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2009.04.28

Todo Lite

Screen Shot iPhone  このところ Twitter で情報を仕入れて App をインストールというパターンが増えている。まぁ、Web で情報を入手しようが Twitter だろうが、どちらがどうということはないんだけど、アップデートなんかの情報が早いのでそういう意味では Twitter で知って、すぐにインストールということが多いような気がする。
 今日ダウンロードしたのは「Todo Lite」。

 実はこれまであまり「To Do」ということをぼく自身あまり意識したことはなかったし、たとえばシステム手帳用のリフィルでも「To Do」を使うということはあまりなかった。が、このところなぜかメールを送らなきゃいけない相手だとか、電話しなきゃいけない先なんかを机の隅に置いてある「RHODIA」にメモるようになっていて、これを「To Do」で管理できればなぁなんて考えるようになっていた。もちろん締切のある仕事が立て込んでいるときなんかは特にね。
 スケジュール管理には iCal とシステム手帳を使っているんだが、iCal が iPhone と同期してくれるのはいいんだが「To Do」は表示してくれないので、半ば諦めていたんだが「Appigo Todo Lite」は無料版なので表示できるタスクに制限はあるものの iCal と同期できると Twitter で知ったので、さっそく試してみた。

 まずは App Store からインストール。起ち上げてみたけど、どうやって同期してくれるのかわからず、iTunes に iPhone を接続して同期してみたけど駄目だった。ふむ〜、もしかして iCal と同期できるのは有料版なのか? と考えてしまったが、とりあえず Appigo の Web サイトを確認してみたら、同期するための「Appigo Sync」を Mac にインストールすればいいということがわかった。なるほどとということですぐに Mac にインストール。
 iPhone の「Todo Lite」の設定で「同期」の「サービス」を設定したら、ちゃんと Wi-Fi 経由で Mac の iCal と同期してくれた。
 なるほどこれは素晴らしい。ということであまりの使いやすさにちょっと驚いて、ついでに iCal のカレンダーを iPhone の「Todo Lite」でも見やすくなるように整理。いや〜、これなら「To Do」の管理は完璧だわ。iCal の「To Do」と同じ情報がそのまま iPhone で確認できるわけだし、特に注意しなきゃいけない「To Do」は「フォーカス」で確認できるようにしておけばバッチリ。

 でここでひとつ別の問題が。
 スケジュールは iPhone のカレンダーで OK だし、「To Do」も「Todo Lite」で大丈夫ということになると、システム手帳を持ち歩く必要がないんじゃないの? という疑問が沸々と湧いてきたのだ。実はいままで Filofax の A5 サイズのシステム手帳を使っていたんだが、これで iPhone ですべのことが足りることになったことは確か。うむ〜、打ち合わせ先で取るメモをどうするかということが解決したら確かに必要ないよなぁ。
 メモ用にはモレスキンと LAMY の Safari ということにしちゃおうかと思案中。

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