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2010.01.06

It's my rule -1

 とにかくなんでも思いついたことは MOLESKINE に書き込むようになってからだろうか、自分なりの仕事の進め方だとか考え方だとかをきちんとまとめたくなったので、ざくっとまとめてみた。それを書き出していこうと思う。
 あくまでも現時点ということで、いつコロッと変わるかもしれないが、それならそれでいいと思う。

 まず最初に思いついたのが「そのときにいつ処理するかを決める」ということだ。
 仕事でも日常生活でもメインとしてやらなければいけないことは、いつまでにやるのかスケジュールを決めて進めるはず。だからそれをほんの些細なことにも当てはめようということだ。こうすることでやり忘れたりやり残したりということが格段に減った。たとえば電話が鳴ったり、メールが届くとそれまでやっていたことを中断して、別のことをやらなきゃいけないことがあったりするけど、そのときに発生したことをいつ処理するか決めれば、混乱しなくて済む。

 処理ということだと「その日にやらないことを決める」というのもある。普通はその日にやることなんだろうが、その日にやることは突発的に増えて増殖していくことがある。だから、絶対にその日にやらないことを決めておくと、空いた時間を作りやすくなる。会社の仕事でいえば、伝票の整理だったりとか請求書なんかを作ったりと以外に雑事が多い。集中して企画書を書きたいときは、今日は企画書を書くぞと考えるのはもちろんだけど、絶対に雑用はやらないと決める。届いた手紙も メールも一切気にしない。こうすると意外に仕事に集中できる。

 処理ということでもうひとつ。「自分で決定できないことは思い煩わない」ということ。企画が通るかどうかなんて思い悩んだってクライアントが決めることで、こっちがどれだけ思い煩っても決定には一切関係ないからね。やれることをやったら、あとはただ待つしかないわけだから、そういうときは思い煩うことなく、別の仕事をするなり読書するなり blog でも書いている方がよほど有効な時間が過ごせると思う。

 だから「どんなことがあっても、よかったね、と考える」ことにしている。ぼくの手の届かないところで決まったことは、素直に受けとめて、しかもよかったねと考えるようにしている。たださえ、頭を悩ませることは多いのだ。余計なことを抱えて、しかもいつまでも「しまった」なんてくよくよしている時間は人生には必要ないと割り切って考えるべきだと思うよ。

 長くなってきたから、とりあえず今日は次で最後にしよう。
 いつも心がけていることなんだが「どんな夢も絶対に否定しない」ということ。否定する人生はなにも産まないとぼくは思う。

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