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2010.03.17

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー  今年の四枚目。クレンペラーではなくバーンスタイン。たまにどうしても聴きたくなる曲のひとつに実はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」があるんだが、とりあえずこの CD をチョイス。誰の blog だったかそこで紹介されていたやつだ。「ラプソディ・イン・ブルー」も収録されていて、なるほどこれはいい選曲の一枚かもしれないということで買ってみた。
 録音が 1982 年と 1989 年ということで、彼の晩年の指揮の作品だ。思いの外ゆったりとした曲になっていて、ちょっと意外だったんだが、どうやらバーンスタインは晩年、ゆったりと重厚なものを好むようになっていたらしい。

 しかし Wiki であれこれ調べてみてはじめて知ったんだけど、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」はジョン・F・ケネディの葬儀に使われたのか。知りませんでした。いや〜、我ながら不勉強で申し訳ない。
 それにしてもこの「アダージョ」は深くて、とても心に響く。いい演奏だ。
 ということで、これからちょくちょく聴き込むことにしよう。

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