« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010.03.31

サクラ

10_03_31

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.26

春の足音

10_03_26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢が勝手にかなう「気功」洗脳術

夢が勝手にかなう「気功」洗脳術〜脳科学から見た「気功」の正体【覚醒CD付】  今年の 17 冊目。苫米地 英人「夢が勝手にかなう「気功」洗脳術」読了。
 もういいだろうと思っているのに手に取るとついつい買ってしまう苫米地本だったりする。ということで、うっかり手に取ってしまってそのままレジに直行してしまった。付属の CD の内容が気になったということもある。ふむ〜。
 彼の著作は、根っこのところでいっているのはいつも同じことで、その過程もあまり変わらないのだが、その手順というか方法というか、やり方の説明がつぎつぎに新しくなっている。で、今回は「気功」だよ。とうとうここまで来ちゃったかと思って読んでみたけど、内容的にはとてもまともな本でした。

 CD の内容なんだが、リラックスできるような音楽かと思いきや、ギターとパーカッションの結構激しいノリの音楽で、これはちょっとというかかなり意外だった。
 この CD が果たしてほんとうに効果があるのかまだよくわからないけど、リラックスするための呼吸法なんかはちょっと試してみようと思う。いや、瞑想とかそういうことには正直興味があるんだよね。だから、まったくの的外れかと思って読んでいたけど、よく考えたらいまのぼくに合っている内容の本を選んでいるのかもしれない。そういうことなんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソウ 6

ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]  見ていて痛さを感じてしまう映画というと「ソウ」シリーズということになる。今回も初っ端のシーンは痛い。身体的な痛さを直感的に感じさせてくれる。
 とりあえず死んだはずのジグソウのゲームがまだ続いていて、でもさすがに今回でお終いになるんだろう。「2」からはじまった、というか「1」はソウのスタートではあるけれど、このシリーズの中には含まれないようにぼく個人は思っているので、考えてみれば複雑な人間関係もちゃんとそれぞれの落としどころに落ち着いている。
 とはいえ、続きを作るのは可能なエンディングになってる。いや、さすがというかなんというか。

 このシリーズでは、ミスディレクションがきちんと用意されていて、ぼくはよく引っかかるんだが、今回も見事なほどちゃんと引っかかってしまった。
 それにしても、このシリーズって監督が次々に変わっているはずなんだけど、内容的にもそうだけど映像的にもトーンがほぼ同じように作られているのはすごいなぁ。製作のスタッフがほとんど同じだからということなんだろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.25

選ぶ側の論理

もうひとつのプレゼン-選ぶ側の論理  今年の 16 冊目。野口 恭平「もうひとつのプレゼン-選ぶ側の論理」読了。
 職業柄というか、仕事の性質上といえばいいのか、ぼく自身プレゼントとは切っても切れない関係にある。ということで、本を手にとってパラパラとめくって、ああ、そういえばプレゼンをされる側のことを考えて企画をしたことないなぁ、と思い至り読んでみた。
 至極まっとうなことが書かれていて、これはこれから企画する人の教科書として読ませてもいいかもしれないという内容。

 個人的にはプレゼンをされる側の、ブリーフィングのための手順なんかは実例も交えて紹介されていたので興味深く読んだ。
 仕事の現場って、いろいろあるんだが、やはりそれなりの手順をきちんと踏んだ上で、おこなわれているんだということがよくわかる。著者自身が日産自動車の宣伝に携わっている人なのでその方面に興味がある人ならプレゼンとは関わりなくてもおもしろく読めるかもしれない。
 ぼく自身はこれからプレゼンする際にはいろいろと参考にするつもり。それだけ現場のことがきちんと書かれているので、プレゼンに関わりのある人、プレゼンをする人だけでなく、プレゼンをさせる人も一度目を通しておいてもいいかもしれない一冊でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012

