じ。もっとスポンジを貼りつけなきゃいけないのか? もしかしたマイクの位置を間違えたか? って、そんなはずないしなぁ。
 というか、風が強すぎたんだろうなぁ。そう思うことにしよう。

 花粉と波打ち際で浴びた砂粒のせいで、目がぼろぼろ。おまけにくしゃみは出るわ、鼻水は垂れるわ、鼻は詰まるわということで、花粉症全開。
 おかげで一日中ほとんどなにもやる気が起きず。
 いや〜、恐ろしいことです、この症状。とりあえず今年はどうやって乗り切ればいいのやら。

 それでも夕方、いつものように波打ち際をジョギング。
 なんとか走ったけど、鼻水を垂らしながら走るのはとても大変なことだけはよくわかった。やれやれ。

 とりあえず今日は花粉でダウン、ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.26

二月のある日

11_02_26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iMovie - ちょっとまじめにムービーを編集してみる


 先週、ちょっと試してみようということで撮影したムービーデータを iMovie を使って簡単に編集してみた。というか、ちょっと画像つなぎ合わせて、その間はトランジションで埋めただけなんだけど、それでもなんとなく編集した気分になっていた。
 ただ、ムービー用のカメラがないので、まともなカメラを購入してから、再チャレンジするつもりでいたんだが、あまりにも天気がよかったので今日もデジカメでムービー撮影して、それを編集して YouTube にアップしてしまった。
 って、まさしく「しまった」という表現がピッタリかもしれない。

 とりあえず今回は前回よりももうちょっと編集らしいことをしてみようということで、タイトルを入れてみた。
 実は使用するムービーを選択してつなぐだけだと、あっけないほど簡単にできてしまうんだが、このタイトルの挿入も実に簡単。しかもいろいろなパターンが用意されていて、その中から選んで文字をタイプするだけだったりする。
 もちろん表示する長さなんかは自由に設定できるようになっている。
 こうやって使ってみると iMovie のすごさがわかる。というか、Apple が用意してくれているアプリケーションの使いやすさって群を抜いているよなぁ。ただ映像つなぐだけならまったく説明なんて必要ないもの。体感的にできてしまう。
 とりあえずできあがったものは YouTube にアップして、この前作った Zushi Beach のページでも見られるようにしてみた。

 これで終わりかというと、そういうわけではない。
 まだ、いろいろと試してみたいことがあって、この際だからということで、iMac に入っている iMovie でさらにいろいろとやってみることにした。というか、実はさっき確認してみるまで iMovie は MacBook にしかプリインストールされていないとばかり思っていて、まさか iMac でできるとは思ってもみなかったのだ。
 さっそく起動してみると、バージョンが新しいため若干メニュー周りに違いがあったけど、操作はほとんど同じ。むしろトランジションとかなんかのパターンも増えていて、より実用的になっている。で、マウス使って、そうなんだよね、MacBook ではほとんど文字の入力がメインなのでマウス使っていなかったんだよ、あれこれ作業してみたが、とても使いやすい。
 もっとスピードに差があるのかと思ったけど、それはさほど違いはない。ただ、素材の読み込みなんかは早い。

 ということで、いろいろと試してみて、さらに YouTube に直接 iMovie からアップするのではなく、いったんムービーーファイルをはき出させてアップしてみたりと画質に変化があるかどうかのチェックをしてみた。
 これは、まったくといっていいほど変わりなし。ということは、YouTube にあげるなら iMovie からそのままでいいのかもしれない。

 で、さっき BGM を乗せるテストを。
 素材のムービーがデジカメの画像なので、風の音が激しくあまりにも耳障りなので、音声をそのまま使うことができない。
 実際に YouTube にアップしたデータはサウンドをわざと絞ってほとんど聞こえないようにしておいたんだが、BGM をかぶせてみるとどうなるのか試しておきたかったのだ。
 で、適当な曲を iTunes から選んでそのまま BGM として設定。元の音声の絞り具合をたれこれ試してとりあえずテストバージョンは完成。
 さすがに著作権の問題があるから、この BGM 付きのムービーはアップできない。ということで、ローカルで自分だけがいつでも試せるようにしておくことにする。

 とりあえず次のステップは、まともなカメラだな。そのときには、iLife の最新版も買わなければ。
 でもその前に風の音をなんとかしなくては。これは急務だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.25

風の日

11_02_25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Holes and Balls - ちょっぴり頭を使うシンプルなゲーム

Img_0224

 まぁ仕事柄ということにしておいてください、とにかく無料のゲームを毎朝インスコして iPad でテストプレイするのが日課になってます。iPhone ではなくて iPad。なぜかぼくの場合、iPad はほとんどゲーム専用機のような感じになっていて、打ち合わせの時にメモを取ったりする以外はゲーム機として使われてたりする。
 まぁ、家にいるときには MacBook があるし、あと iPad を仕事で使うというと MandalaChart でアイディアをひねっているときくらいかなぁ。

 で、このところなんとなく暇なときによくプレイしているのが、この Holes and Balls。ボールをはじいて穴に入れるというシンプルなゲーム。ただし、マッチ箱やペンなんかの障害物があったりして一筋縄でいかない面も多々あり、なぜか一気に 30 面クリアとはいかずに、一日に少しずつプレイしてようやく 30 面全部クリア。
 そういう意味ではパズル的な要素もあって、はじく方向がポイントだったりするので、なかなかおもしろかった。写真のこの面なんてかなり苦労したしね。画面の下に「This one is possible」って書いてあるでしょ。それだけ難しいということなんだけどね。

 ただ操作という点ではちょっと気になるところが。というのも、どうしても勢いをつけてはじきたいから、目一杯引っ張ってしまうんだけど、そうすると画面の端に指が行き、その瞬間にボールが勝手に転がってしまうことになってしまう。その結果、ボールは思わぬ方向へ転がるということを何度か繰り返してしまった。
 画面いっぱいに引っ張っても、ボールの勢いにはあまり変わりはないみたいなので、角度の調節に気をつけてプレイした方が、楽にクリアしていけるかもしれない。でも、わかっていてもついつい引っ張っちゃうんだよね。
 そのあたりを考慮してデザインしないと、本来はいけないのかもしれない。ということは、個人的な留意点として頭に入れておこう。

 シンプルだけどちょっとだけひねりがあって、なんの説明も必要なく、だれにでもすぐにプレイできるゲーム。iPhone や iPad 用のゲームとしてまさにぴったりのゲームといえる。試しにプレイしてみてほしい。
 
Holes and Balls - AudioGuidia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.24

海なう

11_02_24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.23

泳ぐ人

11_02_23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラウドに放り込めばいいというわけじゃない

