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2010.03.25

2012

2012 エクストラ版 [DVD]  2012。ネタとしては、古代マヤ人が抱いていた終末論がベースになっている。映画の中では、ニュートリノが大量発生して地球のコアの活動を促して、ということで地殻の大変動が起こって、大陸はほぼ全壊かあるいは水没するという説明になっている。
 ということで、極秘に対策を進めている政府関係者たちと、まったく知らずに暢気に暮らしている一般人とはその周辺のストーリーを描いている。

 スケールはでかくてなるほどという映像もふんだんにあるんだが、こういう映画の性格上、危機を回避する際の犠牲者たちをどう描くのかとか、トラブルを起こした原因だったり、それをどうやって食い止めるのかというところにドラマ性を持たせて展開していくということになる。
 が、まぁ、ジョン・キューザックはジョン・キューザックでさすがなんだが、この手の映画に出なくてもと正直思う。家庭が崩壊している様子あたりは彼ならではなんだろうけど、そのあとの展開だと、誰が主役でもよかったんじゃないかと。はい。
 酒呑みながらわいわい観るにはいいんだろうけど、いや〜制作費すごかったんだろうなぁという思いは抱いたが、それ以上なにも感想はないです。

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