2012 エクストラ版 [DVD]  2012。ネタとしては、古代マヤ人が抱いていた終末論がベースになっている。映画の中では、ニュートリノが大量発生して地球のコアの活動を促して、ということで地殻の大変動が起こって、大陸はほぼ全壊かあるいは水没するという説明になっている。
 ということで、極秘に対策を進めている政府関係者たちと、まったく知らずに暢気に暮らしている一般人とはその周辺のストーリーを描いている。

 スケールはでかくてなるほどという映像もふんだんにあるんだが、こういう映画の性格上、危機を回避する際の犠牲者たちをどう描くのかとか、トラブルを起こした原因だったり、それをどうやって食い止めるのかというところにドラマ性を持たせて展開していくということになる。
 が、まぁ、ジョン・キューザックはジョン・キューザックでさすがなんだが、この手の映画に出なくてもと正直思う。家庭が崩壊している様子あたりは彼ならではなんだろうけど、そのあとの展開だと、誰が主役でもよかったんじゃないかと。はい。
 酒呑みながらわいわい観るにはいいんだろうけど、いや〜制作費すごかったんだろうなぁという思いは抱いたが、それ以上なにも感想はないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.23

新宿西口 - TiltShift Gen

10_03_23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.22

ユキヤナギ

10_03_22

 お墓参りの帰り道にパチリ。
 それにしても「ユキヤナギ」というネーミングはぴったりかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.21

開幕三連勝

 横浜 FC は草津相手に 3-0 で勝利。大黒がハットトリック。これで開幕三連勝で、得失点差でトップ。ここまで快調な滑り出しは記憶にないほど。
 今年はやってくれそうだ。とはいえ、まだはじまったばかりだしね。力の拮抗した相手とどう戦うのかそこがポイントになるんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.20

ソラリス

ソラリス (特別編) [DVD]  なんとなく前から気になっていた映画のひとつだった。ただ、上映された当時それほど話題にならなかったんだが、なるほどこうして観てみると、どうしても原作だったり、ベースになった映画の方がおもしろかったように感じてしまうからなのかもしれない。
 原作はスタニスワフ・レムの「ソラリス」。で、それを映画化したのが、タルコフスキーの「惑星ソラリス」だ。タルコフスキーの映画では、東京の首都高速が未来都市の舞台として使われていて、友人たちと話をするとかならずそれがネタとして話題に上ったりする。ただ、映像はとても素晴らしく独特の雰囲気のある映画だった。1972 年のカンヌ映画祭の審査員特別グランプリを受賞している。

 この映画は、監督のソダーバーグによると原作を映画化したといっているらしいが、内容からするとタルコフスキーの映画がベースになっているとしか思えない。というか、原作を読んだのは 30 年ほど前だし、映画を観たのも同じぐらい前だから、ほとんど記憶の彼方ではある。
 けれどシーンのところどころがちゃんと頭に残っている。原作では地球での生活は描かれていないはずだし、クリスと彼の妻だけではなく、もっといろいろな葛藤があったようなはずなんだけど。ソラリス自体の描き方もやはりタルコフスキーと同じような気がする。

 映画として観た場合、とても哲学的なところがあり、ストーリーを追いかけて楽しむものではないので、興行的にはどうやら振るわなかったようだ。
 個人的には、どう評価していいのかちょっと迷っている。やはり、原作をもう一度読み直して、タルコフスキー版を観直したいところなんだけどね。
 どこかにタルコフスキー版の DVD ないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.19

Max とき

10_03_19

 一時期は毎週のように出張していた新潟へ。何年ぶりだろう。駅ビルが新しくなったりして、ちょっと違う景色になっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳井正 わがドラッカー流経営論

柳井正 わがドラッカー流経営論  今年の 15 冊目。NHK「仕事学のすすめ」制作班編「柳井正 わがドラッカー流経営論」読了。
 どうやらドラッカーブームらしい。この前も、某公共放送でドラッカーの特集があって、糸井重里が出ていた。だからというわけではないんだが、この本はとある本屋で見かけたときから気になっていたんだが、ふだんぼくがよく行く駅の本屋にはまったく並んでいなくて、なかなか買う機会がなかった。が、この日、新潟に仕事で出かけて、駅近くの本屋で見つけて購入、帰りの新幹線の中で読み終えてしまった。

