« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009.12.31

年の暮れ

09_12_31

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大晦日

 一年に一回ぐらいその年を振り返っても罰は当たらないだろうからちょっと振り返ってみる。
 個人的にあったことといえば、社員は増えたけど、年末近くにちょっと減って、それでもなんとなく会社っぽくなってきたんじゃないかということが挙げられる。でもオフィスなしのノマドワーキングをしばらく貫くつもりで、というのも経済的な理由もあるんだが、仕事のスタイルとしてオフィスに縛られる必要はないんじゃないかと考えているからだ。ただもしかしたら都内に活動の拠点は置くかもしれない。そこを恒久的なオフィスにはしないけどね。
 あとハローワークに雇用保険の登録にいったり、法務局で証明書をもらったりといままで経験してこなかったことをいろいろと体験できたのはよかったと思う。ついでに融資も経験したしね。

 仕事の内容的なこととなると、自分自身がこれからやるべきことが見えてきた年でもあった。代表取締役として社員をまとめるのが天職なんじゃないかと思っていた時期もあったけど、その会社を辞めて自分で会社作ってみて、いろいろと足掻いてみて、ああこれがほんとうにやりたかったことじゃないかということが見つかった。
 また、いろいろな人とコラボレーションして仕事を進めていくようになったのも、なんていえばいいんだろう今までになかった動きだ。いろいろな人と繋がっていられるというのはいいものだ。
 とりあえず今年は準備の年だったような気がする。
 iPhone のアプリを 2 タイトルぐらい作る予定だったけど、それは全部来年ということになってしまった。でもそのおかげで内容をきちんとしたものにできそうな気がしている。企画中のものも含めて来年は 5 タイトル作りたい。それにコンシューマか。やりたいことがいっぱいでそういう意味では来年が楽しみだ。

 今年の買い物というと 24 インチの iMac を買ったなぁ。あと、iPhone も今年だね。なんだかもうず〜っと使い込んでいるような気がするけど、買ったのは 4 月まだ半年ちょっとといったところか。ただもう絶対に手放せないけどね。
 Mac は昔フリーで活動していた頃に一年に一台買いたいなんて考えていたけど、一昨年は MacBook を買ってるから会社作ってから年に一台買ってることになるなぁ。昔に比べてとても安くなったということもあるけどね。ということで、来年は MacBook Pro なんていうことになれば嬉しい。
 とにかく会社としてもまだまだヨチヨチ歩きの段階を脱していないので、来年はしっかりと地に足をつけて、それでも攻撃的にいきたいなぁ。
 頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.30

福が来るといいね

09_12_30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.27

今年最後のジョギング

 今日で走り納め。
 ということで、というわけではないんだが 60 分 LSD を。61 分 17 秒で、9.59km。ペースは 6 分 23 秒 / km。ペースはまあまあ。やはり昨日と比べると出だしを抑えめに走ると徐々に調子が上がる感じ。以前 20km 走ったときも、トータルのペースが 6 分 / km だったもんなぁ。
 ということは LSD のときだけでなく、JOG のときも抑えめに入った方がいいということなんだろう。
 さて、これで今年の総走行距離は 813.80km。総ランニング時間は 82 時間 3 分 22 秒。三日半ほど走り続けたことになる。これがぼく自身にとって長いのか短いのかちょっと判断はできないけど、去年よりは距離的にも時間的にも長く走れたことは確か。もっとも目標は 1000km だったからそういう観点からいえばちょっと不満がのこるといったところだろうか? とりあえず膝を痛めて夏場にあまり走れなかったのが痛い。
 総走行距離を延ばそうと思ったら、もうちょっと走る日も増やさなきゃいけないだろう。それは来年、改めて考えよう。
 来年の走り初めは 1 月 9 日の予定。ちょっと間が空いちゃうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本辺境論

日本辺境論 (新潮新書)  今年の 30 冊目。内田 樹「日本辺境論」読了。
 昔からといっても高校の頃からなんだが、自分はいったい何者なのかということを悩んできた。「きた」となっているのは、もうしかしたらまだ悩んでるかもしれない部分があるからだ。だから大学で心理学を学び、といってもまったく役に立たなかったような気はするけど。だからなんだろうこういう本をつい手に取ってしまうのは。
 そんなぼくにとってはなるほどと思わず膝を打って納得してしまうような一冊だった。地政学的辺境が日本人の骨格を作っているということをテーマに、日本人の特性を繙き、「学び」について説明し、さらに「機」ということで時間についても考察を加え、というか、この部分は果たして辺境性とどういう密接な繋がりがあるのか、まだ理解できていないけど、最後に日本語の特性についても書いている。

