« 可愛いアバターには旅させろ | トップページ | アジアカップ最終予選 »

2009.11.16

夢が勝手にかなう脳

夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)  今年の 26 冊目。苫米地 英人「夢が勝手にかなう脳」読了。
 いやもう苫米地英人も卒業だろうということで新しい本は買うまいと思っているんだが、このところやけに立て続けに本が出ていて、しかもその中味が少しずつ変わっていて、それを確認する度に買いたくなってしまう。それでもじっと我慢していたんだが、「はじめに」のところに原監督の話が書いてあったので思わず買ってしまった。

 今回は、いままでスコトーマ関連の話をベースに抽象化ということを詳しく、しかも自らの生い立ちを詳らかにしながら説明している。
 で、どこが特にポイントなのかというと、こういうことはとても個人的なことなので、あまり書いても意味はないんだが、すべての「恐怖」を克服するという点と、人と競争しないという点だろうか。とくに「恐怖」については、ただ納得のひと言。そうだよね、すべては「空」なんだね。ということで、こういう書き方をしてもぼくにしかわからないよね。
 ということで、彼の本を読んでいつも思うんだが、それなりに得るところがあってよかったと思っちゃうんだよなぁ。ただ、最後の自分の手帳の宣伝はどうなんだろう? って、また本屋で中味を確かめたくなっちゃうじゃないか。

|

« 可愛いアバターには旅させろ | トップページ | アジアカップ最終予選 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/476084/32250120

この記事へのトラックバック一覧です: 夢が勝手にかなう脳:

« 可愛いアバターには旅させろ | トップページ | アジアカップ最終予選 »