 この本は「仕事のすすめ」という番組で放送された内容を再構成してまとめ直したものだ。そのおかげでとても読みやすくなっている。なにせ、新潟から東京へ帰る間に読み終えることができたぐらいだからね。
 ユニクロを率いる柳井正のその経営学と、彼がドラッカーから影響を受けた部分を改めて検証している内容になっている。

 ドラッカーというと「顧客の創造」という言葉がぼくの中ではひとり歩きしている感すらあるんだが、ともかくビジネスという分野に止まることなく、人によってはその生き方までも影響を受けてしまうほどの著作を残している。なんて書いているけど、白状してしまうとぼくはドラッカーを囓ったことすらないのだ。なんとなく、いろいろな本で知っている気になっているだけで、実はちゃんと彼の著作を読んでいない。
 だからこの本に、逆にいえば興味を持ったというのが正直なところ。天の邪鬼なので、ドラッカーを読もうと思っても、ブームだとなると素直に手が出なかったりするのだ。
 でもこの本を読んだおかげでドラッカーの著作を手に取ることにためらいがなくなった。
 ということで、なんとなくドラッカーに興味があって、実際にトップの経営者は彼の教えに対してどうアプローチしているのかという実践編を知りたいという人には最適な一冊かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010.03.18

線路を楽しむ鉄道学

線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)  今年の 14 冊目。今尾 恵介「線路を楽しむ鉄道学」読了。
 別に鉄ちゃんになったわけではない。いや、そうでもないかもしれん。ともかくちょっと仕事関係で読んでおいた方がいいだろうということになって、手に取った本。その理由は、もしかしたら夏頃には明かすことができるかもしれない。
 鉄道ファンにもいろいろあって、それこそ真面目に分類をはじめたらとんでもないことになりそうなんだが、この本はそれこそ徹頭徹尾というか、「鉄頭鉄尾」と書いてもいいぐらい線路にこだわった一冊。線路の幅から、その勾配や曲線にはじまり踏切や橋梁など全国の線路についてのさまざまな話が書かれている。
 なるほどそういう楽しみ方もあるんだなぁ。

 最後には、路線名から鉄道史に話は及び、いま電車というと乗客を乗せるためのものだと当たり前のように思っていたけど、その始まりはモノを運ぶためのひとつの手段だったことを思い起こさせてくれる。
 普段乗っている路線が、実は砂利を運搬するものだったり、神社にお参りするためとしてそもそもスタートしていたりといったエピソードを知るのはなかなか楽しい。
 「鉄道」って、ひとくくりにしては語れないものなんだね。そのことがよくわかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.17

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー  今年の四枚目。クレンペラーではなくバーンスタイン。たまにどうしても聴きたくなる曲のひとつに実はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」があるんだが、とりあえずこの CD をチョイス。誰の blog だったかそこで紹介されていたやつだ。「ラプソディ・イン・ブルー」も収録されていて、なるほどこれはいい選曲の一枚かもしれないということで買ってみた。
 録音が 1982 年と 1989 年ということで、彼の晩年の指揮の作品だ。思いの外ゆったりとした曲になっていて、ちょっと意外だったんだが、どうやらバーンスタインは晩年、ゆったりと重厚なものを好むようになっていたらしい。

 しかし Wiki であれこれ調べてみてはじめて知ったんだけど、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」はジョン・F・ケネディの葬儀に使われたのか。知りませんでした。いや〜、我ながら不勉強で申し訳ない。
 それにしてもこの「アダージョ」は深くて、とても心に響く。いい演奏だ。
 ということで、これからちょくちょく聴き込むことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.16