 いままで blog を読むときは、はてなアンテナを使っていた。
 けど、さすがに効率的にどうなの? ということで、以前ぼちぼち使っていた Google リーダーを本格的に使うようになった。facebook 使えよ、という意見もあるんだろうが、facebook は facebook ページを作ってから利用するつもりでいる。
 で、その facebook ページはいつ作るのか、という突っ込みはこの際なしね。

 とりあえず、朝の Web のチェックが格段に効率化された。
 一時間はたっぷりかかっていたのが、20 分ほどで終わり、気になったアプリをダウロードして、起動して、ついでにメールのチェックしても、まだおつりが来るぐらい時間短縮された。
 あまりに便利で、ほかのことをやっていてもつい新着を見てしまうということもしばしば。

 でもね、Google リーダーで記事を読んでいてつまらないと思うことがひとつ。
 その blog の顔が見えないんだよなぁ。
 だから、記事の内容がどの blog で読んでものなのか記憶に引っかからなくなってしまった。時間は効率化できても、ぼくの生活スタイルとは若干ズレが生じてしまっている。
 基本的に、まず第一記憶は自分の脳で、というのがいままでのスタイルだった。
 自分で思っている以上にアナログ的なのかもしれない。
 もちろん、こんな時代なんだから便利なツールを使えば、それこそ脳みそからこぼれ落ちてしまったものまでカバーできるのは知っている。しかし、ぼくの脳みそになんらかの痕跡がなければ、たとえば Evernote に放り込んでおいたとして、そもそも Evernote に放り込んでしまったことを覚えていないということになる。
 こうなると記憶のボックスに入れたんだか、ゴミ箱に放り込んだんだかわからなくなってしまう。

 だから定期的にチェックすればいいんだろうか?
 いや、それは違う、と思う。
 なんでもかんでもデータ化して、あとはクラウドに放り込んでおけばいつか使える、というのが、たぶん世間で流布されている理屈だと思う。が、ぼくの場合は自分の脳みそになんらかの痕がなければ、そもそもその情報を活用しようということを思いつかないのだ。
 ということで、とりあえずアプリに関する情報を提供してくれる blog は Google リーダーで、趣味的な、あるいは個人的な楽しみの blog や Web サイトはいままで通り、はてなアンテナでチェックすることにした。

 効率が若干劣っていようとも、ぼくがそれらの情報をどう頭の中に痕跡として残せるかという方が大切だからだ。
 ツールに使われるのではなくて、自分のスタイルでツールは使うということだね。実は、そういう考え方がちょっと苦手だったりするんだが、今回は自分のスタイルでいけそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.22

海と空には青が似合う

11_02_22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.21

遙か向こうの海

11_02_21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜の憂鬱。あるいは憂鬱な月曜の理由

 きっとたまたまに違いない。月曜日が憂鬱なわけではなく、たまたま憂鬱な日が今日だったということなんだ。
 とてもいい夢を見ていた。
 このまま夢を見続けていたいと思った刹那、目が醒めてしまった。
 いつもそうだ。そのまま見続けていたい夢を見ているときに限って、目が醒めてしまい、そう憂鬱な朝になる。もしかして、憂鬱な目醒めを知っているからいい夢を見るんだろうか?

 こういう気分で朝を迎えると一日、とても不安定なままで過ごすことになってしまう。
 気分が落ち込んだままではない。
 ただとても不安定なのだ。精神的な上下動があって、しかし下がっているときの方が多い。だから暗い気持ちのまま過ごすしている印象が強い。

 だから憂鬱なのか?
 なんだか不安に満ちている一日。
 きっと月曜日だからだ。それ以外に理由を思いつくことができない。
 そうだ、月曜日たから憂鬱なのだ。なら明日はきっと大丈夫。だって月曜日じゃないから。
 このままいつまでも月曜日が続いたらさすがにやりきれないと思うし、明日は違うと願おう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.20

曇り空の向こう

11_02_20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしかしたら、やりたいことが見えてきたかもしれない

Zb0220

 いい意味で、ぼくを押さえていたなにかが、たとえば箍のようなものなのかもしれないが、外れかけている気がする。
 少しずつだけどつまらない常識とか、いままで積み上げてきたものだとか、そういったものから離れたところから考えはじめられるようになってきた。それはなにかというと、実はまだカタチになっていないので、ここで、ほらこれなんだよと見せることができない。
 ただその一端を垣間見せることはできるだろうということで、昨日、というか夜中までなんだかしらないが時間をかけて作ったページを公開することにした。このページだ。

 それでなんなの? ということは、たぶんまだ誰にもわからないと思う。
 いや正直な話、ぼく自身だってきちんとしたステップだとか、そこへ至る道だとか、もしかしたらその向こうにあるはずのゴールがきちんと見えていないかもしれない。
 でも、きっとなにかがあって、この逗子に引っ越してきて、そしてなにかあれば、いや逆になにもなければということのほうが多いけど、いつだって海まで散歩するわけだ。
 この逗子の海となにかのカタチで繋がっていたいし、そしてなにかできることがあるんじゃないかと思っている。

 だから、こういうページを作ったといっていいだろう。
 これがどういう姿へと変貌していくのか、あるいはなにもかわらず朽ち果てることだっておおいに考えられるんだけど、個人的にもとても楽しみだ。
 まずは、可能な限り毎日、逗子海岸の姿を公開していこうと思う。

 そして、その次は、やっぱり映像ということになるんだろう。とりあえずテストとして Youtube の画像を貼ってみたけど、まだ準備というべきか、手段というべきか、それがきちんと整っているとは言い難い。
 まずはまともな映像が撮れるカメラを準備しなければ。
 編集は iMovie でちゃんとできることがわかったので、というか、今日もテスト用のムービーを作って、しかも iMovie から Youtube にアップできることも確認したので、こちらは問題なし。
 あとは、Ustrem だな。

 と、ぼくの中ではちゃんとしたプランのようなものがあるんだけどね。
 それは実行した段階で明らかにしていくつもりだ。
 とりあえず、新しいページをよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.19

引き潮

11_02_19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.18

Find Differences - 暇つぶしには最適のゲームアプリ

Img_0221

 Find Differences。読んだそのままのゲーム。要するに、間違い探しのゲーム。画面の上と下とを比べて、違っている部分をタップしていく。それぞれの画像で間違いは 5 つ。
 この写真だと、間違いはあとひとつだけど、どこかわかる?

