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2009.05.11

iMac で仕事を

iMac のあるデスク  データの移動も終わり、Time Machine のセットも済んで、今日から本格的に iMac で仕事をはじめることになる。
 とはいえ、13 インチの画面の MacBook とは大きなギャップがあって、まだ馴染めないでいる。一番の大きな違いはやはり画面との距離感。24 インチの画面が目の前にあるというのはいままでとはまったく違って途惑っているといってもいいかもしれない。それに画面を見る角度が違う。だからしばらく画面を見つめていると首にへんな力が入っているような感じになってしまう。椅子と机とそして iMac との関係ということもあるんだろうけどね。
 ということでいま椅子にクッションを置いて座るようにしている。

 あと画面との関係でいえば、キーボードがまったく視界に入らないということも違和感を増している原因になっている。
 MacBook だと、画面とキーボード部分が視界に入っていたんだが、iMac ではそれはまったく無理。よく考えてみれば最低でも五六年はノートタイプの Mac を使っていたわけで、机の上のモニタを観るというのはとても久しぶりなので、余計に違和感を感じるのかもしれない。
 視界にキーボードが入らないということで、いままではインチキブラインドタッチでなんとか凌いできたんだが、これからはそういうわけにもいかないかもしれない。ふむ〜。

 キーボードの話をついでにすると、iMac のキーボードはとてもタイプしやすくて快適だ。サイズもいままでの MacBook のキーボード部分とあまり代わりがないからタイプをするという動作に限っていえば、これはとてもいい。はじめて触るキーボードって慣れるのに時間がかかることがあるけど、これはファーストタッチからまったく気持ちよく使えるので気に入っている。

 もちろんいろいろなスペックは比べようもなく素晴らしいので、たとえばアプリケーションの動作だったりといった点ではまったく問題ない。
 一番大きいのはメモリサイズだろうか。いろいろなアプリを起動したままでもストレスを感じることがない。また、グラフィックの処理もかなり向上していて、って比べちゃいけないんだけどね、表示スピードが速くて Web の閲覧ひとつとってもめちゃ快適である。

 ただおもしろいのは、やはり画面の大きさに起因するんだけど、いままで MacBook を使っているとややもすれば開いたウインドウを画面の端に寄せて、少しでも広く使おうしていたのに、24 インチになった途端、ウインドウを画面の中央付近に自然に置くようになっている。広い画面の隅々まで一度に認識するのは難しいサイズなのかもしれない。
 でも、これで映画を観るととても綺麗。どの角度からでも液晶なのにちゃんと見えるので、ちょっと離れたソファーからも観られるし、寝っ転がっても観られる。ということでますます夜は呑みながら映画をという時間が増えそう。

 まぁ、なにはともあれコストパフォーマンスという点でいえばこれほど優れた Mac は、ci の頃から使い続けているぼくにとってはじめてといってもいいほど素晴らしい Mac といえる。

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コメント

やばいです。羨ましすぎです。欲しいです(笑)。

投稿: ttachi | 2009.05.14 09:05

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