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2011年1月

2011.01.31

紺碧

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2011.01.30

波の向こうに

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アジアカップ vs オーストラリア戦

 アジアカップの決勝。
 vs オーストラリア。
 いや〜、優勝しました。
 優勝。すばらしい勝利でした。

 試合の内容をあれこれいうのはやめよう。というか、優勝セレモニーを見ながら祝杯を挙げすぎたのか、ちょっと記憶があやふやだったりして。
 とりあえず、オーストラリアのともかくトップにロングボールという戦い方に手こずることは予想していたけど、心配したほどやられた印象はなかったなぁ。確かに、試合開始直後はちょっとドタバタした感じはあったけど、後半、岩政が入ってからは、安心はできなかったけど、なぜか失点する気ははしなかった。
 確かに危ないシーンは何度かあったけどね。

 今回の大会は、全試合を通してなぜか負ける気がしなかったのはどうしてなんだろう?
 なぜかこのチームの持っているカラーとでもいうんだろうか、それとも、この大会は予選から苦しい試合の連続をなんとか勝ち抜いてきたからだろうか? ともかく、この決勝戦でもなぜか負けるというイメージはまったく湧かなかったなぁ。

 このチームはなによりチームワークの良さが際立っていた。そして精神的なタフさを感じさせてくれる。もちろん、それは監督のなせる技でもある。監督が換わってここまでチームが変わるものなのかと改めて、その存在の意味を教えてくれた大会でもあった。
 いままでにない攻撃の意識。自由にポジションを入れ替え、リズムのあるパスワークで相手を崩していく。とても見ていておもしろい攻撃をしてくれるチームに成長しつつある。
 チームのために持てる力を、ベンチを含めたメンバー全員が振り絞って勝ち取った優勝。
 とても価値のある優勝になったと思う。
 おめでとう。そして、ありがとう。

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2011.01.29

寄せる波

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2011.01.28

穏やかなとき

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Ghost Trick

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 久しぶりに、これはやられたという感じのゲームに出会った。「ゴーストトリック」。カプコンの作品だ。
 最新の更新は年末の 12/21 だから、リリースされて一ヶ月以上経っていることになる。ぼくのアンテナもたいしたことはないというかもね。
 とりあえず、iTunes Store をあれこれチェックしていて見つけた。
 調べてみたら、DS 版が出ていたのか。って、そんことも知らないというのは、我ながらちょっと問題なのかもしれんなぁ。ふむ。

 とりあえず第二章までは無料ということで、さっそくダウンロードしてプレイしてみた。
 斬新なデザイン、といういい方がピッタリかもしれない、それにちょっと変わった設定が興味をそそる。ゲームにだけ許されるような表現に、パズル的な、といえばいいのか、アクションとまではいかない軽くひねった操作でゲームを進行させていくタイプのミステリーだ。
 こういう新しい試みは大歓迎。大いに刺激になるし、創作意欲に火をつけてくれる。
 なるほどそういう手で来たならこっちはどうしよう、みたいな感じで、このゲームをプレイしてからというもの、新しい体験ができるゲームをなんとか考えてみたいという思いに駆られている。
 実はちょっとしたアイディアはあったんだけど、まだまだ人を説得できるレベルまで磨けていなかったんだよなぁ。

 それはともかく、新しい体験がしたい人は、ぜひ遊んでみてほしい。
 もし気に入ったら、その先のステージを購入することをお勧めする。iTunes Store のレビューも大好評だし、ゲームに新しい流れを引き込むきっかけになるかもね。

ゴースト トリック - CAPCOM

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2011.01.27

Are You Ready?

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 お待たせしました。
「My Railway JR 東日本編」iPhone 版のリリース日が決定!!
 明日、1 月 28 日に発売開始します。
 いろいろあって、ちょっと準備期間が予想以上に長くなってしまいましたが、ようやく発売です。
「西日本編」のバージョンアップで搭載した機能、運転席カメラはもちろんのこと、駅カメラも楽しめます。
 さらに今回は、背景にも力を入れてます。
 紅葉のシーンや、雪を被った日本一の山など、美しい情景も楽しむことができます。
 今回も車両は四種類。「C57 180 SL ばんえつ物語号」に、「E 253 系 成田エクスプレス」と「E 257 系 あずさ」。それに個人的な好みで横須賀色の「113 系」を用意しました。
 思う存分、楽しんでください。

 それと、発売に合わせて「My Railway JR 西日本編」の発売記念セールをおこないます。明日から一週間にかぎり 115 円でダウンロードできます。この機会に、ぜひ「JR 西日本編」も楽しんでください。

 あと、先日も告知しましたが、いま、「My Railway」とは別にいろいろなアプリの企画を進めています。が、プログラムを組める人が足りなくて困っています。
 もし、ぼくたちとコラボを組んでアプリを作ってみたという人がいましたら、ぜひ一緒にアプリをどんどん作っていきたいと思います。興味がある方、また、ちょっと話でも聞いてみるかという方は、遠慮なくメールをください。
 この件についてのメールは、こちらまで。

My Railway JR東日本 編 - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 東日本編

My railway  JR西日本編 - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ My Railway JR 西日本編 iPhone 版

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2011.01.26

引き潮

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want to と have to

 want to と have to。
 それがこのところぼくが抱えている最大の問題だ。
 というのも、朝方いったんトイレなどで起きてからは寝直したとしても眠りが浅くて、いろいろと考えごとを夢現でしている。
 もっとも気がかりなことや、書かなければいけないメール、まとめ終わっていない企画書の内容なんかを考えて、起きるなりその内容をそのままメールにしたり、企画書を仕上げたりしていた。
 それはそれで便利なので、なかなかいい方法だなんて思っていた。

 けれど、それはそれで正常なことじゃない。
 仕事が溜まっていたり、それこそいろいろなトラブルに見舞われているときは、おちおち寝てもいられないという台詞がそっくりそのまま使えるような状況に陥ってしまう。
 頭の中でいろいろなことが渦巻き、マジで寝ていても、睡眠を取っているのか、なにかをもがきながら考えているのかさっぱりわからないということになってしまう。

 よくよく考えてみると、その浅い眠りの中でぼくの頭の中をざわつかせていたのは、have to なことばかり。
 そう、ぼくは眠っているときすらも、have to なことに追いかけられていたわけだ。

 そこでよく考えてみた。
 じゃ、want to なことってなんだろう?
 驚いたことに、そのときはほとんどなにも思いつかなかったのだ。いや、きっと疲れているのだ。それともなにかに憑かれているのか?
 こんな状況が歓迎されるものでないことはあきらかだ。
 ぼくが混乱しているのか、ぼくの人生がどこかでこんがらがっているのか、そのどちらか、あるいはその両方だ。
 このときは、ただ寝ぼけていただけだということがわかって、ちょっとほっとしたけどね。寝起きに、こんなこと考えるべきじゃなかったのだ。
 それでも、これはとてもいいきっかけになった。
 ちょっと真剣に、ぼくの want to はいったんなんなのか、考えてみるチャンスかもしれない。

 ということで、ちょっとしばらくの間、「捨てる」ということと「want to と have to」について考えてみることにする。
 ああ、そうだ。ちょっと前に考えていた「疚しさ」については、ひとつの答えを見つけた。完全に解決というわけじゃないけど、その正体はつかんだはずだ。

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アジアカップ vs 韓国戦

 アジアカップの準決勝。
 vs 韓国戦。
 どういう形容詞をつけるのかは好みの問題なので、この際、気にしないことにして、とりあえずライバルとの対決ということになる。
 サッカーによらず、過去の対戦成績がこれからの戦いになんらかの影響を与えることはあまりないし、それに拘泥してもなんにもならないと思っているので、ぼくはそういったデータをあまり気にしないようにしている。
 サッカーの試合は過去で決まるのではなく、これからピッチでするものだから、ね。

 今回のアジアカップの試合をテレビ観戦していて思うのは、なぜだか負ける気がしないことだ。
 負けてもいい試合なんて公式戦にはありえないことはわかっていても、ああ、これは負けると思うことが確かにある。しかし、今大会ではそういった感覚になったことがない。
 この試合、立ち上がりから韓国がガンガン飛ばして、というのが大方の予想だっただろうし、ぼくもそう思っていた。が、実に落ち着いた立ち上がりだった。もしかすると中二日という日程的なことがあったのかもしれない。
 そのおかげで日本は冷静にパス回しをすることができた。
 しかし不意の失点。それも審判の笛による失点。この反対に納得している人はあまりいないだろう。しかし、この日の主審は、なぜかぶつかると日本のファールを取っていた。どう見てもイーブンだろうという接触に対しても、ほぼ 100% 日本の反則になっていた。ということを考えると、今野のあの応対はどうだったのかという疑問も若干残る。しかし、エリア内でパク・チソンにボールを持たせたくないのも事実だからなぁ。

 それでも日本は冷静に試合を運び、というか、今大会で一番充実した試合内容を見せてくれたといってもいいだろう。パスのリズムには変化があり、中盤から前の選手が自由にポジションをチェンジして、韓国のディフェンダーたちをまるで煙に巻くようなプレイの連続でチャンスを作り、本田からの絶妙なスルーパスを長友がエリア内にドリブルしていき、前田にプレゼントを贈るようなナイスパスで得点。
 気落ちするどころか、きちんと同点に追いついてくれた。

 しかし、この充実したプレイぶりも前半だけ。後半になって韓国のペースは落ちるんじゃという甘い期待を、このライバルチームは裏切り、日本の再度攻撃を封じると、自分たちがいまできるプレイに終始し、日本を圧倒していく。
 しかしなんとか日本はしのぎきり、試合は延長戦に。

 延長もどちらかというと韓国のペース。
 しかし不思議なことが起こるものだ。あれだけ日本のファールを取っていた主審が、エリアに進入したかどうかというぎりぎりのところで倒された岡崎のプレイに笛を吹き、なんと PK をプレゼントしてくれた。
 この PK を本田はまたも正面に蹴り、しかし今度は GK にはじかれたのだが、キックと同時に走り出していた細貝がそのこぼれ球を蹴り込んで逆転。
 そのあとは時間をつぶしていく日本だったが、延長後半終了間際、交代で入った本田拓が相手を倒してしまって FK を与える。エリアに蹴り込まれたボールをはじき返そうとした日本だったが、何度目かの跳ね返りをゴールに蹴り込まれて同点に追いつかれてしまった。
 確かに本田拓のプレイはほめられたものではないが、フレッシュな状態で入った選手が、それまでピッチに立っていた相手選手の状態がわからずにファールしてしまうことはたまにあること。これは難しい問題だね。このぐらいのアタックなら交わせるだろうと思って突っ込んでみたら、相手は疲労で動けずそのまま削ってしまったという感じだろうか。

 とりあえずこれで試合は PK 戦に。
 勢いは当然追いついた方にある。最初のキックがゴールに決まるとなぜか追い込まれた心境になりがちだったのだが、ここで踏ん張ったのが、なんとも試合中は優柔不断気味なプレイをしていた川島。いい感じで開き直れたのだろう、ひとりだけではなく二人目の PK もセーブ。三人目はゴールをはずしてくれた。
 先行の日本は本田がきちんとゴール隅に入れ、岡崎も続き、長友が外したけど今野が決めて、PK 戦は 3-0 で勝利。
 とてもタフな試合をものにした日本だが、カタール戦の時とはちょっと違った喜びが湧いてくる。ライバル相手のこの勝利の味はやはり格別だ。このままの勢いで次ぎのオーストラリア戦も勝ち、優勝でこの大会を飾ってもらいたいものだ。
 もちろん対戦相手のオーストラリアも強いから、これまたタフな試合になるだろうけどね。それもフィジカルの強い相手だから、文字通りタフな試合に。

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2011.01.25

Do it ( tomorrow )

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 To Do のリストを作ってとか、GTD なんてことについては、実はあまり興味がなかったりする。
 いや、そういう言い方は正確じゃないなぁ。その昔システム手帳を使っていた頃は、それなりに熱心にリストを書き出して管理したり、なんてことをやっていた。それがいつの頃からか、きっと iPhone を使うようになってからだろう、システム手帳を手放して MOLESKINE のみになりそういうことに対する関心が薄れてしまった。だいたい書き込むのは打ち合わせのメモぐらいなもので、クラウドのアプリを使うようになってからは、その MOLESKINE にすらなにか書くという機会も激減、To Do どころか管理すべきスケジュールもほとんどなく、iCal にぽつりぽつりと書き込めば OK という生活になっているので、GTD がなんだか月へ往復するようなとんでもないミッションのように思えてしまう。