 色が違ったり、形が違ったり、あるはずのものがなかったりと間違いのパターンはいろいろ。
 その部分を、上の画像でも下の画像でもタップしやすい方をタップすれば OK。ただし、間違えると制限時間が短くなるので、やたらめったらタップするのは考え物だ。じっくりと見比べればだいたいはわかる。
 ただ、中にはとても細かい間違いがあって、たとえば色調がちょっと違ったり、細かくて iPhone では見にくいなど、正解を教えられてもちょっと首をひねりたくなるものがあるのはご愛敬。とりあえず無料でこれだけの画像が入っていて、遊べるんだから個人的には満足している。

 シーズンごとに画像を増やしていくなどのサービスをしてくれると嬉しいんだが、さすがにそこまで要求するのはちょっと欲張りかもしれない。
 でもこの考え方をベースに、いろいろなサービスアプリを考えてもいいかもしれないなぁ。
 ちょっと企画してみよう。

間違い探し! - Pinecone

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.17

波際

11_02_17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.16

11_02_16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone 版につづいて大好評!! 「My Railway JR 西日本編 for iPad」記念セール!!

Img_0204

「My Railway JR 東日本編 for iPad」の発売記念セールも大好評です。
 iPhone 版もセールを二週間行いましたので、iPad 版もさらに一週間延長することにしました。115 円でダウンロードできます。
 ぜひ、この機会にダウンロードしてみてください。みなさんの支援が次のバージョンへの大いなるモチベーションなります。よろしくお願いいたします。
 それから「My Railway JR 東日本編 for iPad」もよろしくお願いします。

 先日も告知しましたが、いま、「My Railway」とは別にいろいろなアプリの企画を進めています。が、プログラムを組める人が足りなくて困っています。
 もし、ぼくたちとコラボを組んでアプリを作ってみたという人がいましたら、ぜひ一緒にアプリをどんどん作っていきたいと思います。興味がある方、また、ちょっと話でも聞いてみるかという方は、遠慮なくメールをください。
 この件についてのメールは、こちらまで。

MyRailway JR東日本編 for iPad - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 東日本編 for iPad

My railway JR西日本編 for iPad - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 西日本編 for iPad

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Today is the first day of the rest of your life - 今日を、いまを大切に生きるということ

 言葉というのも不思議なもので、ときには生き方を左右してしまうものまである。そんな出会いができたら、きっと人生も大きく変わるだろう。
 考えてみると、ぼく自身は誰かになにかを教えてもらうということが、あまり好きではなかった。どういう理由からなのかよくわからない。単なるあまのじゃくということだったのかもしれない。
 でも、いまは違う。学ぶことの大切が身に染みてわかってきた。

 この言葉は、ある冊子で出会ったもの。
 その冊子は、フォレスト出版が申込者に送っているもので、5 人のベストセラー著者の経験に基づいて「運命」を変えていくための習慣が書かれたものだ。ぼくは「ゲイリーの稼ぎ方」に挟み込まれていた申し込み用紙を使って、どんなものなのか知りたくて申し込んでみた。
 届いた冊子はあくまでも非売品のもので、そんなに分厚くない。
 ただ、ぼくがよく読んでいる苫米地英人をはじめとしたベストセラー著者たちが書いたものがコンパクトにまとめられていた。いや、フォレスト出版の社長のまえがきもあるから、そういう意味では 6 人の経験や体験、あるいは信条といったものということになる。

 その中のひとり、箱田忠昭の「今日はこれからの人生のバースデー」という文章の中に書かれていたものだ。
 この言葉が妙にいまのぼくの心に響いてきた。
 今日は、昨日ではなく、また明日でもない、大切な一日だということを、端的、そして人生を見据えてまとめた言葉。
 心に刻んで、これから一日を、大切ないまを過ごしていこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.15

サーフポイント

11_02_15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.14

誰もいない海

11_02_14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日々を記録するということ - ライフログってなんだろう?

 実は今年に入ってから、DAYTUM をやっていた。ってちょっと表現がおかしいな。DAYTUM のサイトを利用して、毎日集計できるものを記録してみたのだ。
 それでなにがわかるかということの前に、ライフログ的なことっていったいどんな効果があるのか身をもって知りたかったということの方が先だった。それでとりあえず一ヶ月ログを残してみた。たとえば飲み物だったり、あるいはシャッターを押した回数だったり、まぁ、個人的にこれは数値として残せるよな、と思えるものを残してみた。

 それでぼく自身の一月がわかるのか、と自らに問いかけてみたんだが、どうもそういう訳でもなく、そもそもそういうスタイルでログを残すということに、もしかしてぼくはなんの意味も見いだせないかもしれないと思いはじめ、二月に入ってからいったん記録することを止めてみた。
 止めたことでぼくの生活が変わったのか?
 あるいはぼくのなにかに影響は出ているのか?
 過去を記録することで、ぼくの未来になにかいい影響を与えてくれるのか?

 正直、よくわからないんだよね。
 記録するということの意味が。そしてその意義が。
 断捨離じゃないけど、ともかく身軽になるつもりでいることを考えると、真逆のことなんじゃないかとさえ思えるのだ。生活のログを残していくことと、断捨離していくこと。

 もちろんそんな簡単に答えがでる問題じゃないだろう。
 だいたい、もう十年以上も Web 日記を残しているわけだし、そういう意味では過去の記録を残すことにじゅうぶん執念を燃やし続けてきたわけだしね。
 でも、数値化をしたり、あるいは記憶に繋がるものをすべて残したり、積極的に集めて保存する気にはなれないと思う。
 だからこそ断捨離という考え方を実践してみようとしているところだからなぁ。

 捨てるということ。そして、なにを捨てるのかということについては、まだまだ考えが整理仕切れていないのかもしれない。
 ただ、DAYTUM に記録するという意識を持つことで、日々の生活を律することはできるかもしれない。そういう目的で使うのはひとつの方法なのかもしれない。それはちょっと感じている。

 ということで、答えが出かかっていて出ない問題を抱えているわけだ。
 まるで夏休みの宿題を、いや、この季節だと春休みかな、宿題を出された学生みたいな気分になっている。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.13

青空と富士

11_02_13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕陽を見ながらの 5km 走

 昨日は雨が降っていたので、といっても小雨だったけど気温がめちゃ低くて、濡れたまま走れば風邪を引くことが目に見えていたから、休んでしまったけど、今日はいつものように海岸を 5km 走。
 ほんとうはもうちょっと長目のジョギングをと思っていたんだが、まだスタミナに欠けるようだ。20 分を過ぎるとみるみる減っていくガソリンメータのように、身体からエネルギーがなくなっていく。サボっていたツケといってしまえばそれまでだけど、積み上げてきたものを失うのは一瞬でも、それを取り戻すのには時間がかかるということなんだろうねぇ。ふむ。

