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2009年8月

2009.08.31

308 議席

 昨日の選挙結果を受けてということではないんだろうが、颱風の影響で大荒れの天気。
 夏の最後が選挙でしかも自公政権が崩壊し翌日は颱風というのは、しかしなんだかこの時代を象徴しているような気がしてならない。普段なら結果をそんなに気にしない奥さんが遅くまで選挙報道に齧り付いていたり、選挙とは無縁だった娘が今度はちゃんと投票に行くと宣言して、確かに一緒に投票に行ったぐらいだから、この選挙に対する国民の関心がものすごく高かったことは確かだ。
 それにしても、この結果はすごい。民主が 308 議席、自民は 119 議席、公明党に至っては小選挙区で全滅。
 選挙で政権が代わるんだということを、ぼくたちが実証して見せたということだろう。

 今回の選挙で根付いて欲しいことがある。それはマニフェストをきちんと実行していき、次の選挙でそれをぼくたちがちゃんと検証できるようにすることだ。いままでは公約といってもただの選挙前のリップサービスにすぎず、実際にどこまでなにを実行したのかきちんと自ら検証して、それをぼくたちに示すことはなかった。今回、なにやら自己評価したらしいけど、あんなもの評価という言葉に値するものではなかった。
 そういう意味では民主党に期待をしている。マニフェストの政策を実行することはもちろんだが、きちんと検証して次の選挙でその評価をぼくたちにさせてもらいたい。
 もうひとつ期待するのは、自民党が解党的な再生をしてほんとうの意味での二大政党として機能すること。いまの自民党はもはや政党としての体を成さなくなる可能性がある。新しい総裁が政党としての目標をきちんと打ち立てて、次の選挙に備えるということができたら、いままでより日本もちょっとマシになるんじゃないかと思っている。
 さて、これでなにがどう変わるんだろう。期待を込めて日本のこれからを見ていたい。

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2009.08.28

ちゃんと選ぶよ

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選挙

 いよいよ明後日が投票日。
 選挙の前になんやかやと表明するのはあまり好きではないんだが、今回はちょっと個人的な考えを書いてみようと思う。
 まず、今回の選挙の意味だが、正直、自民が勝つか民主が勝つかということでない選挙になってほしいと思っている。日本には、ほんとうの意味での政界再編が必要だ。でなければこのまま日本は沈没しちゃうだろうと思ってる。
 大阪府の橋下知事が、最終的な目標は府の解体だ、というように、国として考えた場合、いまの行政府のやり方では、膨大な無駄が積み重なっていくだけで立ちゆかなくなるだろうと思う。最終的には、一番小さな行政府単位での自治をベースにしていくべきだろう。国がやるのは、日本全体の問題だけにしぼって、扱うべきことは最小限にしていくべきだ。さらに予算も財務省といった役所がすべての実権を握るのは拙い。もっともっと分散させるべきだ。
 そうやって可能な限り日常生活に密着した行政サービスをベースに考えていくべきだろう。
 そういう意味では、小さな政府を目指すというのがぼくの考えの基本になる。
 しかし、その前に無駄な組織や既得権益集団を徹底的に解体していく必要がある。もちろんそのためには、いまの政府では端緒を開くことすらできないだろう。
 ということを考えて、今回は投票するつもりだ。どうなるのかともかく投開票日に注目だね。