 帯に養老孟司さんの「これ以降、私たちの日本人論は、本書抜きでは語られないだろう」という推薦文がこの本をずばり言い表しているような気がする。
 確かに中華思想を片目にしながら、でも日出ずる国だもんねと嘯く日本人を分解してみれば、辺境性という言葉で説明がついてしまう。
 昨日だったか tumblr に「今後10年で最重要なのは、一等賞になることではない。一番面白いゲームのルールを描くことなのだ。」というコメントが流れてきて、思わず reblog しちゃったんだが、この「ルールを作る」ということが日本人はとても不得意だ。なるほどそれも辺境性のなせる業である。中華思想もそうだが、日本ほどグローバルスタンダードなり、他の国なり、ともかく見本を見つけて、いかにしてそこに近づくかということを念頭において、というか、そういう考え方しかできないような気がする。
 ルールを自ら作る。そういう考え方も大切なんだと改めて教えられた気がする。
 もっとも辺境性だって捨てたものじゃないんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.25

西麻布から六本木へ

09_12_25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.24

上弦の月

09_12_24_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.22

秋葉原駅

09_12_22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.20

今年最後のプール

 来週はもう一般利用できないので今日が今年最期のプール。
 いまどんな状態になっているかというと、蹴伸びは Max で 9m。ただし、プールの状態によっては 8m 止まりになることがある。しかし、まぁそれでもなかなかのものだろう。で個人的にはこれ以上延びないだろうと思っている。
 25m の最小ストロークが 16 掻き。8 ストロークで 25m が記録。だいたい平均すると 17 掻きか 18 掻きだろうか。掻くスピードを変えてもストローク数はあまり変わらない。スピードはまあまあ。2 ビートだから当然ゆっくりなんだけど、6 ビートの遅い人よりは早いことがある。これで充分だとぼく的には思ってる。そうそう平泳ぎも 8 ストロークだなぁ。
 まだできないことは、何往復も続けて泳ぐこと。これがまだできない。
 ついでに、両側で呼吸すること。これもまったく駄目。これが今後の課題でしょうか。
 とりあえずプールで泳ぐということにはすっかり慣れたし、プール通いは今後も続けていくつもり。
 来年は 1 月 10 日が泳ぎ初めになる予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.17

QFRONT

09_12_17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.15

外苑前 16:14

09_12_15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.14

赤レンガ倉庫

09_12_14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.12

ウインナーとしめじのペペロンチーノ風

09_12_12  本日のお昼。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.11

顔が見えはじめているのかも

 一日籠もって企画書書いているとあれこれ書きたくなってしまうので、ちょっと吐き出してみる。
 といってもたいしたことじゃない。このところの政府の動きがドタバタしていて、というか、ほとんど破綻きたしてるんじゃないかということで、ちょっと感想など。
 個人的には自民党がやってきた政権運営というやつが、ようするに政治家はなにもせずに官僚のいうことをそのまま聞いていただけなんだということが、今回の政権交代ではっきりしたことはとてもいいことだと思う。駄目なら交代しなければいけないという政治家ではなく、雇われたらそのまま、下手したら天下りで一生安穏として座っていられる官僚が主導してやってきたことが国民にとっていい方向に向くはずはない。
 とうぜん既得権益をひたすら守る方向に動いてきた。

 で、政権交代してなにが変わったのかというと、ちょっとだけなんだが政治家の顔がそれぞれ見えるようなってきた。
 民主党というか、鳩山政権といった方がいいなこの場合は、ではその政府を構成している閣僚たちが思い思いに発言していて、そのせいで誰がなに考えているのかニュース見ただけでも判るようになったというのは、ひとつの進歩だと思う。いままでは、こっそりと裏であれこれやるのが政治力でもあったからね。
 そこで、ここ最近の動きを見ていると、ほんとうにまともな政治家って少ないんだなぁということがよく判る。いや、もうねぇ、呆れるような人もいるよね。政権獲るんだと意気込んでいていざ政権に着くと、現在思案中なんて人もいるからなぁ。もっと前もってちゃんと準備しとけよといいたくなってしまう。
 もちろんこの政権がこのままなんの問題もなく日本の舵取りをできるとは、さすがに思えない。あと何回かやっぱりガラガラポンがあると思う。
 でも、この流れでいくと最終的に落ち着くときには、ほんとうに能力のある人ってだれなのか、ほぼ全部わかっちゃうような気がする。ということで、こういうガタガタな内閣って、まぁ、それはそれでいいんじゃないのと思っている今日この頃である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.10

