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2010年4月

2010.04.25

明日、引っ越します

 明日、引っ越します。
 いまダンボールの山に囲まれて、これを書いてます。
 しばらくネットの環境が整わないので、ブログ書いたりすることがたぶんできません。
 iPhone で blog を書こうとはさすがに考えていないため、連休の終わりぐらいにならないと再開できないと思います。

 まぁ、それで困る人もいないと思うので、環境が整ったら再開するので、よろしくお願いします。

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2010.04.24

引っ越しの準備 その 2

 今週の頭から引越の準備が本格化していて、ドタバタしているうちにどんどん時間が過ぎていく。
 ガスに電気に水道に電話の手続きを、やっておかなきゃということで月曜日に手続きを。
 最初、知らなくてバラバラに Web で進めていたんだが、東京電力の引越コンシェルジュで登録すると、公共関係は登録したデータをそのままいろいろなサイトに反映させることができるらしいことがわかったので、それを利用。といっても電気と水道だけ。電話とガスはすでに Web で済ませてしまっていた。
 まぁ、いいや。
 郵便局への届けを忘れていたので、それは今日、Web で済ませておいた。
 で、滞りなくすべて済んだのかというと、そういうわけではなく電話は工事日が決まらないままずるずると今日に至ってしまった。このままだと引越をしてもしばらくは blog の更新などはできないかもしれない。やれやれ。

 不要なものは先週からゴミとして処分しているんだが、これがまたすごくて今朝も大量のゴミを捨てた。それでもまたもの凄い量の、ゴミなんだか使えるものなんだかわからないものがある。いや〜、それを考えるだけでため息が出てしまう。

 あと、大量の本をどうするかということがある。というのも、実家にも本があって、それをすべて今回運ぶつもりでダンボールに詰めてみたんだが、なんと 19 箱にもなってしまったのだ。いったい何冊あることやら。当然、いま住んでいるマンションにもそれなりの量の本があるわけで、たぶん引越を済ませたぼくの仕事部屋は本で埋め尽くされてしまうだろう。ふむ〜。

 それとこれを機会にレコードをすべて処分することにして、今朝、ダンボールに詰めた。枚数にして 180 枚。重いのなんの。とりあえずディスクユニオンへ送って買い取ってもらう予定だ。そうそう、直筆サイン入りの James Taylor のレコードだけは持っていくことにした。

 明日、梱包と新居の契約日で、明後日が引越。
 さてと、落ち着くのはいつのことやら。たぶんゴールデンウィークは本の山の中で途方に暮れているんだろうなぁ。

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2010.04.23

アバター

アバター [初回生産限定] [DVD]  今日からレンタル開始ということで、さっそく TSUTAYA して観た。これって映画館で観なきゃ駄目よ、などと 3D で観た奥さんに言われながら観たんだが、3D でなくたってこの映画のすごさはわかる。制作に膨大な時間がかかったのは、3D の技術部分、撮影だったり、あとは上映するための映画館を増やすなどの事情もあるだろう。しかし、ここまで緻密に世界を創りあげるというのは生半可なことではできない。その世界観が素晴らしくて 160 分の長さをまったく感じなかったもの。そういう意味では、これは確かに「Star Wars」に匹敵するような映画だといえるだろう。

 3D については、実は仕事がらみでいろいろと調べたり、関係者から話を聞いたりしていてそれなりにわかっているんだが、やはりこれは映画館で観るべきなのかもしれないなぁ。
 ストーリーとしても、ちゃんとドラマがあって、確かに「ダンス・ウィズ・ウルブス」や「もののけ姫」の影響はなんらしか受けているんだろう。それに、ハリウッド映画の基本はやはり西部劇なんだよなということがよくわかる展開だといえるだろう。
 アメリカ人は西を目指しちゃうわけだ。開拓精神といえばそれまでだけど、そこでのドラマがハリウッドの原点だよね。

 それにしてもナヴィの世界をここまで創りあげた創造力はすごいなぁ。神はディテールに宿るという言葉があるけど、確かにその通りだと思う。
 続編の噂があるらしいけど、さて、もし続編があるとしたらどんなストーリーになるなんだろうねぇ。スカイ・ピープルの逆襲みたいな感じなんだろうか? って、そんな訳ないか。

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2010.04.16

冥談

冥談 (幽BOOKS)  今年の 20 冊目。京極 夏彦「冥談」読了。
 三日間で立て続けに三冊読了した感じになっているけど、実はちょっと違う。ぼくは、いま電車に乗っている間しか基本的には読書しないようにしている。というのも、前にも書いたことがあるけれど、ただ本を読んでいいとなるとバカみたいに本を読み続けてしまうことがあるからだ。そうなると仕事もなにもかもほっぽり出して読書に熱中してしまうことも考えられる。だから、そうならないように制限をかけている。
 ということで、昨日読んだ「社長ノート2」は確かに昨日一日で読み終えたが、その前に読んだ「20歳のときに知っておきたかったこと」は三日ほどかかっているし、今日読み終えた「冥談」は、先月、新潟に出張した際の行きに半分ちょっと読み終えて、残りを今日読み終えている。
 だからどうしたということではないんだけど念のため。

 さて、京極夏彦の一冊だ。「数えずの井戸」はかなり分厚い長編だったが、とはいえ京極堂で慣れているのでさほど厚さは気にならなかったけど、これは雑誌に掲載されたものに書き下ろし二編を加えた短編集だ。
 「冥」という言葉が表しているように、とても暗く、そして妖しく、この世とはどこか違うような世界を描き出している。それぞれの話はどれもがその「冥」という雰囲気を伴った話になっていて、ひとつ読み終えるごとに、そんな「冥」の世界に引き摺り込まれるような気にさえさせてくれる。

 彼の筆運びというとちょっとあれだけど、物語り方が独特の雰囲気を持っていて、それが読んでいるぼくの感情や感覚をぐらぐらと揺さぶり、ふと本から眼を離すとそれまでとは違う場所に来てしまったような感覚に陥ることがあるんだが、そのうつろわせてくれる不思議な感じがとても心地良い。
 手練れの文章といってしまえばそれまでなんだけど、彼の語り口が醸し出す、妖しさというのは、独特のものなんだよなぁ。どこか不確かな、そうこの世界の陰がすうっと薄くなっていくようなそんな感じといえばいいんだろうか。

 でもこうやって短編集を読んでいると、どうしてもまた京極堂が読みたくなっちゃうんだけど、いつになったら次の「鵼の碑」は出るんだろう?

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96 時間

96時間 [DVD]  実はちょっと期待していた。フランス映画だし、そういうトーンを伴った映画なのかとも思っていたからだ。画面から滲み出る深みみたいなものを。
 ところが、あらまびっくり。ジェットコースタームービーともいえない、ただ一直線にストーリーがドタバタと進み、展開じゃなくて進むだけね、予定調和のようなラストバトルがあって、ちょっと洒落たおまけで締めくくるという映画でした。

 リーアム・ニーソンが、娘のことを必要以上に心配する親ばかなくせに、アクションバリバリの元エージェントを演じているんだが、いかんせんこの映画にはドラマがない。ということで、なんも考えずに、あれよあれよと進むストーリーをぼんやりと眺めていたいだけなら、きっとさほど不満なく見ることができるだろう。

 個人的には、おっと思ったのが壁に身体を隠すようにしてウィークハンドを使って銃をぶっ放すところだけだったのはちょっとね。これならまだ昔のフィルム・ノワールの方が味があったよなぁ、なんて、思わずアラン・ドロンの「仁義」観直しちゃいました。はい。

 どうやら続編の制作が決まっているようなので、この手のともかくスピーディーにストーリーが進んで、もうどこから見ても明らかに悪い奴をただ倒していくというものを見たい人たちもいっぱいいるということなんだね。

