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2009年9月

2009.09.28

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いま必要なのは

 自民党の総裁選が行われた。
 予定調和といっていいのか谷垣が選ばれた。もっともな話だと思う。
 いや、彼が適任なのではなく、いまの自民党の人たちは自分たちが置かれた立場がどういうものなのかということが、きっと骨身に沁みてわかっていないんだろう。そういう意味でもっともだと思う。
 ぼくは全面的に民主党を支持しているわけではなくて、ただ今回は政権交代という、いわば革命に近い変化が必要だと思っていたので、今回の選挙の結果はいいことだと思っている。ただ、このままではやはりだめで、ちゃんとしたふたつの政権を担える政党が必要だと思っている。そのために自民党がどうなるのか気にはなっていたんだが、このままではやはり駄目だろう。新総裁には民主党との明確な対立軸を構築できるとはとても思えないもの。
 ということは来年の参議院選でまた惨めな結果になり、最後は崩壊の一途を辿るんだろうか。
 いま必要なのは、新しくなった自民党ではなく、民主党に対抗できうるもうひとつの政党なんだと思うんだけどね。

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2009.09.27

一時停止ならいいけど

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2009.09.25

市場規模

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2009.09.24

ほんとうに元気なら自分で元気だなんていわないよ

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2009.09.21

彼岸

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是々非々なんだね

 適当にチャンネル回したら「TV タックル」をやっていたので見ていたんだが、自民党が野党に転落してなんだかおもしろくなってるなぁ。いや、ゲストの並び順が変わり自民党と公明党が並んでいるのはいいんだが、その隣に共産党がいて、さらにその横にみんなの党がいてなんとなく雰囲気が違う。で民主党に対する意見があれこれ出ても、共産党がとてもまともな受け答えをしていてちょっと感心してしまった。いままでは与党対野党って構図がはっきりしていたけど、ほんとうに是々非々なんだもん共産党って。まぁ、自民党はいままで自分たちがやって来たことがやって来たことだけに、突っ込みに鋭さがなくて、居心地もさぞ悪かっただろうけど、政治が変わったってこと確かなのかもしれない。
 それにしても山際澄夫って、まぁ、それなりのポジションということで出演しているんだろうけど、いってることを聴いていてちょっと呆れてしまった。彼がいた新聞社って、あの新聞社だよね。ふむ〜。

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2009.09.20

総裁選挙

 自民党の総裁選挙がはじまった。
 これは新しい政治形態を根付かせるためにも注目していきたいことのひとつだ。なにしろ、民主党に対抗するもうひとつの政党が、それもきちんとマニフェストで政策を打ち出せる政党が必要になるからだ。でなければ、今度は民主党が自滅していくのをただ指を咥えて見ていくということになりかねない。そうなれば元の木阿弥。結局、ぼくたちの一票はどこへいくのかわからない旧式の政治スタイルに戻ってしまう。
 ということで、まず最初に立候補をしたのは谷垣氏。これはもうベタベタの自民党。いわゆる派閥政治の悪しき自民党をそのまま引き摺った候補だ。主だった派閥の推薦を受けている。で、次は河野氏。彼は選挙後にすぐ自らの所信をマスコミなどで公表している。民主党に対抗するためには、小さな政府を目指すべきだとその主張も一貫している。もうひとりは西村氏。本人はいろいろといっているが、これは河野潰しの意図があるんだろう。
 派閥の長老から河野氏の推薦人に直接、推薦を止めなさいというご指導が入ったそうだが、河野氏が立候補するためにそんな苦労をしているのに、西村氏はすんなりと立候補に漕ぎつけている。なんらかの援助なり意思が働いたと想像できてしまう。

 まぁ、しかしそれでも谷垣氏が最終的には総裁になるんだろう。そうなったら自民党は過去の遺物として未来のない政党になるだろう。だいたい谷垣氏が所属している古賀派の長は、派閥は絶対に解消しないと明言している人だからねぇ。
 もし、なんらかの間違いで河野氏が勝ったら、まとめて大掃除をしてすっきりさっぱり、ほんとうの意味で民主党の対抗馬となりうるまともな野党になるだろう。民主党が指向する大きな政府に対抗する、小さな政府を目指す党として。二大政党ということになれば明確な対立軸が必要だけど、この大きな政府 vs 小さな政府というのは、実によくわかりやすい。そうなれば、この先も局面局面で政権交代ということが起こるようになるだろう。
 でも、いまの自民党見てたらとてもじゃないけど、その可能性はとても低いよね。
 そうなった場合、河野氏は自民党を出て、みんなの党と合流する可能性を示唆しているらしい。そういうことになったら、ぼく自身もきちんと考えて支持する政党を決めることができるようになるかもしれない。
 とりあえず、二大政党制がちゃんと根付くのか、それともやっぱりグズグズの足の引っ張り合いしかしない過去の政治に戻ってしまうのか、分岐点なんじゃないだろうか。

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2009.09.17

なぜあの人は整理がうまいのか

なぜあの人は整理がうまいのか  今年の 21 冊目。中谷 彰宏「なぜあの人は整理がうまいのか」読了。
 なんでもかんでも「とりあえず」とっておくというのが、ぼくの昔の癖だった。それなりに捨ててはいたけど、いつかこれはと思うとどうしても捨てられなくなる。名刺にドキュメントに手紙にハガキに挙げ句の果ては繰り越した通帳と、ともかく抽斗から溢れてしまうほどいろいろなものがあった。が、それを駆逐したのは、実は佐藤可士和の「佐藤可士和の超整理術」を読んでからだった。
 おかけで机の上からほとんどものはなくなり、鞄も出かける度に中味をチェックをするようになって、かなり身軽になった。要するに必要以外のものは片付けるか、廃棄するかのどちらかになったわけだ。

 だから最初のこの本を書店で手に取ったときに、まさかぼくがさらに整理することなんてないだろうと、高をくくって、そう高くくってたんですねぇ、これが。この本に書かれている内容は佐藤可士和の本をさらに薦めたような内容になっていて、名刺はとりあえず必要な分だけデータにして、あとは名刺ケースにまとめてしまっていて、なにかあったら取り出せるようにしていたんだが、この本によると名刺はすぐに捨てになさいということになる。さらに、ドキュメントは当たり前だけど、デジタルデータとして残したら全部廃棄だし、雑誌なんて必要なのはせいぜい 1 ページだからコピーしたら捨ててしまえということになる。さらにそのコピーも縮尺して A4 にしろとくる。こうなると、ともかく捨てましょう、ということになり、これはこれでとても爽快だ。
 これは立ち読みではもったいないと購入してじっくりと読んだ。

 ということで、さっそく一日掛かりで本棚を整理してしまった。確かに、整理を意識してものを捨ててしまうというのはある種の快感を伴う楽しい作業のようだ。今度は、押し入れに放り込んである過去の遺物を一斉に整理、というか廃棄するつもり。本を整理するのは簡単なんだが、ドキュメントをシュレッダーに掛けるのはこれが一仕事で、ちょっとした山だと半日かかるんだよねぇ、これが。
 ということで、年内にはとても身軽な「わたし」になっているであろう。

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2009.09.15

渋谷-TiltShift Generator

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2009.09.14

特急

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2009.09.12

バガボンド 31

バガボンド(31)(モーニングKC)  うっかりしていて発売日に買えなかった。
 というか、なぜに普段から本屋に立ち寄っているのに新刊を知らないまま日にちが経つのか。それが問題だよなぁ。本屋の本の並べ方にちょっと不満があるんだが、そういう本屋しか最寄り駅にないというのはちょっとした不幸なのかもしれない。
 まぁ、それはともかく二条城から立ち去った武蔵は柳生を目指し、又八は母を失う。対照的なふたりを描いているが、どやら又八は又八で自分を見つけたんじゃないだろうか。それに対して光に進むのかまた闇へと足を踏み入れるのか植田の亡霊も掴みかねる武蔵。柳生に足を踏み入れたところで伊藤一刀斎と対峙するところで終わってるけど、この先どうなるんだろうねぇ。まったく目が離せない状況だ。
 それにしても本位田の婆さんの末期ととも語られる又八の出生の秘密とか、このあたりの人物造型って実に見事。なにより、又八に背負われて語る言葉が素晴らしい。
「この世に強い人なんておらん。強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ」

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2009.09.10

息抜きの場所

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iTunes 9 と iPhone 3.1

 昨日の Apple スペシャルイベントでなにが発表されたのかが気になって Web で確認。
 iTunes 9 と iPhone 3.1 が発表されていた。その他にも新しい nano などもお披露目されいた。nano でムービーが撮れるというのはすごい。とはいえなによりも一番のニュースはジョブズがプレゼンしたということだろう。拍手がなかなか鳴りやまなかったらしい。
 ということで、まず iTunes 9 をインストール。すぐに起ち上げる。いろいろな機能が追加されているんだが、とりあえず目につくのは背景色がホワイトになったこと。うむ、前のブラックの方が好きなんだけどなぁ。追加された機能はそのうち。
 で、次に iPhone 3.1 を。
 なにより嬉しいのは、iTunes 9 と iPhone 3.1 だと、iPhone のホーム画面が Mac で管理できるということ。結構、これ面倒だったんだよなぁ。
 その他は、日本語の入力がスムーズになったとかいろいろあるみたいだけど、まだすぐにどうのこうのということはわからない。ただ実感としてバッテリーの持ちがよくなり、基本的なメモリ使用量が若干減った気がする。メールをチェックしたあとに不要なメモリをクリアすると以前よりもフリーな領域が増えているんだよね。これはちょっと嬉しい。
 とりあえず使い込んでいけばいろいろと感じることもあるだろう。
 そうそう、Tune-up iTunes の最新版がまだなのでどうかと思ったけど、一応パッチあててみたらちゃんと iTunes 9 は動きました。いや、よかったよかった。

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2009.09.09

JR 飯田橋-TiltShift Generator

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勝ったことは嬉しいけど

 前回のオランダ戦に続いて今日はガーナ戦。
 ガーナは日曜日に W 杯予選を戦い予選突破を決めたばかり。日本も試合をしたばかりなので W 杯本番のことを考えると予選トーナメントの二試合目といった感じになる。初戦は敗れているのでその想定でいけばこの二試合目は負けられない。二連敗してしまったら予選通過はほぼ絶望だ。
 もちろん、そういう想定で日本代表が戦っているのかどうかはわからないが、そういう見方もできるということ。対戦相手のガーナは FIFA ランキングでは 32 位。日本は 40 位だからそういう意味ではちょっと日本より力は上のはず。
 蓋を開けてみてわかったのだが、個の能力ではとても太刀打ちできない選手が何人かいた。これがそのままランキングに反映されているとは思えないが、しかし厄介な相手ではある。事実、後半その個の力で 2 点ももぎ取られてしまった。

 ただ、このぐらいの力の差だと日本も充分、体力が持たないとわかっているのに全力でプレスにいかなければならない、ということがないからか、互いにペースを握り合ういい試合になった。
 相変わらずといっていいだろうけど立ち上がりは得点の臭いがしなかったが、オランダ戦とは違って強引とも思えるようなシュートが何本が見られて、こりゃもしかして点が獲れるかもと思っていたんだが、まさか後半に逆転をするとは予想だにしていなかった。その点については、ちょっと見なおしたといってもいい。選手の精神的な部分でのタフさが見られて、ある意味頼もしい感じもしたことは事実。
 それでもやはり目標がベスト 4 という、ぼく的にはあり得ないことを掲げるのであれば、この相手に失点していては駄目だろう。だってランキング 32 位だよ。ベスト 10 の国ならいざ知らず、一対一で守りきれないというのは、やはり世界の強豪を相手にしのぎを削っていかなくてはいけないことを考えたらひ弱だといわざるを得ない。