渋谷 1210

09_12_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.09

やればできる

やればできる-まわりの人と夢をかなえあう4つの力  今年の 29 冊目。勝間 和代「やればできる」読了。
 自分でも笑っちゃうぐらい天の邪鬼なので、自分が読む前にベストセラーになるとついつい手が伸びないことがままある。最近だとその典型が勝間本で、まったく手に取る気がしなかった。こういう性格ってどこかで損をしているのかもしれないけど、治すに治せない。まぁ、治すつもりもないけどね。
 そんなぼくがどうしたわけかこの本だけは手に取ると、中味をバラバラと読んで初版を確認すると買ってしまった。
 乱読していた頃の癖で初版本にはなぜか食指が動く。この手の本に初版本もなにもあったもんじゃないが、長年身についた習慣というのをぬぐい去るには、それ相応のなにかがなければ無理なのだ。まぁ、それはいいとして、なぜにこの本を買ったのかというと、やはり中味である。

「やればできる」ということをかなえるためのやり方が解説してあるんだが、やればできるのはいいとして、やらなきゃ 100% 失敗と同じなんだということが、はやり心に響く。その通りなんだよね。尻込みしたり躊躇している場合ではなく、ともかくやりたいことがあったら、やってみるべきなんだよな。そんな当たり前のことを、しかし、まわりの人たちとかなえあうという考え方がいい。
 というのも、いまのぼく自身が、なぜなんだろう昔知り合いだった人たちと再会して、改めて一緒に仕事をしはじめていて、まわりの人たちとの協力関係といえばいいんだろうか、それぞれが得意な分野をお互いが発揮して大きなプロジェクトを進めていくことをしている最中だったからだ。
 やりたいことがあれば、それをきちんと見据えて、ともかく実行してみるということがとても大切なんだということが再確認できた。もちろん、失敗することだったてある。それも「できる」までの過程なんだと思えば、どんなことだって絶対に「やればできる」ことになる。もちろん、やり抜くことが肝心なんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.07

大江橋から

09_12_07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.05

W杯予選組み合わせ抽選

 起きるとまず W カップの予選の組み合わせを確認。グループ E に入り、対戦相手はオランダ、デンマーク、カメルーン。初戦がカメルーン戦。ここに照準を合わせて、なんとか一勝しないとあとは絶望的な展開になりそう。なんとなく半泣き状態の岡田監督を見ることになりそうな気がする。ふむ〜。
 ヨーロッパ予選のできを見るとオランダはもちろんだがデンマークとも互角に戦えるかどうかかなり疑問だ。攻撃はセットプレーという手もあるからまだしも、ディフェンスがとても不安。それも CB。スピードでぶち抜かれて失点して、最後は集中力を欠いて……、なんて展開がすぐに頭に浮かぶ。それぐらい不安。とりあえずサイドも含めて四人で守ることをきちんと意思統一してやらないと、やっぱりプチ抜かれるだろうなぁ。フィジカル的なスピードだけでなく、ボールの移動スピードや展開のスピードが格段に違うからなぁ。
 もちろん、勝負はやってみなければわからない。けれど、現時点で予想するとなると一勝もできない公算が強い。もっとも本大会なんだから簡単に勝てる相手なんてそんなにいないんだけどね。
 とりあえず万全の準備を整えることができるように、祈ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.02

いのうえの 三日月編

09_12_02  娘からの誕生日のプレゼント。父親の好みをよく知っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.01

12月の夕暮れ

09_12_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「戦う組織」の作り方

「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)  今年の 28 冊目。渡邊 美樹「「戦う組織」の作り方」読了。
 組織を作るということをテーマにした一冊。書き下ろしに「THE 21」に連載したものを大幅に加筆訂正して加えたものだそうだ。とりあえずワタミグループの創業者で現会長の著者が自身の経験をと共に書き上げたもの。ともかく「人」がその会社を構成しているすべてといってもいい業態の会社を運営しているだけに、人をどう育てるかとか、組織をどう作るのかといった点については、まことにポイントをついたものになっていると思う。

 「叱れない」ということについて、ほんとうに相手のことを考えていればきちんと叱れるはずだと、なかなか的を射たことを書いている。とはいえ、叱るってのは難しいんだよな、というのが正直な思い。だからこそ手にとって読むことにしたということもあるんだけど、ね。
 それでも会社をどう成長させるため組織を作っていくのかとか、あるいはリーダーとしてどう振る舞い、どう行動すべきなのかといったことについても、頷けることばかりが並んでいる。実行するのは大変だけど、なるほどと思うことが多かった。
「成長させることはできない。成長できる人を見抜くことができるかどうか」といった考え方や「降格させても駄目だ切り捨てるのではなく、適材適所に配してみる」とか「ひとつ上のポジションから眺めてみる」といったところは、さまざまな経験を積んできたからこそいえることだろう。

 個人的にはいろいろと自分で見直すべきところを教えてもらったので、よかったと素直に思っている。コンパクトにまとまっていて読みやすいし、もしかしてなにかにぶつかったときに読み返すべき本になるかもしれない。そんな気がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »