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2009.06.06

Books

09_06_06  こういう使い方を想像したこともなかった。なんて頭堅いんだろうと我ながら呆れてしまう。が、このアプリケーションはいい。
 簡単にいうと蔵書のリストを作るソフトなんだが、iSight のカメラを使って ISBN のバーコードを読み、アマゾンなどのデータを引っ張り出してくれる。実際にやってみたらこれがおもしろい。机の上に本を積んで次々にやってみたくなってしまう。
 使い方はほんとうに簡単で環境設定でクイックフィルのプラグインを選択するだけで使えてしまう。「新規書籍」を選ぶとウインドが開くので、ISBN 欄の右側にあるカメラのアイコンをクリックすると iSight のカメラが起ち上がって読み込みの準備は 0K。ISBN のバーコードを画面に表示された読み込みのマーカーに合わせるとマーカーが緑になって読み込みは終了。「クイックフィル」のボタンをクリックするとさっとデータを引っ張ってきてくれる。

09_06_06b  どうやら近々バージョン 4.0 が出るらしく、そのときには Cover Flow での表示もできるらしい。
 ただ問題は日本語バージにはヘルプがなくて肝心のデータの並び方を選択したりとデータベースとしてどう使えるのかがまだ解らないこと。著者別に並べたり、出版年代別に並べたり、あとは読了した日時でソートしたりとできたら、素晴らしい蔵書のデータベースとして使えると思うんだが、どうなんだろう。
 まだダウンロードしたばかりで使い込んでいないので、もしかしたら「ああ、こうすればいいのね」という使い方がわかるかもしれない。
 とりあえず読み終わった本なんかは順次データにしていこうと思う。
 そうそう本のカバーの色によってはバーコードが読み取れないことがある。そのときには ISBN のナンバーを手打ちすればいい。

 ちなみに、このアプリケーションを紹介した記事がこれで、ダウンロードができるサイトはここ

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