 そういう意味ではディフェンダーを、それも真ん中をしっかりと守れる選手を育てるということをもっともっと真剣に考えていかなきゃいけないのかもしれない。身体で負けるならクレバーさで、あるいはスピードできちんと競ることができるディフェンダーが必要だ。個の力では勝てないから集団で、というのは、考え方としてはわかるが、しかしそれではどこまで体力勝負でいけるかというスタミナが鍵を握るということになりかねないことを理解していないといけない。無尽蔵のスタミナを養うなんてことは、現実的には無理だからね。
 そういう意味では個の力をどうやって発揮させるのか、どうやって高めていくのかといったことを考えていかなきゃいけないんじゃないだろうか。それはサッカー界全体でということになるんだけど、まさにそれがそれぞれの国のサッカー力の源泉になるような気がする。

 そうそう俊輔が抜けてから逆転したというのはなにかを暗喩してるのかもしれない。実は今日の試合で一番のポイントだったりして。

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2009.09.08

迷走?

 民主党が大勝ちしたのはいい。
 しかしその代わりにもうひとつの軸がきちんとしなければ、いままでの自民党政治が単に民主党の看板を掲げるだけになってしまう。やはり明確な方針の違うふたつの政党がそれぞれの政策を掲げていくことが必要だと思う。
 そういう意味では第二党である自民党がしっかりとしてくれなければいけないんだが、今日の両院議員総会の様子をニュースで見てがっかりした。どうして自分たちが負けたのか、もしかしたら一番わかっていないのが当人たちなのかもしれない。この人たちはそこまでぼくたちごくごく普通の日本人と遊離しているんだろうか? 
 次期総裁選に出るかどうかを森や青木に相談する舛添なんかがいい例だけど、いままでと同じやり方で自民党はなんとかなるんだと思っている人たちが、さながら蓋のように居座っているみたいで、結局のところただ頭をすげ替えればいいと考えているようだ。でなければ、選挙後のゴタゴタがこんなことにはなっていないだろう。ほんとうに必要なのは民主党とははっきりと違う対立軸を提示することなのに。
 これでいままでどこかで見た派閥の領袖だの大臣経験者だのといった人が次期総裁になるようであれば、この党はただの老醜漂う過去の遺物としてしか存在し得ないんだろう。そういう意味でほんとうにひとつの時代が変わるということなのかもしれない。
 もしかして自民党がつぶれたあとに政界再編が起こるんだろうか?

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2009.09.05

まだベスト 4 なの?

 今日はオランダ戦があって、それをしっかりとテレビ観戦。
 一生懸命守っても、ちょっとした好きに失点して、後半になって持ちこたえられずにポロポロと失点が続いて、ああやっぱり力に差がありましたね、というパターンもあるんだが、今日の試合はもうひとつのパターン。ともかく目一杯プレスをかけてなんとか自分たちでボールは支配できるんだが、まったくいっていいほど得点の臭いはなく、後半になって疲れが出てきたところで、ドドッと失点して、ああやっぱり力に差がありましたねというやつだった。

 一試合はもたないだろうというペースで試合に入ってなにかいいことがあるんだろうか? 後半バテることがわかってるのに、なぜにそういう試合の入り方をするのかよく理解できない。相手が格下で、最初にペースを握ってリードできるだけしてからペースを落として逃げ切るならともかく、相手は格上で戦う前から力の差があることはわかっているのに自滅のパターンを選ぶというのはどういうことだろう? それとも、自分たちはオランダと互角に戦えるはずだったとでもいうのだろうか? だとしたら、あまりにもスカウティングがお粗末で、そんなレポートをしたスタッフはいらないし、指揮官がそういう判断をしたとしたら、それはただの無能というものだ。