 それでもやるべきこと、というやつはどんなに些細なことだとしてもやはりある。
 だからといって、To Do リストというのもなぁ、なんて思っていたぼくにぴったりのアプリがあった。「Do it ( tomorrow )」だ。
 まずタイトル画面がいい。MOLESKINE を彷彿とさせる画面で、このまましばらくすると、そのタイトル通りといってもいいかもしれないけど、TOMORROW のページに切り替わる。それから TODAY へと替わる。
 このアプリの画面はこれがすべて。とてもシンプル。おまけに無料。

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「+ add a new task」の部分をタップすると書き込むことができる。
 タスクをやり終えたら、その項目をタップすると線でかき消してくれる。
 そのタスクを実行しなければ、そのまま翌日に持ち越すことになる。ということで、実行しなければいつまでもリストに残ったまま、じんわりとプレッシャーを与えてくれるというわけだ。
 今日はできそうにないからということであれば、リストの右端の矢印をタップすれば、その項目は TOMORROW の画面に移動する。もちろん翌日になればその項目は TODAY のページに移動して、じんわりプレッシャーになってくれるわけだ。

 このゆるい感じがぼくにはぴったり。
 おまけに英数文字は手書き風のフォントで表示。ついでに聞こえてくるペンで書いたような効果音がいい感じだ。
 日本語もそのうち手書き風になってくれると嬉しいんだが、それよりもクラウド化して、iPad でも同じリストが見られるようになってくれると完璧なんだがなぁ。
 ほら、ぼくぐらいのゆるさだと、iPhone と iPad の両方に書き込んで熱心にリストを管理するなんていう使い方はできそうにないからね。

 追記
 バージョン 1.4 にアップデートしたら、起動するとそのまま落ちてしまって、まったく使えない。
 どうして? と思って、iTunes Store のレビューを読んでみたら、いったん削除してから再インストールすると使えるようになるとあった。とりあえずチャレンジ。iTunes に接続して削除、iPhone をリセットしてから再インストールしたら、問題なく起ち上がるようになった。
 しかしデータもとうぜん削除されている。たぶん前バージョンのセーブデータが読み込めずに落ちていたんだろう。
 たった二日分しか残っていないんだから、データが消えたといってもたいした問題じゃないよね。それより日本語のフォントがボールドになってしまった。その方が問題だったりして。

Do it (Tomorrow) - Adylitica, Inc.

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2011.01.24

捨てるよ

「断捨離」とまではいかないけれど、少しずつ整理している。
 といっても、逗子に引っ越しをしたときにずいぶん捨てたはずなのに、まだまだ捨てるものがいっぱいあるというのはどういうことなのか? という疑問はさておき、引っ越ししてからなんとなく溜まってしまったものから処分することに。

 まず仕事関係のドキュメント類。
 ペーパーレスが一番いいんだろうが、やはりいろいろな会社のさまざまな人たちと打ち合わせをすると、なんとなくその資料が溜まってしまう。どうでもいものからコンフィデンシャルなものまで、ついついデスクサイドに積んだままにしておくと、そこがなぜかドキュメント置き場と化してしまう。
 同じようなものに郵便物がある。
 その都度、中を確認してすぐに処分すればいいんだろうが、中にはわざわざ開けなくても内容がそれとなくわかるものがある。これを一度でもどこかに置いて、そのうえにさらに封筒を重ねてしまうと、これが瞬く間に未開封の郵便物の山と化す。
 いったん山になってしまうと、それをひとつずつ開封して、処分するもの、処理するものに仕分けるという労力が、とんでもなく無駄で骨折り損な作業に思えるから不思議だ。
 なんていっているうちに、事実ふたつほどの山になっている。やれやれ。

 とりあえずはドキュメント類をひとつずつ確認しながらシュレッダーで処分。あっという間に裁断された紙くずでいっぱいになってしまったので、その中身をゴミ袋に詰め替えて、さらにシュレッダー。

 なんとかドキュメントを片付けると、目の前にある郵便物の山がさらにその存在感を増す。
 ただ、見ているだけで滅入ってしまったので、今日はその山に手をつけることはやめておく。とんでもない疲労感がどっと湧いてくるのだ。
 ということで、デスク片隅に山になっていた名刺を片付けることに。
 これならさほど時間もとらないし、手間もかからないだろう。
 適当に必要なものだけを名刺ケースに放り込んで、あとはすべてそのままゴミ箱へ。ここでどういう基準で捨てようかなどと考えてしまってはなにもできなくなるので、パッと見て、その人の顔が浮かばないものはどんどん捨てる。あとで必要になったら、またもらえばいいし、その人の顔が思い出せないなら持っていても使い道はないのだ。
 そう勝手に考えてどんどん捨てる。
 これでずいぶん片付いた、はず。って、勝手に自分で思っているだけなんだけどね。

 明日はいよいよ CD を処分する。ということで、明日につづく。

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2011.01.23

遠浅

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5km 走

 このところジョギングをサボっていたのは、休日はいつでも時間を自由に使えるはずだったのだが、仕事の関係で突然、打ち合わせにいかなきゃいけなかったりということが二、三度重なり、そうこうするうちにめっきり寒くなって、しかも 4 時半には暗くなってしまい、走る気が失せていたというのが主な理由だろうか。
 って、こうやって理由を書いてみると嘘っぽくなってしまうから不思議だ。
 単に、面倒でサボっていただけだと開き直った方がすっきりするかもしれない。

 けれど一度走り出してしまうと、やはり走る楽しさを身体が覚えていて、休日の午後を過ぎると、さぁ走るぞという気になるからおもしろい。
 これで、平日も走るリズムが取り戻せるといいんだが、そっちは起きる時間との兼ね合いがあって、なんて書くと、ただ朝ゆっくり寝ていたいだけだろうということがバレてしまうけど、まぁ、確かにいまのところちょっと早起きしてという気にはなれないから、身体が走りたくなるまで待つとしよう。

 ということで、今日も夕方ジョギング。
 昨日のダメージがちょっと残っていて、左膝がなんとなくぎくしゃくする感じ。
 たまに、油が切れたような感じで、膝に違和感を覚えることがある。単に寒さだけが問題というわけではなく、また、走り出す前の準備運動がという問題でもなさそうだ。ただ、どういうわけか突然、膝に痛みを覚えたり、曲げ伸ばしのタイミングで引っかかりを感じたりといったところだろうか。今日は、はっきりと痛みが残っていたのであまり無理をせず、逗子海岸の波打ち際をのんびりと 5km 走。

 走っているうちに右膝にも違和感を覚えるようになったけど、このスピードならなんとなく騙し騙し走れてしまう。ただ、30 分ぐらいが限界だろうなぁ。一時間も走ったら、たぶん明日階段の上り下りに苦労してしまうかもしれない。
 ということで、33 分で、ちょうど 5km。ペースは、6 分 36 秒 / km。
 しばらくは逗子マリーナのコースと、波打ち際をこんな感じで 30 分程度走ることにしよう。

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2011.01.22

SUP

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逗子マリーナまでジョギング

 久しぶりにジョギング。
 とはいっても先週の日曜日にも走ってはいるので、ほぼ一週間ぶりなんだが、それまで一ヶ月以上も間が開いてしまった。
 時間が取れなかったということもあるし、走っているどころではなかったということもある。まぁ、それはここに書くようなことではないので、また別の機会にでも。
 それに日曜日に走ったときには、nano のバッテリーが上がりかけていてデータを録ることができなかった。
 ということで、きちんとしたジョギングは今日からということにしよう。

 先週のダメージがちょっと膝の周りに残っていたけど、とりあえず逗子マリーナまでのコースをのんびりと走る。
 47 分 18 秒で、7.20km。ペースは、6 分 34 秒 / km。
 ペースはまあまあ。足の疲れは先週ほどではなく、それなりに最後までいい感じで走れた。まずはこんな調子で、しばらく走っていこう。
 それにしても、逗子マリーナから見た夕日はきれいだったなぁ。

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ようこそ断捨離へ

ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術  今年の 2 冊目。やました ひでこ「ようこそ断捨離へ」読了。
 このところ「捨てる」ということをちょっと真剣に考えているんだが、たまたま娘がこの本を持っていたのを知り、ちょっと拝借して読んでみた。
 著者は、学生時代にヨガ道場で学んだ断行・捨行・離行、つまり執着を「断つ」「捨てる」「離れる」という行法哲学を活用、モノは入り口で「断つ」、いらないものは「捨てる」、モノから「離れる」ということで自分とモノとの関係に焦点をあてることをベースに、さまざまなところでセミナーを開いているんだそうだ。

 さぞたっぷりと「断捨離」のノウハウが書かれているんだろう、と思って読んでみたんだが、この本は、blog に掲載していたものをまとめたものであった。ということで、ノウハウというよりは、エッセイに近い内容で、だいたい二年分のエントリーをベースにしてまとめられていた。セミナーの受講生の話を書いたり、著者自身の体験などにも触れてはいるが、期待した内容とはちょっと違っていた。
 その中からエッセンスを抜き出すことはできる。が、こればかりは実践を伴って自分なりに納得するか、実際にセミナーに参加するしか、その神髄はわからないかもしれないなぁ。

 ということで、ぼくはとりあえず身の回りのモノを、自分なりのやり方でまず捨てるところからはじめるつもりだ。
 それでなにかに躓いたら、著者の他の著書を読んでみよう。

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2011.01.21

アジアカップ vs カタール戦

 アジアカップの準々決勝
 VS カタール戦。
 ホーム、カタールを相手にするこの試合は、完全なアウェイ状態になるということは予想ができた。が、ここまでいろいろな意味を含めタフな試合になるとは正直なところ思いも寄らなかった。

 立ち上がり、カタールは勢いに乗り自分たちのペースに持ち込んできた。立ち上がりの 15 分に全勢力を集中させるというは、サッカーではよくある戦い方だ。日本は想定していたはずだろうが、しかしどこか気圧されているような印象だった。バックラインからのロングフィードが多くて、もっと中盤を経由した、しかもリズムに変化をつけたバスワークが必要だったはずだが、単調なボール回しに終始していたように思う。
 リスクマネージメントが甘いというのは、今大会での戦いぶりを見てきての感想なんだが、あっと思ったときにはセバスチャンにパスがつながり、あっさりと失点してしまった。
 プレイが軽い、というよりは、リスクに対する対応が甘いというのが適切な表現のような気がする。

 しかし、この試合を見ていて、負ける気がしなかったのも事実。
 ツータッチに終始していたそれまでのパスに、ワンタッチでの変化をつけてゴールに迫り、あっさりと同点に追いついてくれた。落ち着いたプレイぶりにちょっと安心した。
 その後、カタールはペースが落ちて、前半は同点のまま。

 後半立ち上がり、しかしカタールがまた迫ってきた。
 なるほど、前後半とも立ち上がり重視というゲームプランだったのだろう。この対応については、あまりいい印象がない。なんだかドタバタとした対応に終始したイメージがある。その結果といってもいだろう、吉田が二枚目のイエローをもらい退場してしまった。
 アウェイの笛といってしまえばそれまでだが、これがサッカーでもある。
 しかも、そのあとのフリーキックに対する集中のなさはいただけない。また、カタールにリードを許してしまった。

 それでも、前へ向く勢いを失わなかったのはさすがだ。
 中央に進出した香川が絶妙なトラップでボールを保持すると、そのままゴールに蹴り込んだ。とてもいいゴールだった。
 さらに、ゲーム終盤。延長という言葉が頭によぎった頃、またも香川がゴール正面でボールを受け、そのままドリブル。相手のディフェンダーに阻まれたが、右サイドを駆け上がっていた伊野波がそのこぼれ球をそのままゴールに蹴り込み逆転。
 試合はそのまま終わり、3-2 で勝利。
 二度に渡って追いつき、さらに逆転した代表の選手たちには拍手を送りたい。ここまでハートが強い選手たちが揃っているということは喜ばしい。が、もっときちんと対応していれば、そもそも失点していなかったのではないかという思いが湧きあがってくるのも事実だ。
 こんなタフな試合をものにした選手たちにたくましさを感じるとともに、リスクマネージメントの甘さに関しては脆さを感じざるを得ない。
 このアジアカップを通して、そのあたりがきちんと対応できるようになり、チームとしての熟成がより高まれば、もっともっと強いチームになれるだろう。そういう意味ではとても期待できるチームだということもいえる、ね。

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ビジネスで一番、大切なこと

ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業  今年の 1 冊目。ヤンミ・ムン、北川 知子訳「ビジネスで一番、大切なこと」読了。
 原題は「Different」。簡単にいうと、差別化ということになる。
 ビジネスで競合商品と差別化を図るということは大切なことだ。しかし、実際にビジネスの現場でいま行われている「差別化」は、本来の意味の差別化ではなく、単なる「異質化同質性」とハーバード・ビジネススクール教授を務めている著者は述べている。
 その端的な例としてあげられているのが、ペットボトル入りのミネラルウォーターだ。80 年代のアメリカではペリエとエビアンが独占していたこの市場に、いまや 1000 種類に近いブランドの商品が並んでいるという。

 第一部では、この差別化になっていない差別化の例を具体的に挙げ、第二部で著者が考える本来の意味の差別化を類型化して具体的に説明している。そのひとつが、リバース・ブランドで、Yahoo! のトップページがありとあらゆる情報への入り口となっていたのに比べて、Google はただ検索の窓しかないとか、IKEA などを取り上げている。
 ふたつめは、ブレークアウェイ・ブランド。ここでは、やスウォッチなどをあげている。リバースは、そのときの流れに逆行するような考え方のに対して、これは既存のカテゴリーを書き換える動きといっていいだろう。時計を、ファッションの道具にしてしまったスウォッチや、ロボットを作ったがそれをペットとして販売した SONY の AIBO。  そして、みっつめがホスタイル・ブランド。消費者を突き放す考え方で、怪しげな飲み物だという噂を肯定も否定もせずしかし支持者を獲得したレッド・ブルなどがその例としてあげられている。
 もちろん、この類型化がすべてではないし、これがこのままなにかの回答になるわけではないことは、著者が自ら書いていることだ。興味深いのは、このみっつの考え方をうまくミックスしているのが、Apple だという指摘だ。なるほど頷ける。

 第三部では、それまで考えをまとめて、市場調査に頼るのではなく、アイディアをきちんと考え出すことの重要性を説いている。

 ブランディングを含めて、競合するものと差別化を図るということはとても大切なことだということは、わかっていたが、それが単なる機能の付加や、あるいは味付けを代えて選択肢を増やすといった手段では、本質的な差別化にはなっていないということがよくわかった。
 ビジネスという観点からだけでなく、ものごとの本質をきちんと理解した上で、アイディアを考え、突き詰めていく大切さを学んだような気がする。
 個人的にも、とても勉強になる一冊だった。

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2011.01.20

陽が沈むとき

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2011.01.19

寄せる波

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さらに捨てるというと

 いろいろと考えたんだが、まず不要なものを廃棄する、ということで、押入にあったモデルガンを処分することにした。
 実は、一気に CD と DVD と書籍をと思ったんだが、まだそこまで踏み切れない。
 大きくジャンプする前に準備が必要なのだ。
 ということで、とりあえずモデルガンならあとで後悔するなんこともないだろうということで、車に積み込んで、この前、本を処分した朝比奈の Hard Off へいった。
 査定してもらっている間、店の中を改めてぐるりと歩いて回ったが、やはり目眩がしてきそうなってしまった。
 二階には、生活用品はもちろんガラクタなんじゃないのと思えるおもちゃや服、鞄や時計、ネクタイに靴なんかが並んでいる。一階は、本と CD それに電気製品に楽器やカメラ。

 不要になったものはリサイクルに、ということはわかる。
 けれど不要なものってなんだろう、と思ってしまう。
 部屋にあるギターはどうなんだ? 引っ越してまだケースから一度も出していないけど、不要品なんだろうか? それとも、いつ弾くのかわからないからやはり置いておくべきものなんだろうか? デスクの上に飾ってある、車やバイクの模型はどうだろう。これがなくなったからといって仕事ができなくなるわけじゃない。
 それじゃ部屋のあちこちにある写真立ては?
 ガラクタといえば、仕事の参考のためにともらったおもちゃなんかのサンプルはどうなんだ?
 DS 用のタッチペンなんて、袋に入ったままそのあたりに転がってるし、そもそも DS だってもう何ヶ月も電源を入れていない。Wii なんか引っ越したときに押入に入れたままで、これも一度も箱から出していない。
 もしかして生活を総点検する必要があるんだろうか?
 ついつい考えてしまう。

 しかし、モデルガンを売り払ったんだから、つぎは CD に手を付けるべきか、それとも本をさらに処分するべきなのか?
 このあたり、デジタルデータ化できるとはいえ、CD と本ではちょっと違うんだよなぁ。
 いらないものは捨てたり処分するつもりにはなってきたけど、次のステップへ進むにはもうちょっとだけ時間と覚悟が必要なのかもしれない。

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2011.01.18

空と海

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ディビジョナル・プレイオフ

 サッカーのアジアカップがあって、私生活でもなんだかドタバタしていて、でスーパーボウルがあって、なんだか忙しない気分だ。
 先週末は、ディビジョナル・プレイオフの四試合が行われた。
 今シーズンのプレイオフでは、AFC ではジェッツを、NFC ではパッカーズを応援していたんだが、どちらもシードとしては第 6 シード。そういう意味ではギリギリでプレイオフに出たということになる。奇しくも、その両チームがディビジョナル・プレイオフで当たるのは第 1 シードのチーム。ジェッツはペイトリオッツが、パッカーズはファルコンズが相手。当然だけど、第 1 シードのチームが戦前の予想では有利と見られていた。
 が、結果はなんと第 6 シードのジェッツとパッカーズが勝ち、カンファレンス・チャンピオンシップに進出した。

 ジェッツの QB サンチェスは、なんと二年目の新鋭。といっても、昨シーズンもプレイオフに進出して、カンファレンス・チャンピオンシップで惜しくもコルツに敗れている。そのときの経験を活かして今回の活躍になっているんだろう。
 で、対戦相手はスティーラーズ。これまた強豪。
 というか、強豪相手に勝ち抜かないとスーパーボウルに進出するのは夢のまた夢なんだけどね。

 ファルコンズ相手に大爆発したロジャースはこのところ絶好調。その相手はベアーズ。これもまた強豪チーム。
 なんとか第 6 シード同士のスーパーボウルを楽しみたいんだけど、まぁ、そんなに簡単にはいかないだろうなぁ。ということで今週末は大注目だね。

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「My Railway JR東日本編」近況報告

 近況報告を。
 実はいろいろとあって、ドタバタしてしまいましたが、なんとか「My Railway JR 東日本編」のリリースの準備が整いました。
 ほんとうにいろんなことがあったんですが、ここで報告できないことばかりなので、後日なにかの機会にでも話ができればいいかなとは思っています。
 リリース日が正式に決まりましたら、改めて報告しますのでそれまでちょっとだけお待ちください。
 もしかすると、ちょっと嬉しいニュースも一緒に報告できるかもしれません。

 あと、いい機会なので合わせて告知をさせてください。
 いま、いろいろなアプリの企画を進めています。が、プログラムを組める人が足りなくて困っています。
 もし、ぼくたちとコラボを組んでアプリを作ってみたという人がいましたら、ぜひ一緒にアプリをどんどん作っていきたいと思います。興味がある方、また、ちょっと話でも聞いてみるかという方は、遠慮なくメールをください。
 この件についてのメールは、こちらまで。

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2011.01.17

快晴

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アジアカップ vs サウジアラビア戦

 アジアカップの予選。
 vs サウジアラビア戦。
 予選最終戦。この試合に勝つか引き分ければ準々決勝へと駒を進めることができる。対するサウジアラビアはすでに敗退が決まっていて、しかも、初戦に負けた段階で監督が更迭され、二試合目に負けてサッカー協会化一様の首が飛んでいる。
 他の国の事情にあれこれ口を挟むつもりはないが、ここまで短絡的に首を切るのは継続性という点ではどうなんだろう。
 そういう意味では、ザッケローニ監督には最低でも任期満了してもらいたいところだ。せっかくゾーンで守るという守り方ができはじめているんだからね。

 さて、敗退が決まっているとはいえ強豪のサウジがそうやすやすと主導権を握らせてくれるようなことはよもやあるまい、というのが戦前の予想だったけど、あに図らんや、遠藤のスルーパスに飛び出した岡崎がループで GK を抜き、右足でゴールに蹴りこんだ先制点が決まると、なんとなく練習試合の様相を呈していき、前半だけで、3 得点。チームとしての熟成度が高まってきたのか、それとも相手の問題なのか、自分たちのペースで試合を進めることができた。
 後半も、さらに 2 得点。岡崎はハットトリック、前田も 2 得点と、そういう意味ではとてもいい形で勝利することができた。
 相手の手応えが、という問題はあるにしても、どの得点も素晴らしいゴールで、チームとしての連携ができあがりつつあることが証明されたといってもいいだろう。

 しかも右足の肉離れで戦線を離脱せざるを得なくなった松井に変わって入った岡崎の活躍と、怪我のためにスタメンを外れた本田の代わりに入った柏木がそれなりに動けていたことがうれしい。ベンチにいるメンバーのポテンシャルの高さも、これで示すことができたのではないだろうか。
 内田に変わって後半入った伊野波もいきなりのアシストを決めたしね。

 監督の試合の進め方や、あるいはチームのマネージメントという意味でも、確かな手応えを感じさせてくれた試合だったと思う。
 次はホスト国のカタールが相手で完全にアウェイ状態になるだろうけど、きっといい試合を見せてくれるはずだ。いまから楽しみ。

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2011.01.16

グッドウェーブ

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久しぶりのジョギング

 久しぶりに夕方ジョギング。
 あまりにも久しぶりだったので、iPod nano のバッテリーが切れる寸前であった。なんたることか。
 仕方ないので、データを録るのはやめて、時計だけ回して逗子マリーナまで走る。
 30 分を過ぎたあたりで膝が痛くなってきたが、それでも 51 分 28 秒走れた。もっともほぼ限界に近かったけどね。いままでの経験だと、走行距離はたぶん 8km ぐらいだろう。
 ちょうどいい運動、のはず。これから続けなきゃね。走るのはこんなに楽しいんだから。

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2011.01.15

捨てるということ

 高校から大学にかけて、ともかく本を読んでいた。
 酷いときは一日に三冊読んでいたこともある。軽い書痴といえる。
 そのほとんどは小説で、しかも大半は SF。単行本はもちろのこと、新書や文庫など、いったい何冊あるのか想像もつかない冊数の本が段ボール箱に眠っていた。
 結婚したときに、その本のほとんどは実家に置いたままだったのだが、逗子に引っ越しをするタイミングでそのすべてを引き取った。そして、軽い後悔に見舞われた。どうやって整理をしたらいいのかわからないほどの本。とりあえず段ボールに詰めたまま押入に積んでおいたのだが、さすがにそのまま放置するわけにもいかず、去年の秋に段ボールから出してみた。
 このときはさすがに後悔した。
 収拾がつかない。ということで、雑誌はそのときすべて廃棄。さらに、もうどんなことがあっても読み返さないだろうという本も処分した。けど、所詮段ボール二箱分ぐらい。その何倍もの本がそのまま残っている。しかし、それを整理するスペースなどどこにもない。
 ということで、文庫本と新書版をそのまま Book Off することにした。

 逗子には Book Off がなく、調べてみたら朝比奈が一番近いらしい。
 ということで、段ボール四箱を車に積み込み、出かけた。
 ここは Book Off だけでなく、Off House も併設されていて、中に入って吃驚したんだが、なんでも置いてある。Hard Off も一緒になっているらしく、電気製品はもちろん、パソコンや楽器なんかも置いてある。二階に行くと、服はもちろん、食器や鞄、趣味のものなんかも並んでいる。鉄道模型やモデルガンはなんとなく想像できたけど、サーフボードまであったからなぁ。
 店の中をぐるりと回って目眩がしてしまうほど。
 これはすべて買い取ったもの。つまり、不要になったものに値札がついて並んでいるわけだ。
 パソコンなんかジャンク品も並んでいる。これはパーツ用なんだろう。
 しかし、どういう感覚なのか? それとも、ぼくの方がずれているんだろうか?

 本や CD、DVD にゲームぐらいならなんとなくわかるんだが、ここまでありとあらゆるものが並んでいると、ものを所有するというぼくの持っている感覚がどこか間違っているんじゃないかと思えてくる。
 必要最小限のものだけを身の回りに置いて、それ以外はいっさい持たない。そういうスタイルをもしかして指向するのが、この時代にはふさわしいんだろうか?
 本や CD なんかはデータをデジタル化することで、処分することができる。しかし、他の「もの」はどうなんだろう?
 いつも使うもの以外は不要なものなんだろうか? 必要なときに、方法はともかく調達すればいいんだろうか?
 逗子に引っ越しをしたときに、それなりに不要なものは処分してきたはずなんだが、それでも押入が溢れんばかりになっている。もしかして、まだまだ不要なものを抱え込んでいるんだろうか?

 って、その前に、まず本をもっと処分すべきかもしれない。
 本棚に収まりきらずに、押入に積まれたままの本が、まだ二、三百冊はありそうだもんなぁ。うむ〜。
 自炊するとかしないとかではなく、本をすべて処分するという気がないと整理できないかもしれないなぁ。捨てるところからはじめることも必要なのかもしれない。

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2011.01.14

海の色

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2011.01.12

Almost cut my hair

 髪の毛が伸び放題になっていた。
 かれこれ半年以上、切っていないから、それこそ無法地帯といってもいいような伸び方をしていて、すごいことになっていた。が、まぁもっと伸びてしまえば縛ればいいだろうと気楽に考えていたんだが、奥さんや娘にとってそうではなかったようだ。耐え難いヘアスタイルだったらしく、この日、髪を切るように厳命が下った。
 ということで、なぎさ通りから一本奥に入ったところにある「Deiz」で髪を切ることに。

 どんな風に切りますかと聞かれも、特に好みのスタイルがあるわけではないので、限界まで短く切ってくれと頼むことに。以前、綱島の「Max」で切ったときもそういって切ってもらったっけ。
 刈り上げはなしで限界まで、ということで、ばっさりとカット。
 ここまで短く切ると、分け目だとかなんだとか気にすることも、また髪を洗ったあとの手入れなんかも、まったくといっていいけどしなくても大丈夫だから楽だよね。寝癖がついたら、そのまま髪を濡らせば OK だし。短いとほんとうに楽だよな。
 丸坊主だともっと楽なんだが、それはそれで奥さんが嫌がるんだよなぁ。

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2011.01.11

疚しさについて たぶん、その 1

 このところ「疚しさ」ということについて考えている。
 他の多くの人が、いわゆる仕事をしている時間に、ぼくは暢気に海岸を散歩している。もちろん、ぼくの心の中が穏やかかどうかはそのときによる。酷い悩み事を抱えていたり、あるいは仕事のことで頭がいっぱいだったりといろいろだ。特にこのところいろいろとあるから、なんかの悩みを抱えていることの方が多い。
 だからもしかしたらなにも考えずに機械的に作業をしている人と比べれば、ぼくの方がなにかをしているという考え方もできるかもしれない。でも、そういうひねくれた考え方をする前に単純に「疚しさ」を覚えてしまう。
 それが、とてもいいことだとは思えない。

 そう、「疚しさ」を覚えることが、いいことだとは思っていない。
 ぼくがどんな時間の使い方をしようが、あるいはこの先、一生仕事もせずにぶらぶらと生きることだってできる。どんな人生を歩むのかその選択はぼくにしかできないはずなのだ。だから、海岸を散歩したいとぼくが思ってそれを実行しているのであれば、なんら「疚しさ」など感じる必要はない。
 それは理屈ではわかっているんだが、どうしても心のどこかに「疚しさ」が隠れていて、ふっとした瞬間にその姿を覗かせる。
 それがぼくのなにかを、鈍らせている気がしてならない。
 そうなのだ、そのジレンマにぼくはちょっと迷っている。
 ぼくが望むこと。それをきちんと実行していくことが一番なのだ。ぼく自身が抱いているゴールを達成するためには、他の人がどうだとか、世間の価値観だとか、常識に拘る必要はいっさいないのだ。
 もちろん、人になにをいわれようと気にすることはない。これはぼくの人生だ。ぼくの世界だ。
 ぼくが死んでしまえば、この世界は消えてしまう。
 ぼくと関わりのある他の人たちの世界とはかかわりなく、ぼくの物語はぼくが死んだところで終わる。たとえ、それが妻であっても、家族であっても、友人であったとしても。
 それは唯一、ぼくが主人公でいられる人生であり、世界であり、物語だ。だから、それをきちんと自分のものにしておくためにも、自分の考えでしかりと生きていかなければいけない。そのためにはこの「疚しさ」は単なる足枷でしかない。
 それがわかっていて、しかしそれでいても感じてしまう。

 もっともっとこの「疚しさ」の正体を突きつめなければいけないのだろうか?
 ともかく、いまぼくに必要なことは自分の足で、この自分の物語を、世界を、人生を歩いていくことなのだ。
 こんなにシンプルで簡単なことなのに、どうしてそれが難しいんだろうねぇ。

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2011.01.10

Jungle Style Pinball

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「Jungle Style Pinball」が期間限定で無料になっているということでさっそくダウンロードしてプレイしてみた。
 まずは、iPhone 3G でプレイ。さすがにフルポリゴンをぐりぐり表示するのは難しそう。ボールの動きもそうだし、ダブルフリッパーの動きもなんだかぎこちない。ということで、iPad でプレイ。

 こっちは画面サイズも大きいし、動きもスムーズ。しかも、ボールをカメラが追いかけていくズーム画像がデフォルトの表示だが、迫力あっていいけど全体を見渡せるモードでのプレイもなかなか雰囲気があっていい。
 ズームでプレイしているとタイミングがずれたりして集中できないことがあるので、ぼくは全体が見える方が好み。

 ギミックもいろいろとおもしろいし、というか、まだそのすべてを理解したわけではないけど、マルチボールも楽しいし、奥が深そうな感じだ。
 どうやら攻略のサイトもあるらしいので、ちょっと研究して見るのもいかもしれない。
 ただし、画面の下の左右をタップしてフリッパーを操作するんだが、ゲームプレイに熱中するあまり、つい指の位置がずれて何度もボールを落としてしまったことは内緒ね。これは気をつけなければ。
 しばらくはプレイしまくるつもり。というか、すでに夢中になりすぎて、親指が痛いけど。

Jungle Style Pinball - OOO Gameprom

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2011.01.09

アジアカップ vs ヨルダン戦

 アジアカップの予選。
 vs ヨルダン戦。
 ザッケローニ監督の公式戦初戦だ。
 ごくごく普通に考えれば、問題なく勝てるはず。なんだが、サッカーという競技はそんなに単純なスポーツではない。力関係がはっきりしていても、戦い方や、その場所、さらにはチームの状態といったさまざまな要素が複雑に絡んでくる。
 日本代表でいえば、コンディションは万全ではないし、チームの熟成状態もまだまだ。はっきりいって、集まったばかりだ。おまけにディフェンダーは故障者続出で、たぶん監督が思い描いていたメンバーを招集できなかったはずだ。
 ということで、個人的にはそこまですばらしい試合をしてくれるとは思っていなかったので、どんなゲームになっても最後まで冷静に見ていられるだろうと思ってテレビの前に座った。

 ヨルダンはべた引きでがっちりディフェンスを固めてくるのかと思っていたんだけど、予想していたのとはちょっと違って、コレクティブなサッカーを志向していたという感じだ。全体がコンパクトにまとまっていて、スペースがあまりない。
 なんだか窮屈な感じで、日本はパスをただ回しているという前半だった。
 このまま無得点かと思ったときに、ヨルダンの鋭い攻撃を浴びて失点してしまった。ちょっと軽いプレイが続くと、やはり国際舞台では失点してしまう。
 相手のシュートが吉田の出した足に当たるという不運はあったとしても、その前の遠藤のスライディングはちょっと軽いプレイだったよね。

 後半、監督はワントップの前田を、李に代えた。さらに早いタイミングで松井と岡崎を交代。
 こういう素早い対応ができるのは、前任者とは大いに違うところかもしれない。
 攻撃が活性化されてのは確かだが、しかしゴールに迫る迫力に欠ける。このあたりは連携不足というのが大きな理由のひとつだろう。もっと密にチームが動けるようになれば得点のシーンも多く見られるようになるだろう。熟成には時間がかかる。たぶんこの大会を通じてチームは成長するだろう。というか、してくれないと困るよね。

 とりあえずロスタイムに吉田のヘッドで追いついてくれた。
 大会ということを考えると、勝ち点ゼロと、1 で分けるのでは大きな違いだ。
 まずは、シリア戦を楽しみに待とう。

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2011.01.08

江ノ島 - TiltShift Gen

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2011.01.07

いつもの景色

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ゆけ!勇者

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 ひょんなことから見つけたゲーム。
 シンプルでそのコンセプトがとてもいい。というか、実は似たようなことを前から考えたことがあって、ぼくの場合はコンシューマ用の企画だったけど、去年とある形でプレゼンをしたことがある。その企画は、そういえばそのままになっているなぁ。

 それはともかく、このゲームはシンプルで、意図的にゲームらしさを出すのではなく、どちらかというとアイコンとドキュメントで楽しめるようにしている。
 というのも、これは放置型のゲームで、と制作者の Web サイトに書いてあるのでそう書いておくけど、どこへどんな装備で冒険に行けと指定しておくと、勝手に冒険に行って、あとでその冒険のログを読んで、どんな冒険だったのかを楽しむというものだ。

 RPG というと、ともかくひたすらモンスターを倒して、経験値をアップして、といったことをしなければいけないが、これだととりあえず指示だけすればアプリを終了して、あとでその結果をログという形で確認することができる。
 実際の冒険はサーバーの中で、勇者がやっているということだね。
 ということで、ほんのちょっとした時間にクエストの指示だけだして、あとは暇なときにそのログを楽しむことができる。

 まだプレイをはじめて間がないので、どんな楽しみ方ができるのかまだきちんと把握できているわけではない。
 逆に、こうしたらもっといいのにという提案はいくつかあるけど、それをわかっていて、このアプリの形にしたような気もするので、その類のコメントは差し控えることにしよう。もしかして、遊び倒したときになにか発見があればそのときに書き加えるかもしれない。
 とりあえず無料だし、プレイしてみればいいだろう。いままでにない、新しい体験ができるかもしれない。

Yukeyusha - xHachiApps

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2011.01.06

光のカーテン

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Simplenote

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 Simplenote というサービスの存在を知る。
 世間的にはとっくの昔に知っていて当たり前なのかもしれないけど、はじめて知った。単純に iPhone / iPad 用のメモアプリというわけではない。もちろんメモができる。タグも付けられるし、ユニークな特徴として、履歴を辿ることもできる。これはこれでとても助かる機能なのかもしれない。

 なによりもすごいのは、iPhone や iPad はもちろんだが、Web サービスとも連携しているという点だ。
 クラウドって、やっぱりすごいことだと改めて驚かされてしまった。デスクの上にある iMac で書いた文章が、リビングにおいてある MacBook でほとんど同時に読むことができる。iPhone や iPad で書いても同じ。すぐに共有することができる。
 ちなみに Web のサービスも、アプリも無料で使うことができる。

 実は、今朝ミーティングがあって、そのまとめを帰りの車中 iPad で書いていたんだが、Simplenote を使って書いていれば、自宅に戻ってデータをやり取りする必要などまったくない。
 どこでも同じような環境で書いたり読んだりできるというのは、とてもすごいことだ。
 いや〜、すごい時代なんだね、いまって。

 Web 版はこちらから。
 アカウントを作るだけで、すぐに使いはじめることができる。

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2011.01.05

冬晴れ

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2011.01.04

波打ち際

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