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2009.08.27

Fat Old Sun

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2009.08.26

夾竹桃

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2009.08.24

土砂降りのあと

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2009.08.22

仕事するのにオフィスはいらない

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)  今年の 20 冊目。佐々木 俊尚「仕事するのにオフィスはいらない」読了。
 実は、ぼくの会社もいま「ノマドワーキング」状態だ。スタッフたちが集まって仕事をするオフィスはない。ぼくを含めてみんながそれぞれの自宅やあるいはクライアントの会社で仕事をしていて、月に何度かミーティングのために集まっている。オフィスを借りる余裕がなかったというのもあるが、ぼく以外のスタッフが当初はクライアント先で仕事をすることになっていたからだ。ところがいざふたを開けてみると予定していた仕事が途中で打ちきりになったりといろいろなことが重なって、いまのスタイルになっている。
 図らずも最新のスタイルで仕事をしている集団ということになる。まぁ、世の中ってそういうものなのかもしれないけど。
 ということで他の人たちは、というか流行の先端をいく人たちはどういう考えで「ノマド」を実践しているのかということがちょっと知りたくて手に取ってみた。
 ノマドを支えるインフラとしては「ブロードバンド」と「サードプレイス」そして「クラウド」をこの本では上げている。
 実際にぼくたちが、というか、ぼくがこのスタイルで当面仕事をしていこうと考えた大きな理由は、やはりコミュニケーションツールの進歩だったといっていいだろう。簡単にいうと Skype が大きい。いまスタッフが仕事をしているクライアントによっては Skype 禁止のところもあるので常時接続とはいかないけれど、それでもスタッフ間の情報をやりとりするベースとなっているのは Skype だ。これに Twitter を加えられないかとは思っているけど、あまりにも情報がオープンになりすぎるので、まだ実際には使っていない。でも、なんらかの使い方はあるような気がしている。
 この本ではそういうった IT をベースとしたツールをきちんと使いこなせば「ノマド」的なワーキングスタイルを貫くことができるということで、具体的なツールの紹介までされている。
 このあたりについてはなんとなく「ハック」的な内容になっているといえばいいだろう。
 ただ、時代とともに働き方が大きく変わるということは確かだと思う。そういう中で、ぼくたちの場合はなし崩し的にだけど「ノマド」的な働き方になっているし、この本で紹介されている人たちは今後もそのスタイルで仕事をしていくことになるだろう。また、もしかしたらそういうスタイルでの仕事をする人たちが今後さらに増えるかもしれない。
 ぼくたちの悩みの種は、ミーティングをするスペースがないということだ。実はいま、知り合いの会社の会議室を借りて月に二回スタッフミーティングをしているが、やはり固定した場所があればというのがスタッフからの一番の希望ではある。今後、ぼくたちがどういう形で仕事をしていくのかは、もうちょっと考えたいとは思う。でも基本としてどこかにオフィスを構えて、全員がそこに出勤して仕事をするということにはならないだろう。だって出勤するって、もの凄く時間の無駄なんだよ。
 ということで、働くスタイルに興味がある人はちょっと手に取ってみてもいいかもしれない一冊だね。

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2009.08.21

ゴッドファーザー PartIII

ゴッドファーザー PartIII <デジタル・リマスター版> [DVD]  II、III と続けて観たかったんだが、帰省やなんかがあって今日になってしまった。
 構成的には三作とも似たような形になっている。最初にパーティがあって時代背景や状況、登場人物なんかをきちん説明して、それから物語が大きく動いて、最後に殺人シーンが重なる。三作続けて観ても、しかしこの構成にあまり違和感を感じないのはなぜなんだろう。物語があまりにおもしろいからということなのかもしれない。
 ビト、マイケル、そしてビンセントと受け継がれていくわけだが、話のメインはあくまでもマイケル。彼の人生と、ファミリーをまとめていく苦悩が描かれている。パート III のラスト近く、マイケルも撃たれるが娘のナタリーが死ぬ件はこの映画というよりは、マイケルの人生そのものを印象的なものにしている。それにしても、エンディングはちょっと唐突な感はあるよなぁ。
 しかし、このパート III のアンディ・ガルシアは格好いい。Wiki によると、ロバート・デュバルと出演料が折り合わず、急遽ストーリーを変更してキャスティングされたということだけど、なかなか嵌り役だと思う。ソニーの子どもという役所がぴったり。しかも上昇志向が強烈なところも。
 コッポラとしてはこのパート III は外伝的な扱いとしたかったらしいけど、こうしてシリーズを通してみると、やはりこの映画は素晴らしい映画だと思う。
 キャスティングもいいよね。一部、評判の悪かった人もいたけど。

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2009.08.17

iPhone の四日間

 岡山へ、というかもうちょっと正確ないい方をすれば津山と岡山の間ということになるんだけど、行くときにはいつもノートブックを持って行っている。その昔は DyneBook だったし、それから PowerBook 2400c になって、それ以降は 初代と二代目のPowerBook G4 に、MacBook、MacBook Air、そして MacBook 13"と去年までかならずマシンがあった。
 ところが今年はメインマシンが iMac になって、それまで使っていた MacBook はスタッフの開発マシンとしてしまったおかけで持っていくことのできるマシンがなくなってしまった。まさか旅行にいくから MacBook Pro を買いますといった贅沢が許される身分ではないので、今年は iPhone だけということになった。
 とはいえ、岡山の家で光回線と繋がっているわけもなく、というか、回線そのものか繋がっていないのでインターネットと接続できないわけで、それまで Mac を持参していたとしてもやることといったら、iTunes で音楽聴きながらドキュメント書きをしたり、といったことしかできずにいた。環境が環境なので、PHS で接続していた昔でもわざわざ繋がるところまで車で出かける必要があったので、そういう意味ではここに来るということはネット生活をしないということと同義語だったわけだ。
 が、iPhone は違う。いや、ものすごく心配ではあったけど、ちゃんと電波が届いていて iPhone が使えたのだ。もっとも親戚の家はさらに山の中なので、まったく繋がらなかったけど。
 ということで iPhone だけの生活をしてみた。