 もうひとつ疑問点を挙げれば選手交代があまりにも無策なこと。いったいオランダとの試合をどう考えていたのか、さっぱりわからない。三点差なんて跳ね返せるさとはまさか思ってもいないだろうし、だとしたら、後半もっと意図的に選手を替えるべきだ。なのに、まるで硬直した自民党政権みたいな試合振り。こんなことしてたらそのうちレッドカード出されちゃうぞ。って、もうぼくはほとんど諦めております。
 このままこのチームで積み上げていったとして、オランダとどんな点でどれぐらい差が縮まるというんだろう? それで本大会ベスト 4 がほんとうに実現できると思っているんだろうか? だとしたら、あまりにもおめでたいといわざるを得ない。

 悪いことはいわない。本大会の目標を一勝に変えるか、チームを変えた方がいい。
 指揮官の限界ということをもうちょっと考えてもいいと思う。悪いがいまの体制のままでは「アジアでは勝てるだけ」のチームのままで終わってしまう。

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ちょっと疑問に思うんだけど

 実は、ぼくが市ヶ谷で酔っぱらっている間に小沢氏の幹事長就任が決まったらしく、マスコミでは権力の二重構造か? なんて、まだ新しい政府もできていないのに、なにやら煽り気味。そういうわかりやすい問題にしたいんだろうけど、政策は政府で決定するといっているので、それがきちんと実行できるかどうかを見る必要があるよね。
 しかし自民党の現閣僚が、二重構造は目に見えているとか、小沢党でしょう、なんてコメントしている暇なんかないと思うけどなぁ。あれだけ決定的にレッドカード突きつけられた意味がわかってるの? 駆け込みで天下りをそのまま見過ごしたり、いままで君たちはなにをやっていたのか逆に問いたいところだよね。
 ということでしばらく人事のニュースが右往左往するんだろうなぁ。
 でも、マスコミだって鳩山総理が誕生の暁には踏み絵を踏まなきゃいけないことわかってるんでしょうかねぇ。
 気になることがちょっとあるんだが、信心が足りなかったから公明党の小選挙区が全滅したかどうかはともかく、幸福実現党はどうなんだろうねぇ。全国規模で全滅だもんなぁ。信心どころの騒ぎじゃないだろうけど、また次の選挙があれば出馬するんだろうか? いろいろな意味で興味があるんですけど、ね。

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2009.09.04

TiltShift Generator

09_09_04a  電車の中で、昨日撮った市ヶ谷駅の写真を TiltShift Gen で加工してみる。
 もうちょっと人がいた方がよかったのかもしれないけど、それなりに雰囲気が出ていていい感じ。
 実はいままでコンデジ、といってももうかなりお古になっちゃった RICOH R8 をいつも鞄に入れていて、写真を撮るときにはこのカメラで撮るようにしていた。iPhone のカメラがそれなりに撮れることは充分わかってはいたけど、やはりR8 のズームには敵わないし、なによりもマクロが駄目だ。どうしてもポイントを絞った写真を撮るということを考えると、あくまでも iPhone のカメラってのはないよりはマシ程度にしか考えられなかった。
 でも、この前 AutoStich でパノラマ写真に加工したり、こうして TiltShift Gen でミニチュア風の写真にしてみたりと、R8 ではできない楽しみ方を知るにつれて、iPhone で写真を楽しむのもアリだよな、という考えに変わりつつある。というか、もうすでに変わっちゃったといった方が正しいかもしれない。
 実はいま、手ぶらで出かけられるときは手ぶらで外出を実行しようかと考えていたところなんだが、手ぶらのときは iPhone で、鞄のときには R8 で写真を撮るようにするのもいいかもしれないと思ってる。
 しかし、こうやってアプリで楽しみ方が拡がっていくのが iPhone の優れたところのひとつだよね。
 ということで、帰りがけに日吉東急の三階からパチリ。
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2009.09.01

紅葉葵

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