京都へ

10_03_16

 以前は、毎月のように京都へ出張していたんだが、久しぶりに仕事で京都へ。もちろん日帰りだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.14

久しぶりのナポリタン

10_03_14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.12

荒川の夕暮れ

10_03_12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.11

坂の向こう側 - TiltShift Gen

10_03_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.10

久しぶりの晴れ間

10_03_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.07

2010 シーズン初戦

 今日は横浜 FC の開幕日。
 対戦相手は昇格したばかりの「ギラヴァンツ北九州」。なんというネーミング。
 どんな展開だったのか、じつはよくわからないんだが、岸野監督がサガン鳥栖から連れてきた高地 系治が二得点の活躍で勝利。
 2-0 ってのはなかなかいい滑り出しだと思う。とにかく勝つんだという試合だったようだし、その意気込みで試合ができたようだ。
 今年はいい戦いをしてほしいと切に願っているし、応援にも行くつもり。って、今日はあまりにも寒かったし、まぁ、やらなきゃいけない仕事もあって行けなかったけど、次のホームゲームは絶対に三ツ沢へ行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.06

rainy day

10_03_06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ開幕

 J リーグが開幕した。
 今年はちょっと真剣に J リーグを見ていこうと思っていて、今日はとりあえず三試合をテレビ観戦。
 J1 について予めいっておくと、このチームは嫌いだというのが 2 チームある。マリノスとアントラーズなんだが、それ以外はそんなに好きだとか嫌いだとかはあまりない。なんとなく応援してもいいかなと思うチームが数チームあるぐらい。だからあたり前だけど、見方がちょっと偏っている。
 この日、テレビ観戦したのは FC 東京 vs マリノスと、アントラーズ vs レッズ、それにガンバ vs グランパスの三試合。
 細かく書いているときりがないので、今日はざっと雑感を。

 まず FC 東京だけど、得点シーンの石川のドリブルは圧巻だった。そして冷静にそれをフリーの平山へ。きちんと決めた平山もよかったが、なぜにあの場面にフリーを作ってしまったのか。代表のディフェンダーがいるチームだけにちょっと残念だった。とはいえ、後半のロスタイムだからなぁ。やはり、決めるべきときに決めた平山を褒めるべきなんだろう。
 それにしても、元気な石川を見ることができて嬉しい。

 アントラーズはしかし強いなぁ。なによりも攻守の切り替えが早くて、しかも的確なディフェンスが素晴らしかった。でもこのチーム嫌いなんだよ。だから他のチームに頑張ってもらいたいんだが、ちょっと頭ひとつ抜けている感じはあるなぁ。興梠の得点もよかったが、マルキーニョスのタイミングばっちりのヘディングも素晴らしかった。疲れが出る時間帯とはいえ、あそこでマルキーニョスをフリーにしちゃ駄目だよなぁ。
 移籍したばかりの柏木は良かったけど、ボランチに下がってから、彼の魅力が出せなくなったような気がする。この試合は、采配があたったアントラーズと采配に疑問があったレッズという構図になった格好。

 で、ガンバ vs グランパスなんだが、グランパスかがとてもいい試合をした。4-3-3 のフォーメーションだったけど、玉田と金崎の動きが良かった。とくに金崎だけど、足早いんだね。知らなかった。もうちょっとゆつったりしたリズムでボールを持つのかと思っていたけど、何度も安田をスピードで上回っていたものなぁ。これからまだまだ伸びるだろうし、楽しみな選手です。
 ということで、今年のピクシーはもしかするとリーグを引っかき回してくれるかもしれない。攻撃的でアグレッシブないいチームになりそう。

 ということで、今日見た中ではグランパスがいい感じだったなぁ。さてと、今年はどんなシーズンになるんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.04

新橋駅前

10_03_04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その科学が成功を決める

その科学が成功を決める  今年の 13 冊目。リチャード・ワイズマン、木村 博江訳「その科学が成功を決める」読了。
 自己啓発系の本にかならずといっていいほど載っている「プラス思考」はほんとうなに役立つのかということからはじまって、モーツァルト効果はほんとうなのかとか、ほめて育てるとその子はほんとうに伸びるのかといった、よく常識的と思われていることを、科学的調査をした一冊だ。
 まぁ、いわゆる自己啓発系の話がメインというわけではなく、それこそもてる秘訣だったり、集団でミーティングすると創造的な意見がでるかといったようなことまで、さまざまなことについての調査結果が披露されている。
 その調査も通り一遍のアンケートのような手軽なものではなく、宝くじに当たった人がそのごどんな生活をしているのかといった追跡調査までちゃんと行うという徹底ぶりなので、その結果についてはなるほどと頷けるものばかり。著者自身もさまざまな調査を行っているが、発表されている調査結果を綿密に調べ上げて、その中からそれぞれのテーマに合ったものを紹介する形で一冊の本に仕立てている。

 このところ本屋に並んでいるカツマ本がだんだん怖い感じになっているので、その手の本に飽きた人にはちょうどいい一冊かもしれない。
 ちなみに「プラス思考」でいうと、プラス思考をするためにマイナスのイメージを頭から追い出そうとすればするほど、そのマイナス思考に囚われてしまうという結果が紹介されている。また、褒められて育った子どもは失敗を怖れるようになるそうだ。褒めるなら、そこに至るまでの努力だったり、チャレンジしたことを褒めた方がいいらしい。
 あと個人的におもしろいなと思ったのは、人差し指と薬指の長さの比率で性格の傾向が導き出せたり、人の性格は五大因子に要約されるといった話。そういえば大学時代の友だちが大学院に進むときに、言葉を三次元空間においてそれぞれの意味の違いが調べられないかなんてことやっていたなぁ。って、もう昔の話だからよく覚えていないけど。
 ということで、なにやら世間の常識から適当にビックアップして本にしたものと違って、確かに科学的な調査をした一冊なので、それなりに信憑の高い話がずらりと並んでいて興味深い一冊だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.03

Anatomy of Apple Design

Anatomy of Apple Design from Transparent House on Vimeo.

 アップルの34年間の歴史を振り返る動画が公開されていたので、貼りつけてみた。
 個人的には IIci がないのが残念だけど、確かに素晴らしいデザインばかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジア杯最終予選 vs バーレーン

 先日読んだ「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」に書かれていたことを頭に置いてテレビで観戦。
 そのうえで気になったことをいくつか書いてみよう。
 まず、サッカーの試合時間は 90 分だ。この意味を、このチームは知っているのだろうか? 岡崎の不必要なアタックがやはり目立つ。なぜそこまでして、ボールに寄せる必要があるのか? そんなシーンが何度か見られた。そのおかげで相手のパスがブレることもあるだろう。しかし、自らが疲労してペナルティエリアの中で仕事ができなかったとしたら、そのアタックはほんとうに必要なものなんだろうか?
 後半、相手の足に引っかかってエリアに入ったところで転んでいたが、もし疲労度が軽かったら、あのシーンで踏ん張れたのではないか? あのシーンを観て頭によぎったことだ。
 これから、たぶん何度も必要があるのかどうかわからない「走り」のシーンを、このチームでは観ることになるだろう。なぜ「走る」のか、考える必要があるということを、思い出して欲しい。ただ反射的に走っても意味はない。

 小学生チームのコーチをやっているときに、両サイドバックはつるべの動きという教え方をしていた。
 簡単にいうと、左サイドが上がったら、右サイドは一緒に上がらず、むしろ下がり気味でやや中に絞ってボールの動きを見るということだ。ごくごく常識的動き方、のはずなんだが、このチームではそういう常識は通用しないらしい。
 左サイドが上がったら、右サイドも高く位置取りして、残るディフェンスは二枚になる。どうやら、これがこのチームの守り方のようだ。ゾーン・ディフェンスという考え方はいっさいしないようで、マンツーマン、もしくは相手よりも一枚多く残すということらしい。
 ぼく自身サッカーを熟知しているわけではないけど、こういう守り方をさせていたのはせいぜいジュニアユースまでだったと記憶している。それとも、ぼくの考え違いだろうか? これがモダンサッカーの守り方なんだろうか?

