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2010.06.16

ゆるい生き方

ゆるい生き方 ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣  今年の 23 冊目。本田 直之「ゆるい生き方」読了。
 東京とハワイに拠点を置いて、年の半分はハワイで過ごしているデュアルライフを実践している著者ならではの内容ということがいえるだろう。個人的には、この内容はとてもよくわかるものだった。どうしてって、だからぼくも逗子に引っ越したわけだからね。そう、そういういい方をしてもいいなら「ゆるい生き方」をするために。

 ぼくの場合は、もっともっと自分の時間が欲しいとか、自分の人生というものを考えたいとか、そういったモヤモヤがいつもどこかにあって、たぶんそれにたいするぼくなりの答えが、逗子に住むということだったんだろうと思う。
 日吉って場所は実はとても便利なところで、交通の便はもちろんだけど、生活に必要なものはだいたい駅周辺で手に入ってしまうそんなところだった。それにくらべて逗子には、ユニクロもなければ大型電気店もないし松屋はあっても吉野家はないし、マクドナルドやモスバーガーがあっても、ミスタードーナツやロッテリアやファーストキッチンはないし、日高屋だってない。本屋もそんなに大きくはないし、だいたい TSUTAYA だってない。
 だから人によってはどうしてそんな場所に、と首を傾げられてしまうこともある。
 でもね、ひとつだけ逗子にあって日吉にはないとても素晴らしい場所がある。それは、海。
 この本にも書いてあるけど、いつでも海に、しかもなんの目的を持つことも、また準備をすることなく、ビーチサンダル引っかけて行ける。もうぼくにとってはそれだけでストレスフリーになれる。

 ということで、なにかと交換しなければいけないけれど、ゆるい生き方って、これからの自分のことを考えるととても必要なことなんだと思っているし、また、そのことを再確認させてくれた一冊だった。
 でも、まぁしかし T シャツとビーチサンダルだけで生活できるのは、きっと本田さんがハワイとのデュアルライフを過ごしているからで、日本の冬をビーチサンダルで過ごすのはちょっと無理だと思うけど、そういう突っ込みは別にしてこれからぼくはこの本を参考に自分なりのゆるい生活していこうと思う。

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