 ふだんの生活で iPhone をどう使うかというと、外出時に tumblr だったり、Twitter だったり、メールのチェックをするのがメインで、それ以外は電車の時間を調べたり、ちょっとした合間にゲームをするぐらい。iPhone で Web 巡りをすることもまれで、ドキュメントをバリバリ書くことはなく、なにか書いたとしてもせいぜいメモだったり、もらった名刺のデータを電車の中で打ち込む程度だから、そういう意味で iPhone だけで生活するということになると、ふだんやっていないことがごくごく自然にできるかということになる。
 さすがになにかをずらずら書き連ねる必要は休み中でないので試すことはなかったけど、というか、ふだん Tweitter だったり、MMS でメールしたりしているので、どのぐらいならいストレスなく入力できるのかはわかっていて、そういう意味では長い文章だったりを iPhone で書くということは向いていないと思う。チャレンジしてもいいけど、それを実際にやっていると文章自体が変わってしまう気がする。
 その昔、原稿用紙から PC に変わったときにちょっとした変化に見舞われたように、いや、それ以上だろうなぁ、スピードというよりはたぶん思考のパターンや癖を含めて変えていく必要があるんじゃないかと思う。となると、やはり iPhone でものを書くというのは、ぼくの場合はメモで充分ということになるだろう。ということで、今年は毎日書いている日記もあとで書いている。やっぱり書けないもの iPhone で日記は。

 まぁ、それは予想がついていたのでどうってことはない。
 つぎは Web 巡り。Wi-Fi 接続じゃないのでスピードがネックになるだろうし、iPhone の画面サイズがなぁというのが、実際にサイトを閲覧する前の予想。ところが実際にやってみたら、確かにスピードという点では大いに不満が残るけど、閲覧という点だけでみればなんら問題ない。いつもぼくははてなアンテナを利用しているんだけど、同じスタイルで普段読んでいるサイトを読むことができるにはちょっと驚いてしまった。もちんいつもよりも時間はかかる。それは接続スピードという点でも、表示スピードという点でも。でも見やすさということについては慣れればなんてことはない。
 ということで iPhone があれば MacBook がなくてもなんとかなるじゃんということはよくわかった。しかし、こうやって使ってみると iPhone って優れたマシンだよなぁ。改めて見直しました。はい。
 tumblr だろうが Twitter だろうがメールだろうが Web だろうが閲覧するということであれば iPhone があれば OK かもしれない。もちろん出張ということになったら MacBook なんかいらないなんてことはいわないけどね。
 いや、どこでも Wi-Fi が使えて接続のスピードさえ解決すればちょっと考えるかも……、なんてね。

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2009.08.16

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2009.08.15

キダチチョウセンアサガオ

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2009.08.12

朝顔とバッタ

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ヒウィッヒヒーって

 夜、Twitter 眺めていたら、「ヒウィッヒヒー」が商標登録されたという与太ニュースが流れたようだ。トレビアン NEWS ね。署名がないから誰が書いたのか知らないけど、商標登録ってそんなに簡単にできないし、ってそもそも「ヒウィッヒヒー」って言葉が流れはじめたの先週ぐらいでしょ? 申請していたとしても登録が完了するまでにたっぷり半年はかかるし、そもそもどの分類での登録なのかもわからないって、そんな登録ないです。それに申請したからといって 100% 登録できるとは限らないし、既知の言葉なのかどうかの調査もあるから、そんなに簡単なものじゃないはず。
 なのに過剰反応している人たちがいるらしく「ヒウィッヒヒー」という言葉が使えないのかといって登録を責める人たちも出る始末。いや、確かに「始末」といってもいいだろう。
 この過剰反応の連鎖ってのはおもしろくて、といって単におもしろがっちゃいけないのかもしれないけど、特に、言葉の語感が伝わらないネットだからということもあるんだろうけど、感情が等比級数的に高ぶっていってしまうようだ。前の人が書いた言葉を受け取って、感情をさらに高ぶらせて書き込んで、その言葉を受け取った人がさらに感情を高ぶらせるといった連鎖反応になる。
 今回は、関係者に確認して、そんな事実はないということで沈静化したみたいだけど、確かにこういう事態を見ていると集合知というよりは、集合痴と呼んだ方がいいような反応になることもあるんだなぁと実感できる。

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2009.08.11

ゴッドファーザー PartII

ゴッドファーザー PartII <デジタル・リストア版> [DVD]  アル・パチーノはもちろんいいが、デ・ニーロがともかく素晴らしい。ビトの若い頃を演じられるのは、確かに彼しかいなかっただろう。
 しかし、よく考えてみたらこの映画 1974 年の制作なんだよなぁ。それもすごい。
 Part 1 のエピソードをベースにマイケルのファミリーの運営と文字通りファミリーの悲劇が描かれているんだが、そこへ若い頃のビトのエピソードが絡んで物語をより深くしている。改めて観直してみて、この映画の持つ意味といえばいいんだろうか、それを考えさせられる。組織と家族。ふたつのファミリー。拡大を望めば片方が崩壊していく相容れないふたつのファミリー。
 それにしても映像できちんとシーンが語れるというのはやはり素晴らしいと思う。たしかに、これならば 200 分という長さが必要になるはずだ。

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2009.08.10

のだめカンタービレ 22巻

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)  ようやく「のだめ」の 22 巻が発売された。もちろん即買い。というかいまのところ購入している漫画はこれと「バガボンド」だけ。まぁ、他に読みたい漫画がないということもあるし、そこまでチェックしようという気もないしなぁ。
 ともかく久しぶりの「のだめ」はおもしろかった。いや堪能しました。シュトレーゼマン指揮でデビュー。それもロンドンデビュー。そこでのだめ節炸裂ということで見事にコンサートが終わると抜け殻になってしまった。
 さて、次巻は 11 月発売。う〜む、いつものことだけど続きが早く読みたい。

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2009.08.09

前頸骨筋

 夕方、ジョギング。
 夕方から曇りはじめたおかげでさほど暑さを感じない。これならそれなりに走れそう、ということで走りはじめる。ところが 20 分を過ぎたあたりから右膝の下の部分から脛にかけて痛みを覚える。ちょうど今朝プールで泳いでいるときにも気になったところだ。昨日も違和感は感じていたんだが、いつものことだろうと気にもしなかった。というのも、いつもちょっとした痛みが走ることはあっても 30 分も走るとなんともなくなるからだ。
 ところが今日はだんだん痛みが強くなることはあっても、消えることはなさそうで、着地する度に痛みが走るようになってきたので 5km を越えたところで止めておくことに。いつもなら走り終えるとなんともないんだが、今日は歩くだけでも痛みを伴うほど酷い。一番堪えたのが階段で曲げた膝を伸ばそうとすると痛みが走る。
 あとで調べてみたんだが、どうやら前頸骨筋痛というやつらしいことがわかった。痛む場所は人それぞれらしいが、ぼくの場合は右膝のすぐ下の部分。まぁ、二三日大人しくしていたら直るだろう。
 とりあえず、32 分 52 秒で、5.09km。ペースは 6 分 26 秒 / km。ペースだけは予定通りなんだけどなぁ。

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2009.08.07

降りはじめ

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2009.08.05

シオカラトンボ

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2009.08.04

18:33

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2009.08.03

あげは

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2009.08.02

ジョギングのペース

 曇り空でときおりパラパラと雨粒が落ちてくるというコンディションのおかげで涼しい。これなら暑さに喘いで走る必要もないだろうということでちょっと長目の LSD。できたら 90 分走りたかったんだが、雨が本格的に降りはじめたので 80 分で走り終えることに。
 81 分 17 秒で、12.61km。ペースは 6 分 26 秒 / km。もうちょっとペースとしては速いのかと思ったけど、まぁ予定通りのペースなのでいいだろう。
 昨日も同じように感じたことなんだけど、JOG のペースで 6 分というのは息が荒くなる寸前のスピードで、LSD で 6 分半というのは普段の呼吸のまま走れるぎりぎりのスピードだということを実感。以前だともうちょっと早めのスピードで走っていたんだが、息ということを考えると、いまのこのペースがベストだということがよく判る。
 これからもこのペースで走ることにしよう。
 それにしても涼しさのおかげで久しぶりに楽しく走ることができて嬉しかった。

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2009.08.01

iPhone OS 3.0.1 と AutoStitch

09_08_01  iPohone OS の 3.0.1 が公開されたので、さっそくバージョンアップ。なんのトラブルもなくすんなりとインストールは完了。どこが変わったのかよくわからないけど、まぁそのあたりはおいおい使い込んでということだろう。
 ついでにいくつかアプリをダウンロード。
「AutoStitch」は素晴らしい。何枚かの写真を合成してくれてパノラマ写真を作ってくれる。おまけにちゃんとトリミングまでしてくれるのだ。ということで、ベランダから写真を 5 カット撮影。すぐに試してみた。
 いや〜、これはマジで優れものだわ。これで 230 円は安い。

 とはいえ、なんだかこのところ毎日のようにアプリをダウンロードしている気がする。iPhone のホーム画面が足りなくなりそうだったので、ゲームのアプリを移動していつでもツール関連のアプリの画面を増やせるようにしておく。とりあえずこれで 8 画面。あと 3 画面しかない。まさか一杯になるとは思っていないけど、でもそのまさかが起こるような気はしている。ふむ……。

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