 とりあえず、5km を 34 分 3 秒。ペースは、6 分 48 秒 / km。
 このペースだとまったく息が荒れない。その点は走りはじめた頃に比べると成長しているといってもいいんだろう。沈んでいく夕陽を眺めながら気持ちよく走れた。
 あとはスタミナをつけることだね。
 それと、スピードを出して走る日をそろそろ考えてもいいかもしれないなぁ。以前、平日はスピードを意識して走り、土日は LSD という形で走っていたからな。
 ついでに早起きも復活させようかなぁ。もうちょっと暖かくなると助かるんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MandalaChart for iPad - こんなに手軽にマンダラートができるのは嬉しい驚き

Img_0220

「マンダラート」はもうずいぶん前に知って、いろいろ試してみたことがある。
 確か加藤 昌治著の「考具」という本に詳しく書かれていて、「マンダラート」の使いやすさとその効果の高さを身をもって知り、いろいろとアプリケーションを探したんだが、HyperCard のスタックは見つけたけど、手軽に使えるものと出会うことはなかったはず。だから「マンダラート」でアイディアを出すときは手書きでやっていた。

 そのことを考えると、いまのすばらしさを実感してしまう。もちろん、当時から Mac を使っていたけど、Apple のツールがこうやってぼくの生活の一部に溶け込んでしまうことになるとは、予想もしていなかった。

 さて、この「MandalaChart for iPad」だけど、とても簡単に使うことができる。タップしてそれぞれのマスに書きこんでいくだけ。
 マスのアルファベットをタップすると一階層下に移動することができる。階層としては二段階だけだけど、たぶんこれでじゅうぶんじゃないだろうか。戻るときには、真ん中のマスの ↑ をタップすれば戻ることができる。
 移動したいマスのアルファベットの部分を長押しするとマスが浮き上がり、ほかのマスと入れ替えることができる。もちろん、下の階層も一緒に移動してくれる。

 こういうツールの場合、ほかの環境やアプリとの連動が鍵になることが多い。
「MandalaChart for iPad」は、このアプリのファイル形式のほかに「opml 形式」でエキスポートすることができる。これは簡単にいうと XML をベースにしたマークアップ言語で、アウトライン・プロセッサ・マークアップ言語だ。ぼくの場合だと、この OmniOutliner で開くことができる。もちろん普通のエディタでも見られるはず。
 ほかのファイル形式にしたい場合は、「OmniOutliner」でエクスポートすればいい。
 しかも、ファイルの送信が楽。エキスポートを選択すると、メール送信画面が表示されるので、そのままアドレスを選んで送るだけ。実に簡単。

 このアプリ、実は「ランディノート」のエントリーで知ったんだが、いまは無料になっている。ユーザーガイドのサイトは、ここ
 一度試してみる価値はあると思うよ。

MandalaChart for iPad - MK-International

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.12

SHOT NOTE - これは優れものかもしれない

Rimg0027

 手書きの重要性は読み終えたばかりの「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」にも書かれている。なにしろ第一幕の最初のシーンのタイトルが「構想はアナログでまとめる」だからね。
 もちろんそれはそれでよくわかるし、ぼく自身、実行しているから MOLESKINE を使っている。iPhone や iPad、Mac や PC を使っているから、なんでもかんでもペーパーレスでいいわけではないと思う。そんなぼくにとっては、とてもいい組み合わせのものが発売された。

 iPhone のアプリと、文具の組み合わせ。
 キングジムが、というか、この会社ってなかなか小気味いいマーケティングをやっていると思うんだけど、手書きのメモを撮影して Evernote やメールに転送できるアプリをリリースするとともに、専用のメモノートを発売した。
 その名も「SHOT NOTE」。

 あちこちの blog で紹介されているので、とりあえずひとつひとつ紹介しているときりがないので今回はリンクなしだけど、すでに知っている人も多いと思う。
 メモノート自体が売り切れているらしい、という噂も聞くぐらいだから、かなり話題になっているようだ。ぼくは娘が横浜に行くというので、横浜そごうのロフトで買ってきてもらったけど、手に入れるのがまだ大変なのかもしれない。
 いつも使っている RHODIA の No.13 とほぼ同じサイズということで「M」を買ってきてもらった。

Img_0446

 メモを見るとわかるけど、四隅にマーカーが印刷されていて、このマーカーを認識して傾斜などを補正して写真に撮ってくれる。このデータを辛めロールに保存したり、メールしたり、Evernote にそのまま転送することができる。Evernote に転送できるというのが、個人的にはとてもありがたい。
 ナンバーと日付の部分は OCR で読み取ってくれることになっていて、いつも使っている LAMY safari で書いてみたけど、ブルーのインクでもちゃんと読み取ってくれた。

 思いついたアイディアを書き殴ったり、まとめたり、電話で受けたコメントなんかをこのメモノートに書き、必要なことは SHOT NOTE でデータ化して、しかもその内容によってメールしたり、Evernote に保存したりと、データをどう使うかを選ぶことができる。
 実際にどういう使い方をするのかは、まだ使い込んでみないとわからないけど、これはこれで画期的なツールじゃないかという予感がする。

 ということで、これからしばらくは RHODIA の替わりに、この「SHOT NOTE」を使うことにしよう。
 なんとなくわくわくしてしまう。こういう感覚を覚えさせるツールって、きっと「未来にある普通のものを作ること」を実現する可能性があると思うからね。

SHOT NOTE - KING JIM CO., LTD.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.11

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン-人々を惹きつける18の法則  今年の 4 冊目。カーマイン・ガロ、井口 耕二訳、外村 仁解説「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」読了。
 出たときから読まなきゃと思っていた本。いつも本屋で気にはなっていて手に取るところまではいくんだが、なぜかいままで買うタイミングを逃していた。ようやく購入して、すぐに読み終えた。
 スティーブ・ジョブズのプレゼンのすばらしいさは、ぼくもよく知っている。とはいってもネット経由の映像で見聞きしただけなので、ほんとうの感動を味わってはいない。けれど、記事で読んむだけでも、またYouTube で見るだけでも、はっきりと伝わってくる。
 そのプレゼンを丁寧に分解して、要素を抜き出し、そのすべてを実践すれば、スティーブ・ジョブズ並みのプレゼンがぼくにもできるという内容だ。
 全部で三部に分かれていて、そうアメリカではなぜか構成は三部が基本らしいんだが、その話はまた別の機会にして、「ストーリーを作る」「体験を提供する」「仕上げと練習を行う」という内容になっている。
 もちろん、それぞれのパートは重要だ。
 しかし、その中でも個人的に一番だと思うのは第一幕としてまとめられている「ストーリーを作る」というところ。
 この「ストーリー」がどんなものにも必要で、たとえば企画書だったり、あるいはマーケティングのプランだったり、Web デザインだって、そこにストリーがあるだけで、インパクトや与える印象がずいぶん違ってくる。
 もっともそれは個人的にぼくが思っていたことなんだけど、この本を読んで改めてその意味をしっかりと認識しなければという気になった。