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2010.04.15

社長のノート2

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2  今年の 19 冊目。長谷川 和廣「社長のノート2」読了。
 スタッフが貸してくれた一冊。読んでくださいということだったので、さっそく眼を通した。105 のコラムを 6 章にまとめたコンパクトなもので、一日で読み終えることができた。著者は、2000 社の赤字会社を黒字にした社長だそうだ。そんな著者が日々感じたことや、あるいはこれはと思ったことをメモしているノートをベースに仕上げられた一冊。「2」とあるように、一冊目は多くの書店の 2009 年ビジネス部門でベストセラーとなったらしい。

 内容はこの手の本にありがちな奇をてらったものではなく、仕事に関して真っ正面に向き合ったとてもまともな内容。ひとつひとつ見ていけば至極もっともなことだけど、これだけもっともなことをどれだけの人がきちんと実行できるかといえば、それはそれで難しいだろう。
 そういう意味では新鮮味に書けるかもしれないけど、仕事の基本をきちんと押さえたい人には読める一冊といえる。
 個人的に、ウチのスタッフに読ませるとしたら、昨日読了した「20歳のときに知っておきたかったこと」ということになるけど、それは仕事が一般的というよりは、独創的な部分が必要だからなんだけどね。

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2010.04.14

20歳のときに知っておきたかったこと

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義  今年の 18 冊目。ティナ・シーリグ、高遠 裕子訳「20歳のときに知っておきたかったこと」読了。
 著者は、スタンフォード大学でアントレプレナーとイノベーションの講座を担当、全米の起業家育成コースの中でもトップクラスの評価を得ているそうだ。そんな著者の講座での話や、自身がこれまで体験したことをベースに書かれた指南書といっていいだろう。
 起業するというよりは仕事そのものについてのヒントがいっぱい詰まっている。

 なにより、大学でこういう講座があるということがぼくにしてみれば驚きだったりする。モノの見方や考えそのものを 180°がらりとひっくり返してくれるほどの内容に満ちている。
 「自分の殻を破ろう」や「ルールは破られるためにある」、「機は熟すことなどない」など、各章のテーマもいいが、実例を元にして説明しているので本文がとてもわかりやすい。下手なビジネスの指南書よりもず〜っと中味が濃いし、またその内容自体がとても実践的であるのもぼくを引き込んだ要因になっている。
 こういう本に出会えるんだから、やはり読書ってのは止められない。

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2010.04.13

花びらの絨毯

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サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]  「サブウェイ・パニック」のリメイク版。原作は小説だが、それを 1974 年に映画化している。この映画はぼくも公開当時劇場で観た。犯人たちが地下鉄からどうやって逃げるかというところがポイントの映画だった。ラストはつまらないことで犯人が捕まってしまうんだが、ちょっとした洒落が効いていた。
 そのあと、テレビ映画が制作されたそうだが、これはまったく原作とはちょっと離れて、運行司令部のガーバーと犯人とのやりとりがメインになっている。

 デンゼル・ワシントンもさすがだけど、ジョン・トラボルタの切れぶりがなかなか素晴らしく、いや〜、どうしてハリウッドってこうしておもしろい映画が作れるんでしょうとため息が出てしまう。
 それは役者が違うからなんだけど、その層の厚さもまた比較にならないものなぁ。そうそう警部役のジョン・タートゥーロもいい感じでした。
 監督はトニー・スコット。オープニングのカットの繋ぎ方だとか、映像の作り方が凝っていてよろしい。こういう映像の作り方もハリウッドですね。なんて比べても仕方ないなぁ。でもこういう映像って、はっきりといって好みだったりする。
 ということで、いや〜おもしろかったです。はい。それにしても、この邦題はなんとかならんのか?

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2010.04.12

春の雨

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2010.04.08

街灯が点く前に

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引っ越しの準備 その 1

 引っ越しの準備を。
 ということで、まずスカパーと USEN の解約を。こういう手続きは早めにした方がよろしい。
 で、ググってみたらこのふたつとの解約ではいろいろと物議を醸しているようだ。トラブルに関するページがずらりと検索に引っかかった。とはいえ、解約しなきゃいけないので、まずはスカパーのカスタマーセンターに電話。音声の指示に従ってボタンを押してオペレーターに繋がると解約したい旨を伝える。
 お客様ナンバーで身元の確認をすると、理由を尋ねられたので、引っ越しのためと答える。ついでに、チューナーが壊れて見られないのでと付け加えておく。
 そう、いつだったかチューナーがいかれて見られなくなっていたんだよねぇ。チューナーを買い直すつもりで基本契約していたんだが、そのまま引っ越すことになってしまった。
 Web ではいろいろと書いてあったけど、なんとこの電話だけで解約を受け付けてくれるそうだ。解約に関しての連絡は衛生メールで送るらしいんだが、ぼくの場合、肝心のチューナーが壊れているので確認できないけど。といことで、あっさりと終わってしまった。

 で、次は USEN。同じようにカスタマーセンターに電話して、音声に従ってオペレーターに繋がると光通信の回線を解約したい旨を伝える。
 身元の確認を終えると、やはり理由を聞かれたので引っ越しのためと答える。すると、別の部署で受け付けるのでちょっと待ってて欲しいということになったのだが、生憎、その担当部署に繋がらないようで、折り返し電話してもらうように頼んでおいた。
 すでに夜だったので、コールバックがあったのは翌日の午前中。
 解約手続きの書面を送るので返送して欲しいとのこと。その書類を受け取って 30 日後に回線を切ることになっていますということだった。
 まぁ、それはそれでいいでしょう。
 引っ越し先ではどうしますか? と尋ねられたので、NTT の光がすでに入っていると答えておいた。って、ほんとうのことだから、そのまま伝えたら、実は、NTT の手続きもできますが、と言われたけど、それはそれ、これはこれなので、ともかく今回は解約だけお願いすることにした。
 ということで、別段なんら揉めることもなく無事に解約できました。はい。

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2010.04.07

キリンチャレンジカップ vs セルビア

 別段、嘆くことではない。
 本番でいきなり見せられるよりはよかったかもしれない。そういう意味ではとてもいいテストになったはずだ。たぶん、この試合と同じような展開が南アフリカでの本番でも見ることになるんだろう。
 以前と同じように固定メンバーでしか戦ってこなかったツケが回ってきたという評価もあるらしい。が、ぼくはちょっと違うんじゃないかと思う。このチームのコンセプト自体が実は崩壊しているか、世界ではまったく通用しないレベルでしかないということなんじゃないかと思う。コンセプトがきちんと行き渡っていれば、あるいは事前の練習で徹底できていれば、新しく入った選手といえども代表に選ばれるレベルの選手であれば理解して動くことはできるだろう。
 それができないとしたら、そこが徹底されていないか、あるいはコンセプトが間違っているのかということになってしまう。

 たぶん現監督の頭の中での対戦相手が、いつも戦っているアジアのレベルを超えていないんだろう。でなければこういう形でセルビアに臨むとは思えない。
 それに対してセルビアは、きちんと守ってチャンスに攻め込むという、とてもヨーロッパらしいサッカーを披露してくれた。
 本番では、オランダもデンマークも、ランキングが下とはいえ日本相手に、ポゼッションで勝ろうとか、細かなパスを繋ごうなどということではなく、この日のセルビアのように、きちんと守ってチャンスに攻め込むというスタイルでやってくるだろう。
 それに対して日本は、ともかくボールを保持してパスを回し、意味があろうがなかろうが走り回り、そして疲れ果ててカウンターに沈むだろう。
 その予行演習だったと思えば、この試合をやった意味があるというものだ。

 この日の試合はまったく見るべきものがなかったのかといえば、そういうわけではない。攻撃ではいろいろと見せてくれた。確かにゴールを決めることはできなかったが、それでもあそこまで引いた相手を崩してシーンもあったし、ラインの裏をとることもできた。
 問題なのは、ヨーロッパのチームに対して、きちんと応対するだけのディフェンスができていないということなのだ。
 サッカー文化を、日本はまだ自分たちのものにしていない、といえるのかもしれない。
 サッカーは得点を争うゲームだ。相手よりも多くの点を獲れば勝つ。逆にいえば、相手に点を獲られない準備をきちんとすれば、それだけ負けるリスクが減るという考え方もできる。そういう基本的なスタンスが日本にはない。
 獲られれば獲り返せばいい。威勢がよくて耳障りもいい。
 確かに言葉にしてしまえばそうだが、サッカーの一点の重みがどれほどなのか、ぼくたちだって身に沁みているはずだ。でなければいつまで経っても、あのドーハの経験が活きることはないだろう。
 だからこそ、まず守るということを大切にしなければいけないと思う。

 しかし、たぶん日本代表はこのまま本番に臨むんだろう。
 喉元過ぎれば熱さを忘れるの見本のような記事が、本番が近づけば近づくほど増え、そして勝つのが当然といった期待感だけで南アフリカで試合が行われるだろう。
 だとしたら、もうすでに結果は見えているんじゃないだろうか? それとも彼の地では奇跡が起きるとでも思っているんだろうか?
 まだ時間はあるはずなのに。

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2010.04.06

オリジナルワンな生き方

オリジナルワンな生き方  今年の 17 冊目。ヒュー・マクラウド、青木 高夫訳「オリジナルワンな生き方」読了。
 作者は広告代理店に勤務しながら、名刺の裏にイラストを描きだし、やがてブログ「gapingvoid.com」をはじめて絶大な人気を集めた人物だ。そのブログをまとめた E ブックは 100 万ダウンロードを越えるほどの支持を集め、それを編集したのが本書ということになる。
 帯によると「オリジナルな人生を創造する 40 の極意」ということになっているけど、「まわりを気にしてもしかたがない」からはじまって「すべては当たり前のこと」まで、40 のコラムとイラストをまとめた一冊になっている。

 確かに、最後のコラムのタイトルが「すべては当たり前のこと」となっているように奇をてらった内容のものではない。けれど「すごいアイデアである必要はない。でもキミ自身のアイデアでなくちゃだめだ」とか、「誰でも生まれたときにはクリエイティブ」、「人に認められるもっとも確実な方法は、認められようとしないことだ」「仕事には歳を重ねさせよう」など、心に響くコラムがいくつもある。

 特に、クリエイティブなことと、仕事に線を引けみたいな、彼独特の考え方なんかもあって、それぞれのコラムを読むと、当たり前だけどなるほどそうなのかと納得させられることが多かった。それはひとつひとつのコラムが彼の経験から書かれているものばかりだからということが大きいんだろう。
 自己啓発だとか、あるいはアイディア本とは違うけれど、自分自身でいたい生き方の方向をちゃんと示してくれる一冊だ。

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2010.04.05

引っ越し決定

 遅まきながら引っ越し先が決まった。
 まわりはさぞやきもきしたことだろう。というのも、いま住んでいるマンションの契約が来月で切れるんだが、契約の延長をしないことを伝えたのが三月の頭。それからしばらく移転先を探すこともなく、時間だけがどんどん過ぎていったからだ。
 もちろん、ぼくなりの心づもりがあったんだけどね。まぁ、それは人にはわからないだろうからなぁ。

 で、新居を探すためにあちこちの不動産屋にメールを出したのが三月の下旬。すぐにいい物件が見つかったので内見をしてきたのが今月の二日。
 生憎の曇り空だったけど、ともかく確認して、大家さんにも会って、あれこれ話をして来た。
 で、その翌日には入居の申込をして、今朝、了承の連絡があった。とりあえず、ちょっとホッとしている。

 結婚してからいままでマンション住まいが続いたけど、今度は一軒家。たぶんがらりと生活が変わってしまうだろう。というか、変えたいという気持ちも大きかったんだけどね。
 しかも、これまではなんとなく便利な場所をメインに選んできたけど、今度はその選択基準がちょっと違って、海まで歩いて行けるところというもの。
 同じ神奈川県でも、まったく別の場所に引っ越すことになる。
 ということで、これから引っ越しの準備をしなきゃ。一応、引っ越しは月末ぎりぎりにする予定だ。

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Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック  遅まきながらウチで使っている iMac の OS を Snow Leopard にした。
 出たときにすぐにアップデートすればよかったんだが、なんとなくタイミングを逸してそのままになっていた。四月だからというわけではなんだけど、まぁひとつの節目でもあるしということで、購入するとすぐにインストール。
 あれこれ環境を整えてはじめてどうしてすぐにアップデートしなかったかその理由がわかった。そう、ATOK。ぼくはず〜っと ATOK 2007 を使っていたのだ。この ATOK は Snow Leopard に対応していない。だから、ATOK を新しくしてから Snow Leopard にするつもりだったのだ。って、もう遅いわ。

 さて、どうしたものか。というのもインストールが終わったのが夜。それもかなり遅い時間。
 いまからあれこれ悩んでもなぁ、ということで、しばらくの間、というか決断するまでは Google の「日本語入力」を使ってみよう。どんな感じなんだろうねぇ。

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サマーウォーズ

サマーウォーズ [DVD]  遅まきながら「サマーウォーズ」を見た。よく考えたらアニメの映画をこうやってきちんと見るなんて何年ぶりだろう。
 実は、ぼくが想像していたところとちょっと違っていて、ということは余談なのでどうでもいいけど、ともかく面白かったというのが素直な感想。思わずもう一度途中から見直してしまったものなぁ。
 いや、陣内家のドタバタ具合が田舎ではよくあるシーンのひとのような気がして、とても身近な物語に思えたからだ。ウチの奥さんの実家もかなりの田舎にあって、一族が集合すると誰が誰かよくわからないけど、なんとなく親族一同がずらりとそろって壮観だったことをちょっと思い出したりしたからだ。

 ストーリー的にいうと、あそこまでひとつのシステムに世界中が依存することはありえないからちょっと骨董無形な気もするけど、スケールダウンして考えれば十分にありうる話で、というか ID なんかが漏れたりとかいうレベルだけど、それはそれで大変なことになるよなとは思う。
 しかしまぁ、って、細かな話はもういいよね。
 ちゃんと伏線も張って、ストリーの盛り上がりもあるし、きちんと着地すべてところに着地して、観ていてとても楽しかった。

 で、とても久しぶりに日本の映画を DVD だけどちゃんと見て思ったんだが、どうしてこういうストーリーの映画を日本では実写で撮れないんだろうと考えてしまった。興行収入的には以前よりよくなっているなんてニュースを聞いた覚えはあるけど、内容的にはどうなのか大いに疑問が残るところだよね。
 まぁ、資金をどうやって調達するのかとかそういう事になっていくんだろうけど。
 それにしてもある目がどんなに頑張ったとしても、テレビもそうだけど、日本のエンターテイメントってこれからどうなっちゃうのか、とても心配ではある。って「サマーウォーズ」とは関係ないけどさ。
 ああ、そうそう。映画は面白かったけど、「OZ」だとか「ラブマシーン」ってネーミングはどうなんだろう。なんてね、細かなところがちょっと気にはなったなぁ。

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2010.04.04

第 5 節 vs カターレ富山

 横浜 FC はカターレ富山と対戦。前半に二失点、後半大黒が一点を返したがそのまま敗戦。これで二敗目。ふむ〜。
 最下位のチームに負けちゃ駄目じゃん、とは思うものの、どんな試合だったのか内容がわからず、なんともいえないのが歯がゆい。ちょっととはいえ、監督のインタビューを見てちょっと安心。なるほどこういう監督だとチームも育っていくのかもしれない。
 次節は、ジェフと対戦。踏ん張りどころだなぁ。その次のロアッソとの試合は絶対に応援に行こう。

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2010.04.03

サイタ

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 久しぶりに覗いた青空を背景に。

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2010.04.02

元住吉

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