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2010.09.24

拝金

拝金  今年の 26 冊目。堀江 貴文「拝金」読了。
 仕事の関係で読まなくてはならなくなり読了。元々、どんな本なのか興味はあったのでちょうどよかったかもしれない。
 その仕事がなんなのかは、まだちょっと書けないので、とりあえず全体的な感想を。

 内容としては、ホリエモンの騒動をなぞったストーリーになっている。たぶん彼自身、なにかを納得できる形で整理しなければいけなかったのだろう。そんな内的な欲求を鎮めるために書いたものではないか。そういう意味では、真実が書かれているわけでもないし、ある程度、想像がつく内容だけに、踏み込みが足りない感じは否めない。
 しかし、彼の頭の良さを充分に感じさせるものになっている。
 小説としてどうおもしろいのか、という点については、ちょっと疑問はあるが、小説のスタイルをきちんとなぞっているところは、なるほどと感心してしまった。
 まだ何度か読み直さなきゃいけないので、もしかしたらまた別の感想を抱くかもしれないけど、とりあえず読みましたということで。

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