 この本では、その内容のわかりやすさも際立っている。説明には具体的にジョブズがどういうプレゼンをしたのかをベースに組み立てられているから当然かもしれない。さらに、それぞれの項目の最後に「ディレクターズ・ノート」という形で、まとめが書かれていて、そこだけをあとで読み返すこともできるようになっている。

 とりあえず、個人的にはまず第一幕を徹底的に頭にたたき込みたいと思っている。
 そのために書かれている内容を咀嚼して、自分の言葉で組み立て直して、整理するつもりだ。というか、これからすぐにはじめるけど。

 しかも単なるプレゼン術に終始しているだけでなく、スティーブ・ジョブズの生き方や考え方が、そのプレゼンの内容やプレゼンされるプロダクト、それにプレゼンに対する姿勢なんかからも伝わってくる。
 そういう意味でも、この本は必読の一冊といってもいいかもしれない。
 しぱらくは手元に置いて何度も読み返すことになるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.09

Here is the news!!

Img_0193

 いよいよ iPad 版のリリースです!!
「My Railway JR 東日本編 for iPad」を明日、2 月 10 日に発売開始します。
 iPhone 版と同じように運転席カメラはもちろんのこと、駅カメラも楽しめます。もちろん iPad 版ならではのバードビューも搭載。好みのシーンが選べます。
 紅葉のシーンや、雪を被った日本一の山、さらには都心のタワーなど、美しい情景をたっぷりと楽しむことができます。
 今回も車両は四種類。「C57 180 SL ばんえつ物語号」に、「E 253 系 成田エクスプレス」と「E 257 系 あずさ」。それに横須賀色の「113 系」を用意しました。
 思う存分、遊びまくってください。

 それと大好評だった iPhone 版のセール同様、「My Railway JR 西日本編 for iPad」の発売記念セールをおこないます。明日から一週間にかぎり 115 円でダウンロードできます。この機会に、ぜひ「JR 西日本編」も楽しんでください。

 あと、いつもの告知です。「My Railway」とは別にいろいろなアプリの企画を進めています。が、プログラムを組める人が足りなくて困っています。
 もし、ぼくたちとコラボを組んでアプリを作ってみたという人がいましたら、ぜひ一緒にアプリをどんどん作っていきたいと思います。興味がある方、また、ちょっと話でも聞いてみるかという方は、遠慮なくメールをください。
 この件についてのメールは、こちらまで。

MyRailway JR東日本編 for iPad - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 東日本編 for iPad

My railway JR西日本編 for iPad - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 西日本編 for iPad

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pool Bar Singles

Img_0216

 もうずいぶん前のことになるけど、一時期ビリヤードに凝っていたときがあって、仕事の合間に仲間たちとやったり、夜、知り合いの人と遊んだりしたことがあった。いまでも暇になったらやろうとは思うけど、なかなか足が向くことがない。
 ということで、AppBank の紹介記事を見て、すぐにダウンロードしたのが、「Pool Bar Singles」。とりあえず無料版だし、まぁ、試しにプレイしてみようという軽い気ではじめたんだが、これがなかなかおもしろくて、どっぷりと填ってしまった。
 ちなみにこのゲームは iPad にのみ対応。

 遊べるのはいわゆる「8 ボール」。ブレイクショットで落ちたボールによって「SPOTS」ようするに 1 〜 7 のボールか、「STRIPS」9 以上のボールを落として、最後に 8 番のボールを落とした方が勝ちというゲーム。
 最初はどんなルールなのかよくわからずちょっと戸惑ったけど、8 ボールだと気がついて、すぐにゲームに入り込むことができた。

 ショットの強さは、キューを前に押し出すスピード決まるみたいで、これについてはかなり馴れないと自由自在にコントロールすることが難しい。でも、ソフトなタッチでとか、強めの区別ならすぐにできるようになる。おまけに、ボールを撞く位置が選べるので、左にひねったり、プッシュしたり、引き玉にしたりといったことは簡単にできるようになっている。
 ただ、手玉はそれでいいんだけど、的玉までひねりがきいているかどうかはちょっと判別できない。というか、きっとそこまでは計算していないような気がする。

 当たったあと、的玉が飛んでいく方向がグリーンのラインで、手玉の方向が白いラインで表示されるので、簡単にプレイすることができる。実際にビリヤードをするときに一番難しいのは、正確に手玉を撞くことだけど、そこはゲーム任せでいいので楽に楽しめる。

 しかし、どうしてこんなに填っちゃったのか?
 昨日の夜、延々と遊んで、また今朝も遊んで、ようやくわかった。どうしてこんなにおもしろいのかというと、それはテーマとなっているビリヤードがとてもおもしろいからなんだ。当たり前と話といってしまえばそれまでだけど、ビリヤードのおもしろさを、きちんとゲームにするというこはそれてそれで大変なことだと思う。
 ボールの動きひとつをとっても、きちんとしていて、なんとなくハスラー気分が味わえてしまうもの。
 ということで、しばらく暇な時間があれば、このゲームをプレイすることになるだろう。って、今日なんか、合間に仕事をしているような気がする。

Pool Bar Singles - Future Games of London

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.08

冬色の海

11_02_08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とても難しい一日

 とても難しい一日。
 どういう言葉で今日を表せばいいのか考えたけど、そう、とても難しい一日といういい方が一番ふさわしいだろう。
 昨日とどこが違うのかと問われても、きちんと答えられる自信はない。だからこういういい方しかできないのだ、とても難しい一日だったと。
 渦巻く不安や心配事を頭から追い払う術は心得ている。
 必要であればいつだって脳天気なままでいられる。もちろん今日やらなければいけないこと、それは決して have to ではなんいだが、それでも「やらなければいけないこと」というのはある。それはそれでちゃんと終わらせている。
 それでも、心がどこか落ち着かないのは、want to とどこか、そしてなにかが乖離しているからなんだろう。
 こういう状態でいることを、単なる気のせいだからと見過ごすことはできるけど、やはり違和感を感じている。だから難しい一日だったと思うんだろう。
 これが明日になれば、きっとさらにもっと難しい一日になるに違いない。
 それがわかっているからこそ、今日を難しい一日と感じているのだ。

 そして思うことはひとつ。明日はどっちだ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.07

手に汗握った「スーパーボウル」

 たまに GAORA で生中継を見ることはあるんだが、スーパーボウルの放送を生で、それも最初からテレビ観戦するのは久しぶり。
 いつもは、気がついたら前半終わってたみたいなことになってたりするのだ。去年もそうだった。

 今年は、プレイオフがはじまる前からジェッツとパッカーズを応援していた。自分が応援しているチームが、この最後の舞台に進出するというのは格別の嬉しさがある。
 昨日の夜中、だから正確にいうと今日ということになってしまうんだが、衛星放送で特集をやっていて、じつはグリーンベイ・パッカーズが市民球団だということをはじめて知り、とても嬉しくなってしまった。
 そう、市民球団と聞くとつい応援したくなってしまうのだ。
 というのも、なにを隠そう横浜 FC が設立されるときには、その趣旨に賛同して寄付をした。だから、どんなに弱くてもぼくは横浜 FC を応援している。そう、チームが創設されるその場にいたんだという誇りとともに。そういう機会に立ち会えるなんてそうそうないからね。それ以来、プロスポーツチームが市民の資金で運営されているということについては親近感とともに、大いなる賛同の意識が芽生えるようになっている。

 話が逸れてしまった。
 ともかく、これからぼくはグリーンベイのファンになることに決めた。だから、今日の試合の観戦については、よけいに力が入ることになってしまった。
 とりあえず立ち上がりのシリーズはお互いにうまくドライブできず、パッカーズは二度目のシリーズをタッチダウンに繋げた。ショートヤードが残っているシチュエーションで、ゴールエリアに投げ込んだパスが通りタッチダウン。まずはパッカーズが先制。
 その返しのシリーズ、スティーラーズの攻撃は、ディフェンスのラッシュを受けたロスリスバーガーのパスがショートしたところをインターセプトされてしまう。しかもそのままセーフティのコリンズがエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。あっという間に 14-0 とリード。

 しかし、スティーラーズは落ち着いて次の攻撃シリーズを FG に繋げて 14-3。
 このあたりからパッカーズの攻撃が繋がらなくなっていく。次の攻撃は止められて、またスティーラーズの攻撃。これを得点されたら痛いというシーンで、しかし、またロスリスバーガーのパスはインターセプトされる。
 これで得た攻撃をロジャースがタッチダウンパスに繋げてリードを広げる。21-3。
 ふつうならこれで一安心、なんだが、相手はスティーラーズ。なんだか落ち着いてるんだよなぁ。自信に溢れているというべきなのか、経験の差なのか。ロスリスバーガーが自信を持ってプレイしている。
 あっさりと、ってほんとうはどうなのかわからないけど、テレビで見ているぼくにしてみたら、ごくごくあっさりとロスリスバーガーがウォードにタッチダウンパスを通して、前半は 21-10 で終了。

 3Q は完全にスティーラーズのペース。圧力がぐいぐいとパッカーズにかかっていく。
 最初の攻撃シリーズをタッチダウンに繋げて、あっという間に 21-17。気がつけば 4 点差。
 そのあと、パッカーズの攻撃は続かず、スティーラーズは点には繋がらないが優位にゲームを進めていく。このままの流れだと、ゲーム終了までにはスティーラーズが逆転して貫禄勝ちという結末で終わりそうな気配が漂う。
 ところが、4Q に入ってすぐ、メンデンホールがファンプル。これで得た攻撃権をロジャースがタッチダウンパイに繋げて、またリードを広げる。とにかくこのタッチダウンが大きかったなぁ。これで 28-17。
 それでもスティーラーズのペースは変わらない。
 タッチダウンを返すと、2 ポイントコンバージョンを決めて、その差を 3 点に縮める。この攻撃力はすごい。敵ながらあっぱれという台詞はこういうときに使うべき言葉なんだろう。
 これで 28-25。そう、FG で同点になってしまう。

 それでも、ぎりぎりのところでパッカーズのディフェンスが踏ん張り、ロジャーズもなんとか FG を一本決めて、リードをなんとか 6 点差に広げる。
 たいした違いはないのだが、FG で追いつくのと、タッチダウンでしか逆転できないのでは、終了間際の限られた時間しか残っていないシチュエーションではかかってくるプレッシャーも違ってくる。
 さすがのロスリスバーガーも力尽きたのか、相手陣内には進入できたがエンドゾーンを脅かすことはできず、最後のチャンスを求めてチャレンジした 4 ダウンギャンブルも実ることなく攻撃権はパッカーズに。
 これで勝負あり。パッカーズはニーダウンで時間をつぶすと、めでたくスーパーボウルチャンピオンに。

 しかし、スティーラーズは強かったなぁ。
 パッカーズがペースを握っていた時間帯もそれなりにあったはずなのに、というか勝ったのはパッカーズなのに、終わってみるとスティーラーズの圧力だけが記憶に残っている。チームの熟成度といい、漂う風格というか、チームとしての自信というか、そういう意味ではパッカーズはまだ若いチームといえるかもしれない。
 しかしチャンピオンの座をつかみ、これからさらに強さが増すんじゃないだろうか。ということで来シーズンも楽しみ。
 次は、ぜひジェッツ vs パッカーズのスーパーボウルが見たい。
 サンチェス vs ロジャースの対決が見てみたいんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.06

いまさらだけど facebook してみた

Ff0206

 遅まきなが facebook をはじめた。
 いや、登録画面は何度も目にしてはいた。しかし、どうしても SNS というやつにそのまま飛び込む気になれなかったのだ。
 だいたい mixi がはやりはじめた頃もそうだった。
 いろんな人から招待はされたんだが、しかし、閉じた輪の中でお互いになにかを伝えあうということに、興味を見いだすことができなかった。たぶん、ほんとうはぼくが想像していたモノとは別の世界が広がっていたんだろう。
 それでもなぜかはじめられなかった。
 そんなぼくが、すんなりと facebook をはじめられるわけはない。

 きっかけはなんだろう?
 クライアントとの打ち合わせで facebook も利用しているという話を聞いたのは、一年ほど前のことだ。その頃から気になっていたことは確かだ。
 いや、もうそんなことを考えている場合ではないかもしれない。一昨日読んだ「ゲイリーの稼ぎ方」でもなんでもいい。いろんな人がはじめていることも後押しをしている。あちこちで目にしたり、接する機会が圧倒的に増えたことは事実だし。

 とりあえず、思いついたらすぐにはじめることが肝心。
 いったん尻込みしてしまうと今度はいつその気になるのかわからない。
 ということで、登録をしてしまった。もちろん本名でね。
 とりあえずはじめてみないことには、どういう運用の仕方がいいのかよくわからないからなぁ。

 で、次にやったのは、AppBank の記事を参考にしてプロフィールの設定などを。
 AppBank の記事がなかなか詳しかったので、いろいろと参考にして、ついでにといってはなんだけど FriendFeed の設定をしてみたり、iPhoto から写真をアップしてみたりといろいろなことを試してみた。最期に NetworkedBlogs を使って blog の記事がそのままニュースフィードに流れるようにした。
 どんな方法かベストなのかまだよくわかっていないけど、ググって見つけた「OKGuide」のページを参考にあれこれ試行錯誤しながら設定。とりあえずなんとか流れるようになったみたいだ。

 さてと、とりあえずこれで facebook を使っていくことができる。
 それはいいんだが、facebook でなにをしたらいいのか? じゃないな、facebook でなにができるのか。ぼくにとってはどんな意味のあるツールになるのか。それをこれからきちんと考えていかなくてはいけない。
 とりあえずいろいろとググって探した「KACHIBITO.net」のページや、「night and sundial」のページを参考にしてみたり、本屋でなにかそのあたりをきちんと解説してある本がないかを探してみたけど、登録方法など技術的な本は二三冊あったが、思想的な部分だとか、その意義みたいなことがパッとわかるようなものはなかった。まぁ、逗子の本屋だからということがあるのかもしれない。

 ということで、これからしばらく使ってみて、というか毎日ただ自分のニュースフィードを眺めるだけになるのかもしれないけど、自分なりの答えをひとつずつ出していこうと思う。
 まずは自分で感じたり、理解を深めていくことが必要だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5km 走 2/6

 昨日、走ったダメージが若干残っているみたい。
 膝のまわりはとりあえずインドメタシンを塗っておいたのでさほどではないけど、両太もものあたりがなんとなく筋肉痛気味だ。それでも、こういうときだからこそなのかな、なにもしないのではなく、走っておかないとダメージの回復が遅れるからなぁ。

 ということで、今日はのんびりと、それも意識してゆっくりしたペースで海岸沿いをジョギング。
 ぴったり 5km を、33 分 59 秒で走る。ペースは、6 分 47 秒 / km。  ほんとうはもっと長く走りたかったんだが、思いの外、足が重く、また太もものあたりに疲れが残っていたので、無理せずに 5km でやめておいた。それにしても、スタミナがないなぁ。
 って、これは去年の秋以降、サボったツケだよね。まぁ焦らずに少しずつ走るスタミナを取り戻していこう。あとはトレーニングだな。ほぼなにもしてないからなぁ、このところ。
 もうちょっとでいいから、生活の中に走るということを取り入れていこう。まずは意識だけでも、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.05

紅一点

11_02_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

持つということ

 ロックといい方をすると歳がばれてしまうが、まぁ、いまさら年齢を気にするほど若くないからどうでもいいけど、ともかく持っていた洋楽の CD の処分が済んだ。
 枚数でいうと、150 枚ほど。引っ越しのときに処分したレコードが 200 枚ちょっとだったからコレクターとはいえない程度だろうか。
 あと音楽関係で残っているのはクラシックの CD だけ。こっちは 80 枚ぐらいだから、それこそ囓っただけとしかいえないんだろう。クラシックは奥が深いからね。

 それでも、こいつはどうしたものか。実はちょっと迷っている。
 いっそそのまま一緒に売り払うかとも思ったんだが、まだブルックナーを全部聴いていないしなぁ、とか、クレンペラーだけでなくほかの指揮者のベートーベンだって聴きたいしなぁ、みたいな思いがぐるぐると頭の中で渦巻いてくれるのだ。
 洋楽はこれから新たに買いたい CD など、よほどのことがないかぎり出ないだろうし、たとえ出たとしてもいろいろな手段で入手することができる。が、クラシックとなると CD を買い求めるしかないのが現実。
 だから思い切れない。

 モノを所有するというのは、しかしどういうことなのか。
 CD のことだけでなく、ほかのモノのこともつい考えてしまう。
 というのも、本についてはなんだかあまり所有欲というものが湧かなくなってきたからだ。一時期は初版本を好んで買っていたことがあったけど、先月だったか Book Off に売り払ってその値付けにむなしさすら覚えた。
 夏目漱石の初版本なら歴史的な価値はあるんだろうが、井上ひさしだの、倉橋由美子だの、筒井康隆だの、小松左京だの、京極夏彦だの、さらにはフィリップ・K・ディックやカート・ボネガット、ハインラインの訳本にどれだけ歴史的な価値があるというのか?

 デジタルデータ化が進むだろうから、そうなってみると戦後の本なんて歴史的な価値は有しないだろう。
 そんなあきらめにも似た思いに駆られてしまう。未練がなくなりつつあるといってもいいだろう。
 何度も読み返したいものだけを手元において、あとは処分することに、遠からずなるんだろう。それが今月のことなのか、来月になるのか。
 本棚もひとつでじゅうぶん。
 そこまで整理できたら、ほかのモノにたいする所有したいという感覚も変わるのかもしれない。
 そのときには、またそのときの思いを書いてみることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逗子マリーナまで 2/5

 先週の日曜日は仕事で走れなかったので一週間ぶりということになる。
 このところ土曜日は逗子マリーナまで、日曜日は海岸をのんびり走ることにしているんだが、今日も予定通り逗子マリーナまで走る。
 ただちょっとだけ馴れてきたのかスピードアップ。といっても、ペースでいうと 10 秒ほど速めなんだが、いつもは走りはじめがとにかくゆっくりなので、そのゆっくり走る時間が短かったということでもあるかな。

 結局、6.94km を 44 分 18 秒で走る。ペースは 6 分 23 秒 / km。もうちょっとペースはあげたいけど、まだそこまで身体がいうことを聞かないだろうなぁ。
 今日も 30 分過ぎたあたりで膝に若干の痛みを覚えたからなぁ。
 とりあえず土曜日は 7km 前後をきちんと走ることにしばらくは専念するつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.04

ゲイリーの稼ぎ方

〜Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男〜ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)  今年の 3 冊目。ゲイリー・ヴェイナチャック、岩元 貴久訳「ゲイリーの稼ぎ方」読了。
 なんだが直球のタイトルだけど、原題は「CRUSH IT!」
 著者のゲイリー・ヴェイナチャックは、ベラルーシからアメリカに渡った移民だ。父親が経営する酒屋を手伝い、売上を飛躍的にのばしただけでなく、さらにソーシャルメディアを駆使して大成功を収めた人物なんだそうだ。ともかく、いまの夢は「ニューヨーク・ジェッツ」のオーナーになることだとか。なかなかスケールがでかい。
 しかもチームの選択がいい。

 それはともかく、You tube をはじめとして Twitter はもちろんのこと、FaceBook などソーシャルメディアの活用の仕方を、彼が実際に体験したことをベースとして丁寧に教えてくれる。
 もちろんそれをそのまま実行すれば彼のようになれるという保証はない。
 けれど、大きなヒントになることは確か。
 その考え方のベースは、パーソナルブランドを確立しようということだ。確かにいまの時代に必要なことはブランディング。しかも、さまざまなツールを使えばパーソナルブランドが、その気になれば誰にでも構築することができる。
 そして、それこそがこれからの時代を生き抜いていくためのキーポイントでもある。

 さまざまなツールの具体的な使い方などを、いろいろな例で提示してくれたりと使える一冊になりそうだ。
 ということで、刺激を受けたぼくは FaceBook をはじめてみる気になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「My Railway」発売記念セールさらに延長!!

Img_0438

「My Railway JR 東日本編」iPhone 版の発売を記念した「西日本編」のセールが、予想以上に大好評です。ダウンロード数も日々延びていて感謝の言葉もありません。
 正直な話、ここまで効果があるとは思ってもいませんでした。

 それならば、ということで関係各所とも相談の上、このセールをさらに一週間 + α 延長することにしました。
 2 月 13 日まで、115 円でダウンロードできます。
 ぜひ、この機会にダウンロードしてみてください。みなさんの支援が次のバージョンへの大いなるモチベーションなります。よろしくお願いいたします。
 それから「My Railway JR 東日本編」もよろしくお願いします。
 背景がとても綺麗になっています。紅葉の中を走らせる成田エクスプレスなんか感動的です。この機会にぜひお願いします。

My Railway JR東日本 編 - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 東日本編 iPhone 版

My railway  JR西日本編 - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 西日本編 iPhone 版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.03

新しい名刺

Namecard01

 Mana さんの blog に刺激されて、名刺を作り直してみた。
 いままでは、基本的にとてもオーソドックスな感じで作っていたんだが、それでは面白味に欠けるからなぁ。
 ということで、余分な情報は削って、ちょっと飾りつけに凝ってみた。あれこれ試行錯誤をしてできあがったのがこの表面。
 もうちょっとコラージュの部分にあれこれ手を入れたかったんだが、なにせまともなグラフィックツールがなくてこんな形になってしまった。この名刺、なにで作成したかわかるかな?
 実は、FileMaker。そうデータベースソフトの FileMaker で作っている。
 ということで、データが増えても、変化してもそのまま使えるようになっている。
 というか、FileMaker でこんなものを作ろうなんて考える人はあまりいないと思うけど、ぼくにとってみると FileMaker はなくてはならないアプリケーションということになる。
 データを扱う本来の使い方はもちろん、こんなデザインものにも利用しちゃうわけだからね。

Namecard02

 裏面は、もっと派手な感じ。
 逗子海岸の夕暮れを iPhone で撮った写真をそのまま使ってみた。
 コンデジではなくて、iPhone だからか色がとても不思議な感じの仕上がりなっていて、実は引越の案内にも使用したものだ。
 今回、名刺を作り直そうと思ったのも裏面には海の写真を使いたかったから。ということでなにかいい写真はないかと探してみたけど、これまでに撮ったものはそのほとんどがコンデジで撮影したもので、ちょっと生っぽい写真ばかり。なんとなく雰囲気のあるショットが見つからなかったので、過去のデータから引っ張り出して使ってみた。
 これはこれでいい感じになっていると思う。

 ということで、来週あたりからこの新しい名刺に切り替わることになると思う。
 渡したときの反応が楽しみだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.02

曇り空

11_02_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散歩しながら

 昼には外出する予定だったので、どうしたものかとちょっと悩んだが、いつもより早めに海まで散歩。
 歩きながらアプリの企画などをつらつら考える。
 まぁ、いつものことだけど、ただ海を眺めに行くわけではなく、考えをまとめたり、誰にどんなメールを送るのかを考えてみたりと、これはこれで必要なことになっている。

 日吉にいた頃も、よく本屋まで散歩していたけど、波打ち際を散歩するのは格段に気持ちがいいし、考えもよくまとまる。
 で、今日は新作のアプリのことなどを考えながら散歩。
 ゲームのコンセプトと骨子はすぐにまとまったけど、画面のデザインがいまひとつピンと来ないんだよなぁ。iPhone のアプリの場合、このデザインって、かなり重要な要素になり得るからなぁ。
 さてと、どう料理しようかなぁ。
 戻ったら、じっくり考えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.01

快晴

11_02_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Harbor Master

Img_0213

 実は考えたくないけど考えなければいけないことで頭がいっぱいで、まともな状態でいられないことがある。
 こういうときにぼくがなにをするのかというと、なんの目的もなくゲームに耽ってしまうことになる。そう、もう馬鹿みたいに「Solitaira City」をプレイしたり、「Tap 10」してみたり。もう時間を忘れて延々とプレイしてしまう。
 で、このところはまっているのが実は「Harbor Master」だったりする。

 荷物を積んだ船を、荷物の色と同じカラーで表示されている港へ誘導していくゲーム。「Flight Control」に似ているけど、このゲームでは荷物を積み卸したあと、画面の外へ空になった船をさらに誘導しなきゃいけない。
 船をタップしてそのまま画面上に航路を描いていくことができる。
 きちんと目的の港に誘導しておけばその航路通りに船は移動していくし、この航路は何度も描き直すことができる。直線だろうが曲線だろうが、もう自由自在。ぐるぐると渦巻き状にしようとなにをしようとその通りに船は進んでいく。

 船には 3 つのサイズがあって、それぞれ移動スピードが違う。「Flight Control」でもそうだったけど、実はこれがやっかいなのだ。大きい船ほど遅くて、そのスピードを読むのがまず大変だ。しかも、一番大きい船は 4 つ荷物を積んでいるんだが、荷物の色が一種類じゃないことがある。ということは、いったん港へと誘導したあと、また別の港へ誘導する必要があるということだ。それが終わってもさらに画面の外へと移動させなればいけない。ということで、こののろい大きな船がいつまでも画面上を漂うことになる。
 さらに、たまに台風が発生して、これに巻き込まれるとそりまで指定したはずの航路のデータが消えてしまう。そのままにしておくと文字通り海をさまよう障害物と化す。
 しかも、画面の外からいつのまにか新しい船が進入してきて、あっと思ったら画面の外へと誘導していたはずの船とぶつかったりすることになる。
 船同士がぶつかるとゲームオーバー。ブクブクと沈んでいく音とともにゲームは終わってしまう。
 ということで、常に画面のあちこちに目を配っておく必要がある。そこへもってきてスピード差があるので、もうとっくの昔にいなくなっているだろうと思っていた船が、まだのろのろと港の付近にいたりして、海の藻屑と消えゆく音を聞きながら舌打ちすることになる。

 ということで、日がな一日プレイしていたりするのだ。
 いかん、そろそろ仕事しなきゃ。

Harbor Master - Imangi Studios, LLC  ■Harbor Master

Harbor Master FREE - Imangi Studios, LLC  ■Harbor Master FREE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »