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2010年7月

2010.07.23

夏の夕暮れ

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2010.07.10

晴れた日には

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2010.07.08

夕暮れまで

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佐藤可士和のクリエイティブシンキング

佐藤可士和のクリエイティブシンキング  今年の 25 冊目。佐藤 可士和「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」読了。
 前著の「超整理術」がとてもおもしろく、また実践的ですぐに取り入れたりなんかしていたので、本屋で見つけるとすぐに買ってしまった。
 この人って、活動の場をどんどん拡げていて、まぁ、しかし、やはりそのせいだろうか、それとも元々そういう素質というか、コアの部分がしっかりしているからだろうか、とても理路整然とモノゴトを考えられる人らしい。しかもその考え方がひとつひとつを見てみればごくごく当たり前のことなんだけど、なぜそのシチュエーションでそういう考え方ができるんだろうと、ぼくにしてみれば、ちょっと羨ましかったりもする。
 でも、そのひとつひとつを見てみればごくこく当たり前だけど、忘れてはいけないポジションだったり、視点だったり、あるいはアプローチ方法が、実際の仕事の現場での具体例を絡めて書いていて、とてもわかりやすい一冊だった。

 いきなり新しい仕事に取り組まなければいけなかったり、新しい環境だったり、見ず知らずの人たちと仕事をすることは、当然だけどよくあることで、そういうときに、なんとなく舞い上がっていままでの自分とは違うやり方をしてしまったりということはよくあることだ。まぁ、ぼく自身もそれに近い失敗とはいえないまでも、納得できないことを繰り返してきたような気はする。だけど、なるほど根本的な、というか、ごくごく当たり前の考え方でモノゴトを進めていけばいいんだよな、と改めて教えられた。

 それともうひとつは「言葉」の大切さだ。
 彼の仕事ぶりももちろんそうだけど、中に「言葉」にする大切さについて書かれているけど、いまやっていることはもちろん、目指すべきところやその方法論などを、適切な言葉で表現して、それを共有することでいかに共通理解が進むかということが書かれている。
 そういうことを、なんとなくぼく自身はいい加減にしてきたような気がしてならない。
 企画書を書いたり、いろいろな人にプレゼンしたりしているくせに、そういう根本的なことを疎かにしてはいけないんだよね。それがよくわかった。

 ということで、個人的にはとてもいいタイミングで、いい内容の本に出会えた気になっている。
 これから新しいことにチャレンジすることが増えそうなんだよね。だから余計にそう思えてならない。

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2010.07.03

苫米地式「幸せ脳」のつくり方

苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法 (East Press Business)  今年の 24 冊目。苫米地 英人「苫米地式「幸せ脳」のつくり方」読了。
 なんだか知らないがジュンク堂で時間潰しをしていると、ついつい彼の本を買ってしまう。半分ほどその場で読んで、しかも納得して買ってしまうところが恐ろしいところだ。もう苫米地英人も卒業だろうと思ってはいるんだが、この人の本のずるいのはベースの考え方はまったく揺るがないというか、ほとんど変わってはいないんだが、その先が少しずつバージョンアップしているところ。
 ということで、ああなるほどと納得するのも早い。
 だって途中まではもう何度も読んでいることだから。でも、それで今回その先は、ということで買ってしまう。いかんなぁ、まるで洗脳されているみたい。って、もうここまで来たら諦めるしかないのかもしれない。というか絶対に填ってるよなぁ。
 ということで、今回も個人的な納得してしまった。ふむ〜。

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2010.07.02

感動なんかいらない

 感動をありがとう、って、なにかを勘違いしていないか?  もしそんな論調で記事を書いている専門誌があったとしたら、それはただの紙くずと同じだ。スポーツ記事だとしても同じだ。ワールドカップはそんな安手の感動物語を楽しむための大会じゃない。テレビのニュースがそんな調子なのは仕方ないとしても、まさか協会関係者にそんなことをぼんやりとでも考えている人はいないだろうな。

 ワールドカップでぼくがみたかったのは、日本のサッカーだ。
 それまでのコンセプトやら、謳い文句をかなぐり捨てて、いきなり攻撃をほぼ放棄した布陣を敷くのは致し方ないとしても、それがどうして感動をありがとうになるのか、まったく理解できない。
 サッカー協会は「ベスト 4」を目標にしていたのだ。その目標に到達しなかったのはどうしてなのか? なにがいけなかったのかをきちんと検証すべきのだ。それが岡田監督以下、協会関係者がいますぐすべきことではないだろうか?
 目標に達していなかったのだから、はっきりいって今回の大会は失敗だった。そういうポジションで今後のことを考えいかなければいけない。たとえ、その目標が大言壮語に等しいものだったとしても、はっきりと目標なんだと大会前に声を大にして会長も監督もいっていたではないか。
 決勝トーナメントに進んだからといって喜んでいては駄目なのだ。

 どうしてチリのような、コンペティティブなチームが作れないのか? どうしてディフェンスに専念せざるを得なかったのか? それまでのチームの作り方は間違っていなかったのか? といった、諸々の疑問に答えていく必要がある。
 それだけではない。試合のひとつひとつを分析して、戦術として正しかったのか、あるいは選手起用はどうだったのか? 交代選手は? などと考えなきゃいけないことがいっぱいある。
 感動をありがとうで済ませていたら、たぶん日本のサッカーはここから 1mm も先に進まないだろう。

 って、デバッグでほとんどなにもできない日が続いているけど、とりあえずこれだけは言っておかなくては。

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