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2009.04.07

花粉症とダノンビオ

 酷いときには薬を飲んでいても鼻にティッシュ詰めて寝ないととんでもないことになることがあったんだが、今年はなぜか花粉症の程度が軽い。
 どのぐらい軽いのかというと、いつもは薬を二種類服用しなければ、まともに呼吸もできないほど洟が出て困ったんだが、今年は基本的には一種類で、それでどうしても足りないときだけ、もう一種類を、しかも通常服用する量の 1/2 とか、1/4 でなんとかなるぐらいだ。目が痒くてたまらなくなり、頭蓋骨の裏側をかきむしりたくなるなってしまうようなこともない。確かに右目のコンタクトの装着感がいまいちだけど、夕方になったら眼が痛くて着けていられないということも、今年はない。
 花粉症という病名を知る前からこの状態が続いていたので、どうしたのかちょっと信じられないでいる。

 花粉症って、歳を取ると軽くなるんだろうか? でも、そんな話は聞いたことがないよなぁ。
 というか、花粉の摂取量が許容範囲を超えると症状が出るのでそれまでなんともなかった人が花粉症になることはあっても、症状が軽くなるなんてことがあるんだろうか?  ということで、いままでとどこが違うんだろうとよく考えてみたら思い当たる節がひとつだけあった。  それはダノンビオ。いや、ほんとうにそれまでの生活とどこが変わったのかと訊かれて答えるとしたら、ダノンビオを毎朝食べているということになる。それ以外だと、せいぜい週末にジョギングするようになったことぐらいか。ジョギングで花粉症が治るなんてことは聞いたことがないけどヨーグルトなら耳した気がする。
 ってことは、なんだ毎朝のダノンビオってもしかしていい習慣なんだろうか?
 あり得ないことではないよなぁ。このまま続けて来年もまた花粉症の症状が軽ければ、そう結論づけてもいいかもしれない。だったらとても嬉しい。
 いや、マジで花粉症ってほんとうに息をするのが嫌になるぐらい辛いときがあるんだから。

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