 これがどういう結果を招くか想像するのは簡単だ。トップとほぼ同じ位置に、ボールが動いているにも関わらず右のサイドバックが残っているために、中盤でボールをカットされると、簡単にそのサイドを相手に破られてしまう。この日の前半に、そんなシーンがあった。まったくサイドバックの戻りは期待できない。残ったセンターバックふたりで、どう対処するのか? このシーンがオランダ戦で再現されたら、もちろん失点を覚悟しなければいけない。
 このシーンは、この日だけのことではない。どの試合でも見られるシーンだ。
 それでも、元ディフェンダーの指揮官はこの動きを修正する意思は、哀しいことにないようだ。
 後半、ボールがどこにあるのかわかっているのか怪しいんだが、前線に独り残る内田の姿がテレビ画面の端に何度も見られた。やれやれ。

 ひとつひとつ上げていくときりがないので、あとは別の試合のときに書いてみることにしよう。
 ともかくサッカーはまず失点しないことが前提でなければいけないと思う。点を入れる喜びを経験させたい小学生ならいざ知らず、国を代表するチームが得点しました、けどそれ以上に失点しましたでは話にならない。まず、しっかりと守って、それから点を入れて勝つ。そういう意味では、このチームの戦い方はとても心許ない。
 いまは選手の個々の能力で戦っている。それがなんとか格好がつくのは、対戦相手がアジアのチームだからだ。この日の対戦相手はベストメンバーではない。相手のミスでずいぶんディフェンスという意味では助かっている。そういうことを割り引くと、この 2-0 というスコアにどれほどの意味があるのか。もっと真剣に考えるべきだろう。
 そうすれば誰も「ベスト 4」などという世迷いごとなどいえないはずなんだけどなぁ。

 代表チームのサッカーは、その国のサッカーの文化度を表すものだとぼくは考えている。そういう意味では、日本のサッカー文化はこの程度のものだと思うしかないんだろう。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルックナー:交響曲第7番 原典版

ブルックナー:交響曲第7番 原典版 【HQCD】  今年の三枚目。先月に続いてクレンペラー生誕 125 周年記念として発売されている HQCD の中から、ブルックナーの 7 番を購入。4 番、5 番と購入してきたので、ほんとうは 6 番が買いたかったんだが、渋谷の HMV には、この 7 番と 8 番しか置いてなかった。他の CD はすでに売り切れてしまったのか、品切れの状態。もしかして他の店で買うようにしない駄目なのかなぁ。
 ネットで注文という方法もあるんだろうが、ぼくの場合、本や CD はたとえ購入するものが決まっていたとしても、並んでいるところから手にとって買いたいという気持ちが強い。他になにがあるのか見たいということもあるし、なんていえばいいんだろう、漠然としたなにかと比べたいということなのかもしれない。
 となると品揃えでいうと、山野楽器ということになるんだろうか? 近くに Apple Store もあるし、いいかもしれない。

 5 番に続いて、この 7 番もはじめて聴く曲だ。出だしがなんとなくかっこいい感じで親しみやすく、これは聴き込む楽しみがありそう。
 Wiki で調べてみたら、ちょうど第 2 楽章のクライマックス部分を書いた頃、ブルックナーが最も敬愛してきたリヒャルト・ワーグナーが死去。ブルックナーはワーグナーの死を予感しながら第 2 楽章を書き進めてきたが、その悲しみの中でコーダが書き進められ、第184小節以下をワーグナーのための「葬送音楽」と呼んだそうだ。
 なるほどそういうエピソードがあるのか。しばらくは、じっくりと聴こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.02

日吉駅 - TiltShift Gen

10_03_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »