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2010年12月

2010.12.23

富士

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2010.12.21

ザッポス伝説

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「Free」でも紹介されていた「ザッポス」の CEO が書いた本。たまたまフリーだったのでダウンロードして iPad で読んでみた。
 ザッポス自体の紹介は「Free」でもされていて、ちょっと興味があったんだが、この本を読んで、なるほどと納得。CEO のトニー・シェイは、ザッポスの CEO になる前に、リンクエクスチェンジという会社を起ちあげて、マイクロソフトに 2 億 6500 万ドルで売却している。
 その資金をザッポスの投資してたんなる投資家としてだけではなく、CEO として、その企業を創りあげている。

 この本では、彼のそれまでの生い立ちや、ザッポスの企業としての考え方が紹介されている。
 彼自身の生い立ちはそれなりに興味深いものではあったが、特に共感したのはザッポスの企業としての考え方だ。ザッポスのコア・バリューはそれぞれがとてもすばらしいものになっている。そのコア・バリューがただのかけ声としてまとめられているのではなく、社員ひとりひとりが意識して実践されているというところが、なによりもすばらしい。
 こういう企業はたしかに成長していく。

 現在、ザッポスはアマゾン傘下の企業にはなっているけど、創業時からの思想をそのまま受け継いでさらに成長を続けている。
 同じ時代を生きるひとりの人間として、とても興味深い一冊だった。というか、書籍アプリだったというべきかも。

 ※600 円になってます ( 12/23 追記 )。

ザッポス伝説 - DIAMOND, Inc.

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2010.12.20

波打ち際のダイサギ

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2010.12.18

絶好の波

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Pages のすごさを改めて知る

 とある試作品の取扱説明書を作ることになったので、仕様書から原稿を起こして、簡単なラフを作っておいた。
 そろそろ製本用のデザインをしなければいけない。ラフは Keynote で作ったんだが、こっちはどうしようかしばし悩む。同じように Keynote でと思ったんだけど、このソフトは Mac 上でプレゼンするためのものなので、プリントアウトの環境が整っているとはいえない。だいたい A5 の二つ折りでという注文なんだが、デフォルトで選択できるのは画面サイズだけ。プレゼン用のソフトだから当然のことだけど。

 それでは、ということで Pages でチャレンジしてみることに。
 まずはサイズを指定してページの上にラインを引いてみる。おお、なんかデザインしている感じだ。ついでにノンブル用の飾りも同じようなタッチで作ってみる。
 たぶん通常のテキストのエリアでは、好きな場所に配置できないだろうからと新たにテキストボックスを使って、それを項目のテキスト用と通常のテキスト用に設定して、基本レイアウトが完成。ここに書いておいた原稿からコピペして、ついでに画像もテキストボックスにコピペして配置していく。
 とりあえずプリントアウトのテストができればいいので、その分だけデザインしようと思っていたけど、勢い余ってすべてのページを完成させてしまった。

 できあがったファイルを pdf にして関係各位にメール。
 それからプリントアウトのテストをしてみる。自動両面印刷にチャレンジしてみたがこれがなんとバッチリ。全ページをプリントアウトして製本のテストもしてみた。はい完成、といってもいいぐらい、いい感じに仕上がった。
 それにしても Pages はすごいソフトだ。トンボなんかの設定はできないから版下とはいえないけど、版下もどきといってもいいだろう、それなりのデザインをして、簡単な製本なら自分でできてしまう。
 なによりも一番使いやすいのはメニューやインスペクタなどの機能がほかの iWork のソフトと同じところだ。Keynote でも、Numbers でもその操作はほぼ同じ。それでいてちょっと工夫すればこうしてページのレイアウトなんかもできてしまう。
 我ながらいいデキ。ちょっと嬉しくなってしまった。
 それにしても Pages はすごいソフトだわ。改めてそのすごさをちょっとだけ垣間見た気がする。

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2010.12.17

フリーの「Free」を iPad で読む

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 すでに単行本で読み終わったクリス・アンダーソン著の「Free」だったけど、iPhone / iPad 版が期間限定でフリーだったのでダウンロード。今日、ちょっと電車に乗っている間に iPad で読み直してみた。
 書籍アプリを iPad や iPhone で読んだ経験はこれまでにも何度かあるんだが、電車の中で iPad で読んだのははじめて。いつも持ち歩いているバッグの上に iPad を横に置いて読んでみた。

 どんなことにも慣れというのはあるもので、こうやって思い切って iPad を電車の中で使ってみたんだが、特にだからなんだということもなく、iPhone を使っているときと同じような感覚で読むことができた。
 既読の本なのでぱらぱらと読み返すのに、iPad でページをめくるのはもしかしたらとても快適なんじゃないかと思う。もちろん初読のコンテンツでも同じ。これからは電車に乗ったら iPhone でなにかをやるのではなく、iPad で読書ということになるのかもしれない。
 だいたい京極夏彦の本なんか持ち歩くのには分厚すぎるからなぁ。できたら全部アプリ化してもらいたいところだ。

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略 - NHK Publishing

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2010.12.06

「My Railway JR 西日本編」バージョンアップ

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「My Railway JR 西日本編」が、先週末バージョンアップしました。
iPhone 版 / iPad 版同時です。今回は、駅カメラを設置しました。プラットフォームに滑り込んでくる車両をカメラが捉えてくれます。いままでのカメラとはまた違ったアングルで見られるので、楽しさもアップしたと思います。

「My Railway JR 東日本編」にもこのカメラは搭載しています。発売開始を楽しみにしていてください。

My railway JRwest Ver for iPad - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.  ■ iPad 版

My railway JRwest Ver. - KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD.   ■ iPhone 版

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2010.12.01

トワイライト

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いまさらだけどこのところテレビ見てます

 このところテレビをよく見るようになった。
 もうテレビなどあまりにもくだらない番組ばかりだから見るつもりなどないと思っていたし、実際にバラエティなんか一切見ないこのぼくがテレビだ。
 もっとも民放は見ない。いや、だから公共放送のドラマが好きだというオチでもない。
 見ているのはもっぱらケーブルテレビで、プログラムはほとんどがクライム・サスペンスもの。まぁ早い話が犯罪捜査もののドラマということになる。それもアメリカの番組ばかり。CSI シリーズや、NCIS、メンタリストや、クリミナル・マインドなどだ。あと、奥さんが好きなので名探偵モンクも見ているなぁ。
 そういった番組を見馴れてしまうと、民放の刑事ものなんかは見られなくなってしまう。

 これは娘の感想なんだが、これだけドラマがあっても被っている役者がまったくといっていいほどいない。これが日本だとそういうわけにはいかない。どこかのチャンネルで見たあの人や、この人が、同じ日の別のドラマに出ていたりする。ところがさすがはエンターテイメントの本場だけあって、アメリカのドラマ見ていると判るんだが、同じような役所はたくさんあっても、それを演じる人はことごとく別の役者。しかも、子役まで揃いも揃って演技が普通に上手い。格別上手いわけではないんだが、どんな端役の人だってきちんと演技ができている。死体の役だって大したものだと思えるほど。

 当然、それぞれのシナリオはとても練られている。もうどこからそんな情報を仕入れてるんだというほど詳しいシーンがあったり、どんでん返しや、ストーリーに一捻りどころか、二回半ほど捻った展開が待っていたりする。
 そしてカメラワークに凝っていたり、シーンの繋ぎ方に工夫があったり、仕事としての完成度に関して、ちゃんとしたこだわりを感じることができる。
 このこだわりは大きい。通行人がいたい殺人現場だったり、たとえば警察署内でもエキストラを使いたくないんだろうが、片手で数えられるほど出演者が少ない。ついでにいえば、観光スポットで事件の経過を話し合ったり、なぜかいつも海岸の波しぶきがかかりそうな場所で告白する犯人などというお馴染みのシーンなんかありえない。

 もちろんビジネスの構造そのものが違うから、比較することはできない。けれど、構造を含めて構築してしまう力にアメリカという国のすごさを感じてしまう。
 だからといってただ指をくわえてみていればいいというものではない。
 この構造を含めて構築してしまうパワー。確かに分野はちょっと違うかもしれないけどエンターテイメントの端っこにいるぼくも見習いたいものだ。

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