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2009.06.07

ワールドカップアジア最終予選

 正直な話をすると、結局同点の引き分けで半べそかきながら監督が「選手たちはよくやってくれました」ってインタビューに答えるんじゃないかと思っていた。
 この勝利は確かに選手たちがいろいろな意味でタフになったということだろう。そういう意味ではフランス大会から本大会に出場するようになったサッカー界としての経験がようやく活きてきたといえるかもしれない。もちろん一番讃えられるべきはピッチで戦った選手たちとベンチで出番を待っていた選手たち、そして代表候補として選ばれた選手たちに、監督とスタッフだ。
 試合に関しては、いろいろとある。
 主審を含めた審判団が一番目立ったんじゃないかということも含めて、いいたいことや書きたいことがあるけど、今日は止めておこう。
 まずは本大会に出場することが決まってよかった。

 でも、このままで本大会ベスト 4 を目指すというわけにはいかないと思うよ。
 これから本大会までチームがどう成長していくのか。いまのチームを熟成させるということだけでなく、選手の入れ替えや監督スタッフの交代も含めていろいろなことをさまざまな角度から検討する必要があると思う。
 ともかく、今日はおめでとうと喜びたい

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