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2011.02.01

Harbor Master

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 実は考えたくないけど考えなければいけないことで頭がいっぱいで、まともな状態でいられないことがある。
 こういうときにぼくがなにをするのかというと、なんの目的もなくゲームに耽ってしまうことになる。そう、もう馬鹿みたいに「Solitaira City」をプレイしたり、「Tap 10」してみたり。もう時間を忘れて延々とプレイしてしまう。
 で、このところはまっているのが実は「Harbor Master」だったりする。

 荷物を積んだ船を、荷物の色と同じカラーで表示されている港へ誘導していくゲーム。「Flight Control」に似ているけど、このゲームでは荷物を積み卸したあと、画面の外へ空になった船をさらに誘導しなきゃいけない。
 船をタップしてそのまま画面上に航路を描いていくことができる。
 きちんと目的の港に誘導しておけばその航路通りに船は移動していくし、この航路は何度も描き直すことができる。直線だろうが曲線だろうが、もう自由自在。ぐるぐると渦巻き状にしようとなにをしようとその通りに船は進んでいく。

 船には 3 つのサイズがあって、それぞれ移動スピードが違う。「Flight Control」でもそうだったけど、実はこれがやっかいなのだ。大きい船ほど遅くて、そのスピードを読むのがまず大変だ。しかも、一番大きい船は 4 つ荷物を積んでいるんだが、荷物の色が一種類じゃないことがある。ということは、いったん港へと誘導したあと、また別の港へ誘導する必要があるということだ。それが終わってもさらに画面の外へと移動させなればいけない。ということで、こののろい大きな船がいつまでも画面上を漂うことになる。
 さらに、たまに台風が発生して、これに巻き込まれるとそりまで指定したはずの航路のデータが消えてしまう。そのままにしておくと文字通り海をさまよう障害物と化す。
 しかも、画面の外からいつのまにか新しい船が進入してきて、あっと思ったら画面の外へと誘導していたはずの船とぶつかったりすることになる。
 船同士がぶつかるとゲームオーバー。ブクブクと沈んでいく音とともにゲームは終わってしまう。
 ということで、常に画面のあちこちに目を配っておく必要がある。そこへもってきてスピード差があるので、もうとっくの昔にいなくなっているだろうと思っていた船が、まだのろのろと港の付近にいたりして、海の藻屑と消えゆく音を聞きながら舌打ちすることになる。

 ということで、日がな一日プレイしていたりするのだ。
 いかん、そろそろ仕事しなきゃ。

Harbor Master - Imangi Studios, LLC  ■Harbor Master

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